depthchology 〜We make it!〜
活動しているバンドと巷の音楽ニュース、CD、ライブの様子を紹介

2007年02月14日  演奏することと著作権
やはり音楽に興味を持っている人なら著作権について知っておくべきだと思うし、関連のニュースに少なからず興味が出ると思います。
ここ最近、日本の著作権管理大手のJASRACが絡んだ裁判があり、その判決が波紋を呼びましたね。

ピアノ演奏で著作権侵害を繰り返した飲食店経営者に有罪判決

メロディにのせて流れればすべて音楽、という根本から考えると楽曲を著作権の名の元に管理することは難しいものがあります。
単純にCDで作成された楽曲をそのまま流せばその際著作権は発生します。
逆に街中で一人曲を口ずさんでただけなら、著作権は発生しないですよね?
それが、お店の中で他の人に聞こえるように歌っていたなら・・・。

著作権がらみでJASRACの行為に批判がでることの一番は「お店だって楽曲を流すことで音楽の振興に一役買っている。それなのに、不当に侵害している、と訴えるJASRACの行動」に批判が集まっているような気がします。

音楽配信メモ ビートルズ生演奏のバーの経営者に有罪判決

著作権者が守られる仕組みは作るべきだと思いますが、結局誰でも音楽を流せる時代に、どこから著作権を守るための対応をするのか。
著作権保護についてみんなが納得できるビジネスモデルを提示しないと、JASRACはなかなか理解を得られないような気がします。
個人的には、JASEACは著作権管理している楽曲の演奏について、状況に応じた課金システムを再構築したほうがいいんじゃないかな、と思います。
喫茶店とか小さなバーでも演奏する機会はあると思います。事後申告制でいいので、著作権管理されてる楽曲を演奏したら報告する制度にするのでどうかなぁ?
あとは1曲あたりに払う著作権料は出来る限り押さえられればいいんですけど。
例えば1曲5円とか10円だったら、払ってもいいんじゃない?さらにその払ったお金の何%かがアーティストに払われました、って、ちゃんと公表するだけで、JASRACの信頼度がぐっとあがるように思うんですけど。
まあ、費用に関しては、実際どれくらいお金を取るべきなのかとか難しいことがあるのは承知してますが・・・。

著作権破壊といえば、大きい影響を与えたのがインターネットなのは間違いないと思います。

【知はうごく】「著作権違反は甘くない」著作権攻防1
→1と2が良い記事です。後半はあまり説得力を感じませんでした・・・

インターネットがある限り、今後著作権の維持はますます難しくなっていくと思います。やはり今のビジネスモデルでは、追いかけるのは難しいんじゃないかなぁ。

PM 03:15:53 | Comment(47) | TrackBack(0) | [音楽]

2006年12月09日  今年の紅白歌合戦
今井美樹、徳永英明、絢香らが初! 紅白歌合戦出場歌手発表

今年も見る予定のない紅白歌合戦ですが、昔小さい頃は実家に帰ると、もう大晦日はこれしかなかったような、と思います。
私の場合、見なくなったのは番組がつまらないというよりも、ガンガンに売れるアーティストをあまりチェックしなくなったから、のような気がします(笑)

今年の紅白で気になったところをいろいろ。

徳永英明初紅白「遅咲きな新人です」
・まさか徳永英明が初出場とは思わず。売れてる人だよね?この人。
個人的には「Revolution」ってアルバムに入っている「絆」や「桜」って曲が好きです。この頃は普通にこの人にハマッてました。

・同じく初出場でスガシカオ。ついに出てしまった。ファンの中ではNHKの番組に出演してしまった以上、今年は出演するのだろう、ともっぱら言われておりましたな。
イジメテミタイとか38分15秒みたいな18禁の歌を歌ってくれるとかっこいいのですが、きっとそこそこ無難なところにいくんだろうな。

拓郎紅白辞退…異例のコメント発表
・吉田拓郎が紅白出場を辞退したので、わざわざコメントされたそうですが、もう、辞退する人はだいたい決まっているので、出ようが出まいが気にするだけ損するような。
ま、そんなわけでサザンオールスターズや宇多田ヒカルも普通に参加辞退ですって。その中で普通に「年越しはダラダラしたい」って理由で毎年断っている人が絶対いると思う(笑)

桜塚やっくんが紅白殴り込み宣言
・最後にどうでもいいネタ。やっくんがどっちを応援しようと個人的にはどっちでもいい(笑)

AM 02:35:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | [音楽]

2006年10月23日  海外で活躍するということ(超適当散文)
最近、宇多田ヒカルがUTADA名義で出した「EXODUS」が激安で売っていたので、買って見ました。

あぁ。なるほど。でも個人的には好きです。

楽曲の完成度やアーティストのレベルは日本はここ数年すごくいいレベルだと思うのですが(インディーズの台頭とか、ライブシーンの拡大とかのおかげ?)、相変わらず海外の一線で活躍するのは難しいような感じが続いていますね。

もっともインディーズシーンで言えば海外のほうが有名なアーティストはたくさんいるわけで、少年ナイフとかBoom Boom Satellitesのように、海外の売り上げのほうが多いらしいアーティストとか、Polysixのように毎年海外でライブをやっているバンドとかいますね。

メジャーシーンだと、私の場合久保田利伸くらいしか成功したアーティストを知らないのですが、実際のところはどうでしょう?

んで、宇多田ヒカルのこのアルバム、海外(主にアメリカのことを言っている)でぜんぜん売れなかったらしいですが、聞いてみると、なるほど売れなさそうだな・・・と思ってしまいました。ごめんなさい(さっきも書いたように個人的にはすごく好きです)。

うーん、どの曲にも日本テイストを無理やりいれようとしているところ(歌詞や琴っぽい音とか)とか、なんとなく海外はやりの音を中途半端に入れてしまったところでしょうかねぇ。

それにしても、Dreams Come Trueの海外進出のときも、ちと思ったんですが、基本的に海外に行く際にアーティストがその音楽スタイルを中途半端に変えようとするのはなんででしょう?
いや、本人達にとってはかなり頑張っているのは、すごくすごく分かるのですが。

なんか、この前どっかのコラムで「日本のアーティストは日本の伝統的音楽をもっと大切にして、それを売り出すべきだ」ってのを見たんですけど、それは基本Pops音楽では関係ねーだろ、と思っています。

