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カクテル&ロックスター
 行ってきました、IFFJインディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン初日! イン渋谷!!!
http://indianfilmfestivaljapan.com/index.php


 会場となるオーディトリウム渋谷ってどこだったっけ…あの辺色々ミニシアターがあるもんなぁ…と思ってたら、前にチェコアニメ見に行った所だった。なーんだ。
 受付が階ごとなので、さて何階だったっけと階段で行ったら2階だったのが良かったね。うん。ナマステ・インディアで3回券買ってたので、整理券に交換するだけだったけど、チケット購入口が混んでるわ、整理券交換口もチケット購入のお客がいるわと、どこで待ってたらいいのかよくわかんない状態。ごった返す日印の人混みでなんとか3枚とも整理券に代えてもらってOPイベント、「Cocktail カクテル」、「Rockstar ロックスター」へ参戦して来た。


 開会式は、特に盛大な式宣言とかはなくイベントスタッフの挨拶に始まり、駐日インド大使夫人の挨拶、東京会場初日上映されるドキュメンタリー「Gandhi Lives 」監督アルナ・ハルプラサドさん挨拶、IFFJ実行委員会の挨拶と続いて、トークを交えた上映作品予告編紹介、ボリウッドダンス、在日インド人歌手の歌2曲と続いていった。

 今年は日印交流60周年で、インド映画100(?)周年だとかなんとか(数字はうろ覚え)言ってましたが、インド大使ディーパ・ゴパラン・ワドワ夫人が「まだ来日して日が浅いですが日本は素晴らしいですね。私の若い頃にやってた『Love In Tokyo』で、"サヨナラ"と言う言葉はインド人全員が憶えています」と語り会場を沸かせていた。ムム、ウケてるぞ。やるなお主。

 IFFJ実行委員会の挨拶では、「私たちは、おそらく国内最小のインド映画団体」と笑いながら紹介しつつ、スポンサーがつかなすぎて苦しいけどもIFFJはこれからも続けていきたいと仰っておりました。私はスポンサーは出来ないけど、その意気には全てを投げ出して賛同しまする! もっともっと日本にインド映画をしみ込ませて日本をインドにしてしまえー!

 続く上映作品紹介では、司会のサラーム海上さんとcoco鮎美さんとのトークを交えつつテンポよく(時にテンポを崩しつつ)、IFFJを盛り上げていこうゼ…と盛り上がっておりました。
 上映作品「デリーに行こう (Chalo Dilli)」に関して、戦時中のチャンドラ・ボースのスローガンとしての「Chalo Dilli(デリーへ行け!)」が、現代インドでも意識されるのかどうかのインド人たちの討論も面白かったなぁ。ボリウッドダンスも歌も面白かったけど、来ていた日本人客は今一歩盛り上がれてなかった印象。ま、これから盛り上がれるようにしていきたいなっと。
 あと、coco鮎美さんが予告編のサイーフを見て「…太ったなぁ」と仰っていた事、サラーム海上さんが「Devdas デーヴダース」について「デーヴのどこがそんなにいいか、私はわかんない」と断言された事に大爆笑してました。ええ

 その後、一度入替えのために外に出てから整理番号順に各映画を堪能。知り合いとあーだこーだ言いあいながら雨降る夜の渋谷へとユーリは消えていったのです…


カクテル (Cocktail) 予告編
http://www.youtube.com/watch?v=26_kX596w28

ロックスター (Rockstar) 予告編
http://www.youtube.com/watch?v=BWrqjz7p8d8

ベルセルク 黄金時代篇1
見てきましたぜ。

「ベルセルク 黄金時代篇1 覇王の卵」予告編
http://www.youtube.com/watch?v=N-9vM79FFWQ


 色々言いたいことはあるけど、とりあえず必見ですゼ野郎ども!
 序盤の城攻めの合戦シーンの細かさだけで
「こぉぉぉれは、『ロード・オブ・ザ・リング』に正面から勝負かけてやがるぅぅぅ! スゲェぇぇ!!!!!」
…と興奮マックスでしたぜ。黄金時代だけでの3部作、全然アリだぜ。ラストを考えると、話が進むにつれて絶望度が高くなり続けるんだろうけど、楽しみ楽しみ。
 3DCGで表現される、数々の中世甲冑&武器&攻城兵器。吸い込まれるような空間の厚みを見せつけてくれる背景美術の数々。これは、ぜっっったい劇場で見てくださいな。テレビじゃこのスンバらしさは絶対見えないって。うん。

