[HOME] [SUK2-BLOG]
合掌
 またも、世界的に大きな影響を与えて来たビジュアリストの訃報が…。

 フランスを代表する世界的なバンドデシネ(コミックアート)兼イラストレーターのヴィジュアルデザイナー メビウスとの出会いは、予備校の頃か大学の頃だったような…。メビウスファンから画集だか漫画を見せられて「なんじゃこりゃー!」と驚いたもんです。メビウス描く所の青い世界に憧れましたわ。
 ご冥福をお祈りいたします。

メビウスのイラスト群
http://www.youtube.com/watch?v=muu8kIkXstY
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5884816

Guzaarish
 なんか、HPに使ってるレンタルサーバーサービスが3/14日に終了するとかなんとか。
 …また別のレンタルサーバーを探さないといけないのねぇぇぇ! 今のですでに2代目なのにぃぃぃぃ。ケムールか! ケムール人の暗躍のせいだぁぁぁぁぁ!!!!!(ウルトラゾーン面白ーい)

七夜の願い星
 ボナネー!
 よーやっと年賀状を完成させて、これでなんとか正月気分ですたい(遅い? わーってるよ!)。
 なにはなくとも今年もよろしくお願いいたしまする。


 この前、地元のデパートに行った時のこと。
 2Fに行くために階段使ってたら、前によーやく歩けるようになったくらいの女の子と、その女の子をサポートするお父さんお母さんがいた。

 女の子はなんとか階段をゆっくりゆっくり上がれてたけども、人通りも多いのでお父さんが「さ、2Fに行くよー」とだっこして残りの階段をすっ飛ばして上がっていったので、そのすぐ後ろの私も普通の歩行スピードで階段を歩いていったのです。
 そしたら、階段の頂上で降ろされた女の子はくるっと回れ右して、いきなり階段を下りようとしたので「うわっと」と私の足と女の子の足がぶつかりそうになるのをなんとか避けた。
 女の子と私とで、互いに道を譲ろうと右に左に足を避けていたら「あらら、すみません…」とお母さんが気づいて、お父さんが女の子を退かそうと引っ張っていく。
 「あ、どうもすいません」と言いながら横を通り過ぎていこうとしたら、いきなり女の子が「…うううう…うわーん!」と大音響で泣き出して地団駄を踏み始めてもーた。

 フッ…。思いがけず子供のプライドを傷つけてしまったようだ。
 あの子は、自分で避けられるはずの所を、大人(私も含めて)に邪魔されて怒ったのだろか…と思いつつ、すまなそうな親御さんに一礼しつつ立ち去るしかなったわいな。

 そんで、フードコーナーに立ち寄ってみたら、そこに併設されている子供専用の遊具コーナーに群がる子供たちの怒濤の笑い声と泣き声に満たされていてうるさいのなんの。
 それを見守る親も慣れたもんで、心配そうに遊具に近づいて我が子を見守る新米パパママをよそに「はいはい、他の子に迷惑にはなんなよー」くらいの泰然自若。
 泣こうが喚こうが、子供元気で外がいい。大声で笑うのも喧嘩するのも泣きわめくのも、元気な証拠でんな。

 そんな状況に負けずに、遊具の前のソファで一服して「インカ皇統記」を読み切った私を褒めてあげたい。集中力を鍛える修行ですのよ。

サマーウォーズ
 なんだかんだで、はや年の瀬です。
 今年ほど、1年を振り返った時に「…なんもしなかったなぁ」とポツリ感漂う感慨に耽ることはない感じ。結局は、周りのことに対処するだけで終わったなぁ。

 国内外を問わず激動の年となった2011年。
 自分でもヤな場面は色々見たし、気持ちの整理がつかない時もあったけども、もうちょっと、なんとかならんかね…と自分自身のことに強がっていたいもんだわん。

「頑張れ、と言う言葉は嫌い」と言う話もあるけれど、震後の現実の中で、これからの10年・100年を考えなきゃなんない現状じゃあ無理してでも頑張るしかない。人がどう思おうがガンバって行くしかない。出来ることなら、ガンバり続けて行きたいもんだ。あの2011年を経験したのだから。

羅生門
冬紅葉 デザフェス前に何故にして
 怒濤の注文 してくるの
  それにつけても 両日G-363ブースをよろしく!(字余り)

 デザインフェスタvol.34に出展します。
 11/12(土)〜13(日)、東京ビッグサイト西ホールにて。
 最寄り駅 りんかい線 国際展示場駅/ゆりかもめ 国際展示場正門駅
前売券 1日/800円 両日/1500円
当日券 1日/1000円 両日/1800円
http://www.designfesta.com/index.html


 あぁ…直前までなにもできそうにない状態がオソロしや…。

メメント
 日本の妖怪の中に、「ひだる神」というのがいる。
 山中を歩いている時に、突然極度の空腹感に襲われて動けなくなることがあるが、これはひだる神に憑かれた事から起こるのだそうな。
 そのままでいると命の危険もあるため、その場でなんでもいいから食べ物を口に入れると、ひだる神がいなくなると言われている。一説に、餓死した旅行者の霊が妖怪化したものと言われ、その出現場所も山道・峠・四辻・火葬場などと決まっているらしい。別名 ダラシ、ダリ、ダルとも。

 昨日、突然朝食べたものが当たって食中毒&脱水症状に苦しめられる中、ひょっとして、昔の人はこの食中毒の症状をみて「ひだる神に憑かれた」と言ったんではなかろか…とか考えていた。
 まぁ、空腹感とかは一切ない恐ろしいほどの吐き気だけで、胃の中の物を全部外に出さないと症状が治まんないために、急激な脱水症状が起こるわけだけど、突然動けなくなる所は(見た目として)同じ症状。
 なにか口に入れると治ると言うのも、口内を刺激して一気に内容物を外に出させる荒療治なんじゃないか…と、点滴うって寝ている中で余計な事ばっかり考えて頭の中をグルグルする。

