飛び地日記&鉄砲玉日記
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2003年9月
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2003年09月20日  上高地から涸沢へ
午前3時過ぎ、シャトルバスの出発する沢渡の駐車場に到着。それほど混んではいなかった。仮眠後、運良く、タクシー同乗を誘ってくれたご夫婦がいたので、タクシーで上高地入り。上高地は今にも雨が降りそうな雲行きで、ほとんどの登山者が雨具を身に着けていた。バスターミナルの食堂でゆっくりと朝ご飯を食べて、ゆっくりと身支度をして、7時過ぎ出発。すぐに有名な河童橋が見えてくる。本当ならその向こうに穂高連峰が見えるはずだけど、うっすらとしか見えない。

梓川沿いの道は噂通りのとても整備された歩きやすい道で、明神、徳沢と休憩を取りながもさくさくと11時に横尾に到着。とはいえ10km以上歩いて、さすがに少し疲れたので、ここでお昼ご飯を食べる。ハインツのレトルトのクリームスープがめちゃ美味しかった。しかし、横尾を出発する頃から雨が本格的に降り始めた。道もだんだん険しくなってくる。最初サクサク行きすぎたせいか、本谷橋あたりですでにバテ始め、そこからの本格的な急登は本当に辛かった。

雨と霧で遠くの景色も見えないし、地図も取り出せないので、今どこまで来ているのか、あとどれだけ登らなければいけないのかわからなくて、なんだか泣き出したいような気分になった。ずーっと登ってきて、夏ならばさぞキレイなお花畑であろう場所も、今はかすんだ緑の草原にしか見えない。その先にはまだ延々と人が登っている。時間ももう4時近くだ。久々、「もう登りたくないっ!」と叫びそうになった。でも、そこから数分もしないうちに、涸沢ヒュッテと涸沢小屋の別れ道の標識を見つけて、本当に安心した。

雨の中、テントを張っている人を横目に涸沢小屋へ。着替えをして、暖かい小屋の中で足を伸ばすと、ほんとに「あぁ部屋の中っていいなぁ」と思う。夕食は、さわらの西京焼、トマト、生キャベツ、こごみのごま和え、たたきごぼう。給食みたいなメニューだったけど、思ったよりもご飯が美味しくて、満足。部屋に戻って、缶ビールを飲んで、8時過ぎには寝てしまった。ほんと、疲れたんだもん。

PM 06:27:42 | [温泉&旅行]


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