 上映終了後、後ろにいたカップルが「…ベルセルクってこんな話だったんだ…」と女性の方が若干引き気味で言ってたのが印象的だったゼ。
 新宿バルト9には、ベルセルクカフェが設置されて、使徒祭壇と主役ガッツの"ドラゴンごろし"の剣が陳列されてましたゼ。「お賽銭はご遠慮願います」とか書いてあったゼ。
 帰り際に「そういや、テレビ版があるんでしょ?」「あぁ、剣風伝奇のヤツね。あれも見たいね」みたいな会話を聞きましたゼ。あぁ…あれが放送されて10年以上経つもんね…私なんか、リアルタイムで見まくってたのに…最終回の救いのなさが当時話題だったのに…。

 そう。それで、テレビアニメ版を知ってる身としては、今回の映画ではガッツとグリフィス以外の人間関係が希薄になってしまうのは、映画構成の密度的にはしょうがないよなぁ…と思いつつ、やっぱ気になる所でんねん。
 グリフィスも、妖しい貴公子度はアップしたけど、その裏に隠された彼の"怖さ"がなくなっているのが…ね。そこだけが不満。多分、それがあったればこそガッツが彼の元に残ったんだろうに…と勝手に解釈してたもんで(「LOTR」の時の「トム・ボンバディルはどうしたー」級のグチです。気にせんといてー!)。

 その他もあれやこれや言いたいこともあるけど、それも込みで「世界最高峰の映像」って言うのは伊達じゃないゼー! だれか、6月公開と言う2作目見に行く時は、その後3時間くらい語り明かさせてー!

CC2C
「チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ」
 ↑これの略が「CC2C」。今、久々に日本に上陸してきたインド映画です。笑いありアクションあり美女あり踊りあり涙あり熱血あり…の"マサラカンフー映画"!!
 今、世界はボリウッドが熱いよ〜。

 10年以上前に日本で大ブームを起こした「ムトゥ 踊るマハラジャ」(*1)からながーい時間があいて、ようやく日本に到来してきました本格ボリウッドムービー!!
 公開初日の5月30日の最終上映に(仕事があったもんで)ギリギリに滑り込んで見てきたけど、超おバカ映画と言う噂を吹き飛ばすくらいとんでもねー映画でやした。

 インドはデリーの下町チャンドニー・チョーク(月光通りの意)に暮らすしがない料理人シドゥ(*2)は、偶然通りかかった中国人から「かつて村を救った英雄 劉勝の生まれ変わりだ!」とおだてられて友人の中国人エセ占い師と一緒に中国へ。
 訪れた村は、マフィアのドン北条(*3)の苛烈な圧迫を受けていた。シドゥと同時期に同じ村に来た人気モデルのサキ(*4)は、そこで探していた生き別れの妹ミャウミャウ(*4)が北条の手下をしている事を知るのだが…。

 インド映画で中国が舞台、ってだけでも色々考えちゃうのに(ま、よくあるんだけどね。ボリウッドの海外ロケって)、ワイヤーアクションしまくり、怪しい中国人でまくり、「マトリックス」ばりのアクションと激しいミュージカル群舞しまくり(なんせ、アクション監督は「マトリックス」のディーディー・クーやで!)と、とにかく騒がしいお祭り映画。
 ワイヤーアクションのための修行シーンなんて初めてみたわ。これは本場中国映画じゃ、ぜっったいお目にかかれないよなぁ。楽屋オチ…と言うか映画の作りにチャチャを入れるメタレベルでのギャグシーンもたくさんあって、その辺の泥臭さと「これは映画なんですよ!」と言う割り切り具合のバランスがなんとも絶妙。前半にベッタベタなギャグ展開して「おいおい…」と呆れ顔に見ていた姿勢が、だんだん前のめりになった来るからスバラシイ。やるなボリウッド!
 ミュージカルやエンディングの音楽も秀逸! インドでは、映画館でみんなが踊り明かすというけれど、ホントに身体が自然とリズム取り出すくらいノリノリなんだから! なんで日本の映画館ってあんなに大人しいのー!!(まぁ私も普段は、大人しーく映画見てる側だけどさ)。

 さあ、みなさん、インド映画普及のためになにはともあれ現段階で新宿と舞浜だけの上映(しかも今月いっぱいだとか…)になってる「CC2C」に駆けつけて、見る機会の少ないボリウッドを体感しよーじゃあぁぁりませんかぁぁー!!