 ひだる神の正体見たり枯れ尾花! …とか思ってちょっと「ひだる神」をウィキってみたら
「一説によると、急激な血糖値の低下や二酸化炭素中毒がヒダル神に憑かれたときと同じ状態をもたらすといい、植物の腐敗で発生する二酸化炭素、または食事をとらずに山中を長時間歩いたことによる低血糖状態をヒダル神の正体とする説もある」
 …と言う話になってるらしい。…チッ。


 あ、そうそう。
 白土三平の忍者マンガ「サスケ」の中には、寸白(すばく)の法ってのがあるんだけど、これは毒素の弱い虫や木の実を食べて一時的に重病患者になって、目標に疑われる事なく接触する忍術なんだけどさあ……(以下、延々と続く)。

テルマエ・ロマエ
「海がきこえる」の吉祥寺の風景が、自分の知ってる吉祥寺の風景と微妙に違うことにあーだこーだと言って話を全く追わないで「よく分かんない話だね」とか言うおかん。
 続いて始まったジブリゲドを「結構絵がきれいだから今度こそちゃんとダビングするんだ!」と息巻いて見ている。
 …
 ……
 ………前にもどこかで見たなぁ。この暑いさなかのそんな情景(以前のジブリゲド放送の時に)。


 それにしても、ここ1ヶ月ほどホンマ忙しい毎日でございました。ま、まだ忙しいんだけど。

 なにしろ、担当店舗がここぞと夏仕様の模様替するために大量のポスター発注してくるんで、それをこなすだけでも一杯一杯だったのに、先輩がいきなり傷害事件起こして入院するんですもん。勘弁して下さいよホント。
 毎日毎日、夜は気づけば9時回ってて、喉の薬貰いに1週間ごとに行かなきゃ行けない病院にも1月近く行けてないしぃ。

 しかも間の悪いことに、この真夏の盛りに家のお風呂を全面修理するとかで1週間まるまる風呂&洗面所使用不可とか言うんだもん。ちょーど残業ばっかりで休日出勤しなきゃなんない時になんスかそれは。狙ってるんですか。そうですか。テルマエろってことですね。

 おかんが、張り切って地元の安い温泉施設を探し出して「遅くまでやってるから、残業終わって帰ってきてからみんなで行こうね〜」とかのんきなこと言うから、残業もそこそこで切り上げて帰りを急がなきゃなんないわで、もーなにがなにやらわかんない状態。ま、残業代なんてでないんだけどさ。

 そんなこんなで、探せば出てくる近所の温泉施設へ1週間だけテルマエ・ロマエしてきましたけど、いや〜最近の銭湯は充実しておりますわねぇ。綺麗だしデカいし温泉街とそんなに変わりませんゼ。たまには銭湯もいいかもしれない。もしかしたら古代ローマにも行けちゃうかも〜(テルマエの映画化って、どうなるんだろねぇ?)。

 今はなんとか修羅場を抜け出し、不定期な休日に翻弄されてる状態ですが、新しいお風呂を使おうとすると「タオルの使い方はこうで…」「シャワーの角度はこうやってお湯が飛び散らないようにして…」「換気扇が回ってるときは窓は閉めちゃって…」とお風呂ルールがいきなり設定されていた。
 なんか、以前より狭くなった気もするんですがどうなん? これは今後を考えた老人用の間取りとちゃいまっか?

Welcome to Sajjanpur
 最近出るんですよ。
 玄関開けたら2分でごは……じゃなくて、巨大バラの鉢植え。

 我がおかんが、ヒマにまかせてそろえてる色んな花の大群の中にこれがありまして、かなり気に入ったらしく玄関先において、雨が降ると「花が落ちちゃう〜」とか言ってわざわざ傘さしたり覆いを作ったりしている。
 そんなこんなで、ウルトラ怪獣かってな大きさに成長したバラは、今度はメタボに横に広がり始めて玄関を通る時に邪魔なこと邪魔なこと…。
 これはあれですか。
 ちょっと前に近所に空き巣が入ったことを警戒した新手の不審者撃退法ですか。玄関を覗こうとした人にはもれなくバラのトゲが自動追尾する布陣ですか。我が家は、番犬ならぬ番薔薇を飼い始めたのですか。


 そんなおかんは、しばらく庭のガーデニングも放っといておとんと旅行に出かけていたんだけど、帰ってくるなりこう言い出した。
「いやぁ、これは自慢なんだけどさ。ペンションでちょっと遅い誕生日祝いしてもらった時に、『いくつになられたんですか?』って聞かれたから正直に答えたらものすごい驚かれちゃって。年よりずっと若く見えるって〜」
 …はあ。
「それで『じゃあ、旦那さんとはいくつ違いなんですか?』って聞いてきたから『同い年ですよ』って言ったらさらに驚かれちゃったんだよね。あっちは年より老けて見えるからしょうがないよね〜」
 とかぬかしていたので、兄弟そろって「え? 今のはどっちも若く見えるってことじゃないの? そう聞こえたけど」とツッコんだら全力で否定された。
 正解は、「100%、おかんは若く見えるけどおとんは老けて見える」そうな。ホンマかいな。わてには「どっちも若く見えてビックリした」説には首肯したく候なりけり。

フラガール
 はいはい。
 ようやく14日〜15日に開催されたデザフェスのことをご報告。
 とにかく体力が持たない2日間だったのが後悔しきりですわ。

 今回も、デザフェスの週に大量発注で残業の嵐だったユーリは、1週間過ぎようとしてる今もふらふらなのよ。
 あまりに忙しかったんで、ブログで「デザフェス出るよ」とは言っといても、直接色々宣伝したりしてなかったけど、それでも色んな人と出会える不思議。デザフェスは恐ろしかトコねぇ。

 朝は4時起きで準備して出発したわけだけど、今回初めて参加者受付開始前に会場に着いてしまった(2分だけね)。
 ブースで朝食をとりつつ、荷物の配送時に大量にくっついてきた包装材をどうするかで四苦八苦。結局、段ボールにつめて背面壁と白布の間に押し込んだけど、そのせいかブースがやたら狭かったわぁ。