それでは個人的に海外の実際のスタイルを真似(というか超える)できたのは久保田利伸くらいじゃないかと思っています(だから日本では逆に売れにくいんじゃないかと)。
インディーズシーンのアーティストが海外で活躍している場合、自分達のスタイルを海外に行ってもまったく変えてない、という一貫したスタイルが評価されてる気がします(ちなみに海外のほうが比較的受けそうな音楽スタイルであることが裏条件でありそうですけど)。

宇多田ヒカルにしても、今度は最新アルバム「ULTRA BLUE」を普通に海外でリリースしてみたらどうかなぁ。
ただ、アメリカでの売り方っていうのは、アメリカのスタイルがあるらしいので、そこらへんも地味にやっていかなきゃいけないらしいですね。

海外で活躍するってのもいろいろ考えちゃいますね(考えずに好きにやればいいのかもしんないけど)

AM 02:06:12 | Comment(3) | TrackBack(0) | [音楽]

2006年09月21日  渋谷公会堂がC.C.レモンホールへ
シブヤ経済新聞

老朽化した建物改築のため、一年ほどお休みしていた渋谷公会堂。
その間にこの渋谷公会堂にネーミングライツが導入され、企業名がつく、という話は聞いていましたが、ついに10/1のリニューアルオープンに先駆けて、ネーミングライツを取得した電通経由でサントリーが権利を得たことが明らかになりました。

その名も「C.C.レモンホール」

サントリーの主力商品である、C.C.レモンを名前にしたわけですね。それにあわせて、公会堂正面にもC.C.レモンのロゴがつくらしく。

さて、この結果を受けて、これが果たして吉となるのかどうか。

ま、正直な話、個人的にはイマイチな名前だなと思います・・・(笑)
ネットの意見も微妙、というコメントが多い感じ。
うーん、渋谷公会堂、という名前に思いいれが強すぎるのでしょうね。
実際に渋谷公会堂に入ったことがあるのは一回だけですが、そのときに結構感動した覚えがあります。

有名な建物だからこそ、逆にネーミングライツが使われるわけなので、こだわりすぎなのかもしれませんが・・・。
とりあえずは10月からはじまる公会堂のイベントに注目していきたいですね。

AM 01:26:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽]

2006年09月21日  SPARTA LOCALSからドラムの中山昭仁が脱退
bounce.com
スパルタローカルズ

SPARTA LOCALSのドラムさんの脱退は結構残念なニュース。
普段からそんなにSPARTA LOCALSは見ていなかったけど、デビュー当時の音楽の斬新性には驚かされていたので。

しかも脱退にあたって、ドラムさんの「音楽が楽しめなくなった」という理由もありますが、ボーカルさんのコメントもかなりキツめで、ちょっと驚かされます。
気持ちは分かりますが、なんとなくバンド内でどういう位置関係があったのか(そこに上下関係ができてしまっていたのか)伺えるようなコメントで、それを書く必要はあるのでしょうか・・・。

実際に「一身上の都合で」脱退したニュースというのは、こういうバンド内や業界内における位置関係で、志半ばだったり強制だったり、居続けられない理由が発生してしまうことが多いのですが、それを見せられたような気がして、とても残念です・・・。

AM 01:07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽]

2006年08月06日  フェスは若者だけのものじゃない!?
ウドー・ミュージック・フェスティバル伝説

今年も夏になりフェスの季節になりました!
7月末のFuji Rock Festivalにはじまり、今はRock in Japan、来週は私も参加するSummer Sonic、そしてRISING SUN ROCK FESTIVALと恒例の夏フェスがこれでもかとやってきます。

そうでもなくとも、空前のフェス騒ぎな日本。4大フェス以外にもフェスの話題はあるのですよ。

というわけで、今回の日記にリンクした記事は、この4大フェスに食い込んでやろうと虎視眈々と狙っていたに違いない??洋楽イベンターの大手、ウドーが企画したフェスのレポートです。

ウドーといえば2年前にTHE ROCK ODYSSEYという名目で、同じようなイベントをやったのですが、あれは東京、大阪とも確か大都市近郊でしたよねぇ?
今回、特に東京は富士スピードウェイという、とんでもないところでフェスを主催。

「とんでもない、って言ったらFujiだってそうじゃない?」って話になります。
確かにFujiは交通の便はひたすら悪い!しかし、それを補って余りある経験値と規模とレベルの高いアーティストと同じように経験値や憧れをもつファンが支えています。

「Fujiがその気ならこっちだって」と思ったかは知りませんが、ウドーとしても同じ試みをしようとしたのかもしれません。
しかし、2年前のTHE ROCK ODYSSEYでも指摘された「アーティストの傾向がバラバラ(同じ趣向のファンが集まらない)、特に年配向けと若者向けのアーティストを普通に混ぜてしまう」という傾向は今年もそのまま。
果たしてフェスはうまくいくのかしら?と思っていたら、当日のフェスはかなりすごいことになっていたようです!

個人的に新人系アーティストは見たいのいくつかあったんですけどねぇ。BaseBallBearとか。
しかしメインのアーティストがやはり年配向けのラインナップだったのと、場所を考えて候補に挙がらず・・・だったのですが、それは他の人も同じだったようです。

しかしリンク先の記事にある、人の少なさや、フェスらしからぬマナーの悪さ(っていうか年配の人の独特のルール?)や会場運営のまずさは読めば読むほど苦笑いをせざるを得ないですねぇ(笑)

この勢いだと来年もウドーがフェスをやるのかは微妙かもしれませんが、一方で年配の人が来れない、どの会場も人だらけで人並みに疲れてしまう、といった最近のフェスで問題となっているところをある意味解決できる唯一のフェスかもしれません。

せっかくなので来年の反撃を期待してみようかな・・・?

