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名前美樹
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血液型A型
星座獅子座
告別式
本日は、朝10時半から、告別式。

あいにくの雨ですよ。。。
これはねぇ、私と旦那が一緒に出かけるからですよ。
いつも、二人で出かけると雨なんです。

式の最中に読み上げると言うので、御弔電をチェックしていて、びっくり!
だって、だって、『自由民主党総裁 麻生太郎』…と。。。
え?え?!ええっーーー!!!
今月24日に、第92代内閣総理大臣になられたお方じゃありませんかっ!!!

いや〜、本当に、びっくり。
実は、私が後援会に入っている議員さんが、麻生派なんですよ。
でもって、その議員さんは、私の大学の後輩で…(^_^;)
…って、でも、私は彼を知っているが、彼は私を個人的には知らないと思うのですが、どこから、どうそこに知らせが行ったのか???
いや〜、一市民の通夜に参列したり、弔電が届いたり。。。
大変ですよねぇ。

そんなサプライズもありながら、無事、葬儀も終え、火葬場へ。
そこで、精進落しもしてしまいました。
お骨は、しっかりしていると言われました。
抗癌剤や放射線治療で、ボロボロかと思いましたが、そうでもなかったようで、良かったです。
遺影の写真も、今年の誕生日にとったもので、携帯のデジカメモードだったので、画像があまり良くなかったのですが、それなりに、きちんとしてもらえたし。

お家に帰って、祭壇にお供えして、やっと一息。
お骨になってしまったけど、やっぱり、ウチに旦那がいてくれると安心します。

無事に、2日間やり遂げられて、良かったです。

お通夜
お通夜でした。

行ったら、なんか、もの凄く立派な看板が!!!
そして、ドデカイ祭壇が!!!!!

えっ〜〜〜〜〜、これで、あんまり人が来なかったら、どうするの?
単なる見栄張り???

でも、2日間で、身内が30名の、一般が多くて100名と踏んだのは、確かですが…

そ、そ、そしたら!!!
お通夜が、日曜の夕方という事もあって、なんと、1日で、170人以上!
170って、あくまで、香典返しの個数ですから!
いや〜、凄い!!!

会社関係も、子供達の友達も来てくれたし、それと、地元とお神輿関係。。。
そう言えば、私が後援会に入っている衆議院議員さんもいらしてくれてましたよ。
現役だと、こうなのかぁ。。。
…と、旦那を改めて、尊敬。
その他に、会社の有志一同というお香典があったのですが…それが、なんと103名!
一人1000円・2000円の話しかと思いきや、しっかり、それなりな金額だったし!

す、すみません…旦那を見くびっていました。。。ごめんなさ〜いm(__)m

でも、立派なお通夜で、良かったです。

一息
まぁ、一通りの段取りは、済んだのですが、
まだまだ、連絡しなくちゃならない所もあったりと、なんか抜けてますねぇ。

午後は、義母と美容室へ。
ついでに、私も、ヘアーカットしちゃいましたよ!
まぁ、旦那も、きっと、『少しは、身繕いしろ』と、ちょっと、日程をのばしてくれたんでしょうv(良いように、解釈)

斎場に預けっぱなしてで、ご焼香にも行けませんで、すみません。
だって、もう、喪主の挨拶も考えなくっちゃならないし(T_T)。
やんなくっちゃならない事が、あり過ぎなのよぉ(T_T)。

打ち合わせ
10時から、斎場で打ち合わせと思っていたら、11時だったらしい。

そんなことは無いと思うが…。。。

まぁ、こっちも互助会の会員書を忘れて戻らなきゃならなかったから、良かったけどね。

そしたら、それが功を奏して、世話人の方々の訪問とばったり。
遺体がウチに来ていないのを言い忘れたわよねぇ。。。私(-_-;)
それと、中学から、代表者メンバーの知らせも入っていたし。

仲人でもあり、旦那の従兄でもあるご夫婦にも来てもらって、斎場の打ち合わせを終えてから、義弟とお昼を食べて、15時にお寺へ。

戒名のお願いをして、四十九日の法要の日取りも決めて、帰宅。

17時には、帰ったと思うのだが、もうバタバタ。

そこへ持ってきて、義母が、またまた。。。美容院に行きたい…と!
あーぁ。。。

先ずは、病院脱出!
病院で、死亡確認をしてから、霊安室へ。

その後の手配は、互助会に入っていたので、そこに頼みました。
で、まずは、ウチに連れて帰ってあげるつもりだったのですが…
義弟に、『それは、無理!』と言われたのでした。

よくよく考えると、自宅に連れて帰っても、ケアが大変ですよね。
一応、日本間は、それなりに、仕度をして会ったのですが、やっぱり斎場に直行ということになってしまいました。

本当には、お家に帰りたかったでしょうに、ごめんなさ〜い(T_T)。

それから、すぐに、打ち合わせをしました。
先ずは、ウチのお墓のあるお寺へ連絡をしてもらいました。
だって、一番に、ご住職の日程を押さえてもらわないと!

28日お通夜の、29日告別式。

ここしか空いていないとの事。
そりゃ、まだ、お彼岸明け前ですからねぇ。

でも、これくらいの方が、ウチも四国から出てきてもらわなくっちゃならない親戚もあるので、ある程度日数があって、良かったです。

斎場に旦那を預けてしまって、なんとも申し訳ないが、2時頃帰宅して、早急に、あちこちに連絡しなくちゃならなくって、バタバタ。
なのに、義母は、お腹がすいた…と。。。(~_~メ)
とりあえず、義母と子供達に、昼ご飯を指示して、電話をかけまくりましたよ。

そんなこんなをしているうちに、本家・分家のおじ様達がいらっしゃって…

いや〜、本当は、やっぱり、遺体を自宅に引き取ってから、本家・分家が集まって、葬儀の相談をしなくっちゃならないらしいのよねぇ。

でもねぇ、一刻も早く、旦那を病院から出して、安置してあげたかったし。

それに、斎場に頼んだら、ご住職への手配も、スムーズにしてくれたし、問題は無さそうだったけどねぇ。

だって、気温も高かったから、ウチじゃぁ、どうにも出来ないでしょ!
地元のしきたりがあるなら、ちょっとは事前に教えてくれないと!

なんか、泣き疲れて、ヘロヘロです。

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