CC2Cの予告編



*1 正確にはこれはタミル映画で、狭義の意味では「ムンバイで製作されるヒンディー語圏の映画」と言う意味のボリウッドとは一線を画すんだけど。
*2 配役は武術修行家からボリウッドスターに上り詰めたアクシェイ・クマール!
*3 中国人俳優の大御所ゴードン・リュウ。
*4 サキとミャウミャウの1人2役を演じるのは、インドの新星ディービカ・パドゥコーン。メチャクチャ綺麗!

( ゚Д゚) < にゃんにゃにゃん
 現在ただいま、youtubeを使ったダンスコンテストが開催されとります。
 知り合いの知り合い(実際にあったことは無いの)が応募してそこそこの成績を爆進中です。
 最終再生数が評価ポイントになるため、日々ベリーダンスを見に再生してちょんまげ!

ベリーダンスDEくねくねFit\'s


 この前の日曜、池袋はウエストゲートパークにて開催されていた「ボイシャキ メラ バングラデシュ正月祭カレーフェス」に行ってきた。
 昼過ぎに入口ゲートをくぐると、そこはもう雪国…でなくてバングラデシュ!
 会場中を埋め尽くすバングランたちに混ざりながら、マトンカレー食べてステージイベントをずーっと見てきた。老いも若きも男も女も、民族衣裳を着込んで踊りまくり。ベンガル語が飛び交うイベントを見ながら、隣のバングラン・カップル(めちゃ美形!)から解説してもらい、バングラデシュのトップ・アーティストたちが歌いまくる(一部、ハウリング起こりまくりの音響の不備が目立っちゃったけど)。この中にいると自分もバングランになった気分。ボイシャキメラー!

( ゚Д゚) < フロム・チャンディチョック・トゥ・チャイナ〜
 インド映画が面白い、と言っても「あんなん、みんな同じじゃん」「顔の濃いい人ばっかだし、話は強引だし、訳もなく踊るし、なにが面白いの?」とさんざんダメだしする我が家族に「これを見ろぉぉぉい!!」と見せつけてやる手段がない。あぁ、はがゆい。欧米圏や中華圏・東南アジアであんだけ盛り上がってる最近のボリウッドが日本に上陸してこないのは、色々と問題だぞぉぉぉぉ。
 てなわけで、とある所で教えてもらった、今年5月にワーナー配給で大々的に公開されるインド映画を見て、既成概念をゲシュタリやがれれれぇぇぇぇ!!

Chandni Chowk To China
 なんとなく、エディ・マーフィー主演の\'86年映画「ゴールデン・チャイルド」風な匂いも感じなくはないけど…うーむ。

「赤塚不二夫館に行ってみない?」
 …と、土曜日にお師匠の個展に連れ出されて、会場でダベリ倒すのに飽きたお師匠にさらに連れ出されて、行ってきました青梅赤塚不二夫館。
 青梅のレトロ昭和館の横にどでんと立つバカボンのパパ像を横目に、昭和レトロ風な館内(意外に狭かっ…いやいや)を見回ってきて、最初期頃のマンガ「湖上の閃光」(だったような…?)を読みふけってきた。実は、赤塚体験はこれが初めてだったり。むぅ。
 駐車場が見つからない、ってことで赤塚館に入る前に山の上の鉄道公園に駐車した車を求めてハイキングする中で、狭い路地裏あたりに「妖怪本舗」なる看板を出すグッズ店があって、猫耳をつけたお店の方に勧められるまま妖怪グッズ&ネパールグッズ(なぜ?)が所狭しと置かれた店内にご入店。
「青梅はいい所ですよぉ。私みたいに"見える"人には」
 …と、青梅のよい所(?)を一時語ってくれたけど、青梅って案外アンダーグラウンドな所なのね。あんな辺鄙な所なのに…なんて失礼な事はもう口にできませんワ。うん。

( ゚Д゚) <いしゅいしゅっは!
 最近、下北沢までえっちらおっちら通うユーリでございます。いまだに京王線と小田急線の区別が曖昧です。そんなイナカン(Inaka-n 田舎に住む人)なサイタマーズ(Saitama-se)状態で大丈夫かいな。まぁ、大丈夫じゃないの?
 交通費&交通時間がちょっと心配だわんだわんだわ…。