[S]stereozenkai@少年NEWS

AM 02:23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽]

2006年05月11日  SUMMER SONIC 06今年もお邪魔予定
bounce.com
SUMMER SONIC 06 オフィシャルサイト

今年も行きますサマソニ!
で、例年私は二日目の日曜日に参戦しています。理由は普段の仕事が日曜日が休み(土曜日はいつも仕事)で、例年見たいアーティストが日曜日でも十分たくさんいるから!
ということで、今年も日曜日参戦予定だったのですが、今年の出演リストを見て、今年はどうしても初日に参戦したくなりました。

まず、今年初日最大の目標はDAFT PUNK!初めてONE MORE TIMEを聞いたときはかなり衝撃的でしたから。あのサウンドを聞けるなんて。
次いでくるり。初期のくるりはかなり見てましたが武道館が似合うようになってからは全然見なくなってしまったのです。貫禄のついた彼らをそろそろ見てみたい。
んでもって、後から追加されたのを含め、「Keyやってる人間」からするととにかくうれしいのが
KEANE
DANIEL POWTER
という若手注目のKey付バンドにあわせて
THE CARDIGANS!
懐かしいよ!ていうか最近itunesでCarnivals購入したばっかだよ。

んでそれ以外にも
EL PRES!DENTE(ドラムのねーちゃんがエロい)←そんな理由か
PUFFY AMIYUMI(去年モッシュに突入)
という楽しめること間違いなしのアーティスト揃い。

もちろん二日目のLINKIN PARK、MY CHEMICAL ROMANCE、MASSIVE ATTACK、BEAT CRUSADERSも捨てがたいんだけど、毎年二日間行く余裕はないので・・・(泣)

そんなわけで、今からなんとかして土曜日休めるようにしなきゃ、と作戦中の今日この頃です(もうチケット買っちゃった)

さて、サマソニもまだまだ日本人アーティストなど発表されていないアーティストがたくさんいるので、これからどんなアーティストが増えるのか楽しみ!

day in the life
-SuiciDe PaRty-

AM 01:45:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | [音楽]

2006年05月11日  JERRY LEE PHANTOMがTHE BEACHESに改名
bounce.com
JERRY LEE PHANTOM
THE BEACHES

このblogで何度も取り上げてきたJERRY LEE PHANTOMでしたが、去年の年越しライブ以来、レコーディング情報が入ってくるのみで表向きの活動が止まった状態になっていました。
その間、某巨大掲示板を中心になんとなく情報が漏れてきてましたが、今回、正式にJERRY LEE PHANTOMからTHE BEACHESへの改名および新アルバムの発表とツアーの発表がされました。
10年以上前から続いてきたJERRY LEE PHANTOMの名前が(本来は冒頭にTHEがあったんだけど)消えることになり、昔からのファンはやはり寂しい気分になったんじゃないでしょうか。

JERRY LEE PHANTOMはメジャーからの初アルバム当時、アナログや硬質なピアノのリフとギターが絡み合う珍しいスタイルと特徴的な歌詞やメロディでファンからは熱狂的な支持を受けるバンドでした。思えばギターがとにかく目立つオルタナ系バンドが台頭する中、異色なバンドだったんでしょうねぇ。

個人的には「世界に告ぐ」のセールス失敗がやはり影響したんだと思うんですが(ってこの話前もしたっけ)、その後のダンスビートを取り入れたサウンドに移行する過程で、ファン層が変わったりとかありましたが、結局メンバー本人達も自分達のスタイルを以前のバンドのままで維持し続けることが困難だったんでしょうね。

私としては、今のスタイルは(はっきり言って)好きじゃないのです。だんだんオリジナリティが失われているし、サウンドもいろんな音楽スタイルの焼き増しだし、それにライブハウスでないと今の彼らの音楽を本当に楽しむ事は出来ないと思うんですが、反比例してライブの数は減る一方。それに関しても私から見て以前の「何かを伝えたい」という姿勢が「今を楽しもう」という姿勢に変わったのがやっぱり一番つらいのかなぁ。

今回の改名を機にもう積極的に見に行くことはないと思いますが、今のスタイルを支持するファンももちろんいますし、これからも楽しめる音楽をどんどん展開してこんなマイナスなコメントをしている筆者を反省させるような活動をしていってほしいですね。

あぁ、いつかJERRY LEE PHANTOMと対バンしたかったなぁ。ホントに残念・・・。

RED BICYCLE RECORDS.com
いかれぽんちのパレード

AM 01:30:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | [音楽]

2006年04月24日  「冷凍みかん」がひそかにブレイク・・・
「冷凍みかん」に熱〜い歓声

私は4年ほど静岡にいて、その頃にバンドとか熱中するようになったのですが、そんな静岡でローカルにブレイクしている音楽があるとの話。

で、調べたところ、どうもコレらしい。「GTP」という女性3人組バンドが演奏している「冷凍みかん」すでに静岡ではブレイク中でitunesの音楽配信でも上位に顔を出すほどだとか。

聞いてみたところ、「ん〜、おいしい!」からはじまり、なんとも脱力感満点のサウンドでした・・・(苦笑)
いや、のんびり聞くにはいいと思いますです。

静岡の地元FM、K-MIXではかなり流れているようなので、機会があったら聞いてみるといかがでしょう。

前回に続きマニアックなアーティスト紹介になってしまいました・・・。

子猫の天気予報
Mercury-blog

AM 03:15:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | [音楽]

2006年03月23日  2006/03/19 吉祥寺スターパインズカフェ ジムノペディ「 ここ掘れワン!マン!」
昨年3月にジムノペディのメンバーからキーボード・畔上加菜子、ギター・相良年宏が脱退するということがあり、その後、キーボードに笹沢早織、 ギターに西広樹を加えたジムノペディ。その後、着実に活動しつつ、今年に入ってからは精力的にライブも展開。
そして、私としてもこの日、初めてジムノペディのワンマンライブを見ることができました。

ジムノペディとしてはおなじみのスターパインズカフェ。この日は予想通りチケット完売だったようで、スターパインズカフェはいっぱい。2人のメンバーが脱退したときは「この後どうなるんだろう?」と思われたジムノペディですが、着実な活動が実を結んでいるようです。

この日は普段のライブのように飾らないスタイルではあったものの、ボーカル横に小さな花が飾ってあったり、そしてなんといっても特筆はキーボードで、通常のキーボードに加え、なんと生ピアノがおいてありました。もともと通常のキーボードでも綺麗なピアノの音を聞かせてくれてましたが、この日聞いたピアノを聴いて「本物はやっぱりすごいんだな」というのを改めて認識させられました。

曲はアルバムの初期から最新の曲までまんべんなく演奏されていて、相変わらずすさまじいテクニックの演奏を見せてくれます。余談ですが、昨年、メンバーが脱退したときに、2ヵ月後にワンマンライブが迫っていた理由から、かなり急いでオーディションが行われたそうで、そのオーディションには、相当なテクニックの方々が集められたとか。
その難関を突破してきたお二人なのでしょうが、それにしてもその二人を含めこのバンドのテクニックはすさまじいものがあります。
リーダー(Saxの小林殉一)、本当にインターネットの募集とかでこんなメンバー見つけてきたんですか??