 朝一で会場入りしたわりには一般客の入場時間になっても設置準備が終わらなかったのは、ここですでに体力が切れてきていたから…かしらん。
 Ne~Yoさんの差し入れをありがたーく頂きながら、狭いブースでお客さんにポケットティッシュ配ってましたけど、あそこに座ったままでいるとエコノミー症候群にかかりそうだったわん。

 昼頃に会場入りした弟に「色々いらないものを持ち込み過ぎ」「展示品が多すぎ」「君んとこに、可愛いものを探しにくる客なんかいないから、もっと気味悪くてもいいのに」とさんざんダメ出しされまくる。しくしく。

 テキトーにハガキ大画用紙に落書きしつつ、そんな絵に反応してくれるお客さんと話し込みつつ、座ってる方が体力使うなぁ…と午後からはデザフェス会場内を歩き回って土日ともに中央広場のパフォーマンスを見続けていた。

 今回の予想外遭遇。
 その1。
 「あれ、何回かデザフェスに出してるの?」と言うカメラマンさんに「えぇまぁ。もう5回くらいですかね…」と言ったら「これ?」と前々回の時に撮影された画像データを見せられてビビる。
 あの時のおじさん……! まだ、デジカメの中にデータとして残してあったのですね!!

 その2。
 日曜の夕方に、撤収し始めた周りのブースを眺めつつ「物も多いし、そろそろ撤収準備にかかろうかなぁ…」とか思ってる時に向こうから予備校時代の友人がひょっこり。
 「こんなトコでなにしてんの?」とお互いに驚いてもーたけど、美大業界も狭いのぅ。ま、アジア最大のアートイベントだそうだから、宜なるかな…って感じ。あちらは、ワンフェス常連者でデザフェスには来たことなかったんだと。

 撤収は弟も手伝ってくれたけど、やっぱり8時過ぎくらいまでかかっちゃう。包装材を全部額用に使っちゃうわ、途中でガムテがなくなるわと色々ありましたけど、なんとか無事に家に帰ってきてくれてよかった…。





 さて、いまだ疲労感が拭えないへなちょこなユーリですが、来月も展示会に参加します。

 6月15(水)〜20(月)
 ミレージャギャラリー「目には見えない不思議な世界」
 http://www.mireyagallery.com/
 
 最寄り駅:有楽町線銀座1丁目駅(11番出口を出て、角のホテルモントレーを右に曲がる)
 6/18には、ギャラリー内にてパーティーあり。

 去年、参加した展示会の続編みたいなもの…かな?
 これから、配達されてきたDMを色々とバラまきたいと思います……んが、まずは新作をそろえないとなぁ。
 ガンバれユーリ! 負けるなユーリ!! ユーリのあしたはどっちだ!!

あしたのジョー
 ねむいよーねむいよー。
 なんか知らん間に、急ぎの仕事は山のようにくるわ、デザフェスは迫るわでわけわからんことになってるよー。いつも、デザフェス前日は準備のためにお休みもらってたのに、今回はまったくそんなこと出来ないしぃ。大丈夫か私。頑張れ私。立て立つんだユーリー!

 …カンカンカンカンカン!(テンカウントゴング)
 真っ白に…燃え尽きそう……来月も展示会があるのに……orz


 てなわけで、今回もデザフェスに出展しまっす。
 チャリティーのポストカードブースにも私の分が置いてあるからちぇけら!



2011年5月の14(土)〜15(日)
デザインフェスタ vol.33
東京ビッグサイト西ホール
http://www.designfesta.com/index.html

ユーリは両日G-103ブースにおりまっす。

入場券
前売 1日/800円 両日/1500円
当日 1日/1000円 両日/1800円

 よろすく!

白昼の残月
「今度、お風呂修理するから、その間は外で済ませて来てね」
 …といきなり言われても、私の帰宅ルートにそんなもんあったかいな。地元は車で行くような所にしかないし、新宿界隈のカプセルホテルとか?
 また親戚の家に迷惑かけに行こうかしらん……とか思っても、あそこの家は行くとぜっっったい飲まされるからなぁ…。
 私はどーすればいいのー!


 この前、上野公園で某ゆかいな仲間たちとお花見して来たわけですが、パンダが来日してる上野は3〜4分咲きとは言え、わりとたくさんの人がブルーシート広げて花見に繰り出しておった。
 もちろん、いつものような大騒ぎと言うわけではなかったけど、桜と酒は日本人の心ゼヨ。

「春は夜桜、夏には星、秋に満月、冬には雪。それで十分酒は美味い。それでも不味いんなら、それは自分自身の何かが病んでいる証しだ」
 …って台詞はるろ剣だっけ。

 花見は夕方に切り上げ、夜はいつものお店で鍋つつきながら「やっぱビールより日本酒の方が飲みやすーい」とか豪語しながら、酔った勢いでガンダム語り…と言うか富野監督語りしまくっていた。皆の衆、お騒がせして申し訳なし。

 そんな事してたら、その夜寝る頃には、酔いで火照った熱に反応して一気にアトピーが身体中に広がる。
 ぎよえがー。だからわては酒はそんなに飲まんのゼヨー!


 次の日、友達が「車出すから、みんなでカラオケ行こうぜ」と言うのでついていったら、彼の車に染み付いた灯油の匂い(前に運搬中に車内にぶちまけたんだそうな)にやられて、重度の車酔いに苦しめられる。
 町田まで連れてかれた時には、全身しびれてきてギブアップ寸前。カラオケ中、奥で横になっておりました。
 誘ってくれた皆様、ご心配おかけしまして申し訳なし。


「春は夜桜、夏には星、秋に満月、冬には雪。それで十分酒は美味い。それでも不味いんなら、それは自分自身の何かが病んでいる証しだ」
 あぁ、私は現代に病んでしまっておるのか。アトピーと機械油系の匂いは我が天敵ゼヨ。

震後新宿
「これ新宿まで行けます?」
「あ、はい。通常通り動いてますよ」
 と、ゆっくり聞いてたからか、下北沢駅小田急線ホームに降りてる時に新宿行きを見送ってしまう深夜12時過ぎ。
 けども、すぐに急行新宿行きが来てくれたので、さっさとそれに乗り込む。動き出してから時間が経ってるせいか、かなーり空いている車内。

