千葉県 船橋市 森 畳 店 日記
イグサの香りと共に、日々の出来事や畳のことを綴って行きます。どうぞよろしく。森畳店のホームページはhttp://moritatami.com

プロフィール
名前としひろ
URLhttp://moritatami.com
年齢42
性別男性
地域千葉
星座双子座
千葉県 船橋市 大穴北 の畳屋で現在4児の父
船橋市 白井市
印西市 鎌ヶ谷市
八千代市 習志野市
を中心に活動

カテゴリー
日記(1380)
畳表(205)
稲ワラ畳床製造(12)
畳表替え(12)
襖(46)
タタミマン(87)
畳床(93)
アウトレット表(4)
畳その他(818)
シックハウス、ハウスダスト、ダニ類(14)
新畳製造工程(5)
岩手帰省(54)
産業現場等における実習 (9)
建築(38)
畳の歴史(23)
畳表生産者やすのぶさんの1年。(13)
畳の裏返し(2)


2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   

最新記事
2020年06月29日  県証糸
2020年03月17日  こなつちゃん
2020年02月26日  紋縁
2020年02月22日  2月22日
2020年02月14日  裏返し

過去記事
2020年06月
2020年03月
2020年02月
2020年01月
2019年12月

2015年12月26日  畳の歴史近代























畳表の製造は明治初期の殖産産業としてとても重要でした。
畳表を織り上げる織機は地機と言われた座り機でしたが、明治31年に岡山県から足踏み式織機が導入された。
昭和時代になると動力式織機が開発され、畳表の生産量は飛躍的に増加しました。
昔から畳表は麻糸をたて、イグサを横として織られた織物です。
今では見られませんが短いイグサを中央部で継ぎ合わされたものを中継ぎ表と言います。
短いイグサでも無駄にしない織り方で、慶長年間に山南村の長谷川新右衛門が考案したとされています。
現在では農業技術の発達で、長いイグサが栽培されるので、1本のイグサが両端まで通った引通表になっています。

PM 10:46:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | [畳の歴史]


Warning: fsockopen(): php_network_getaddresses: getaddrinfo failed: Name or service not known in /home/www/html/sys/head.php on line 626

Warning: fsockopen(): unable to connect to apix.jword.jp:80 in /home/www/html/sys/head.php on line 626
SockError:apix.jword.jp