飛び地日記&鉄砲玉日記
飛び地でぼーっと振り返る日々の出来事。カテゴリー内の「鉄砲玉日記」をクリックするとライブの感想だけピックアップできます。

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2003年09月30日  新しいソフト
今まで使ったことのない統計分析のための新しいソフトウエアがようやく動いてくれた。まだ、内容はよくわかんないけど(笑)。このソフトのマニュアルはほとんどインターネットで入手した。どれも完璧って訳ではないけど、正式な日本語マニュアルはまだ出版されていないので、非常に助かった。ほんと便利な世の中になったもんだと思う。タダであげていいものは、みんなインターネットに置いてくれ〜と思う。タダじゃイヤってのは別にいいんだけど。

PM 07:48:06 | [日記]

2003年09月29日  橋本治の「ひらがな日本美術史5」
ひらがな日本美術史の最新刊。芸術新潮の連載はもう10年になるんだそうだ。この本の面白さって、今回だったら曽我蕭白や浦上玉堂といった、こんな人がこんな時代にいたのかぁ、こんな風に時代が変わっていったんだなぁという驚きを与えてくれることじゃないかと思う。前も書いたけど、橋本治の作品の中ではこれが一番好きだなぁ。

PM 07:47:28 | [エンタメ]

2003年09月27日  ツコレミの穴vol.1@チェルシーホテル
ライブハウスに行くまで、この日の会場って、ラブホテルに付属してるライブスペースだと、なぜか本気で思い込んでいたんですよ、私。なんかね、やっぱり夢見たいんですかね?私も(笑)。行ってみれば、フツーのライブハウスでした。でも、内装が凝ってまして、アールヌーボー風のお花のシャンデリアとか、側面に張られた鏡とか、古い木製のマントルピースだとか、大正か昭和の初めのモダンな雰囲気のしつらえでした。そうして、久々の縦長の設計。幅が狭くて、奥が深い。お客さんもたくさんいて、ライブ開始前には、全然ステージが見えなくなっておりました。

この日は穴の主催イベントで、他にトモフスキーと三代目魚武濱田成夫。最初はトモフスキー。今日はひとりということで、ギターで弾き語ったり、MDカラオケで歌ったりしておりました。カラオケでも音が分厚かったり、テンポもグルーヴもちゃんとあってよかったなぁ。ちゃんとトモフスキーを聞いたのは初めてだったので、ふにゃふにゃダラダラとしたMCにびっくりしたんだけど、演奏に入ると、歌はビシーっと強いし、歌詞は隅から隅までキチンと聞こえるので、ダブルでびっくり。それにいつも高いところにいて歌ってくれるんだよね。後の方でもトモフの顔かなり見えたし。本人が気にいっているのか、何度も椅子の上から飛びおりて、そん時には全身も見えたし。いやぁ、やっぱりね、そういう心遣いって嬉しいじゃないですか。MCもめちゃ楽しかったし(「アナラーズのお客さんは、若くて、優しくて、暖かくて、キレイで、ババァだ!」とウエケンが言ったらしいが、ウエケンは「俺は言ってない」と連呼していた:笑)、歌がとにかくよくって、この声好きだなぁ。もっとライブ見たいと思いましたよ。

次、魚武さんかと思いきや、アナラーズ。と思ったら、途中で穴バックで魚武さんのステージになって、また最後に穴という構成でした。大将が「途中で転換するよりこういうのがいいでしょ」って言ってたけど、同意、同意。まず「アナラーズその1」。セットリストはドカベンから始まって、Chain Somoker、APPLE、リセット、ガーリックマン、ミサイル、アカイカサ、バイバイ、ベースボールスター、AnaBolic steroiDのあたりだったか。割とMC少なめでサクサク進んでいったんだけど、このセットはいいっしょーーっ!。久々にミサイルが聞けて、めちゃめちゃ嬉しかったですわ。三池さんのドラムはサクサクとリズミカルで、はっきり言って、好きです。この日は割と古めの曲が多かったので、よけいに思ったのですがまた、新たな穴のカラーが生まれるのかなぁと思いました。