 新宿はスゴい混んでるんだろうな…と思ってると、新宿駅を目の前に突然電車が停車。一番前から「危ないですから、線路内に立ち入らないでください!」と言う車掌さんの怒声おこる。
 ちょうど踏切の所で止まってたため、踏切前の歩行者やドライバーと電車内のこちらの視線は右往左往。無理に踏切を突っ切ろうとでもした人がいたのやら。


 新宿駅はそこそこ混んでいるものの、わりと広い小田急線のホームはそれなりに整然とお客さんが並んでいて混乱無し。降車側の人数が少ないので、毎朝毎夕のような人混みに揉まれることもなし。あぁ、なんて快適なホームだろう。

 新宿駅西口は、建物内は暖かいので帰宅困難者と思われる人がわらわらと集まって来ていたけど、タクシーやバスを待つ人・屋台のラーメンやおでんに並ぶ人・なんとなく座って休んでる人・どうしようか相談しあってる人…とかがそれなりの距離を保って点在してるので、通り過ぎて行くのは簡単。
 西口ロータリーでは、警備員さんの声による交通誘導が行なわれている。

 新宿ガード下交差点までスイスイ進んで行ったけども、この交差点は車が集中しているために大混乱。信号機は動いているものの警察隊による手信号によるノロノロ進行のため、交差点内にも車両があって歩きにくいのなんの。
 しかも、あまりの進まなさにキレたのか「てめーら、フザケんなコラ!」と警察に詰め寄るドライバー兄ちゃん出現。みんなが遠巻きに見てるのに気づいたのか、集まって来た警察に気づいたのか、殴り掛からんばかりの勢いで罵詈雑言吐いてから、すぐにスゴスゴ戻って行った。


 ガード下をくぐれば西武新宿駅到着だぜ…と思っていたら、西武新宿前の広場に人人人の山山山。
「駅が入場制限してるんで、みんなプリンスホテル側に並んでます。そちらに回ってくださーい」
 …と言う「割り込みは無しよ」的な声が、人の山の列から何人も叫ばれていて、色んな方向へランダムに動く人の列に翻弄されて、どこにどう向かえば列の最後尾に行けるのかさっぱりわからない。だれか俯瞰図を見せてくれー!
「えー…と、ここ最後尾ですか?」
「あー…たぶん」
「あっちは、割り込もうとして駅員に抑えられてる人たちだから」
「JRが動いてないから、いつも中央線使ってる人がこっちに流れて来てるんだねぇ」
「ま、急いでるわけでもないし、こっちでのんびり並んでますよ」
「あぁ…、ま、この人の数じゃ混乱しますよねぇ…」
 …とか、その場にいる人たちと色々ファーストコンタクト。ようやく人の列の流れを把握する。
この人混みの中でも色々キレてる人もいたようだけど、「並ばないと入れないの?」「遊園地みたいだね」「『ドラゴンヘッド』じゃね?」とか楽しんでる人もチラホラ。ユーモアは人生のペーソスである…と言う言葉があったようななかったような。

 列に並びつつ、目の前の巨大スクリーンで流れる災害情報を見ていると、ただただため息しか出ない。


 徐々に進んで行く列に、西武駅員さんの誘導で駅内への入場数を制限されて行く様に、西武のプロ根性を見る。うーむ。やっぱ鉄道屋は軍隊みたいに統率されて、かつ大衆を誘導する術に長けておるのぅ。
 やって来た電車は、最後尾車両はぎゅうぎゅう詰めだったけど、前の方の車両に誘導されて行くとだんだんと隙間が増えて行く。
「ホームを走らないで!」と言う声に反して焦る人たちの中で転倒者も続出。西武新宿駅ホームは狭いから危ない。そんな中、ゆっくりゆっくり歩くおばあちゃんが、おじいちゃんに手を取られて安全そうな空間へとゆっくり確実に歩いて行ってた。

 乗った車両は、混んでるとは言えいつものラッシュ時間帯よりは隙間が多かった。
 いつも通り、中央線から離れる小川駅から先はグググッと空いて行ってしまう。このあたりで、なんとなく非日常感が薄れて行く。

 帰宅してみたら、とくに家が荒れてると言うこともなく「最初に3回大きく揺れただけで、余震らしい余震は感じなかったよ」と言われてちょっとビックリ。
 …それは喜んでいいのか、怪しんだらいいのか。むぅ。

震後下北沢
「なんか、揺れてない?」
「え? …また地震ですか?」
 と言う職場での会話が最初。
 ユラユラと揺れだした地震は、すぐにはおさまる気配を見せずにだんだんと縦揺れが大きくなって行く。
 これは大きいと思った時には、縦揺れと横揺れが一辺に来たので、仕事場のMacの上に置いてあるものをどけてパソコン自体を抑えていた。

 後ろの棚からファイルが次々と落下し、印刷機材が揺れだし、梱包材・定規類が倒れ、車輪つきの棚やプリンタがずれ始めるのを可能な限り足や手でおさえる。それはそれは長い地震だったけど、正味4〜5分だったか?
 余震のたびに散乱する備品類を、そのたび事に掃除する。

 ここでいきなり電灯が落ちて来たらタダじゃ済まないぞ…と言う恐怖感と戦っているうちに、先輩はさっさとネットから地震情報を引き出し、1分ごとにやってくる余震と、連続して起きる別の地震を分析している。
「縦揺れが、ずん、ずん、ずん…って来たらヤバいから逃げよう」
「…でもここって、階段1つで逃げるしかないですよねぇ。エレベーター止まってるみたいだし」
「まぁ、横揺れは余震だから直下型とかでないなら大丈夫じゃない?」
 …なんてのんきなこと言ってる時に「失礼しまーっす」と、昨日発注していた大型印刷用紙の配達の人がやって来た。
「うわ。大丈夫ですか? 残りの用紙はどこに置いてます?」
「下から4階までもって来たんですか?」
「そうなんですよ。エレベーターが止まっちゃってるから、手で運ばないと行けなくてね。後もすぐ持ってきますから、待っててください」
 さすがプロは違う。