話が脱線しましたが、とにかくナオミの相変わらずかっこいいボーカルを聞きながら幸せな90分を過ごさせていただきました。個人的に好きな「トレモロ」や「エトピリカ」などもやってくれて満足。「主従関係」をいつかやって欲しいのですが、こちらは今回もやってくれませんでした。残念。

帰りがけに魔が差してTシャツまでゲットしてしまったので、来月の自分のライブで着ていこうと思っております。

鈍足!ナメクジ特急便

AM 02:06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽]

2006年03月13日  ストーカーと呼ばないで
女性芸人オオタスセリのCD品切れの大人気

某料理屋で食事をしていたときに流れてきたこの曲。
どうやらアンダーグラウンドに人気のようです。
アコースティックギターでたんたんと歌っているだけなのに、途中から歌詞が気になって仕方がありません。

ストーカーと呼ばないで、アナタが好きなだけ。
ストーカーと呼ばないで、アナタを見てるだけ。

きっかけは通勤電車で見かけた男性。とってもかっこいい彼を一目ぼれしてしまった彼女。後を追いかけるくらいならかわいらしいのですが・・・。

3番、4番と歌詞が進むにつれ、そのあまりの恐怖に身震いがと爆笑が止まらないダークな歌詞が展開されます。
ちょっとおふざけが過ぎているので、ストーカー関連の影響を受けたことがある人は間違っても聞かないほうがいいかも。
ストーカーを笑って済ませられる人は、暴走していく彼女の歌を是非聴いていただきたい。

ストーカーと呼ばないで(オオタスセリ)
→リンク先で曲の一部が聞けますが、この曲の真骨頂は後半部分なので、ラジオでリクエストするなり、このblogの紹介だけで思いきって買っちゃうなり好きにしてください。

ちなみにカップリングが「友達の話」「恋愛相談」「リストラ」すべて、そこらへんにありそうな話題を見事に歌にしてますか、やはりそれぞれ当事者にしてみれば、シャレにならないダークなネタを歌にしていますので、そのあたりをご承知の上で聞いてみるとよいでしょう。

しかし、こういう歌聞いて、歌もすごくないし、歌詞も道徳的には・・・と思いつつ爆笑してしまうのが人間の性(サガ)なわけです・・・。

さて、ここまで読んでどうしてもその続きが聞きたくなった人は
歌詞GET

(^^)mini

AM 01:38:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | [音楽]

2006年01月20日  太陽と月のメロディー「タテタカコ・ジムノペディ」感想
2006/01/20 太陽と月のメロディー at STAR PINE'S CAFE
タテタカコ / 柴草玲 / ジムノペディ (opening act:ゆん)


生活が切羽詰っていても、ライブは見に行かねば!という不思議な決意のもと、頑張ってみました。見れました、ライブ!
ということで、今日は女性ボーカルがメインのゆったり系イベントを見に、吉祥寺へ。
仕事あがりに吉祥寺へ移動。職場からすぐなのにもかかわらず、着いたのは20:20。うらめしや残業。そんなわけで、オープニングのゆんと柴草玲は見れず。残念。

タテタカコ
女性ボーカルのピアノ弾き語り。ピアノも歌も異様にうまかった。特に歌の表現はすごい。染み入るような声とはこういう感じか。
メロディとコードの展開もすごくいいんだけど、ちょっと弾き語りというスタイルが固まりすぎてて動きが取れない感じも。
どの曲も綺麗で雰囲気が伝わるんだけど、一方でどの曲も弾き語りだね、っていう予想される範囲を超えられないというか(多分弾き語り系のアーティストさんはみんな苦労するところなんだろうけど)。
どの曲も予想できる雰囲気だったのが、ちょっと飽きを感じさせてしまうところでした。

ジムノペディ
興味を持って、はや1年。なかなかタイミングが合わなかったり、対バンとの絡みでなかなか見に行かなかったんですが、ついに見ることができました。

で、結論から言うと、この人たち舐めてました。すごいです!いや、好きな感じだけどどこにでもある昭和歌謡系だと思ってたんだよね。もちろん昭和歌謡系なんだけど、なんていうか、ステージがものすごく完成されている。CDがもとにあるけど、ライブとして各楽曲の演奏がどのパートもものすごく完成されていて、そして、かっこいい。どの曲もどこで盛り上げるのか、どのパートがどのように絡むのか、繊細に構成されていることが嫌でも分かる感じでした。すげぇ。
どうしても女性ボーカルのバンドってボーカルだけに目が行っちゃうんですよね。ジムノペディもその呪縛から抜けているわけではないんだけど、各パートのメンバーが「俺らを忘れんなよ」っていう存在感があって、ライブならではの緊張感がすごかった。

来月のライブのチケット買っといてよかった。来月もう一度興奮してみたいところです。

ところで、今日はひたすらに寒かった。せっかく来た吉祥寺だけど、何も見ることなく一目散に電車で帰宅。もっとも、吉祥寺ってもともと夜は店がどんどん閉まっちゃう街なんだけど、寒くなかったら寄り道したんですけどねぇ・・・。

AM 01:36:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽]

2006年01月18日  Cocco復活
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すでにファンの間では話題になってましたが、いったん活動休止後はくるりの岸田などと共演しているSINGER SONGERなどで顔は出していましたが、今回はCocco名義で活動休止後初のシングルとなるそうです。

Coccoといえば、個人的に活動休止前の最後のTV出演、ミュージックステーションが記憶にあります。当時、あまりテレビに出なかったCoccoがタモリさん好きだったという理由で(これって本当?)、ミュージックステーションを最後のステージにしたとか。
当時、Coccoのステージもすごかったし、最後なんども挨拶を繰り返した後、カメラも追えないすごいスピードでステージ裏に走り去っていった姿が印象的でした。

その後は故郷の沖縄でゴミを捨てる運動などにも参加していたようですが、ついに本格復帰。復帰一作目はかなりノリのいい曲らしいので、どんな曲なのか興味があります。


日々生まれ出づる寓話。

PM 09:23:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | [音楽]

2006年01月13日  布袋寅泰が新宿LOFTに登場する
布袋7年ぶり新宿ロフト“ホーム”出演

お、これはなかなか、と思ったんですが、7年前にLOFT出てたんですね。もっとも7年前は私自身は東京に来ていなかったので、当時はもしかしたら音楽界では話題になってたりしたんでしょうか。

