depthchology 〜We make it!〜
活動しているバンドと巷の音楽ニュース、CD、ライブの様子を紹介

2007年05月09日  一応いろいろ考えてるんですけど
ご無沙汰してます。なかなかblogを書く時間が作れず、半お休み状態が続いているこちらのblog。

まあ、正直お休みすぎなのですが、一応言い訳めいたものを書いてみます。

・新しくサポートで参加したバンドが忙しくなった。
知っている方は知っていますが、私バンドをやっておりまして、去年くらいからサポートで新しくバンドを始めたのですが、実は中堅レコード会社とかからCD出すようなバンドでして、おかげさまでライブやツアーやレコーディングやら参加させていただいております。

充実しているのですが、普段の空き時間がほとんどなくなってしまい、こちらのblogの更新がおろそかに・・・
また、当blogの当初のコンセプトが「音楽ニュースや時事関係ネタを突っ込む」というテーマだったのですが、やっぱり自分が音楽に深くかかわるようになったので(ほとんど気にすることじゃないけど)一応blogでも発言を慎重にすべきかなぁ・・・と。
というわけで、なかなかネタが書きにくいのです、実のところ。

・やっぱ書く時間が・・・
さっきも書いたのですが、このblogのコンセプトは「音楽ネタや時事ネタをひろってくる」というテーマなので、一個の記事作るのに意外と時間がかかります(ネタ探し、リンク探しなどなど)

告白すると以前は仕事の合間にblogを更新する時間があったのですが、今の職場はblog書いている余裕が正直なくてですね。
家に帰って寝る前に、とかいう話になるのですが、やっぱりなかなか余裕がないです。


つーわけで、blog続けるにしても記事のスタイル変えるべきかなぁ、とか思っています。
あと、こちらのblog、自分が作っているfirefoxではどうしても綺麗に表示されないので、ちょっとストレスたまったりしています。

すみませんがいろいろ考えているので、またネタがあれば更新したり、告知したりします!

ちなみに私がやってるバンド名知りたい方はこっそりメールくださいませ。
知っている人はバラさないでねー。

AM 02:35:23 | Comment(565) | TrackBack(58) | [ひとこと]

2007年02月14日  演奏することと著作権
やはり音楽に興味を持っている人なら著作権について知っておくべきだと思うし、関連のニュースに少なからず興味が出ると思います。
ここ最近、日本の著作権管理大手のJASRACが絡んだ裁判があり、その判決が波紋を呼びましたね。

ピアノ演奏で著作権侵害を繰り返した飲食店経営者に有罪判決

メロディにのせて流れればすべて音楽、という根本から考えると楽曲を著作権の名の元に管理することは難しいものがあります。
単純にCDで作成された楽曲をそのまま流せばその際著作権は発生します。
逆に街中で一人曲を口ずさんでただけなら、著作権は発生しないですよね?
それが、お店の中で他の人に聞こえるように歌っていたなら・・・。

著作権がらみでJASRACの行為に批判がでることの一番は「お店だって楽曲を流すことで音楽の振興に一役買っている。それなのに、不当に侵害している、と訴えるJASRACの行動」に批判が集まっているような気がします。

音楽配信メモ ビートルズ生演奏のバーの経営者に有罪判決

著作権者が守られる仕組みは作るべきだと思いますが、結局誰でも音楽を流せる時代に、どこから著作権を守るための対応をするのか。
著作権保護についてみんなが納得できるビジネスモデルを提示しないと、JASRACはなかなか理解を得られないような気がします。
個人的には、JASEACは著作権管理している楽曲の演奏について、状況に応じた課金システムを再構築したほうがいいんじゃないかな、と思います。
喫茶店とか小さなバーでも演奏する機会はあると思います。事後申告制でいいので、著作権管理されてる楽曲を演奏したら報告する制度にするのでどうかなぁ?
あとは1曲あたりに払う著作権料は出来る限り押さえられればいいんですけど。
例えば1曲5円とか10円だったら、払ってもいいんじゃない?さらにその払ったお金の何%かがアーティストに払われました、って、ちゃんと公表するだけで、JASRACの信頼度がぐっとあがるように思うんですけど。
まあ、費用に関しては、実際どれくらいお金を取るべきなのかとか難しいことがあるのは承知してますが・・・。