 まだ仕事が残ってたので職場を離れるわけにいかず、今日納品分のうちあわせで先方に電話をかけるがつながらず。
 本社からは「危険だと思ったら、さっさと帰りなさい」と言われたものの「電車が止まってる」と言われれば身動きできない。
 家にメールしておこうと携帯から送信してもつながらず「今はどこも混んでるからね。余計なことして緊急連絡の邪魔しちゃいけないでしょ」とたしなめられる。ごもっとも。
 2時間くらいしてから先方と連絡がついて、印刷を開始。納品しに行かなきゃ…と梱包してる時に、おかんから電話が入り、我が家は特になんも被害がないと知る。よかった。

 納品ついでに、下北駅周辺も確認しに行く。
 本社では、事務の皆様が可能な人はさっさと帰っちゃってて、偉い人たちが今後の対応に追われていた。会うなり「ああ、君は今日は泊まりだな。どうせ電車止まってるし一泊して行きな」と断言される。
 駅を見に行くと踏切は下がったまま、改札口に大量の人混みがあって駅員が「復旧の見込みはありません!」と絶えず叫んでいる。これは本当に帰れないぞ…と覚悟を決めつつ、この時間にしては混んでいるコンビニを横目に職場に帰る。


 強風吹き付ける窓を開けて、上空をヘリが飛んでるのを見つつ、帰れる人はパラパラと帰って行くも、電車利用組は居残り。「これって残業代つくんかねぇ」とあいかわらずのんきなことを言いつつ、時間だけが過ぎて行く。

 ネットで情報の確認しながら仕事の続きをやっていると、残っていたもう一方の先輩が5駅先まで歩いてでも行けば家族の迎えがあるからと帰路につく。お気をつけて。明日出勤ですから大変ですよね。


 階下のお店の人と「とにかく、今は食べられる時に食べてエネルギー蓄えないと」と諭され、それもそうだと晩飯を食べようと外出。
 顔なじみになってるインドバイキングレストランが営業してるので、「こんにちは〜。チャイ飲ませて〜」と押し掛ける。わりと普通に営業してて「いつまでもいていいよ〜」と言いまくる親父を見ながら、ナンをガッツガッツ食べ過ぎるほどに食べてきた。
 帰りに、人が集まってる街頭テレビで初めて震災被害の映像を見る。

 最終的に、ビルの上階の休憩室にみんな集まって後は閉めると言うので、職場を撤収してそっちに移動しようかと思っていると
「小田急線が動いてるってよ」
 と言われて「え? 新宿まで行けば、西武線が動いてるらしいから帰れますわ」と、急遽帰宅組に混ざって外へ出る。
 下北駅周辺は、警官隊や地元ボランティアが道案内などにでばっていて大きな混乱無し。駅改札横の駅改築計画展示室が帰宅困難者の休憩所と化してて、みんなでテレビに注目しつつ暖をとっていた。

こわ!
 とりあえず、地震の時は職場でパソコン押さえてました。
 まだ余震が続くのが怖いですけど、崩れた備品を整理整理。電車が復旧しないと帰れないよー。

話の話
 新年明けましておめでとうございます。
 今さらながらの年賀状でございます。

 いいんだい。年賀状は年明けてから書くもんだと昔のエラい人は言っとったんだもん(出典? 知らない!キリッ)。
 なにはともあれ、皆様にとって良き年となりますようお祈り致します。

Love In Tokyo
 てなわけで、2011年ですわ。
 昨日の夜はずっと弟とCSの「ゲームセンターCX」見てたので、こんな時間に起きちゃった。
 夜は正月料理だそうだし、明日は親戚への挨拶だし……あぁ、私はいつからお金を出す方になってしまったの。
 あの すば〜らしい あーいーを も〜〜いちど〜


 なにはともあれ、皆様にとって良き1年となりますように。
 あ、年賀状準備しなきゃ。
 あしりぱ あうく わ おんかみあん なー!(アイヌ語)

アッシャー家の崩壊
 仕事中、ちょっと目が疲れたかな…と目を閉じながら眼鏡をいじくってたら

 刃牙!

 …いや違う。

 バギ!!

 …って音ともに眼鏡が吹っ飛んだ。最初、なにが起こったのかよくわかんなくて「ん?」とよく見えなくなった世界の中心で愛を叫ぶ。
「ぎょえぇぇぇぇ!」
 手の中に、真ん中のフレームから真っ二つになった眼鏡の残骸。おぅ、いまーじんぐ。

 そんな余裕ぶっこいてるわけにもいかず、即外に出て眼鏡屋を探す。ちょうど目の前を通り過ぎた会社の人に全く気づかず「お疲れさまでーっす」と言われて、その聞き覚えのある声に初めて目の前の人が誰かわかった。乱視持ちはつらかとー。
 その人に教えてもらった眼鏡屋さんを探しに商店街の方に行ってもそれらしき店が見つからず
「…すいません、この辺に眼鏡屋さんあります?」
 って聞いたら、「あれです」と真後ろのお店指された。あう。眼がー眼がー。バルスー(by 滅びの呪文)。

 眼鏡屋さんで、すぐに視力測って眼鏡を作ってもらい「ちゃんとしたのは2日後になっちゃうんで、乱視用でないやつなら、お手頃お値段ですぐにお作りできますよ」と言われて、即席用とちゃんとしたヤツの二つを買ってしまう。…今月はそれでなくてもお金がドンドン手元を離れて行ってるのにぃ。

 あぁ、我が眼鏡よ。以前に買ったのはたしか……予備校の時だったか? あん時からはや…ン年。え。もうそんなに過去の事? マジで?
「ぎょえぇぇぇぇ!」(愛を叫ぶ声)

ナイロビの蜂
 ベッちゃん、チャンピオンおめでとーーーー!
 ま、ここ最近の常勝レッドブルとテクニカルドライバーぶりを発揮してきたベッテルとウェバーだと、やっぱ来るだろうなぁ…とは思ってたけど、アロンソがウェバーと共に下位に沈んだのはヨソウガイデース。
 なんか、それ以外は堅実なレース展開だったなぁ…くらいしか感想がないけど、我が一押しのベッちゃんがついに史上最年少F1チャンピオンになった事を祝えー!