新宿LOFTは新宿駅から歌舞伎町に向かって、コマ劇場の真裏にあるおそらく新宿でもっとも有名なライブハウスです(もう一つ新宿リキッドルームという有名ライブハウスや日清パワーステーションのようなライブハウスもあったけど、みんな潰れたり移転してしまったので・・・)。
オープンが1976年なんですね。私が生まれる前からライブやってたとは。今でも大物がちょこちょこ出てたり、というか、今でも売れているバンドの大多数がこのLOFTで出演してたりするんですよね。私もいつか出てみたいのですが、その夢がかなうことはあるのかなぁ・・・(汗)
私の記憶ではスピッツとかもこのライブハウスで活動してたと思うし、最近ではフジファブリックとか、新宿LOFTで活発に活動してたと思うのですが、あってますでしょうか、ファンの方々。

ちなみにここ数年は他のライブハウスも10週年とか25周年といった区切りのライブハウスが多く、私のところにも「某ライブハウスで○○が出演するらしい!?」とかいうびっくりするような情報もありますが、まだ本当のことになるか微妙です。一ヵ月後には「そんな話あったっけ?」なんてこともありますから(笑)


記念出演とかいうと、ライブハウス的にはメモリアルなんですけど、見る側としては地獄のチケット争奪戦になりますよね・・・

AM 01:38:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽]

2005年12月04日  第56回NHK紅白歌合戦の出場者発表
ゴリエ紅、アッコは白、紅白出場歌手発表
bounce.com(出場者一覧)

今までネタにしたことないんですが、今年も紅白歌合戦の出場者が発表。なんかゴリエが出てきたりとか、和田アキ子が白組で出たりとかいろいろ練りこんでいるようです(笑)

もう何年も紅白は見ていないのですが、それは毎年カウントダウンライブを見ているから。今年は仕事が21時過ぎまで入っている結構なスケジュールなのですが(つーか、大晦日にそんな時間まで仕事してる自分って・・・)、その後、下北沢QUEのカウントダウンに行ってくる予定です。

そんなわけで紅白は見てないし、他局がこれでもかと持ち上げてくる格闘技モノも全然見ていないのですが(HGは少し見てみたいのですけど、なんかHGって大晦日どっかで出演すんの?)、紅白も視聴率がなかなか取れなくて苦戦しているのですね・・・。

今年もNHKのイメージは悪いのでなんか、視聴率もなかなか取れなさそうですけど、個人的には今のご時世、大晦日に視聴率30%超えれば全然いいんじゃない?と思う今日この頃です。
だいたい、いまどき大晦日に家族でのんびりテレビ見ている家庭もそうそうないでしょうしねぇ。

あぁ、「スキウタ」なんて企画やってましたねぇ。なんか見るテレビがなくて適当にNHKにチャンネルあわせたら「スキウタ」の結果が発表されてましたね。こちらも中間発表で世代がだいぶ偏ってるとかいろいろあったみたいで、なんか苦労していらっしゃるのかなぁと思います。
過去60%あたりの視聴率を取ったことにそんなにとらわれる必要あるんでしょうか・・・。

私は今でもマメにNHK払っているので(!)、もっと声高に文句言ってもよさそうですが、NHKのよさって、むしろ紅白の後の「ゆく年、くる年」だったり7時のNHKニュースだと思っている今日この頃です(笑)
あ、初出場組は地味に山崎まさよしに注目。

■□GUN FINGER□■
blog EVERGREEN

PM 03:46:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽]

2005年12月02日  Do As Infinity解散の話
DAI解散ライブ!6年間の活動に終止符

前回解散が決まったときにもblogに掲載したんですけど、Do As Infinityが解散を発表して11/25に解散ライブを行いました。Do As Infinityの公的な活動はこれが最後だったようで、ライブはだいぶ盛り上がったようです。

一部の話にもありましたけど、ちょっと解散のタイミングが微妙ですね。予兆はあったようですが、別に楽曲や彼らのスタイルが煮詰まっているという感じはないし、爆発的ではなかったもの安定した売り上げもあるし、HPとかでも新しい活動をこれからも展開しそうな雲行きだっただけに、突然という感じがするのが事実。

12/2現在でDo As InfinityのHPには今後発売されるかもしれなかったデモ曲がおいてあります。しかし、伴都美子と大渡亮がこのデモ曲に参加していないことを明記してたりと、コレも微妙なところなんですけど・・・。

avexのアーティストの中では数少ない好きなアーティストなんですけど、突き抜けるものがなかったのは事実だよなぁ。別に浜崎あゆみになる必要はなかったけど、Do As Infinityで大渡亮が何をしたいのか、って分からなかったし、作曲でしか参加しない(いや、それが重要っていやぁ、重要なんだけどさ)長尾大の活動の仕方とか、どうなん?って思ってはいたんだけど。

今回の解散理由は多分誰にも分からないんだけど、個人的には彼らがやれる限りのことを本当にやって解散を決めたことを願いたいなぁ、と思います。

気ままなNotes...
たっちんの思考回路、支離滅裂
B-Blog

AM 12:30:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽]

2005年11月24日  COUNT DOWN JAPAN 05/06タイムテーブル
COUNT DOWN JAPAN 05/06
bounce.com

そういえば去年は出演するアーティストの注目株をリストアップとかしていましたが、今年も行われるCOUNT DOWN JAPAN。初年度の赤字などを乗り越えて、今年は先行販売のチケットが抽選購入になるなどものすごい盛り上がりを見せています。
来年など、フェスを見たいと思ったら、最初の先行販売で出演アーティストがはっきりしない状態から勝負をかけないといけないのでしょうねぇ。

大晦日といえば、大物アーティストが都内でカウントダウンライブを行ったり、大きいホールなどで単独のカウントダウンを行うのが恒例。この流れは今でもあるのですが、このようなフェスでカウントダウンを行う、という雰囲気が夏のフェス定着を受けて新しい流れとして出てきている感じがしますね。

最後に大物アーティストが発表される、といわれてたのですが、ここで発表された最終リストを見てみると、ORANGE RANGEや真心ブラザーズが大物アーティストとして取り上げられている感じですね。
Rockin onは割合ORANGE RANGEに好意的だったのでこういう流れは予測できなくもない、と言えます。

年越し、フェスで年越し、ライブハウスで年越し、紅白で年越しいろいろありますが、いよいよ今年も残り少なくなってきましたねぇ。
年末を感じさせるニュースがちょこちょこ出始めて、そんな感慨に浸る今日この頃です。

マヨヒガ
Tetsu\'s Bag

AM 03:34:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽]

