depthchology 〜We make it!〜
活動しているバンドと巷の音楽ニュース、CD、ライブの様子を紹介

2005年03月26日  そういえば
これまでのエントリーと全然関係ないんですけど、この前元カノと食事する機会があったんですよ。

一応、さわやかに対応してたんですけどね。ほら、もう大人だし。元カノとはいえ、以前はつきあってたわけだし、食事でもおごってあげよっかなぁ、とかもちょっと考えたりしたんですよ。


んで、やっぱり男女の話になったりするわけです。一応元カノだから。

そしたら
「んー、なんか私モテるみたい」



・・・・・・
なんでも、今二人の男性から迫られてて天秤やってるとかなんとか。


マッサツシマスヨ。

いや、間違ってもそんなこと言いませんし、さわやかに「すげぇじゃん!」って褒めてましたけどね(にっこり)

コイツ、なんか余裕ありまくりと思っていたらそんな展開か。返す刀でそっちは、と聞かれたってこっちにはなんのネタもねぇよ。ちくしょう、昨日とかこんなサイト見て、ケタケタ笑ってた私は負け組ですかそうですか。

PM 12:49:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ひとこと]

2005年03月26日  3月25日 Fuzz Maniaxライブレポ
2005/03/25 渋谷AX
Fuzz Maniax
Opening act:音速ライン
OUTLOW、フジファブリック、クラムボン、ポラリス

私自身としてはかなり久しぶりになったライブ。今回は毎年定期的に行われているライブイベント、Fuzz Maniaxの初日に参戦してきました。長丁場な事とe+でチケットを購入しようとしたら何故か2階席しかなかったので、2階席で観覧。一番前なのでよく見えてよかったけどね。

当日は18:00スタートなのに到着時間は18:10。既に音速ラインは始まってるかな、と思ったら、結局18:30過ぎにスタート。リハ遅れか?

音速ライン
ストレートな楽曲にちょっとしんみりするメロディがのっかっている。メロディがすごいよかったです。メンバーは3人だったように思うのですが、この日は4人構成(Vo&Gt、Ba、Dr、Gt)。
楽曲はとてもいいのですが、演奏アレンジがなんとも。いい意味でも悪い意味でも下北系のストレートなアレンジで、曲のパターンとかが予測できてしまうんですよね。メロディがいいだけに、ちょっとアレンジをひねって、ベースラインが踊ったりキメを入れてみたらいいのに、とか。
Opening actなので3曲で終了。

OUTLOW
ずいぶん久しぶり。入場曲がJERRY LEE PHANTOMでびっくり。前回はかなりはげしめの印象が残ってたんですが、この日はかなりストレートな感じのロックを展開。
音速ラインも分かりやすいストレートな感じですが、こちらは仁王立ちで感情をぶつけてくるような、まっすぐなロック(言いたい事がわかりにくいな・・・)。
楽曲がどれも同じような感じだったのが、ちょっと残念。3ピースなので致し方ないところではあるけど。

フジファブリック
この辺りから熱いファンの声援がちらほら。フジファブリックはすっかり人気になりましたね。
前回のライブから1年くらい空いてしまったんですが、演奏レベルが劇的にあがっててびっくりしました。Keyがおとなしかったイメージがあったんですが、今回はしっかりアクションを見せてくれたし。
でもなんか知らないけど、最初はKeyの音がすごく小さかった気がするなぁ。後半はKeyソロの曲とかあったので、Keyもそこそこ出てたと思うけど。
曲はインディーズの頃の楽曲から一番新しい「銀河」までいろいろな曲をやってくれました。本人達はスローな曲がかなり好きなようですが、バンドとしてはテンポのいい曲の方がバンドの個性がでるような気がします。

クラムボン
前々作、前作とセッションや音の重なりに重点を置いたアルバムの後、最新作「てん、」において原点の3人の音と独特なメロディにこれまで磨いてきたセッション性を融合させたクラムボン。
今回はアルバム発売後、初のライブということで、新しいアルバムを中心とした楽曲を展開。来月からはじまるツアーに向けたリハ的な意味合いもあったような気がします。
クラムボンは良くも悪くも、あの3人が演奏すればどこでも、クラムボンになるんだよなぁ。実際の演奏に関して言えばミスタッチ多いし、郁子とミトに限って言えば楽譜見ながら演奏しているしなぁ。まあ、許されちゃうところかもしんないけど。「てん、」の楽曲についてはしっかりその雰囲気が再現できていたと思います。
来月からツアーの彼等。おそらくツアーではもっとすごいものを見せてくれるのでは。行けないけど。

Polaris
今日をもって、Drの坂田学が脱退。というわけで、ライブ前からちょっとした緊張感が会場に会ったと思うんですが。一曲目から、そのスペシャルなドラムテクニックと、透明感のある楽曲で見事に観客をひきこんでいました。
MCを一曲目の後に1回だけ。その後は最後まで曲が途切れる事なく次々と展開。あまり歌などがなく、メンバーそれぞれが自分の楽器に専念している感じで、初めて見た私から見ても、かなりすごいなぁ、と思いました。
実は、個人的に音響系が得意ではない事と、楽曲の境目があいまいで連続して展開されると、集中できなくなってしまうので、ちょっと正直つらかったのですが・・・、もうちょっと寝てから見ればよかったよ。

最後まで独特の音響を響かせたまま、メンバー「ありがとう、Polarisでした」の一言でライブ終了。耳に残る残響が消える前に即座に始まるアンコールの嵐。しかし、この日はアンコールはしないと決めていたのでしょうか。ライブ終了直後に客電がともり、終了のアナウンス。
そんな状態でも客のアンコールはやみませんでしたが、ついにメンバーが再度登場する事はありませんでした。

AM 11:29:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | [音楽]

2005年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   

最新記事
2007年05月09日  一応いろいろ考えてるんですけど
2007年02月14日  演奏することと著作権
2007年01月14日  あけましておめでとうございます
2006年12月09日  今年の紅白歌合戦
2006年10月23日  海外で活躍するということ(超適当散文)

過去記事
2007年05月
2007年02月
2007年01月
2006年12月
2006年10月

カテゴリー
ひとこと(150)
事件(51)
バンド関連(51)
映画(14)
音楽(191)
読み物(4)


プロフィール
名前RYO
性別オス
地域神奈川
血液型A型
星座双子座
Welcome!! This is the slightly doubtful text site which I made.
If there are those who think is interesting,
please associate just for a moment.
Only Japanese of this site is correspondence. I'm sorry.

FirefoxやNetscapeでは思ったより文字が小さく表示されるようなので、ツールバーの表示から文字サイズ→大きくを一回程度やっていただくと、良さげです。


Warning: fsockopen(): php_network_getaddresses: getaddrinfo failed: Name or service not known in /home/www/html/sys/head.php on line 626

Warning: fsockopen(): unable to connect to apix.jword.jp:80 in /home/www/html/sys/head.php on line 626
SockError:apix.jword.jp