 てな感じで、ようやく身体が本調子になってまいりました。
 デザフェスで、1日中動き回ったり重ーい荷物運んでたりしてたせいか、かるーく風邪ウイルスにかもされてダウンしておりました。先週1週間のなんと長かった事か…。
 ま、デザフェス自体は色々と消化不良気味なんですが、やっぱり日曜1日出展のみってのは色んな意味で疲れますわ。土日の方がまだ立て直しが効くんで気楽。ひさびさに自分のブースにうずくまってふてくされておりましたわん。
 次回はなにがなんでも両日出展しちゃるー! 職場がどうなろうと関係なーーーい。…あ、うそうそ。仕事第一なんて当たり前田のくらっかー。

 そんなこんなで、次回の申込みも完了したし、デザフェスに来てくれた方に厚く御礼申し上げます。敬礼!
 次回以降も何卒宜しくお願いしまっす。

Paheli
 こんにちは。
 絶賛苦行(雨の中をずぶぬれで帰宅)中のユーリです。悟りの境地まであと少しです。このポムポム地蔵!

 ついにデザインフェスタの詳細が送られてきました。

 11/6(土)〜7(日) 11:00〜19:00
 東京ビッグサイト西ホール

 入場券
 前売券 1日/800円 両日/1500円
 当日券 1日/1000円 両日/1800円
http://www.designfesta.com/index.html

 私は、今回は7日の日曜日のみの出展。
 J-015ブースでっす。
 …
 ……暗闇エリアの目の前じゃん! 自前で照明とか持ってった方が良いかなぁ…。なんか目立たなそうな場所だわん。



 そんなこんなで秋晴れの日曜日は、代々木公園でやってるインド祭「ナマステ・インディア」に行って来ました。雨が降るなんて聞いてないよぅ。

 代々木に向かう途中、地元の駅で
「…アノ、コノ電車ハ新宿ニ行きマスカ?」
 と聞いてきた同世代のトルコ人と知り合って、新宿まで一緒に行っちゃった。むぅ。この時点で世界はアラビア〜ン(違うって)。
 イスタンブール出身と聞いて「おぉ、コンスタンティノープル!」って言ったらイヤがってた。ケケケ。
 そーでなくて。

 新宿アルタ前で別れた(画像は、新宿駅西口に出現してたイベントブース)あと、代々木公園に移動して「ナマステ・インディア」へ。
 ステージで抽選会をやってるのを横目で見ながら、昼飯とインド映画DVDの販売してるブースをチェック。今年は、女性用アクセサリーとインドファッションばかりで、映画を宣伝してるブースはほとんどなかったのがいとかなし。

 数少ないDVD売り場で
「タミル映画ありません?」
 と聞いていた人とその場でいきなり意気投合。「ボリウッド(ヒンディー語娯楽映画)も良いよ〜」と言いつつ「南インドの映画ってホント手に入んないんですよねぇ」とお互い傷をなめあいつつ、いかに南の映画がコテコテでメタな映画かで盛り上がってもーた。
「こんなに、この話題で日本で盛り上がれるなんて!」
 と喜んでくれたけど、長々引き止めてごめんちゃい。

 そのあと、いつもインドイベントでお邪魔してる「ナマステ・ボリウッド」のブースに「ちわー。お久しぶりでっす」と同じようにお邪魔して、DVDを見繕いながら編集長さんとあーだこーだとダベッていると
「あ、そうだ。おつり用のお金渡しとくから、ちょっとお店見ててくんない?」
 といきなり言われて、「はぁ」となし崩し的にナマボリのお手伝いしておりました(バイト代は、打ち上げの夕食)。
 実は、今日六本木で歌ってると言うモナさんのライブに行こうかと思ってたけど、そのまんまナマボリの撤収作業までお手伝い。雨が降ってくる中、地元は晴れてますように…と祈りつつナマボリスタッフ(2人)とダベッてきちゃいましたなう。
 インドばんざーい!!

マクロス7ダイナマイト
 久々に終電で帰ると、地元駅までとどかず3駅だけタクシーとなりました。おぉ久々のタク送。前に突然体調崩して以来の快挙だゼ。
 帰ってきら見たF1 イタリアモンツァグランプリの荒れようにビックリだゼ。だれか、最後のベッちゃん(=クリスチャン・ベッテル)の一発逆転の仕掛けを説明してー!


 昨日の日曜は、まず代々木公園でやってたスリランカ・フェスティバルへGo!
 あまりの暑さに、そこだけで体力が持ってかれてしまったけど、去年はこの時期こんなに暑かったかねぇ…。
 ここでお酒飲んだら、そのまんまもってかれそうだったんで「なんかアルコールなしの飲み物あります?」って出店の人に行ったら「へ?」と一拍おいて笑われてしまった。スリランカ人は酒しか飲まんのかい。


 ある程度、スリランカ祭を楽しんだ後は、知り合いのアニソンシンガー モナさんのライブ会場に行くため六本木へ。
 やたらめったら人の集まってる会場入り口で、モナさんの相棒のまりさんたちと合流。いつものティーチャーには「なに? どっかハシゴしてたの?」とさっそくバレてしまう。えへ。
 今回のライブイベントは、出てくる人はとにかくアクの強い人ばかりだったけど、最近特に貫禄と言うか、オーラが違ってきたモナさんはパフォーマンスといい、歌唱力といい、ホント壁をぶっ壊して走り続ける人ですわ。
 ラストの歌で、感極まって涙流してる人もいた事だし、某アニメのごとく「今日こそ、オレの歌で(山を)動かしてやるぜ!」くらいまで行っちゃってくださいな。


 とりあえず、宣伝しといてと言ってたし、本人のブログはこちらだ!
http://ameblo.jp/mona-rain/

 そんでもって、相棒のまりさん(ニベア花王のハンドクリーム アトリックスビューティーチャージのCM出演しております)のブログはこちら!
http://ameblo.jp/nagase-mari/