2005年11月24日  ポルノグラフティが地元広島の因島で凱旋ライブ
ポルノグラフィティ、因島でライブ

ポルノグラフティは広島の出身ということで、地元でライブを行ったそうです。いわゆる凱旋ライブですね。
しかし、驚いたのは対象が地元広島の出身地因島の小中学生900人ということで、本当に地元の子供たちのためだけのライブだったんですね。

私は小中学生の頃は、いわゆるヒット音楽とか聴いていなかったので、私が小学生の頃とかに実際にこういうイベントがあってもイマイチこなかったかもしれないけど(笑)、有名アーティストが、地元でライブをやってくれるということは、地元の人にとってはやっぱりうれしいことですよね。
当然地元の言葉は必須だと思いますけど(笑)

なんだか街ぐるみのライブだったみたいですね。久々に心温まる音楽ニュースでした。

AM 03:15:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽]

2005年11月18日  DMBQドラマー、西浦真奈が交通事故で亡くなる
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DMBQドラマーのチャイナさん事故死

久しぶりの更新で大変残念なニュースですがDMBQのドラマー、通称チャイナさんが、アメリカツアー中の交通事故で亡くなったとのこと。
詳細がまだよくわからないのですが、いろいろなニュースを見ていると、他の車に追突されたようですね・・・。他のメンバーも入院する怪我をしたものの退院できそうだとのことです。

私はDMBQは昨年大晦日の新宿LOFTのカウントダウンで初めて見ました。強烈なサウンドで、メンバー全員が蕎麦食べてたこととか、なんかよく分からないことを語っていたこととか(笑)覚えています。

その後は見る機会がなかったんですが、こんなことが起きるとは・・・。
とても残念・・・冥福をお祈りします。

PM 09:23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽]

2005年11月08日  倖田來未12週連続発売のシングルジャケット
12週連続発売のシングルジャケット写真を全公開! 倖田來未シングルCDの異色企画
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倖田來未の話題、この前も書いた気がするけど現在絶好調の彼女が次にやつのが、12週連続CD発売。12月7日から年を越して12枚が次々と発売されるようなので、要注目です。
果たしてこの期間彼女のCDは毎週オリコン1位を維持できるのか?そしてこの時期にB\\\'zやジャニーズ大物が1位を狙って新曲を投入してくるのか?(笑)

さて、以下のリンクで、今回の12枚のジャケットを見ることができます。期間限定の可能性が高いので、もしかしたら見れなくなってるかもしれません。

Yahoo!フォトギャラリー

なんか世界各国の衣装を意識した衣装のようで、なんとなく突っ込みたくなるようなものを含めて色気を意識したジャケットが並んでいます。
さすが。


さて、この話題の裏で、一部blogでも問題になっていましたが、「3ヶ月連続でCDを買う身になってみると、このやり方はひどすぎないか?」という話があります。
単純に一枚1,000円だとすると12枚買うと1万2千円。アルバム4枚分に匹敵するのですが、人気にかこつけた荒稼ぎではないのか?

正直、この指摘。的を得ているところもあると思います。たとえレコード会社の戦略としてもやってしまったことは本人に返ってきますから。
できれば一枚500円とかやってあげてほしいけど、どうなんでしょうね・・・。
すでにジャケットだけで記事になっていることから、宣伝効果はあるんでしょうけど。


ブログウオッチャー
DJ tamaの徒然ミニ日記
ヒット曲が世界を変える

PM 10:58:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽]

2005年11月07日  SHIBUYA HEART ATTACK!
SHIBUYA HEART ATTACK!

今年2005年11月23日の祝日に渋谷のライブハウス7箇所で合同のイベントが行われます。3,000円で7箇所のライブハウスすべてを見ることができて、それぞれのライブハウスで7〜8バンドを見ることができるという、結構お得なイベント。

ライブハウスはDESEOやeggman、La,Ma,Ma、屋根裏、CHELSEE HOTEL、LUSH、宇田川カフェsuite。
どこも渋谷でメジャーを目指すバンドが最初に頑張るライブハウスとして有名どころです。

私が普段よく行くインビシブルマンズデスベッドをはじめ、ちょっと気になってるバンドがいくつか出そうなので、行こうかなぁ、と少し迷い中です。

なんか、気づくと最近ライブに全然行ってなくて!今までライブに使ってたお金はどこに行ったのかと思ったら、どうも酒代らしいです(笑)まあ、時間の余裕があったら突入してみようかと思います。

AM 12:21:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | [音楽]

2005年11月03日  のだめカンタービレの千秋が指揮者
架空の指揮者『千秋真一』CD5万枚

これ、原作「のだめカンタービレ」を読んでる人じゃないとわからないよねぇ?
のだめカンタービレは音大の天才ピアニスト野田恵が主人公の少女漫画。崇高といわれるクラシックの世界に、ギャグと恋愛?を取り入れて大ヒット中。
最近のNANAやハチミツとクローバーなどのブームと並ぶ人気ながら、まだアニメ化やドラマ、映画化されていないので、この少女漫画の最後の大トリとして出てくるとのもっぱらの噂です(笑)

その中で野田恵が思いをよせる天才指揮者が「千秋真一」。彼は原作ではすでにヨーロッパで活躍しているわけですが、彼をモチーフにしたクラシックCDがめちゃめちゃ売れているそうです。
クラシックは1万枚とかそんな売り上げは出ないのですが、この「千秋真一」をモチーフにしたCDはすでに5万枚売り上げてるんだとか。

ていうか、みんなそんなもん買ってるのか(笑)

いや、クラシックは結構指揮者とか演奏者によって演奏がホントに変わるので、誰がやってるかわからない架空のキャラの指揮者をテーマにしたCDはどうか、とちょっと思ってしまうんですけど。

もっとも、このCD、原作で取り上げられる作品が出てくるので、原作の漫画ではわからなかった、実際の曲が聴けるという意味や、興味のなかった人がクラシックに手を染める、という意味ではよいきっかけになるかもしれませんねぇ。

かく言う私も原作の楽曲は分からない曲のほうが多いです。聞けばたぶん「あ、これかー」って言いそうな曲もあるんですけど。
うーん、クラシック、昔は聞いてたのになぁ・・・。

雅楽多blog
りずむかん - ネタネタ日記
伊達でございます!

