飛び地日記&鉄砲玉日記
飛び地でぼーっと振り返る日々の出来事。カテゴリー内の「鉄砲玉日記」をクリックするとライブの感想だけピックアップできます。

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2004年02月29日  写真
仕事で平山城址公園まで出かける。お天気もあったかくて時間にも余裕があったので、のんびりといい感じで仕事ができた。一緒に行った人と色々とプライベートな話ができて楽しかった。

仕事が終ってから日本橋の三越へスーパー百歳(110歳以上の人のこと)の写真展を見に行く。神田から日銀通りを歩いたんだけど、大きなオフィスビルも多くて、都会のビジネス街って感じだったな。夕日で黄色に染まる日曜日の人通りのほとんどない通りはなかなか素敵だった。

スーパー百歳の写真。ジェフリー・フリードマンの撮った外国のスーパー百歳の写真はみんな掛けている眼鏡が妙に大きいのが気になる。で、日本人を撮るとはサルみたいだし。でも、日本人写真家が取るとサルにならないんだよなぁ。見え方がこんなに違うもんなのかなと思う。

AM 08:50:58 | [日記]

2004年02月28日  詰め物
二日酔いながらダンナと渋谷に出かける。ぶらぶら歩いていたら、テオブロマがあったので入ってみた。チョコレートの専門店なのだけど、パン類も充実してる。喫茶メニューにもブリオッシュのトーストのセットがあってそれを頼む。柔らかくて、さっくりしていて、ほんとケーキとパンの中間。ジャムもたっぷり添えてあって美味しかったなぁ。その後、渋谷から三軒茶屋まで歩いて、そっからバスで帰ってきた。

夜はローストチキンに挑戦。玉葱、シメジ、ピーマンを炒めて、茹でたインディカ米、細かく切ったハムの脂とドライトマトのオリーブ油漬けを混ぜて詰め物にした。焼き加減は上々。あつあつのロースチキンとお米の詰め物めちゃめちゃ美味しかった。今日もワインを開ける。1991年のボルドー。さすがに柔らな口当たりで、鶏肉とよく合っておりました。あぁ、ほんと美味しかった〜。

PM 10:44:31 | [日記]

2004年02月27日  安うま
北千住でアルバイト。同性同士の気の置けないおしゃべりを続けながらも、微妙にほんと微妙に駆け引きな感じがあって、ドキドキする。

帰って久しぶりにワインを飲む。870円の安いボルドー。薄いっちゃ薄いけど、適度に旨みがあってまろやかでぐいぐい飲んで1本空けちゃった。いやぁ、これは当たり!と思ったんだけど、さすがに飲みすぎて久々に気持ち悪くなった。でも、また買ってこよう。

PM 10:43:41 | [日記]

2004年02月26日  江戸東京博物館@両国
近所のお年寄り方と一緒に江戸東京博物館へ。ちょっとした遠足気分。実物大という日本橋がよかったな。展示室に入るとこの橋がかかっていて、そこを渡って江戸の町に行く。ぐるーっと回って階下に降りると橋を下から見ることができる。結構立派な柱で思わず抱きついてみたら、一緒に回っていた人たちも次から次へと抱きついていた。なんかね抱きつきたく感じなんだよな、あの太さといい高さといい。明治以降の東京ゾーンに行くと、お年寄り方の思い出話も聞いたことないような細かい話が多くってとても面白かった。体験していることいつもこういう人がガイドしてくれるといいなぁ。

歩きまわってめちゃ疲れたせいか、この日はぐっすり朝まで眠ってしまった。ちょっと嬉しい。

PM 10:43:00 | [日記]

2004年02月25日  落ちこみの種
今日の訪問はとっても失敗してしまった。お客さんもたくさんいたのに。日曜日の訪問では今度こそ上手くやるぞ〜。帰りに現ちゃんとカーネーションのチケットを買う。現ちゃんはホント久しぶりになるなぁ。

PM 10:42:25 | [日記]

2004年02月24日  まずまず
ここんとこやっていた仕事がひとまず完成。とりあえずOKをもらう。ほっとひと安心。4月からの仕事のラインナップも決まった。ちょっとだけ収入アップになりそうで嬉しい。

PM 10:24:41 | [日記]

2004年02月23日  オバハン
若い子に若くないって言われた。でも、そんなに悔しくなかったな。どちらかというと素敵なオバハンになりたい今日この頃。と書きつつも自分の人生、「素敵」なんていう言葉とはとんと縁がなかった。さて、どうなるのやら。

PM 10:23:59 | [日記]

2004年02月21日  ソファ
仕事が遅れ気味で久々の休日仕事。休日仕事をする時にはだいたいいつでもドトールでコーヒーとベーグルをお昼に買って行く。日によってコーヒーの盛りが結構違う。少なくても腹が立つし、多いのは嬉しいけど運んでくる間にコーヒーが漏れて袋がびちょびちょになるのが困りもの。仕事はそこそこ順調に進むけど、どこまでやったらいいかわかんなくなってきた。上手くまとまれーーーっ!