合掌
 Iwaoくんも指摘しておりましたが、今監督の衝撃から冷めないうちに、人形アニメーションの巨匠 川本喜八郎の訃報…。今年の夏はなんなのよ…。

 「火宅」の衝撃は今でも憶えております。
 卒制に丸パクリしようとして失敗した事も…。

 ご冥福をお祈りします。

 
 今 敏監督永眠…。

 大学時代、ちょっとだけ取材でお話を伺い、特別講演の裏で2・3お話頂いただけだった。それでも、自分の価値観を大きく変えた出来事だった。ただただ、悲しい。自分でも驚くほどに。ご冥福をお祈りします。

ペルセポリス
 あぁ。
 何故に、展示会が終わると大量発注の山で死ぬほど忙しくなるのか。
 何故に、職場が混乱してケンカが勃発するのか。
 簡単に休みがとれない状況がコワい…しくしく。
 えぇーい、ボリウッド見ながら、そんな気分は吹き飛ばしてくれるー(ザ・現実逃避)。


 そんなこんなで、初銀座の展示が終わりました。
 ま、あいかわらず新作のしの時もない状態が続いておりますけど、今年3回目の展示ってだけで、数的にはいっぱいいっぱいなりよ。

 「目に見えない不思議な世界」展ってことで、何故か出展者の半分が埼玉人でございました。埼玉ってフッシギー。うまいうますぎる。
 最初こそ、「昔から、見たことのない風景とかモノとか好きでして…」とか言ってたけど、そのうち
「昔話はどれくらいグロいか」
「イギリスの見所はどこだっけ」
「会社がヤバそうなら裁判所へ」
「埼玉と言えば、名栗紙すきの里」
 …とかとか話し合ってたりした。
 それなりに不思議ネタ大好き人間の集まりだったから、まぁ話の進むこと進むこと。初日の水曜と土日だけの参加だったけど、もっといたかったよう。いぇいいぇい。

 日曜は、ギャラリーの後にベリーダンスショーつながりのMONAさんの初ライブに参加するために花小金井のライブハウスにも行ったよ!
 アニソンライブと言うものに、何故だか誘われることも多くなったのよ!
 MONAさんの歌唱力にビックリだったよ!!!!
 …今後とも皆さんともどよろしく!

オペラ座の怪人
 いやぁ。やたら時間が経っちゃったけど、デザフェスが終わりましたね(2週間前に…)。
 今回は、思わぬゲストやら、一気に増えたお知り合いやら弟&おかんやら来てくれて、ビックリするやら忙しいやら。いい加減新作を並べないとなぁ…と思いつつ、いまだに完成作がないのが歯がゆいであります。
 …っていうか、最近「絵を終わらせる」とはどういうことかよくわかんなくなってきた。ちびちび進めてるからだろうけど。昔みたいに、1日中絵に向かえてればなぁ…。

 …といつものグチを言っても仕方ないので、次の銀座の展示に向けてファイトー!おー!

 6月16日(水)〜21日(月)
 銀座のミレージャギャラリーで開催される「目には見えない不思議な世界」展 にも参加します!
http://www.mireyagallery.com


 そんなこんなで、仕事場はデザフェス終了後から怒濤の大混乱で、絶賛空中分解中…。ハァ。人数が少なくなったことで、いろんな所のひずみが顕在化し始めてるわけだけど…。大丈夫かなぁ…。ま、去年も、この時期に色々怒られてるわけだけど。
 こまったもんですわ。とにかく1つ1つ解決していこー。いければ…いいなぁ。

ゴジラ
 …あぁ、今日夕御飯に飲んだ白ワインのせいかこの陽気のせいか、身体の熱に反応してアトピーが悪化。
 毎度毎度、この時期はとにかく体中に傷ができて粉吹いて、身体が重ーい、なんもかんもめんどくさーい…と無愛想くんになってしまいそうな勢いになる。
 くぅ、負けるものかぁぁぁぁ。オキシジェン・デストロイヤー!!!!!
 おれは人間を止めるぞJOJOーーー!
 (写真は、新宿地下の本屋にあった、石仮面をかぶったオリゼー)

 さてさて、そんな後ろ向きな日が続いてるといつの間にかデザフェスが近づいてますよ。新作は(またまた)完成しそうにないですよ。もうー自分の遅筆さに涙が出ちゃう。


 5月15日(土)〜16日(日)
 東京ビッグサイト西ホールにて行われる「デザインフェスタ vol.31」にブース出展しまっす。…する予定でっす。…する…はず。
 ブースは西ホール1階の C-0811 です!
 イラスト飾ってるはずです。
 絵はがきとか売ってるかも。
 ウチワとか…もあるかなぁ。
 とにかくよろすく!
http://www.designfesta.com/index.html


 さらにさらに!
 6月16日(水)〜21日(月)
 銀座のミレージャギャラリーで開催される「目には見えない不思議な世界」展 にも参加します!
http://www.mireyagallery.com

アリオン
「ローズ・トゥ・ロード」の新刊が出てるよ!
 なんすかあれは!? 新ローズとは別物なんですか!! ちょっと買いそうになったってばよ!(今年度から、私の稼ぎは家の稼ぎとイコールになっちゃったから…なぁ)。

 先週の展示会でお相手くださった皆様ありがとうございました。
 今度はデザフェスに向けて頑張りたいですが、またまたまた忙しくて新作が出来るのか不安のよっちゃんでございます。
 ま、わりと会場内でダベリまくってたんで、元気元気してたんだけど。

 そんで、展示会の一週間後だった昨日の土曜日には、休むヒマなく2つの花見がブッキングした上に、皮膚科に行って薬もらってこなきゃなんなくなってたーいへんでございました。
 結局、午前中に薬もらってから、神奈川にあるヒンディー映画専門のフリーペーパー「ナマステ・ボリウッド」の編集部(=個人宅)に行って、袋詰めの手伝いした後に、庭に即席の上映設備を設置して花見&ボリウッド鑑賞会してきた。
 終わったのが夜の11時過ぎになってたので、もう一個の玉ニューな花見に行けなかったのがつくづく残念だったんだけど、「What's Your Raashee?(君の星座はなに?)」は大傑作だと思ふ。うん。
 沖縄国際映画祭での「Rab Ne Bana Di Jodi(神様が作ったカップル)」受賞おめでとう!

