飛び地日記&鉄砲玉日記
飛び地でぼーっと振り返る日々の出来事。カテゴリー内の「鉄砲玉日記」をクリックするとライブの感想だけピックアップできます。

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鉄砲玉日記(ライブ)(92)
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ソーイングマシーン(4)

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2003年08月31日  夏の終わり
疲れていようが何をしようが、結局お休みの日は8時過ぎには目が覚めてしまう。ホントはもうちょっと寝ていたらいいんだけど。最近、日の出と共に起き、日の入りと共に寝たいという衝動が強くなっているような気がする。こういうのって老化っていうんだろうな、きっと。でも、久々にちゃんと掃除もできて、ちょっと安心した。9月からはまた忙しい日々が始まる、っていうか始めなきゃいけないんだよな、うん。

AM 07:43:50 | [日記]

2003年08月30日  硫黄岳と夏沢鉱泉
当初の予定では29日の夜の10時頃出発して、現地で仮眠をとって、八ヶ岳は硫黄岳ー天狗岳に登るはずだった。しかし、手強い西新宿のワナにはまったワタシ達が出発できたのは30日も深夜1時近くになってからだった。真っ暗な中、初めて通る林道にドキドキしながら、午前4時半頃登山口の桜平に到着。まだ真っ暗だった。

軽く仮眠を取って6時過ぎに出発。しかーし、眠い。体も重く、ゆるい傾斜の歩きやすい道なのに最初っから息が切れる。標高が高いせいかな?。オーレン小屋からは本格的な登り。地面にコケがびっしり生えたしらびその美しい森。白樺に似た甘くて爽やかな香りが立ち込めている。なんて気持ちのいい山だろうとできるだけゆっくり上がって行こうとするんだけど、もう心臓がバクバクいうったらありゃしない。まるで時差ボケのように生あくびは出るし。んーん、なんだかもったいないぞーっ!

でも、辛くても、何度休んでも、登り続ければ、ちゃんと山頂に着くのが山登りのいいところ。硫黄岳の山頂に着くと、雲も少なく、赤岳を始めとした南八ヶ岳の山々、天狗岳、蓼科山と一望できた。北東斜面は火山の噴火口になっているのか、スパンと切れた崖が続いている。絶景だった。植物のほとんどない、カラカラと軽い音を立てる石が敷き詰められた山頂。おにぎりを一個だけ食べて、下山開始。夏沢峠に降りるこの道もかなり傾斜が急で石ごろごろのつづら折りの道を淡々と降りていく。オーレン小屋方面から雲が強い風にのって吹き上がってきて目の前を過ぎていく。気持ちいいけど、ちょっと怖い。

1時間ほどで夏沢峠に降りてきた。ホントはこの後、天狗岳と本沢温泉に行くつもりだったんだけど体調不良ということで、このまま桜平に降りることにした。美味しいおでんを食べて、出発。夏沢峠からオーレン小屋、夏沢鉱泉への道は半ば林道のダラダラ下りなんだけど、頭がボケているせいかなかなか前に進めない。ほんと寝ないとダメだなぁ。やっとの思いで着いた夏沢鉱泉で、お風呂に入れてもらう。木作りのお風呂に硫黄と鉄の香りがするお湯。浴槽の横には冷たい源泉も溢れていた。疲れた足をぎゅーとのばして。ホントに極楽だった。

お風呂から上がると、宿の人がお茶とズッキーニの漬け物をごちそうしてくれた。ズッキーニはほのかに柿に似た甘い味付けでめちゃ美味しかった。いい温泉だった。今度はぜひ泊まってみたいな。その後、甘酒とコーヒーですっかり元気になって、桜平に到着。まだ、午後2時過ぎ。しんどかったけど、いい山旅だったなぁ。今度はちゃんと寝てこよう。

PM 04:24:53 | [温泉&旅行]

2003年08月29日  西新宿
ダンナと西新宿で待ち合わせて、ちょっとした買い物と夕ご飯を食べる。で、ちょっと迷ったところもあったにはあったんだけど、西新宿、めちゃめちゃ広い。もしかして、新宿駅西口から中野坂上までずーっと西新宿○丁目なん?。行けども行けども、なかなか目指す場所に到着しない。ビルの谷間は気温も高い。だだっぴろくて人がほとんどいないところもあったりする。西新宿、結構、手強かった。

PM 04:24:14 | [日記]

2003年08月28日  Dr.コトー診療所
たまに見ているんだけど、この日はハラハラドキドキの展開でこっちが死にそうな気分になった。吉岡秀隆もいいけど、泉谷しげる、小林薫、時任三郎、筧利夫と私的にたまらん人ばかり出ていて、萌えドラマ化してしまってるのであった。2回目には國村隼も出ていたし。そうそう、元(?)パンクラスの船木も出ているのがわかってびっくりした。やっぱり普通人の中にいると首と胸板が厚いのが異様に目立ってた。