PM 10:59:00 | Comment(1) | TrackBack(2) | [音楽]

2005年10月31日  東京事変の2ndアルバム「大人(アダルト)」発売決定
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東京事変 公式HP

第1期メンバーから2人入れ替わった新生東京事変が2ndアルバムをリリースします。来年1月25日発売ということなので、ちょっと先ですけど。

曲もすでに発表されていますが、ファンとして注目は「スーパースター」「透明人間」あたりじゃないでしょうか。
確か、一時期だけ、Web上でもライブ映像が公開されてましたが、東京事変の未発表曲の中でもいい曲ということで評価が高かった曲です(私はライブは見てませんが)

前回の作品では、楽曲の半分を元鍵盤のヒイズミマサユ機が担当していましたが、今回は他のメンバーも楽曲に参加しつつも久々に林檎色の強い楽曲が並びそうな予感がします。
ここらへん、椎名林檎ファンとしてはうれしいですが、東京事変ならでは、の雰囲気がどうなるのかちょっと気になりますね(まあ、林檎が歌う為のバンドって言っちゃえばそうなんだけど)。

初回版は相変わらず特製なので、欲しい方は要予約または発売日に店頭へ走れってことで。

the blue sea
まっこいのさけび

AM 11:46:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽]

2005年10月28日  元ZONEのBassのMAIKOが新バンドを結成
元ZONE「MAIKO」→「舞衣子」、新バンド・MARIAを結成!

このblogでもZONEの解散をニュースにした記憶があります。ZONEはアイドルmeetsバンドというコンセプトがよかったんだけど、その後の展開が頭打ちになっていた感がありました。芸能活動に関しても、メンバーの度重なる脱退などを見ていると、所属事務所とメンバーの間でどれだけ、活動にかんする合意をしっかりしていたか微妙だったし。

そんなZONEでBassを担当していたMAIKOが名前を舞衣子に改名。それに伴い、新バンドMARIAを結成したとのこと。

このバンド、ツインボーカル&ツインベースというおもしろい構成をとっているそうで「ロックバンドはベースが1人という概念をぶち壊したい」と目標を語っているそうです。

うーむ。

いや、コンセプトは悪くないんだけど、どんな音楽をやるのかしら?ロック?
ロックっていうかバンドサウンドを追求するのに、ツインベースは逆にマイナスになりそうですけど。

ちょいと専門的な話になりますが、バンドのサウンドはドラムとベースが楽曲の基礎を作ってギター、Key、ボーカルがメロディや音色を彩る、というのが一般的。この構造が現代楽曲に一番すっきり合うのね。

ツインベースってやるだけなら簡単ですけど低音はただでさえ、音と認識するのが難しい(だからベースは単音なのね)。それを二つどうやってキレイに重ねるのか。興味のあるところです。

ていうか、メンバーみんな事務所の子なのね・・・んで一人10曲のストックで60曲は曲があるんだって。
20歳以下の女の子が10曲以上の曲を1年以内に作成?いったいどんなんだ・・・

もうタイアップとかも決まってるのはいいけど、本当に音楽活動にこだわるのか、ちゃんと決めてるんでしょうか?話題性とか見た目をあまりに重視してそうで微妙。
なんかZONEのときと同じパターンを繰り返しそうな・・・
せめて、バックメンバーがある程度、バンドに理解のある人ならわかるんですけど、サウンドプロデュースとかでカバーするのかなぁ。


などと、少し、心配になりそうな感じのバンドです。


さすらいの道産子放浪記since2005
日々の戯言の向こう側♪
あぶかわ Go→ のどくろ話

PM 03:20:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | [音楽]

2005年10月18日  メレンゲが映画の主題歌を歌う
「メレンゲ」夢膨らむ 主題歌ゲット

普通のニュースサイトでいきなり「メレンゲ」の名前が出てきて、びっくりしました。
なんでも、映画「最終兵器彼女」の主題歌にメレンゲの歌が採用されたそうです。
その前のシングルが深夜ドラマ「はるか17」にタイアップされていましたから、連続で大きなタイアップがつくことになりますね。

メレンゲといえば、関西出身のバンドですが、確か結構遅咲きなバンドだったと思います。バンドとして活動するまでにもいろいろあったのかしら、と思うような経歴ですし。
私は1、2回ライブで見たのですが、あまりはっきりしたイメージがありません(ごめんなさい)。機会があればライブを見てみたいところです。

なんか、とっくにデビューしているイメージだったんですが、メジャーデビューは今年だったんですね。この映画の主題歌になったことで、知名度が得られればステップアップできちゃうかも?

ところで、映画の「最終兵器彼女」確かスピリッツで連載でしたよね?
連載当時は読んでいましたが、終盤の展開があまり納得できなくて消化不良だった記憶があります。
映画では全部再現は難しいと思うのですが、どこまで表現するんでしょうねぇ?

☆KI☆MA☆GU☆REGION♪
NO MUSIC,NO LIFE

PM 09:23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽]

2005年10月17日  東京事変新曲「修羅場」PVフルストリーミング中
Virgin Music Special issue #48

上記サイトで椎名林檎の率いるバンド「東京事変」の新曲「修羅場」のPVをストリーミングで見ることができます。300kの高品質ストリーミングは19日までなので、林檎好きは要チェック。
ちなみにCDは2005/11/02発売。

この曲はフジテレビのドラマ「大奥 最終章」のテーマ曲にもなっています。
このストリーミングで始めて聞きましたが、曲のスタイル的には個人的には2ndAlbumの「勝訴ストリップ」に近い気がします。世間向けへの林檎の楽曲というのはこの2ndの頃にすでに完成していたので(3rdになると自分の趣味世界が強くなっており一般向けかと言われると難しくなってくる)、ある程度妥当なところだと思いますが、これまでの東京事変にあった、他のメンバーが作ることによる林檎にはないPopさはこの曲ではあまりないですね。よくも悪くも林檎節です(いい意味で)

椎名林檎の“らしさ”とは、独特のメロディラインだと思います。コード展開とかは他のアーティストとあまり変わらないのですが、メロディラインがちょっと独特な感じがします。ここらへん、影響を受けているといわれる昭和歌謡に似ている気がしますね。

この曲のアレンジは東京事変になっていますが、Ba,亀田さんの雰囲気が強く出てますね。今後は椎名林檎with〜みたいなスタイルになっていくのかなぁ・・・。

それにしても、この東京事変。全メンバーすごいキャリアらしいんですが、男がそこそこ男前ですね。イケメンってメンバーになる条件に入ってるんだろうか・・・?(笑)

匣 - ハコ -
Always under construction blog
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PM 01:48:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | [音楽]