鬼太郎 幸せ探しの旅
 この前の3月の残雪以来、鼻が止まらず目の下とか眉間とか喉とかに違和感ちゅーか鈍痛を感じるほどの花粉症であります。
 今年の花粉は量が少ないとか言ったのはどこの誰やネーーーーン。
 …まぁ、例年だと目や鼻じゃなくて、アトピーの悪化で出て来るから、まだ楽なのかもしれないけど…。しくしく。
 あぁ弥生の残雪。破壊力抜群。

 そんな集中力が途切れそうになるこの頃ですが、展示会が近づいて来て戦々恐々なり。この前、会場下見に行って、石見神楽(いわみかぐら。島根県西部のお神楽)を見て来た。神楽って、基本外でやるものだからか(だったっけ?)、多少窮屈そうだったけども。

 そんなこんなで、以下展示会情報。
 なにとぞ、おたのもうします。

3/26(金)〜28(日)
目黒区自由が丘のアートフォーラム ワンズ 自由が丘「Art Village 55回展」
http://www.ones-jiyugaoka.com/

 Gスペースにてユーリの絵が展示されている…はずです。

オール・アバウト・マイ・マザー
 さっそく顔が花粉症まみれになってきているユーリです。こんぬつわ。
 とある所で、友達のかげひょーから「アバターの宇宙人(?)と、ユーリが描く絵が似過ぎだって!」と言われてビックリ。マジで? まだ見れてないんですけど、見た方がいいんかいな。
 でもなぁ…、あの長さの映画を見ようとしても、映画館スケジュールとこっちの都合とが合わないんだよなぁ…。仕事帰りに見に行っても、終電覚悟しないといけないような時間になるしぃ。メガネの上から3Dメガネとかかけたくないしぃ。

 朝の電車で、定期的に「あぉ!」と言う声をあげる男の子が乗ってきていた。
 お母さんが背中をさすりさすり椅子に座らせてからも、しゃっくりと「おえぇ」の中間のような声が出ていて「病院に行く途中かな。大丈夫かな」と見ていたら、とある駅で「ここで降りるんだったかしら…」と不安がるお母さんに連れられて電車を降ろされると、行き先を迷うお母さんに「ここじゃないよあっち!」と、いきなり元気にテキパキと方向指示して、自分からしっかり歩き出して行ってしまった。
 さて、あの男の子はどうしたのだろうか。

 A. ホントは具合が悪かったけど、母親が頼りないから元気になったフリをした。
 B. 単に、しゃっくりが止まらないで苦労していた。
 C. ホントは元気だったけど、無理矢理連れ出されていることへの抗議だった。
 D. 今「あぉ!」がマイブーム。

 …のうちからファイナルアンサー!

崖の上のポニョ
 2月に入って、急に寒くなってきて、マイ自転車「たま号(仮)」の椅子カバーの亀裂の成長具合に「しばれるなぁ」と感じる今日この頃でございます。
 あまりの寒さに、コートを新調。仕事の帰りにテキトーに商店街を歩き回ってたら、店員さんに勧められてホイホイコートとジャケットも買ってもーた。
 あぅ、毎度毎度いいカモやんけ。末永く使ってやるかんなー。きー。

 「ポニョ」をようやくのことで鑑賞。
 うん。ま、昔懐かしのまんが映画だよね。「どうぶつ宝島」あたりに通じる無責任なテンションの高さがいい感じ。
 もっとも、海に沈んだ町の風景とか見てると「あぁ…宮崎駿でアーキペラゴ(=ゲド戦記の背景世界である多島海のこと)を描いていたら、きっとこんな感じだったんだろうなぁ…」なんてよけいなこと考えて見てしまうので、素直に鑑賞できないだわよ。
 全体的に、毒の薄いメルヘンって感じでサンリオあたりのアニメ映画に見えちゃった。つくりもの感の強いメルヘンって所は、ディズニーっぽくもあるかなぁ。むぅ。

 そんなことを、おかんとしゃべりながら見てたらおかんが一言。
「宮崎駿は、きっと『ゲド戦記』の事が嫌いなんだよ」
 ……ちがぁぁぁーう! あんた、どんだけ宮崎映画がル・グウィンの影響を受けてるか知らないだろー! これから数時間に渡って説教したろかー!!
「でも、次のジブリが『床下の小人』って言うのが嬉しいよね。私、あれ小さな頃から何回も読んでるファンだもの」
 ……あ、危険なフラグが立った。
 大好きな児童文学が映画化されるってのは、ある意味では夢が壊れることでもあるんだぞぉぉぉ。私はすでに大穴開けられてますけど、ゆめゆめ気をつけなされよぉぉぉぉ!!!!!
 …うしゃしゃしゃ。我が苦しみをお前も味わうがいいぞよ〜。

パプリカ
 2010年明けまして御目出度うございます!
 なんとかかんとか、'10年代も頑張って行きたいと思います。いや、頑張ります。ガンバれー。
 去年の年末に、大枚はたいてDTPソフトセット手に入れて(買っちまったぜ…あんな高いもの)、ようやくHPの方を整理できる! とはりきったものの、いつの間にやら正月休みは終わり、いつもの忙しい平日でございますわ。むぅ。
 3月の展示会に向けて、絵も仕上げて行かなきゃなんないし、やる事がイッパーイ。でも家帰るとバタンキュー。ガ・ガンバ…りたいぞ!

 なにはなくとも、今年の目標は
「1日1塗り。できればそれ以上」
 …をモットーに行きたいで候。「時間がない時間がない」と不思議の国のウサギ状態になるのはもうヤメ! 公爵夫人は鍋の中にぶち込んでやれ〜。
 それは、全然、意味がないよアリス…。

前の30件次の30件
2019 - July
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
プロフィール
名前ユーリ
URLhttp://yuurismo.iza-yoi.net/
性別
過去記事
カテゴリー
リンク