PM 02:40:55 | [エンタメ]

2003年08月27日  外回り
久々に外回りの仕事に行った。どちらも3年前に行ったお宅なのだけど、みなさんほとんど変わっていないというか、むしろお元気になっているようでびっくり。でも、3年か、早いよなぁ、自分の身の回りのことは結構色々と変わっているように思うんだけど。

PM 02:40:27 | [日記]

2003年08月26日  ハッピーラッシュ(by BBBB)
カーネーションの新譜が出てるかなぁと思い、渋谷タワレコへ行きました。文芸ミュージシャンの勃興やビューティフルハミングバードの視聴も出来たし、ニーノトリンカでトロンボーンを吹いているヤッシーのバンドBLACK BOTTOM BRASS BANDの新譜も聴けたし、なによりレピッシュの結構大きめのコーナーが出来ていてほんとハッピーラッシュです。もちろん、発売前日ながらカーネーション新譜Living/Lovingの視聴もありました。1曲目「やるせなく果てしなく」を聞いたとたん体が固まってしまい、2回連続で聞いてしまいました。27日に買えばインストアライブご招待券つきだったんですが、とても待てそうにないので買ってしまいました。帰り道でも聞いたばかりの「やるせなく果てしなく」が頭の中でぐるぐる回っていました。

実は、「大阪ソウルバラード」というコンピレーションアルバムが欲しいなぁと思っているのですが、円広志が入っていないのが気になります。やしきたかじんとケンカでもしたんでしょうか??

PM 02:39:58 | [音楽(ライブ以外)]

2003年08月25日  レピッシュ@横浜24
DVD発売記念のミニツアーの初日.ぎゅーぎゅー詰めとはいかないまでも左右前後のゆとりもないほどのお客さんの入り.後ろで見ていたのに,めっちゃ暑かった〜.セットリストには今までライブで聞いたことのない,あの歌,この歌.マグミの声もかなりいい感じで,久々に歌に聴き惚れたって感じだったな.踊らせる曲も多数。特にバイバイ,ビールスパニック,ヒゲパワー、マジックブルーケースなんかのグルーヴぐるんぐるんの曲がよくって、よくって。久々に死ぬほど踊った。ライブ中、体止まらなかったもんなぁ。タツのベースって、絶対、現ちゃん抜けてからの方がよくなった気がする(笑)。シュウくんもほんと短期間で上手くなったし。ガジローさんは大活躍だし。すげえ楽しかった。9日のチッタがめっちゃ楽しみだ。

PM 02:39:26 | [鉄砲玉日記(ライブ)]

2003年08月24日  眠い
眠い・・・疲れている・・・。結局、一日中寝ていた気がする。夕方からは筋肉痛もひどくなって辛かった。

PM 02:38:44 | [日記]

2003年08月23日  箱根でハイキング
朝6時に家を出て,一番の高速バスで箱根に向かう.ほぼ満席.ハイキング姿の人も多かったからみんな箱根に向かうのかな?と思ったけど,ほとんどの人が御殿場駅で下車していった.きっと富士山に登るんだろうなぁ.こんな灼熱の日に登ったら,富士山,暑いんだろうな.みんな頑張るよなぁ.

うちらは乙女峠バス停で下車.まずは金時山を目指す.午前9時登山開始.木陰が多くて,風も爽やかで,急登と平坦な道を繰り返す案外登り易い道だった.あっという間に山頂に到着.でっかい富士山の眺めもよく,クリームあんみつも美味しく,賑やかな金時山山頂だった.矢倉沢峠方面に降りていくと急な下り坂で,段差も大きく結構大変だったけど,靴をいつものスニーカーにしたせいか,結構足裁きも軽く,ひょいひょい下っていけた.

矢倉沢峠からは明神ヶ岳を目指したのだけど,明神ヶ岳は遙か遠くに見える.私の背丈よりも高いのに細いハコネダケを切り開いた細い道をどんどん歩いていく.緑の匂いが濃くって,久々に田舎の夏休みを思い出した.あぁ,プールに行きたい・・.登って下ってをなんども繰り返し,ようやく火打石岳に到着.このあたりからはススキや色んなお花も多くなってきた.最後の急登を登り切り,右にも左にもどあーっと大展望が開けている.空気が澄んでいたらもっといい眺めだったかも.が,展望に感動したのもつかの間,明神ヶ岳の頂上の稜線は長く,行けども行けども頂上の標識は見つからず,ようやく到着した時には午後3時を過ぎていた.