2005年10月15日  人にすすめたくなるライヴ、1位は?
人にすすめたくなるライヴ、1位は? ORICON STYLEニュース

完璧にタイトルをパクってみましたが、オリコン・モニターリサーチによる『このライヴがスゴイ! ザ・パーフェクト“LIVE”ランキング』の順位が発表されました。
各部門の詳細は雑誌に掲載されるようなので、とりあえず、サイトでわかる範囲でどんなのが1位なのか見てみようと思います。

「人にすすめたくなる!」部門
第1位がB\\\\\\\\\\'z。これは他5部門でも受賞しているので6部門を制覇しているのだとか。
さすが、安定したファンとライブを重視する彼らならではといえます(意外にも彼らがライブをまめに行っている事を知らない人が多い)。
あと、やっぱりたくさんの人がライブを楽しむには知っている曲が多いというのは重要でしょうね。やはり知っている曲が多いというのはライブで楽しめる重要ポイントです(そういう意味で、バンドが何も聞いた事がない客から、いきなり曲を聴かせて新規に客をゲットするというのは思いのほか難しい訳ですが)。

2位がSMAP、3位がサザンオールスターズ、というのもやはり、誰でも参加しやすい、ということがポイントになるようですね。


こういったアンケートを見ていると、世間一般の誰でも見にいきたいコンサートと、固定のファンを中心に「ライブ」というスタイルと音楽活動の中心に絞り込んでいるアーティストのライブは実は違うのかな、とも思います。
徹底的にお客さんが楽しむ、というスタイルのライブと、見る人に絶対的な生音のすごさを聞かせるライブ、どちらがいいとかいうのではなくてそれぞれの楽しみ方がありますよね。

まあ、中にはそれを両立しているアーティストも当然いるわけですが。

PM 03:46:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽]

2005年10月15日  こんなときにはこんな人
私はある心理状態になると、集中して聞くようなアーティストが何組かいます。名前を出すと、イメージが固定されちゃうような感じなので、言いませんが、
・もうとにかくやる気まんまんな時に聞きたいアーティスト
・全然ダメ、なときに聞きたいアーティスト
・自分の世界に入っちゃうときに聞きたいアーティスト
などがあります。逆に、それぞれのモードになると聞けないアーティストとかもいます。やっぱりダメダメなモードになっているときに、やたら元気な音楽を聴いても「うるさいなぁ」と思っちゃう事があったりとか・・・アーティストには罪はないんですが。

なので、自分の曲を聴く傾向とかわかると、「あぁ、自分の今の心理状態はこういう感じなんだな」っていうのがわかる事に最近気づきました。
前の日記で書いたように、ここ最近は全然ダメダメな私ですが、気づいたら、確かにダメダメな時に聞きたいアーティストをずっと聞きまくっていて、それで「あー、俺ダメダメなモードなんだー」と気づいた今日この頃。

って、これだけ聞いても全然イメージつかないと思うので、一つだけ。ここ最近のヘビーローテーションの一つが「スガシカオ」。
彼の描く、よわよわな男の姿や、いっぱいいっぱいな男の歌を聴いていると、自分とシンクロして、めちゃめちゃ聞いてしまいます。
もちろん、普段のモードのときにも聞くんですけど。ダメダメなときにスガシカオを聞いていると「なんで俺の気持ちがわかるんだろう!」みたいな気分になったりして、うれしくて元気になるらしいです(笑)

というわけで、本題はいろんな問題の時にいろんな曲が選択できるipodをそろそろ買おうかなぁ、というお話でした(笑)

AM 02:38:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽]

2005年10月11日  くるりのワンマンライブ追加ツアー発表
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現在、京急電車と提携した「赤い電車」をリリースし、全国ツアーを行っているくるりですが、現在行っているライブに新たにライブが追加されました。
ちなみにタイトルが「はぐれメタル魔神斬り」ってドラクエやってる人間じゃねぇとわかんないじゃん(笑)

で、チェックしてみたら、ものすごい数のライブをやっているんですね。
合計30カ所以上。今回の追加公演をあわせると40カ所以上。よくやるね(笑)

スタート地点が京都の磔磔、今回追加されたツアーファイナルも磔磔3daysというのも、彼ららしいですよね(間に武道館が普通に入っているところがすごい)。このツアー最初の磔磔ライブはもう終わったんですが、チケットは当然のごとく秒殺だったとか。さすがに一時期の出せば何でも売れる時期は過ぎましたが、しっかりとファンを獲得して、いろいろなことにチャレンジしているように思います。

今回のツアーも小規模なところが多いので、地方のライブなんか、かなり間近で彼らを楽しめるかもしれません。
地方のライブハウスとかぜんぜん知らないところばっかだもんなー
(ちなみに東京はZepp Tokyoなので逆に大きいライブハウスでのくるりもチェックできますね)

年末恒例のCountDownJapanにも出るようなので、彼らを見かける機会があるかもしれません。もっとも今年のCountDownJapanはチケット売れまくってて、一般発売では、またもや即完売が予想されるすごい状況ですけど。

日々生まれ出づる寓話。

AM 01:30:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽]

2005年10月04日  倖田來未がクラブのママをやるそうです
ホントに実現「クラブ倖田」1日ママ!お客さんは公募

最初なんのことかと思いましたが、彼女が出したベストアルバムが売り上げ100万枚を突破したら、高級クラブ『クラブ倖田』というのを一日だけやることを公約していたそうで。

100万枚かー。最近、ベテラン以外でなかなか100万枚超えるアーティストっていないからすごいですよね。
私の場合、彼女の曲は曲によって好き嫌いがあるんですけど、割合どのスタイルでも聞きやすいのに、PVとかはエロさとかかわいさがしっかり出ていてうまいなぁ、と感心してしまいます。

さて、クラブ倖田は都内のクラブを貸切でやるみたいですが、ホステスとお客さんは公募になるみたいです(そりゃそうか)。ホステスまで公募する必要あるの?と思ったら倖田來未のそっくりさんを集めるんだそうで、倖田來未だらけの世界になるんですね。うわー、すげー(なんとなく無感動)

公募がはじまったら、応募してみようかしら。もちろんお客さん側ですけど(笑)

PM 03:46:34 | Comment(0) | TrackBack(4) | [音楽]

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名前RYO
性別オス
地域神奈川
血液型A型
星座双子座
Welcome!! This is the slightly doubtful text site which I made.
If there are those who think is interesting,
please associate just for a moment.
Only Japanese of this site is correspondence. I'm sorry.

FirefoxやNetscapeでは思ったより文字が小さく表示されるようなので、ツールバーの表示から文字サイズ→大きくを一回程度やっていただくと、良さげです。


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