飛び地日記&鉄砲玉日記
飛び地でぼーっと振り返る日々の出来事。カテゴリー内の「鉄砲玉日記」をクリックするとライブの感想だけピックアップできます。

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2005年05月31日  機動戦士Zガンダム第1部−星を継ぐ者−
Zガンダムの映画、ダンナと見て来ちゃいました。TVの再編集版とは聞いていたのですが、幸いZガンダムを見たことがなかったので、よけい興味湧いたというところでしょうか。夜7時30分からの川崎チネチッタ。お客の入りは7割程度といったところ。やはり、年齢層高いです。30代前半が主か。もちろん40代の姿もあり、中には女子高生とその母のカップルというのもありました。

話は急展開で進みます。登場人物も多く、スクリーンに突然出てきて、一瞬の内に死んじゃう人も多いので、細かいコトを気にしていたら「意味不明」となるんでしょうが、主人公とそれを取り巻く何人かの人に関する筋は明快です。95分という上映時間の短さを上手く利用して、どんどん攻めこんでいる感じです。ラストの感動場面ともあいまって、「もう一度見たい!」と体が素直に求めちゃう、という感じです。これをわかってやっているんだとしたら、富野カントクってやっぱもの凄い人となるんでしょうが、どうでしょう?。

いろんな所で見かける意見でもあるんですが、この第1部を一番楽しめるのは1作目のガンダムは見ていたけれど、Zは見ていないといい30代後半から40代の層ではないでしょうか。シャアやホワイトベースの面々のその後を見るだけでもご飯3杯行けます(知らないということは幸せなことです)。そして、アムロ演じる古谷徹のヒーロー声としての卓越ぶりに驚愕することでしょう。他の声優さんと比べても一段抜けた存在感のある声です。星ひゅうまの声ですよ。何年やってんだろ、ホント、この人。

PM 06:29:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | [エンタメ]

2005年05月29日  ウエタマミコさんのライブ
ダービーのディープインパクトの圧勝ぶりと、佐藤哲インティライミの堂々たる先行2着(複勝当たり!)をテレビで見た後で、ウエタさんのライブを見に渋谷に出かけました。古いビルの地下を改装したカフェっぽいライブスペース、おしゃれでした。ピアノはわた様。

音響の調子が悪かったりもしましたが、ウエタさんの声の豊かさは最近聞いた中では一番だったと思います。この人の声、もう頬摺り寄せて、ぷにぷにしたくなるほど、艶やかで弾力性が感じられて素敵です。ライブもいいけれど、お休みの昼下がりにのんびり家でCDやカセットで聞きたい!って感じですよ。音源欲しいなーーー。そんな訳で、行く度に満足しちゃうウエタさんの歌声ですが、贅沢を言えば、もっとギターも聞きたいかも。カノコイとかで、ガッツンガッツン、ソロ弾いてくれたらカッコいいなぁ、それもわた様のピアノと掛け合いなんかだったりしたら燃えるなぁと思ったのでした。贅沢すぎ?

PM 06:04:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | [鉄砲玉日記(ライブ)]

2005年05月28日  AOYAMA月見ル君想フに行ってきました
夕方前から家を出て、まずダービーの前日売りをゲットしに渋谷へ。馬券買うの何年ぶりだろ?。馬券の種類が増えていて、マークシートの書き方がわかんなかったり、馬券がほとんど自販機売りになって、浦島太郎気分。この日までダービーの出走馬をほとんど知らなかったんだけど、ウインズで見た金鯱賞のタップダンスシチーの独走ぶりがあまりにもカッコよかったので、佐藤哲のインティラミとビワハイジの息子の馬券も買い足すことにした。さて、明日はどうなることやら。

その後、ダンナと合流して、青山へ。今日は、東京60WATTSとカーネーションとクリンゴンのイベント。久々のソールドアウトチケットだけあって会場時間が過ぎているのに、お店の前には長い列ができていた。ワッツ、売れてんだなぁ。月見ル君想フというライブハウスには初めて行ったんだけど、ステージが丁度いい感じに高く、結構ぎっしりお客さんが入っていても、フロアの一番後からステージ上のミュージシャンがちゃんと見える。音響もいい感じ。ついでにジントニックも濃かったし、メキシカンホットドックも唐辛子の風味が利いていて美味しかったし、いい所だった。

ライブはどのバンドもよかったな。ワッツは2曲目のニューオリンズ風味というかボ・ガンボス風の曲(たぶん「バカでいこう」)という曲がめちゃめちゃよかった。この手の曲やると(私にとって)ワッツは最強だ。大川くんのボーカルもこういう曲ではめちゃグルーヴする(ように私は感じる)。ごく一部で物議をかもした「『60wは僕の頭の上で光ってる』はバンド名の由来であった・・・かどうか・・」話も、「正直に話して何悪いねん。言ったれー」と心の中で拍手モンだった(私にとっては)。で、後でたけし日記を見てみると「カーネーションを紹介してくれたのは元リーダーきしだくんだった」とある。なるほど、よくわかんないというのは皮肉じゃなくって、事実だったんだな。そして、ワッツにも既に長いと感じる歴史があるということなんだろう。なんだか妙に胸が熱い。ちなみに私は岸田さんがいた時代のワッツは見ていないのだ・・。