ここで20分ほど休憩をして,下山.降りる道も結構険しく,宮城野近くの別荘地の裏手を通る道がまた長く,結局宮城野のバス停に着いたのは午後5時だった.さすがに疲れた〜.汗も今までない程かいたなぁ.さっそく宮城野温泉会館で汗を流し,小田原に出て,魚国という魚料理のお店で夕ご飯を食べる.丁寧な接待,新鮮でボリュームがあって,その上品のいい味付け.お値段も手頃.いいお店だったなぁ.その後,小田急→JR→東急と乗り継いで午後11時帰宅.ほんと,充実の一日でした.

PM 04:13:05 | [温泉&旅行]

2003年08月22日  おつかい
炎天下の中,ちょっと遠くまでお使いに出かけた.そのおうちは,過保護に心配して,そうやって心配することに疲れているのに,そうやって心配することこそ,心配される人の幸せだと思ってるような感じだった.私はそういうのは全然イヤなんだけど.こういう幸せもあるんだろうなぁ.でも,ため息でちゃうな.

PM 04:12:34 | [日記]

2003年08月21日  小田急
急に土曜日に箱根にハイキングに出かけることになって,小田急の高速バスセンターにチケットを買いに行った.帰りに小田急デパートの食料品売り場をウロウロ.7時を過ぎると500円くらいのお買い得セットがどのお店でも出始めたんだけど,どこもすっごい充実ぶりで目移りしちゃうとはこのことだった.やっぱり新宿って安いよな.それに比べて渋谷はなぁ.東急独占状態だからいかんのだろうなぁ.

PM 04:12:04 | [日記]

2003年08月19日  本屋めぐり
8月25日にカーネーションが久々の新譜が発売されるっつーことで,色んな音楽雑誌にもインタビューやらレビューやらが掲載されている.HPもあって,ライブも頻繁にあって,生の情報には事欠かなかった訳だけど,こうやって雑誌なんかで記事を読むのはまた格別のうれしさがあるかも.でもって,うれしさと裏腹にちょっとした寂しさもあったりなかったり.今度の新譜売れるといいなぁ・・いや,そんなことより早く新譜聞きたいよん.ほんと.

PM 10:53:27 | [日記]

2003年08月18日  新田ブーム到来?
土曜日に「ふしぎ発見」で見た播隆上人(江戸時代後期に槍ヶ岳を開山したお坊さん)のことが気になってネットで調べていたら,新田次郎が彼の小説を書いていることを見つけた.その名も「槍ヶ岳開山」.聖職の碑は昔読んでおもしろかったんだけど,他にもたくさん山岳小説を書いたとは知らなかった.遭難死するのとかはちょっと怖くて読めないけど,他にも色々と面白そうな本がある.なんだかハマリそうだな.

PM 10:52:54 | [日記]

2003年08月17日  雨のシダンゴ山
また雨.迷いつつお昼近くなって丹沢に出発.私は大山に行きたかったけど,駐車場代が高いという反対に合い,寄のシダンゴ山に行くことになった.片道1時間ちょっとのやさしい山歩きのはずだったが,最初のコンクリート農道の急登と胃が気持ち悪くなってきて,端っからバテバテになってしまった.頭も痛いし.体調悪いのかなぁと思ったけど,カッパを脱いでみると気分がすごくスッキリした.そんなに暑いと思ってなかったけど,実は暑くて熱中症のようになっていたみたい.

道はそんなにキツクなく,檜の林の中をずっとゆるゆると登っていく.お天気がよかったら,涼しくて気持ちよさそうだなぁ.階段のあるちょっと急な坂を上りきると広い山頂.霧雨が強くて,周囲の山は全然見えなかった.残念.帰りは割とすいすいと.一番難儀だったのが,急なコンクリートの農道.コケが生えているので,ツルツル滑るのだ.膝もがくがくするし,仕方ないのでまた後ろ向きに歩く.二人でやってると結構マヌケな感じだと思う.

PM 05:47:50 | [温泉&旅行]

2003年08月16日  雨の奥秩父
どうしても山に登りたくて,奥秩父方面へ出かけてみた.雨は降ったり止んだり.初めての長瀞はすごい増水ぶりだった.長瀞からまた山奥に入っていく.ダンナは両神山に行こうとしたらしいが,山に入るにつれ雨は酷くなるばかりだった.が,八丁トンネルを越えると,なんと雨が止んでいる.落合橋の登山口から少しだけ登ってみた.登山口からしてハシゴなんだな,ここは.沢はなめ滝のようになっていて,すごくカッコいい沢.

その後,ほとんど廃墟のような日窒の鉱山町を通り過ぎた.まだまだ生々しい感じで,曇りのお天気とも相まってかなり怖かった(でも,まだ住んでいる人はいるらしい.新しい子供用の自転車も置いてあったし).そんでもって,大滝温泉でお風呂に入って帰ってきた.でも,ほとんど運動できなかった.ちょっと欲求不満.