そうして、三代目魚武濱田成夫さん登場。穴のセッション風演奏をバックに次々とポエトリーリーディングを進めていきます。で、いくつか詞を読むと、読んでいた本をポーンとフロアに投げるのね。何冊投げたんだろ?うちのダンナも1冊いただきました。途中で、ウエケンやちぇりさんもギター弾いていたなぁ。ウエケンカッコよかった。リーディングの後で、魚武さんのボーカルで2曲くらい。2曲目のスローなバラードは、前奏のちぇりさんピアノが素敵でうっとりしましたわ。んでねー、阪神尼崎駅とか、真夜中にバスに乗ってくアルバイトとかぴったりと言えずとも近い生活をしていたので、ジーンと来ましたな。

で最後にアナラーズその2.かなり暑くなってきたんで後で静かにと思っていたんだけど、最初っからワーパー電波なんだもん。思わず前にずずっと出ました。その後、天プラ、Theme、とやって、アンコールでTACOだったのかなぁ。久々に、TACOでは大将の下まで行きました。やっぱり近くでみるといい男だよねぇ。はぁぁぁ、うっとり。なんか、あったかい感じのライブでした。よかった。

PM 07:46:56 | [鉄砲玉日記(ライブ)]

2003年09月27日  体験クライミング
素晴らしい秋晴れの日。ダンナと南町田のグランベリーモールへ出かける。家族連れ、動物連れとたくさんの人でにぎわっているけれど、のんびりとした郊外、郊外とした雰囲気。この日の目的は、モンベルのお店の体験クライミング。10m以上もありそうな擬似断崖を登るのだ。私は登りモノが非常に苦手なので、一番簡単なコースにしてもらった。命綱をつけて、両手両足を使って登って行く。さすが一番簡単なだけあって、手や足をひっかけるところが自然にあるので、どんどん登っていけちゃう。一箇所だけ、ふとももをのせて、思いっきり腕をつかって乗り上げるところがあったけれど、なんとかそこも無事通過。ちゃんと一番上までいけて、妙に嬉しかったのだった。

そして、その後、アナラーズのライブを見に渋谷へ。

PM 07:46:08 | [エンタメ]

2003年09月25日  縄文と弥生
書店にロッキンオンジャパンを読みに言ったら、芸術新潮の最新号が橋本治の特集だったので思わず買ってしまった。テーマは日本文化を過去から現在まで流れ続けている「縄文」と「弥生」の対決と融合っていう感じでしょうか。いや、やっぱ面白いわー。それに読んでてなぜか元気が出る。「縄文」と「弥生」、なんて応用範囲の広そうな概念だろー。なんでも当てはまりそうな感じ。凄いなぁ。

PM 06:32:52 | [エンタメ]

2003年09月24日  楓と密かな線
朝起きると熱は下がっていた。胃の痛みもあまりない。さっそく医者に行く。今日のお医者さんは女医さんだ。女医さんって、色々話をしたり聞いたりしてくれるしさ。医者としての腕とは関係ないかもしれないけど。無事快方に向かっているということで、ご飯も食べていいとのことでひと安心。

思わぬ時間ができて、久々にスピッツのフェイクファーや花鳥風月あたりや、Smells Like Teenage Symphonyとか聞いたりした。そしたら、スピッツの楓とタイライクヤの密かな線の雰囲気がとっても似ていてびっくり。両方とも棚谷裕一さんが関わってる曲だから似ているのも当たり前っちゃ当たり前なのかもしれないんだけど、そんなこと誰も言ったことないし。だいたい、スピッツファンの間ではフェイクファーというのはほとんどスピッツのセルフプロデュースという位置付けで、笹路さんや石田さんや亀田さんほど強い力を示したという風には見られていないんだと思うし。

でも、こうして聞き直してみるとフェイクファーや花鳥風月収録のスピカのいたる所に棚谷さんらしい色合いが塗り込められている気になってくる。というか、棚谷さんがキャンパスの下塗りをして、絵を描ける状態にして、それぞれのミュージシャンが絵を描いているって感じがする。不思議なところで、プロデューサーってものの重みを感じたのでした。

PM 06:31:02 | [音楽(ライブ以外)]