カーネーションは直枝さんの声がよかった〜。そして、セットリストがよかった〜。タイトでグルーヴィなファンクチューン、ルネッサンス(今はこの曲がめちゃ旬です。この曲のグルーヴ、めちゃキてます!)。ガレージポップ、ガレージソウルの熱唱2曲、Lady LamonadeとOoh!Baby。ゆる〜くファンキーな、60Wは僕の頭の上で光ってる。疾走感という言葉はこの曲のためにある、矢部っちのドラミングが冴え渡る、REAL MAN。そして問答無用の名曲、Angel。〆だって攻撃的に、最後まで踊らせます、スペードのエース。いやー、こんな軽々と爽やかなカーネーションのステージも久々だったんじゃないですかね。短かったけど、満足度高かったです。

そして、トリはクリンゴン。関西のバンドって感じでした。MCは内輪受けネタが多過ぎかもしれません。でも、関西ならではのこういうグルーヴははっきり言って好みです。踊りまくって、ちょい腰が痛くなりました。いいライブでしたなぁ。

PM 05:42:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | [鉄砲玉日記(ライブ)]

2005年05月22日  歌の詞のような
久々に遠出しなかった。何ヶ月ぶりだろー?。
前の家にいた頃は、どこにも行かないこともよくあったんだけどな。
2月に今の家に引っ越してきて、やっぱり微妙に忙しくなってると思う。

それはともかく、久々に自室の掃除をして
部屋中に外の風を通して、軽くご飯作って、
昼寝して、雑誌読んで、軽く化粧して
地元の商店街へ自転車に買い物行って
ウエタマミコさんの歌の詞のように、いい一日だった。
こんな日がこれからもたびたびあるといいな。

PM 08:22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2005年05月18日  未知と既知
新しく父が通うことになった病院へ行ってきた。担当の先生に40分くらい診療してもらい、それからリハビリのスタッフの人達との顔合わせ。やっぱり初回って緊張するなー。ここしばらく、「初めて会う人」「初めての手続き」まみれだったし。でも、これでだいたい終わりのはず。ようやく一息つけるかな。

7月はまだ先なのに、例の「レピッシュ&ジュディマリ&カーネーション」のイベントが気になってしょうがない。雰囲気悪そうな予感がするのさえ、妙に嬉しかったりして。このイベント、「現在(いま)の俺達を見てくれー」モードもいいけれど、「オープニングは一発どノスタルジー」作戦はどうだろうか。例えば、杉本さんにはマジックブルーケース(さすがにパヤパヤとは言えない・・)を、カーネーションには夜の煙突あたりをやって欲しい。ROBOTSのことはよく知らないから申し訳ないのだけれど、いっそのこと宮崎さんを迎えてスカンクナンバーはいかがだろう。ババァ達に惜しみなくわかりやすい愛と青春の日々の思い出を与えて欲しい。いずれのバンドのファンも知っている歌(それがスカンクなのかといえば謎だが)で繋がりたい。あぁ、ハンドインハンド(偽善者)。

PM 03:08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2005年05月15日  いやぁ、お久しぶり
父が脳梗塞で入院して20日ほど、ようやくひとまず退院の運びになった。まだまだ色々と気をつけたり、考えたりしなくちゃいけないことが多いものの、家にいて、いつでも顔を見ていられると思うと、やっぱり安心するなぁと思う。

お昼から代々木公園へ、タイフェスティバルへ。強い夕立があったのに、土曜日以上の人出。昨日食べて美味しかった干し肉の揚げたのをまずはお土産に買い、揚げ豆腐、鳥のバジル炒め、揚げ肉と揚げワンタン盛り合わせ、焼きそば、タピオカと小豆のお汁粉を食べる。美味しかった〜。

そうして、歩いて恵比寿リキッドルームに向かい、カーネーションのワンマンライブ。今回はキーボードの渡辺シュンスケさんとギターの中森泰弘さんを加えての5人編成。毎度毎度の感想ながら、凄くよかった!!。その上、大田さんのピックまでキャッチできて幸せいっぱい。父の退院もあって、自分的にとっても開放感にあふれた幸せなひとときを過ごしました。

で、7月には杉本恭一&ROBOTS&カーネーションだそうです。「レピッシュとジュディマリとカーネーションだよ」と言ってくれる直枝さんはやっぱり素敵な訳ですが、フロアのババァ臭さは頂点に達しそうですな(笑)。

PM 06:43:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [鉄砲玉日記(ライブ)]


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