 久々に、懲りずにインド映画をば。
 映画「Shakti」よりIshq Kamina
 しょっぱなに大音響(の雷鳴?)があるのでご注意。

( ゚Д゚) < モノノケ〜ガダンス♪
 日曜の雪はスゲかったなぁ。
 車の雪を払って、まわりの雪をどけようとちりとりで雪すくってたら「ベキ」っとちりとりが割れた。ぬぬ。雪をなめてたゼ。雪は厄介だけど、雪や雨が降ると花粉が飛びにくくなるので助かる。もう、1月末から体中が反応し始めてるんだなぁ…。うぎゃぎゃぎゃ。

 インド映画「Jeans」よりanbae anbae(tauba tauba tamil version)

( ゚Д゚) <くちくちぱーな はっと しっく
 新年、明けましておめでとうございまーす!(遅まきながら)
 今年は、宇多田ヒカルのデビュー10周年で、サザンオールスターズ結成30周年で、NHK放送開始55周年で、「赤毛のアン」100年紀で、「源氏物語」千年紀なんだってー!!
 そんでもって「ドラえもん」ではタイムマシンの発明される年。「未来少年コナン」では世界大戦で5大陸が水没する年だそうなんよー! …なんだってぇぇぇぇー!
 と言うわけで、本年もよろしくお願い致します。ハイ。

 ではさっそく、景気づけにインド映画をゴー。
 映画「satyam」より、kuch kuch

( ゚Д゚) <むじゅ まっさまっさ
 この前、弟が乙一の「JOJO the BOOK」を買ってたので「後で読ませてねー」と言ってたら2日後に「ほい。面白かったよ」と渡された。はえーな、おい。昔、「ジュラシック・パーク」や「アルジャーノン」を読んでた頃からは考えられんスピードだぜ。オラオラオラ。
 なもんで、弟に触発されてユリイカの荒木飛呂彦特集号を買ってみよと本屋行ったけど、店頭から消えていたので「遅かったかな」と思いつつレジのお姉さんに「すいません。ユリイカって雑誌ありますか?」と聞いたら一瞬固まって「あー…ちょっとお待ち下さい」といって先輩店員さんを呼んだり、店の書類を片っ端からひっぱり出したりとスゴい事になっちゃった。しばらく様子を見てたら「すいません、ジャンルで言うとなんの雑誌になるんでしょう?」と聞かれて「え? ジャンル…」と固まってしまった。いちおう「文芸誌」って言っておいたけど、どうなんだろ。

 なんて前置きは無視して最近恒例の妖しいインドの世界へゴー。
 「Fiza」よりMehboob maray
 「deewange」

( ゚Д゚) <ふんぐるふんぐる
 むぅ…。なぜか日記のコメントを返そうとすると「受け付けられませんでした」とか出てきてコメントに返信できない…。なぁぜ?
 と言うわけで、以下に返信。

>Hatsuhi-Mizuhoさん
いや、まぁ、偶然ゴラゴラを見つけてからインド熱にかぶれとりまっす。
まだまだネタに事欠きませんですよ〜。
なははのは。

 この日記アップできるかの不安をこの映像でふっ飛ばせー!
 インドのPV(…らしい)「A vachi B pai valle」

( ゚Д゚) <にもらにもらにもら
 あ・あれ?
 ひょっとしてデザフェスって終わっちゃったの? アウチ。大学の芸祭も無視しちゃったからこっちに行こうと思ってたのに、またまた気づくのが遅れてしまった。なんてこったい。
 せっかくのお祭りがー! お祭りがー! お祭りがー!(エコー)

 お祭り気分に浸りたい方は、こちらをどうぞ。
 インド映画「Hum Dil De Chuke Sanam」よりNimbooda
 インド映画「Devdas」(のオリジナルプロモ映像?)。
 …結局それかい!

( ゚Д゚) <やみだ よーさり よーみら よーさり
 ようつべにあるインド映画「Ashok」よりMumtaju Mahal
 音に注意ね。
 ↓のニコ動の方が高画質かな?
【ニコニコ動画】【インド】Mumtaaz Mahal【ヒゲが踊る】
 ↓最強なのはこれ
【ニコニコ動画】【インド】 Gola Gola - Ashok 【高音質】

 なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ!
 すいません、何回も聞き入っておる毎日でごわす。インド映画かっけー。

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