某元マッティーノの○氏の日記から。 「教養とは引用だ」とのこと。 引用するには読書ということで嫌いな読書を始めることに。 で、実家にたまたま行ったら、弟が面白そうな本を読んでいたので拝借することに。 賛否両論(HP上では)あるけど、高校で理系を選択してから、日本史、世界史問わず歴史から離れていた僕としては常々歴史を勉強したいと思っていたので好都合だった。 その本のタイトルは「逆説の日本史」by井沢正平だった。 弟には「そもそも一般常識たる歴史の知識のない人には無理だと思うよ」と言われ読み始めたが・・・・後は読んだ後。 社会に出て一番思うのは、地理は無役だと言うこと。何処で小麦が取れるとか何処の漁獲高が一位っていうのは定点情報だから、まったく意味を成さないんだよね。 むしろ、イスラエルってなんでいつも戦争しているの?とかって真顔で聞く方が情けない。(おれのこと) ということで賛否両論ありますが、歴史の一般常識たるものを身につけようと読書しようと思った冬。(読書の秋じゃないところがミソ) |
AM 12:12:52 |
Comment(0) |
TrackBack(0) |
[日記]
|