PM 05:47:19 | [温泉&旅行]

2003年08月15日  雨の世田谷
晴れたら山に行くというので,仕事を休んだ.でも,一日中強い雨.昨日から一晩中降っているのにまだ降り続けている.どこにそんな水があるんだろうなぁって感心するくらい.北海道旅行の後かたづけや掃除や洗濯をしつつ,時間をつぶすが,雨は止まない.ひさびさに退屈な金曜日.

PM 05:46:32 | [日記]

2003年08月13日  まったりとした日々
職場もほとんどの人がお休みをとっているせいか、のんびりした雰囲気が漂いまくっている。こっちの頭もまったりまったり。家に帰れば、北海道土産のジャガイモやら粒ウニやらでまたまったり。積丹の宿で買った粒ウニが薄塩で、ウニの形がちゃんと残っている。まったり爽やかな海の香り。逸品。

PM 01:09:51 | [日記]

2003年08月12日  レピッシュDVDBOX
7月分の交通費を貰ったので,早速レピッシュのDVDを買いに行った.ボックス物のDVDを買うのは初めてなので,5枚組のボリューム感たっぷりの現物を手に取るのが妙に気恥ずかしい.帰宅してすぐに一番のお目当ての今年4月のAXでのライブ映像を見る.1曲目からもぉもぉもぉ異常にカッコいい.このライブ生で見てるんだけど,それより3倍はカッコいい.気になるのはマグミの歯並びだけだ.後頭部は気にならないぞ!

レピッシュのライブビデオってどれもカッコいい(特にこのDVDにも収録されている『プロペラ』は最高!)んだけど,映像になったレピッシュって格別のものがあるなぁ.未だに,ほんとビジュアルなバンドだと再認識する一本になりそう.あぁ,それにしてもカッコいい.ぽわわぁぁぁん.

PM 09:23:47 | [エンタメ]

2003年08月08日  北海道旅行記8:札幌〜小樽〜積丹・余別
朝から小雨。二条市場で朝ごはんを食べに行った。朝ご飯は美味しかったけど、二条市場は客引きが激しく、値段も高めでゆっくり市場を見物という雰囲気じゃなかった。その後、秀岳荘とICIスポーツへ山道具を見に行く。どちらのお店もとても広くて品数豊富。地元の登山会や登山ツアーの張り紙も多くて、山登りが盛り上がってるんだなぁという印象。やっぱり、北海道いいなぁ。お昼は、小樽のネパール茶屋で。カレーはボリューム少なかったなぁ。こっちの胃が大きくなりすぎてるのかもしれないけど。

その後、ニッカの余市工場へ行く。石造りの洋風の建物。芝生と高い木の庭園。明治、大正のモダンな匂いいっぱいで、これぞ北海道って感じだった。展示も充実。国際結婚をした創業者のご夫婦の生涯をつづったビデオに思わず涙が出てしまった。試飲も余市シングルカスク10年をはじめ、アップルワイン、ふつうのワインなどなどいっぱいあって、すっかり酔っぱらってしまった。ほとんど無料だし、お得な施設だなぁ。

夕方4時近くになり、雲がひくくたれ込め、大粒の雨も降り出した。今日の宿の余別に向かって、積丹半島沿いの道を走るけれど、雲も海もどんより暗く。なんとなく気持ちまで寂しくなってくるようだった。5時過ぎに今日の宿「なごみの宿いい田」に到着。積丹半島の神威岬の付け根にある漁港に面していて、この日泊まった2階の角部屋からは海が見えて,風がよく入ってきた。建物自体はぼろっちいけど,その分,内装に手をかけているみたい。今はやりの和モダンっていうか,さりげない民芸調なしつらえで、あちこちにお花や,つる工芸品やら,懐かしの古道具などが置かれていて、色々と工夫しているなぁ,頑張っているなぁという感じ。

夕食はダイニングで.暖かいお料理は作りたてを持ってきてくれる。メニューは、

カスベのともあえ(肝のコクが凄い)、自家製塩辛,ツブ煮貝、ナマコ(柔らかい〜),カスベの煮こごり,豆乳プリン(うにのせ)、ツブ貝の水貝(コリコリ.水の中に昆布が入っていて,出しが旨い)、ヒラメとタコのお刺身(タコ絶品),子持ち甘エビ,生ウニ(大きなお鉢に載せて)、オオバの塩焼,アブラコのムニエル,イカのすり身団子(コリコリで旨い)、ソウハチガレイ唐揚げ(パリパリ,ほくほく,もう2匹食べたかった!)、鱈の三平汁(透明なおつゆだけど鱈の出しがもの凄い.フルフルのゼラチン質!!)、デザート(フルーツミックス)

ってな感じ.メインの生ウニは,お茶碗に載せて軽く2杯のウニ丼になるくらいあって,ボリュームももちろんだけど,あっさりクリーミーでどことなくフルーツの香りもして,至福の味わい。んー、この宿にしてホントよかった。