著作権破壊といえば、大きい影響を与えたのがインターネットなのは間違いないと思います。

【知はうごく】「著作権違反は甘くない」著作権攻防1
→1と2が良い記事です。後半はあまり説得力を感じませんでした・・・

インターネットがある限り、今後著作権の維持はますます難しくなっていくと思います。やはり今のビジネスモデルでは、追いかけるのは難しいんじゃないかなぁ。

PM 03:15:53 | Comment(47) | TrackBack(0) | [音楽]

2007年01月14日  あけましておめでとうございます
だいぶ時間がたってしまいましたが、今年もよろしくお願いします。
昨年くらいから、個人的に大変忙しくなり、このblogも思い出したような更新しかできなくなっていますが、なんとか続けて行きたいと思っております。
いや、ほんとだって。

さて、紅白はなんか、DJ OZMAの騒動一色になってしまっていますが、あれだけの看板番組を維持するのは大変だろうなぁ、と同情してしまう今日この頃です。

音楽ネタもありますが、今日はこのネタ。
正義の味方「サムライ男」を捜せ!=窮地の警官を刀で援護、姿消す−英

イギリスで民家を襲った武装ギャングと戦っていた警官が、負けそうになったとき(相手が2倍以上の人数だったので)、どこからともなく刀を持った男が警官の助太刀に入って警官を助けた後、いつの間にか姿を消していたとのこと。

いや、ほんとですか。漫画みたいな話ですけど、本当ですか。うわー、世の中隠れた正義の味方っているんですかね。

しかし、刀っていうのがなんとも。刀ってご存知の人はご存知ですけど、武器としては、常に手入れが欠かせないし、すぐ刃こぼれして切れ味が悪くなってしまう側面があり、必ずしも便利な武器とは言いがたいらしいですヨ。

ま、ピストルでただ撃つだけよりは、明らかに正義の味方っぽいですよね。


ちなみにコレほんとの話?というネタでいえば、今ネットを騒がしているこちらの手記もなかなかです。
萌えたコピペ<妻からの間違いメール>
妻が不倫している、という暗いネタですが、夫にふりかかる不幸の数々は本当に事実は小説より・・・とみんなを驚かせたお話でした。

第二の電車男になる話、ということで書籍化が考えられているようです。
ただ、話の結末を考えると簡単に書籍化できんの?という思いはありますが・・・。

AM 03:23:02 | Comment(17) | TrackBack(0) | [ひとこと]

2006年12月09日  今年の紅白歌合戦
今井美樹、徳永英明、絢香らが初! 紅白歌合戦出場歌手発表

今年も見る予定のない紅白歌合戦ですが、昔小さい頃は実家に帰ると、もう大晦日はこれしかなかったような、と思います。
私の場合、見なくなったのは番組がつまらないというよりも、ガンガンに売れるアーティストをあまりチェックしなくなったから、のような気がします(笑)

今年の紅白で気になったところをいろいろ。

徳永英明初紅白「遅咲きな新人です」
・まさか徳永英明が初出場とは思わず。売れてる人だよね?この人。
個人的には「Revolution」ってアルバムに入っている「絆」や「桜」って曲が好きです。この頃は普通にこの人にハマッてました。

・同じく初出場でスガシカオ。ついに出てしまった。ファンの中ではNHKの番組に出演してしまった以上、今年は出演するのだろう、ともっぱら言われておりましたな。
イジメテミタイとか38分15秒みたいな18禁の歌を歌ってくれるとかっこいいのですが、きっとそこそこ無難なところにいくんだろうな。