夕方にダンナに迎えにきてもらってソファを買いにロジャースへ行く。ちょうどいい大きさの手頃なヤツが見つかった。今日からうちもソファ生活。かなり嬉しい。

PM 10:22:33 | [日記]

2004年02月14日  杉本恭一ソロ@川崎クラブチッタ
恭一ソロの最終日。チッタのフロアには座席が入っていましたがほぼ満席。恐るべしだよね、ホント。翌日イギリスへ旅立つ旧友を強引に誘ってしまったんだけど、「ロック魂」とか、「自分好みのイイ男」とかの感想をいただき結構楽しんでいたようでよかった。ホント、昨日の大将はイイ男だったなぁ。

今回の恭一ソロツアーの特徴と言えば、やたら多いMCと映像とのコラボレーション。ライブの始まりも、カミナリ族(だったっけ?)の演奏をバックに冬の日本海に向かって佇む恭一の姿・・。雪にも埋っていたなぁ、ははは。他にも色々と映像が絡んでくるのですが、中でも素晴らしいのが水戸華之介さんのMCから始まるイエロー。新潟ではこんな風でした。スクリーンに登場した水戸ちゃん、スクリーンにジェイソンのようなお面を被ってます。「こんばんわ。ハンニバル・レクターです。今日は恭一のライブを楽しんでいるかな?」と耳に手を当てて会場のレスポンスを待つ仕草・・勿論、とまどう観客。少し遅れて「イエーイッ!」の声が上がります「だめだっ、そんなローテーションじゃ」とタイミングよく言う水戸ちゃんの映像。「やる気がないなら帰れっ!。もう一度行くぞっ!。コンサートを楽しんでいるか〜い?」会場、今度はタイミングよく一斉にイエーイッ!「楽しんでいるか〜い!」会場。え?まだ?という感じで少し遅れてイエーイッ!。「オッケー、みんなもご機嫌でレクターもハッピ〜!。それじゃぁ、音楽を始めようじゃないか。コンサートを続けようじゃないか。みんな、音楽を始めて欲しいか」場、イエーイ!。スクリーンの水戸ちゃんと会場の観客の美しいコール&レスポンス。ほんと息ぴったり(笑)。

それで、チッタも同じものが披露されるのかと思っていたら途中から、秘密映像が・・・。最初の「楽しんでいるか〜い?」の後に水戸ちゃんが「このままでは宇宙のフォースに侵略されてしまう」とかなんとか言ってこの状況を打破するためには、次の呪文をみんなで唱えなければならないとそして、その呪文とは「ぽんにゅう、ぽんた、ぽんこ」・・・(絶句)スケッチブックに縦に3つ並んだその言葉を見るだけで、私は笑いを堪え切れませんでした。でも、みんなちゃんと「ぽんにゅう、ぽんた、ぽんこ」とちゃんと言うんだもん。恭一ファンは素晴らしいと思いましたよ・・。本編のイエローが始まると、水戸ちゃんと吉田一休くんが交互に恭一と掛け合いで歌っておりましたが、これがスクリーンから飛び出してきそうな勢い。恭一も「西のツアーの時には、宮崎洋一さんと上田ケンジさんがやってくれてその時にはちゃんとハモることができたのに、今回の2人は自分が目立ちたいだけでハモりもなんもありゃしないととても楽しそう。

あと、小林克也に提供したという一休さんという曲でもビデオが披露されて。演奏されている楽器の全てを恭一が弾いている。ボーカルも、ギターも、キーボードも、サックスもみんな恭一。オール恭一ズって感じで、画面の中は恭一で一杯。そーしてみんなすごい笑顔で踊りまくる。頭狂うかと思いました。でも、オープニングの雪景色や、水戸ちゃんのイエローや、オール恭一ズの一休さんも全部、暮れに行った西のツアーが終った後に作ったんだなぁと思うと、あの短い期間の中でこれだけの準備(カラオケ制作もあるのだし!)ができること自体が素晴らしく、恭一の作り出そうとする欲求の物凄さに圧倒されたのでした。もちろん、歌もギターもよかったんだけど、いや、参りました。

PM 05:31:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | [鉄砲玉日記(ライブ)]

2004年02月07日  杉本恭一ソロ@新潟アナザーチケット
新潟まで車で遠征してきました。でも、行きも帰りも渋滞&雪で大変でしたよ。もちろん、マネージャーと2人で車で雪国を転戦してきた恭一はなおのこと。ライブの始めにステージに置いてあるキャンパスに一筆書くのですがその時に書いたお言葉が「雪よサラバ!」で、描いたイラストが自分が運転する車の絵。恭一達は仙台からたぶん磐越道を走って新潟に入ったんでしょうが雪とスキー渋滞で新潟に辿り着くのが大変でその上、雪好からも電話が入って、「雪まみれ!」だったとのこと。

噂には聞いていたけど、本当にリラックスした雰囲気(内心はわからないけど)のライブで酒は飲むは、のんびりタバコを吸うわ。サングラスがいつもより薄い色合いで、2曲目か3曲目という早々に取っちゃたところも普段着っぽい感じを醸し出しておりました。あとMCも多くって、平均2曲ごとに長いMCをしていたな。その中でも印象に残ったのがタバコの話。恭一はタバコの箱を包んでいるセロハンを取るようにしてるんだそう。なぜかと言うと、上田の現ちゃんも同じタバコを吸っていて、気がつくと恭一のタバコを吸っている。それは自分のだと指摘すると、現ちゃん「自分のやと思ったから」(と手を耳の後ろに回すマネ)と言い訳をするので、はっきりと証拠を示すために、自分の分はセロハンを取ることにしたんだそーですよ。

他にもビデオを使った仕掛けやレピッシュや穴ではめったに聞けない曲も満載で本当に楽しめるライブだったけど、何よりギターの音がよかったな。アコギと12弦とガットとエレキと色々弾いてくれたんだけどどれも音がぶっといの。それが3時間弱ずーっと続くんですよ。叩くような弦の響きがですねぇ、空間の中に響き続けるんです。それが一番幸せだったなぁ。念願のドブも聞けたし、かこさんも書いている「ソラミミ」のホントによかったこと!。聞いているうちに、なんともいえずうるうるとした気持ちでいたら、歌った後の恭一が「この曲って実にリアルだ」と言って。それで涙がどーっと溢れましたよ。ほんといい歌聞かせてもらいました。

PM 04:57:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | [鉄砲玉日記(ライブ)]


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