が、が、この後、大変なことが。お腹いっぱいになって部屋に帰ると、なんと部屋のドアが開かない。宿の人も来てくれて、あれこれ試したり、最後にはドアを外そうとまでしてくれたけどダメだった。しょうがないのでカギ屋さんを呼ぶことになり、結局、ドアノブを付け替えたようだった。部屋の中もよく見ると、扇風機の羽根が取れていたりして、ぼろっちいところがあれこれと見つかった。でも、お布団のシーツは柔らかくて、とっても寝心地よかったし。お風呂は竹炭のおかげか肌触りのいいお湯だったし、なんか、面白い宿だなぁと気持ちよく眠りについたのだった。

PM 04:23:42 | [温泉&旅行]

2003年08月07日  北海道旅行記7:美瑛〜札幌
お天気は下り坂という天気予報とはうらはらのいいお天気.キャンプ場のふかふかの芝生の上でのんびりと朝ご飯.乾燥野菜がたくさんはいったカップラーメンのちゃんぽんが結構美味しかった.

この日は十勝岳温泉から登ったところにある安政火口へ.昨日までの登山の疲れもあって,お散歩も結構ツライ.20分ほどで噴火口に到着.まだ硫黄臭い煙があちこちから立ち上っていた.その後,望岳台へ行って,ちょっとだけ十勝岳を見て,白金温泉の国民保養センターで立ち寄り湯(300円).安いだけあって,地元のおばあちゃん達が次から次へと入りにきていた.お湯は薄い茶色で鉄の匂いがする.熱めでよくあったまるお湯で汗が凄く出た.

白金温泉から美瑛の街へ.途中でゆでとうきびを食べたりしていたら,もうお昼を過ぎていた.美瑛駅近くの「おきらく亭」というお店でお昼ご飯.ポトフとカレー.ポトフはすごいボリュームだったけど,野菜ばっかりで,すっごくやわやわに煮てあったので,結構あっという間に食べてしまった.美味しかったけど,やっぱりおでんの味がしていたなぁ.チキンカレーはショウガとコショウの香りが聞いていて,すっきりと香りが高くて,かなり美味しかった.また,食べたい〜.

夜には雨になるというのでキャンプはやめて,札幌でノルデイン兇箸いΕ咼献優好曠謄襪貿颪泙襪海箸砲靴拭ゥ張ぅ鵑8000円.駐車場代は別なのでちょっと高いかも.美瑛から旭川,札幌と国道をひた走り,ホテルに着いたのは6時近くになっていた.雲が低くたれ込め,風が強い.すぐにでも雨が降りそうな雰囲気になっていた.ホテルのお部屋は結構広くて,照明も明るくて,いい感じだった.その後,伏古のバルビゾンというフレンチレストランへ.お店のお薦めのキッシュと魚料理のセット.メインのホタテと鮭のソテーはかなりボリュームがあって美味しかった.

ホテルに帰って,ベットの上で久々にごろごろとテレビを見た.台風は相当強いらしく,その上,やっぱり9日夜のフェリーの出港頃に北海道にやってくるらしい.んんん,緊張するなぁ.

PM 11:19:52 | [温泉&旅行]

2003年08月06日  北海道旅行6:美瑛〜吹上温泉白銀荘
朝5時起床.よく眠ったなぁ.雲一つない晴天で,お向かいのトムラウシの輪郭が本当にくっきりと見える.周囲のお花の色も目にしみるようだった.のんびりと朝ご飯を食べ,8時過ぎに出発.まず三川台に重いザックを置いて,黄金ヶ原方面へ散歩に出かけた.いいお天気なのに人影は少なく,広い草原に自分達だけなのは不思議な気分.2時間ほどで三川台に戻り,もと来た道を戻って行く.心配だった大きな登り返しは案外大丈夫だったけど,登り切ってから扇沼山までの道が長く感じられた.

扇沼山山頂でお昼ご飯.またまたインスタントリゾット.ほんとにこれが不思議と美味しい.さて,下山開始.あと1時間で歩くのもおしまいだぁと勇んではみたものの,これが案外と長い.沢沿いのぬかるみの道を越えて,道が林道然としてきてからが長い.行けども行けども終わらない.ダンナ共々かなり精神的にキツかったけど,その分,登山口に着いた時のうれしさったらなかった.ほんと,あの一瞬がたまらんのよね.

営林署にカギを返したのが午後5時前.急いで近くのコンビニに行って,グレープフルーツジュースを買って飲む.冷たい果汁,最高っ!!.朝からずーっと果物が欲しかったんだよね.なぜか.「木のいいなかま」で夕食.地元の野菜を活かした料理で有名なんだそうだ.それにオーナーが名古屋方面の出身だというので,みそかつもある.嬉しい.当然,みそかつ(900円)を頼む.あとはトマトサラダ(500円)と,子羊のトマト煮(1500円).登山の疲れもあるせいか,トマトがめちゃめちゃ美味しく感じる.付け合わせの野菜サラダも新鮮で,キャベツの甘みが印象的.煮込んでいるのに子羊は柔らかく,みそかつはパリパリでいうことなし.