拓郎紅白辞退…異例のコメント発表
・吉田拓郎が紅白出場を辞退したので、わざわざコメントされたそうですが、もう、辞退する人はだいたい決まっているので、出ようが出まいが気にするだけ損するような。
ま、そんなわけでサザンオールスターズや宇多田ヒカルも普通に参加辞退ですって。その中で普通に「年越しはダラダラしたい」って理由で毎年断っている人が絶対いると思う(笑)

桜塚やっくんが紅白殴り込み宣言
・最後にどうでもいいネタ。やっくんがどっちを応援しようと個人的にはどっちでもいい(笑)

AM 01:22:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | [音楽]

2006年10月23日  海外で活躍するということ(超適当散文)
最近、宇多田ヒカルがUTADA名義で出した「EXODUS」が激安で売っていたので、買って見ました。

あぁ。なるほど。でも個人的には好きです。

楽曲の完成度やアーティストのレベルは日本はここ数年すごくいいレベルだと思うのですが(インディーズの台頭とか、ライブシーンの拡大とかのおかげ?)、相変わらず海外の一線で活躍するのは難しいような感じが続いていますね。

もっともインディーズシーンで言えば海外のほうが有名なアーティストはたくさんいるわけで、少年ナイフとかBoom Boom Satellitesのように、海外の売り上げのほうが多いらしいアーティストとか、Polysixのように毎年海外でライブをやっているバンドとかいますね。

メジャーシーンだと、私の場合久保田利伸くらいしか成功したアーティストを知らないのですが、実際のところはどうでしょう?

んで、宇多田ヒカルのこのアルバム、海外(主にアメリカのことを言っている)でぜんぜん売れなかったらしいですが、聞いてみると、なるほど売れなさそうだな・・・と思ってしまいました。ごめんなさい(さっきも書いたように個人的にはすごく好きです)。

うーん、どの曲にも日本テイストを無理やりいれようとしているところ(歌詞や琴っぽい音とか)とか、なんとなく海外はやりの音を中途半端に入れてしまったところでしょうかねぇ。

それにしても、Dreams Come Trueの海外進出のときも、ちと思ったんですが、基本的に海外に行く際にアーティストがその音楽スタイルを中途半端に変えようとするのはなんででしょう?
いや、本人達にとってはかなり頑張っているのは、すごくすごく分かるのですが。

なんか、この前どっかのコラムで「日本のアーティストは日本の伝統的音楽をもっと大切にして、それを売り出すべきだ」ってのを見たんですけど、それは基本Pops音楽では関係ねーだろ、と思っています。

それでは個人的に海外の実際のスタイルを真似(というか超える)できたのは久保田利伸くらいじゃないかと思っています(だから日本では逆に売れにくいんじゃないかと)。
インディーズシーンのアーティストが海外で活躍している場合、自分達のスタイルを海外に行ってもまったく変えてない、という一貫したスタイルが評価されてる気がします(ちなみに海外のほうが比較的受けそうな音楽スタイルであることが裏条件でありそうですけど)。

宇多田ヒカルにしても、今度は最新アルバム「ULTRA BLUE」を普通に海外でリリースしてみたらどうかなぁ。
ただ、アメリカでの売り方っていうのは、アメリカのスタイルがあるらしいので、そこらへんも地味にやっていかなきゃいけないらしいですね。

海外で活躍するってのもいろいろ考えちゃいますね(考えずに好きにやればいいのかもしんないけど)

AM 02:06:12 | Comment(3) | TrackBack(0) | [音楽]

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プロフィール
名前RYO
性別オス
地域神奈川
血液型A型
星座双子座
Welcome!! This is the slightly doubtful text site which I made.
If there are those who think is interesting,
please associate just for a moment.
Only Japanese of this site is correspondence. I'm sorry.

FirefoxやNetscapeでは思ったより文字が小さく表示されるようなので、ツールバーの表示から文字サイズ→大きくを一回程度やっていただくと、良さげです。


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