2003年09月23日  断食命令
朝起きて一番で近くの救急病院へ行く。休日なのにお客さんは多く、なかなか見てもらえない。10分に一回くらい強烈な胃の痛み。1時間ほど待ってようやく診察。ウイルス性の腸炎ということで、こじらせると1ヶ月くらい入院しなきゃいけないと脅される。とにかく胃腸を休ませなければいけないということで、点滴&絶食命令が下る。絶食も始めてなら、点滴も始めて。始めての点滴は、ベットが小さくて、非常に窮屈で、点滴をしている方の指先がだんだん冷たくなってきて、ちょっと辛かった。

胃の痛みはだんだん収まってきたものの、今度は熱が出てきた。寝ているのも辛い感じだなぁとぼーっとした頭で思っていたのだけど、いつのまにか熟睡してしまったみたいだ。

PM 06:30:02 | [日記]

2003年09月22日  再び上高地〜諏訪〜帰宅
朝起きると青空が!。せっかくなんだから北アルプスの美しい姿が見たいと、再び上高地を目指す。シャトルバスを大正池ホテル前で降りて散策開始。残念ながら穂高は雲がかかってはっきりと見えなかったけど、青空は透き通るようで、水面はキラキラと光って、空気まで輝くようで、素晴らしい景色を思う存分楽しめた。前日までの疲れが残っているのか、体が妙に重いので、ゆっくりゆっくり歩く。ビジターセンターのベンチでのんびり自炊して、センターのビデオや本やらをのんびり見て、午後3時過ぎに上高地を離れる。その後も日が暮れるまでいいお天気で、松本周辺の山の稜線がくっきりと美しかった。

上諏訪の片倉館で温泉につかり、甲府の手前の小作でほうとうを食べて帰宅。ようやくゆっくり眠れると布団に入ったけど、夜中2時くらいから、強烈に胃が痛み出した。しばらくして、酷い下痢。これはヤバイ。早く、日が明けないかなぁ。

PM 06:29:29 | [温泉&旅行]

2003年09月21日  下山〜乗鞍温泉
朝起きても雨は降り続いていた。小屋に泊まった多くの人は奥穂高岳、北穂高岳に向かって登っているようだった。でも、根性のない私は雨の中は登りたくなかったので、下山することになった。まず涸沢ヒュッテによって、おでんを食べる。上品な出しが具によく染みこんでいて、絶品。普通の板こんにゃくなのに味がじんわり染みこんでいる。ほんと美味しかった。8時半ごろ、下山開始。雨は降っていたけど、結構するすると降りられる。本谷橋まではあっという間だった。

しかし、そっからがいけない。横尾までの結構平坦な道でバテ始め、到着できたのが11時。横尾では、暖かいラーメンを食べて、ゆっくり休んだんだけど、徳沢に着くまでに足は上がらなくなり、足の裏は痛み、その上、お腹まで痛くなってきた。結局、徳沢と横尾でそれぞれ30分以上も休憩することになってしまった。でも、徳沢で飲んだカフェオレはコーヒー、牛乳ともどもコクがあって非常に美味しく、明神のざるそばもかなりいけてた。天候以外は、凄い豪華な山旅だったのだ(笑。

結局上高地に戻ってきたのは午後4時過ぎ。雨の上高地は前日以上に閑散としていた。ビジターセンターを見学して、沢渡行きのバスに乗ったのは午後5時20分。ほんと今日も長い1日だった。でも、まだ仕事が残っている。今宵の宿を探さなくては。予定通りだったら3時過ぎには宿を探せたはずなのだけど、もう6時近く。果たして泊めてもらえるかとても不安だった。しかし、るるぶに載っていた山栄荘という安くて温泉のよさそうな宿に電話をしてみたら、なんと夕食抜きで5500円泊めてもらえるという、ほんとラッキー。

夕食を外で済まして、まずは貸しきりの露天風呂へ。真っ白な硫黄の匂いがぷんぷんするお湯が岩風呂に溢れていた。温めで疲れた手足をぎゅーっと伸ばしながらお風呂に漬かる。めちゃめちゃ気持ちいい。内湯はひのきのお風呂でお湯も熱めでまた気持ちいい。ほんとイイ宿に泊まれてよかった〜。

PM 06:28:28 | [温泉&旅行]