夜は,北の国からで有名になった吹上露天風呂の近くにある白銀荘のキャンプ場(500円)に泊まった.白銀荘も露天風呂が有名な公共施設で,すごい数の車やらバイクやらが集まっていた.久々にまとまった人数の人を見て,ちょっと新鮮な気分.でも,ともかく温泉(600円)だ.もうまる3日も入っていない.こんなにクサくなったのは自分史上初めてかも.ゴシゴシと体を洗うのも快感だったんだな,実は.お風呂から上がって,これも久々のテレビを見ると,大きな台風が発生したというニュースがやっていた.進路を見るとちょうどフェリーで北海道を離れる9日頃,台風がやってきそうな感じ.またまた,不安材料発生だぁ.

PM 10:52:10 | [温泉&旅行]

2003年08月05日  北海道旅行5:美瑛〜扇沼山〜三川台
なんとか朝4時半前に起床.他にも山へ行くと思しき中年の男性カップルが出発準備をしていた.空はどんより曇っている.大丈夫かなぁ.地図を頼りに俵真布林道へ急ぐ.確かに美瑛の街から天人峡へ向かう道道に入ると後はずーーーっとまっすぐだった.地図上では右折するかに見えた道も実はまっすぐ.林道も脇道に入ることなく,ひたすらただまっすぐで,昨日,営林署の職員さんが言ってたことは本当だったんだぁと感心した.どんどん南東方面に向かうにつれて,空が晴れてきた.眩しいくらいの青空.北に旭岳がくっきりと見える.うーーん,旭岳初めて見たよー.感激.今日はいい山登りになりそう.

いくつかのゲートを通過して,無事,扇沼山への登山口に到着.車を止めてドアを開けると,足元には紫色の小さな花がたくさん咲いていてびっくり.植物を踏まないようにって思ってももう車で踏んじゃってるよな,と,山に人間が入るとどうなるか初めて実感した気がした.小さな沢沿いの道はぬかるみもあって,結構歩くのに時間がかかる.荷物も重いし.2時間半かかってようやく扇沼山に到着.真下に硫黄沼,正面に十勝連峰,左手にトムラウシ山,後ろに旭岳.もぉ,絶景.ここでおにぎりを食べてちょっと休憩.

その後,三川台へ向かう.砂礫の道沿いにはチングルマやイワギキョウなどの高山植物がいっぱい咲いていた.ハイマツの実はキレイな赤紫色だった.しばらく,お花見物をしながらの平坦な道.でも,南側から北側に尾根を超えると,急な下りになる.せっかく登ったのになんてもったいない!.下りきると今度は登り.はぁ,今までの苦労は何だったんだぁ.どこまでも登りながら続いていく道を見て,ちょっと気持ちもバテ気味で,このあたりが一番辛かったーー.

登りきると,小さな雪渓あった.ここでダンナが水を汲むというので,ごろごろの岩の上でぼーっと座っていると,「チッーッ」というするどい鳴き声.鳴き声の方向を見ると,ナキウサギが空に向かって鳴いていた.初めての生ナキウサギ.感動しているうちにもう一匹見つけた.ラッキーだなぁ.その後,ハイマツのヤブの中を抜けて,三川台に到着.もう午後3時近くになっていた.三川台のテント場まで降りていくと,そこは雪渓と沼とお花畑満載の素晴らしい景観.でも,でも,ブヨやアブがやたらといる.あっという間に体中ブヨだらけって感じで,虫の嫌いな人は大変だろうなぁ.

真正面に大きなトムラウシを見ながらのんびりテントの中でくつろぐとほんと幸せな気分.夕食はラーメンと八千代牧場で買ったジンジャーソーセージとインスタントリゾットだった.ダンナが頑張って持ってきてくれた白ワインがめちゃめちゃ美味しい.いい一日だったなぁ.

PM 10:50:57 | [温泉&旅行]

2003年08月04日  北海道旅行4:帯広〜美瑛
ようやく晴れで,気分もウキウキ.帯広市街から八千代牧場までのまっすぐな道路.空は澄んだ青空.薄く刷毛で引いたような雲.正面にはうっすらと日高山脈のシルエットがずっと南に続いている.両側には緑一色の広大な畑.インゲンと甘いとうもろこしの香り.八千代牧場ではボリュームたっぷりのステーキとコクのあるソースがめちゃ美味しいビーフシチュー.ラムのたたきも旨みがジワッと溢れてくる.つけ合わせのたまねぎが甘くてパリッとしていてまた美味しい.八千代牧場から芽室町,清水町と抜けていく道は伏見岳や剣山の眺めのよい気持ちのいい道.

国道38号線で狩勝峠から富良野に入る.急に車も増えてきたみたい.てっぺんギザギザの夕張岳や芦別岳が正面から左手によく見える.ほんと今日は山の眺めのいい日だなぁ.明日の山登りも超期待できそう!.という訳で,明日からの山登りのために美瑛の営林署に林道ゲートの鍵を借りにいく.でも,指定された所に行ってみるとそこはだだっぴろい空き地.ダンナが営林署に事前に電話して聞いた場所なのに〜.仕方ないので,美瑛町役場で聞いてみると,ちょっと前に場所が移転したとのこと.その移転先に行ってみると,なるほど営林署の看板をつけた建物が.しかし,車を降りてみれば,そこには「移転のお知らせ」が.場所はやっぱり最初に探した場所.何教えてるんだよぉ,美瑛町役場(笑).

もう一度,先ほどの空き地をもう少し探してみると,空き地の道一本向こうにこじゃれたログハウスが!.あんまりこじゃれすぎていて,営林署と気づかなかったのだった.はぁ.営林署で色々と手続きをして無事鍵を借りる.そして肝心な林道までの行き方を聞く.が・・これがはっきりしない.どの人も「この交差点をこっちに行けば,あとは一本道だだから簡単だよーー」と言うばかり.地図で教えてもらおうとしたんだけど,地図上でどの道になるのかすぐにはわからないらしい.何度も話をするうちにどうにかわかってきたんだけど,なんか,不安だなぁ.

近くのAコープで夕食を買い込み,白金温泉野営場に向かう.美瑛の街から20kmほど離れているのだけど,道も空いていてあっという間に到着.運良く,バンガロー(2500円)も確保できた.ここは,すっごく綺麗な自然溢れるキャンプ場.広いサイトは唐松や樅の木に囲まれていて,地面はふわふわの芝生.緑の唐松を黄金色に染めるような夕焼け.そして満天の星.めちゃめちゃ気分いいいいいいい.

しかし,大騒動はそこから始まったのだった.そろそろお風呂に行こうと車のカギを探したら,ない.どうも車のトランクの中にとじ込んでしまったらしい.あんまり記憶はないけれど・・・.至急JAFを呼んだのだけど,何しろ山の中のキャンプ場.到着までに時間がかなりかかる.やっときたJAFのお兄さんはとても愛想のよい面白い人だった.でも,なかなかトランクのカギは開かず,結局,後部座席を外して,中から開けたのだけど・・・.結局カギは車の中からは見つからなかった.

全員に失望感が広がった.あぁ,これでは明日の山登りがおじゃんじゃないか.まぁ,それも仕方がないかと気分を切り替えつつあった私なんだけど,急にひらめいて,バンガローに戻って,ゴミを入れた袋を振ってみた.すると,「チャリチャリ」という金属音が!!.中を開けてみると,ちょっとソースくさい車のカギが出てきたのだった.やっぱり,私が悪いんだろうなぁ.覚えないんだけど・・・.JAFのお兄さんごめんなさい.そんな訳でこの日はお風呂にも入れず,睡眠時間5時間で次の日の大山行に望むことになったのだった.あぁ,ますます心配.

PM 05:46:00 | [温泉&旅行]

2003年08月03日  北海道旅行3:層雲峡〜帯広
朝,3時頃目が覚める.大学生の皆さん方はもう出発の準備をしているようだった.4時過ぎに起き出してみると,ほとんどみんな出発した後だった.昨日よりも寒く,雲は厚く,雨が降りそう.周囲の散策はやめて,早々に下山することにした.朝はインスタントのリゾット.これがキノコの味が効いていて,めちゃめちゃ旨かった.ココアも美味しい.山で食べるインスタント食品ってどうしてこんなに美味しいんだろう.

6時過ぎに雨がぽつぽつ降り始める中,下山開始.昨日と同じで,黒岳山頂までは雨風が強かったけど,山頂を越えると急に風がぴたりと止んだ.昨日はくっきり見えていた向かい側にある北大雪の山々もほとんど見えない。でも、下からはツアー登山の行列がどんどん上がってくる。雨が止むといいなぁ。

無事に下山して、大雪高原温泉へ向かう。到着して、まず、温泉に隣接しているヒグマ情報センターへ。このあたりに出没しているヒグマの情報が色々と展示してある。昨日はこれまでに最高の8頭が確認されたらしい。最近撮影した2頭の子グマがじゃれて遊んでいる連続写真があったりしてめちゃカワイイ。高原温泉(700円)は真っ白い硫黄の香り漂うお湯。内風呂のヒノキ風呂、露天風呂とも広々としていて気持ちいい。特に露天風呂は雨に濡れた山の香りがよくって、もっとゆっくり入っていたかったなぁ。