2003年09月20日  上高地から涸沢へ
午前3時過ぎ、シャトルバスの出発する沢渡の駐車場に到着。それほど混んではいなかった。仮眠後、運良く、タクシー同乗を誘ってくれたご夫婦がいたので、タクシーで上高地入り。上高地は今にも雨が降りそうな雲行きで、ほとんどの登山者が雨具を身に着けていた。バスターミナルの食堂でゆっくりと朝ご飯を食べて、ゆっくりと身支度をして、7時過ぎ出発。すぐに有名な河童橋が見えてくる。本当ならその向こうに穂高連峰が見えるはずだけど、うっすらとしか見えない。

梓川沿いの道は噂通りのとても整備された歩きやすい道で、明神、徳沢と休憩を取りながもさくさくと11時に横尾に到着。とはいえ10km以上歩いて、さすがに少し疲れたので、ここでお昼ご飯を食べる。ハインツのレトルトのクリームスープがめちゃ美味しかった。しかし、横尾を出発する頃から雨が本格的に降り始めた。道もだんだん険しくなってくる。最初サクサク行きすぎたせいか、本谷橋あたりですでにバテ始め、そこからの本格的な急登は本当に辛かった。

雨と霧で遠くの景色も見えないし、地図も取り出せないので、今どこまで来ているのか、あとどれだけ登らなければいけないのかわからなくて、なんだか泣き出したいような気分になった。ずーっと登ってきて、夏ならばさぞキレイなお花畑であろう場所も、今はかすんだ緑の草原にしか見えない。その先にはまだ延々と人が登っている。時間ももう4時近くだ。久々、「もう登りたくないっ!」と叫びそうになった。でも、そこから数分もしないうちに、涸沢ヒュッテと涸沢小屋の別れ道の標識を見つけて、本当に安心した。

雨の中、テントを張っている人を横目に涸沢小屋へ。着替えをして、暖かい小屋の中で足を伸ばすと、ほんとに「あぁ部屋の中っていいなぁ」と思う。夕食は、さわらの西京焼、トマト、生キャベツ、こごみのごま和え、たたきごぼう。給食みたいなメニューだったけど、思ったよりもご飯が美味しくて、満足。部屋に戻って、缶ビールを飲んで、8時過ぎには寝てしまった。ほんと、疲れたんだもん。

PM 06:27:42 | [温泉&旅行]

2003年09月19日  田辺マモル@渋谷eggsite
チョコレートパフェ主催イベントに行ってきた。と言っても、時間の都合で、傘ぶらんくわとマモルくんだけ見て退出。あがた森魚さんとチョコレートパフェが見られなくて残念至極。マモルくんは新曲中心だった。まだ歌いこなれてきたら印象が変わるのかもしれないけど、あまりすんなりと耳に入ってこなかった。もっとメロディアスでもっとユーモラスなのが好きなんだけどなぁ。ちょっと取り残された気分。

夜中、上高地に向けて出発。

PM 06:26:46 | [鉄砲玉日記(ライブ)]

2003年09月18日  ベルジャンナイト
いつもの3人で新宿のベルギービールを飲ませてくれるお店へ。ビールも食事も美味しく、色んな方向へ話が弾んで楽しい。愚痴もあれこれ。いやー、楽しかったです。

PM 06:25:22 | [日記]

2003年09月15日  学会3日目
まず学生時代の先輩とお昼ご飯を食べながら、色々と積もる話をする。代替わりの時期。いかにも最近の子といった若い学生さんの話。もうプレイングマネージャーにならなきゃいけない(それもプレイヤーとしても一線級であることが求められるし)のはかなり大変だと思った。でも、学生さんの力をどんどん勉強させて上手く仕事をさせているところが目立った業績を挙げているところかもなと思ったりもした。

自分の発表は特につつがなく終了。といっても、根本のところで質問を受けることが多く、まだテーマが自分の問題になっていないなぁとも反省。実利的現場還元的な視点を持ち、新しい概念を量的に検討するという姿勢をいつでも持っていたいと思ったりした。ほんと自分としては久々ヒットの学会だった。

夜はダンナの誕生日だったので、東大前のおでんやさんで一緒におでんを食べた。初めての東京風おでん。あっさりしてて美味しかった。

PM 06:24:43 | [日記]

2003年09月14日  休日出勤
明日の発表に向けて最後の追い込み。話はそんなにまとまらなかった。かなり不完全燃焼だけど、とりあえず。

PM 06:22:41 | [日記]

2003年09月13日  学会1日目
1年ぶりの学会。東大に行くのは生まれて初めて。幹の太い木々の目立つ敷地に、古いレンガ造りの建物。こんな雰囲気が残っているのは日本ではココと同志社の本校くらいかもしれない。でも、古いだけあって、ポスター会場の体育館は冷房もなく暑くて、暑くて、死にそうだった。他の会場も建物の作りが古いせいか複雑で、一筋縄では目指す会場に行けない。最近、空調の効いたコンベンションセンターで行う学会が多かったから余計そう感じたのかもしれない。やっぱり、でも、今は2003年なんだもん、と思う。

久々に昔のお仲間にも会えてお話もできたし、夕方からのワークショップはどちらも非常に刺激的で勉強になったし、行ってよかったなと思う。この学会は近々に消滅するかもしれないという噂も聞いたけど、色んな分野の(比較的)新しい話題をまとめて勉強できるっていう意味では非常にためになる学会だ。専門のことだけやってると、案外、周辺にあって使ってみれば絶対役に立つ情報や知識を見落としがちになってしまうから、こういう場はぜひ続けて欲しいのだけど。でも、そういう情報を発信している側の人はあんまり受け取るものが少ないと思うのかな。自分も専門分野ではそんなとこあるし。でも、総合学会ってのはクロスオーバーで、かつ、すぐには表面には現れない効果を大切にするのがいいんだろうな。

PM 06:22:02 | [日記]

2003年09月05日  煮詰まり
今度の発表の骨子というか、ストーリーがまだ決まらない。こんな結果でました、だけじゃダメなんだもんな。もぉちょっと考えよう。

AM 10:45:50 | [日記]

2003年09月04日  Long Afternoon by 永江孝志
今日は家に篭って、論文読み、HP更新、CD聞き、Dr.コトー視聴と充実した1日だった。CDもカーネーションのLiving/Loving、永江さんのLong Afternoon、レピッシュのPOPなどなど落ちついて聞きたかったアルバムを集中して聞けて嬉しかった。Long Afternoonの2曲目「ベイビー・オン・ザ・ボート」のコーラスがめちゃめちゃカッコいい。ホント凄い。3曲目「心に止めておこう、ボタンは上まで」っていう歌詞もなぁ。これは今後の日本にとって、ホント魔法の一句になるかもしれない。心に止めておこう、私も。

でも、年よりの期間が長くなるのではなく、結局年を取るのが遅くなるだけなのかもしれない。今の70代なんて昔の50代だもんな。そうすると30代でようやく10代。20歳以下なんてまだ生まれていない胎児じゃないか。そういうことなのかもしれないなぁ。

AM 10:45:14 | [音楽(ライブ以外)]

2003年09月03日  夕立ち
夕方激しい雷雨。山手線が止まったので埼京線で帰る。代替線が動いているって、案外凄いことだと思う。家の近くまでくると夕立が降った形跡がほとんどなかった。ほんとに降らなかったのかな?

AM 10:44:25 | [日記]

2003年09月02日  心の闇
新しい広告批評に載っていた橋本治のエッセイを読んで、色々考える。

AM 10:43:49 | [日記]

2003年09月01日  秋の気配
夏の終わりと書けば、自動的に秋の気配と書いてしまうオフコース好きの自分。もしかしたら過去の同じ時期の日記にもいつも同じフレーズを書いているかもしれない。

そんな訳で9月、朝、久々に目の周りを真っ黒にした女子高校生を見て妙にびっくりした。やっぱり簡単に馴れるもんじゃないのね。体が「アレはヘン!」だと反応する。先日、韓国からの留学生の女子から、韓国にはヤマンバ風やヴィジュアル系のファンの子のような一見してヘンというファッションの人はいないという話を聞いた。でも、昔っから日本のファッションには「ヘン」がキーポイントとしてあるのかもしれない。ヤンキーもそうだったし、歌舞伎や桃山文化もそんな感じだし、それこそ縄文時代の土偶だって同じかもしれない。面々と受け継がれているのかも、そうかも。

AM 07:44:48 | [日記]


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