雨はいよいよ強くなって、上士幌あたりではどしゃぶりになった.お昼は上士幌から足寄に向かう国道沿いの「とかち野」というドライブイン(?)で。コロッケ、豚しゃぶ、鮭の塩焼き、フキの煮付け.がついたとかち野定食と豚丼を食べる。フキは本州のものよりもかなり太いくて大味そうに見えたけど、あっさりした味付けがよくっていくらでも口に入っていく。久々にちゃんとしたご飯を食べたーーっって感じ。

その後帯広へ。去年も泊まった温泉ホテルボストンに宿を取る。ボストンの温泉はモール泉なのだけど、ホントにぬるぬる。その上、入っているうちにからだ中が泡泡に包まれていく。ちょっと熱めだけどきもちがいい温泉だった。夜は平和園でめちゃ柔らかいジンギスカン。美味しかった〜。

PM 01:07:23 | [温泉&旅行]

2003年08月02日  北海道旅行2:黒岳に登る
午前4時過ぎ,ほぼ定刻通りに小樽上陸.どんよりとした曇り空だった.ダンナがどこで見つけたのか,まず手稲のドンキホーテに行くと言う.北海道に来ても,ドンキかよ,と正直思ったが,安い輸入もののチョコレートとチーカマを買ってごきげんな気分に.札幌のめしのはんだやで朝ご飯.激安だった.江別に入るあたりから,だだっぴろい草っぱらに赤い屋根の家が目立つようになり,北海道にやってきたんだなぁと思う.

国道12号線を旭川に向けてひた走るが,天気は雨混じりになってくる.最初は銀泉台から登って,白雲岳でテント泊しようという計画だったけど,黒岳から登ることに変更した.午前9時半,層雲峡温泉到着.ビジターセンターに行ってみると,大雪山の情報が山ほど,お花や動物(主にヒグマ)の最新情報を書いたホワイトボードや,色んな書籍や地図,そして映像.のんびり見ていたら1日軽く遊べそう.そんな訳でそうそうに立ち去り,ホテル雲井で朝風呂に入る(600円).ほんのり白濁して,硫黄の匂いのするお湯だった.

ダンナもヒゲを剃ったし,いよいよ大雪山へ!と思いきや,雨がかなり激しく降ってきた.40分ほど待ってみたけど,雨は降り止まない.私はほとんど中止したい気分だったけど,ダンナ権限で登ってみることになった.初めての縦走装備,かなり重い.それなのに,層雲峡温泉から黒岳5合目まではロープウエイなのに,5合目から7合目まではリフトなのだ!.雨なのに.大荷物なのに!!.ところが,リフトに乗る頃には雨も小降りになって,霧も晴れてきて,周りの樹林や遠くの山もよく見えるようになってきた.

しかし,7合目からの山登りはキツかった.コースタイムで約1時間.急登だけど,地面はよく締まっていて登り易い.でも,やっぱり荷物が重すぎて,ちっとも体が前に進まないーーー.ますますよく見えるようになってきた遠くの景色と黄色や青紫の高山植物を励みに登るけど,5歩歩いては立ち止まって息を整えて,そんな感じだった.登り始めて2時間半.急なコンクリートの階段を上ると,それまでの樹木が豊富な印象とは一転した石と砂の山頂に飛び出した.風がとても強くて,寒い.真ん前に雪渓を豊富に残した表大雪の山々が広がっている.

そのまま黒岳石室に降りて,始めてテントを張った.といっても私はちょっと手伝っただけど.周りをシマリスがうろうろしている.全然逃げない.とっても可愛いので,思わず餌をあげてしまいそう.4時過ぎて,かなり寒くなってきたので,テントの中でご飯を作って食べる.インスタントラーメンとおでんとセブンイレブンで買ったいくら,鮭,たらこの3食おにぎり.いくらがたっぷり入っていてめちゃめちゃ美味しかった.そうして,アツアツのおでんの美味しかったことと言ったら〜.山登りのおでんはホント最高.

キャンプ地には3組ほど大学生の一行がいた.女の子も男の子も一緒のテントに寝るんだよなぁ,着替えとかどうするんだろう.そうして,白人の単独男性.彼はなんと地面にマットをしいて,シュラフをかぶってそのまま寝ていた.山小屋の人も心配そうに話かけていたけど,大丈夫と言ってた.夜,トイレに起きた時に,ちょっと覗いてみたら,デカイ袋が地面に放り投げられているようで,やっぱ不気味.

PM 09:22:42 | [温泉&旅行]

2003年08月01日  北海道旅行1:出発
夜中東京出発,新潟港に向かう.睡眠時間が少なかったのでめちゃめちゃ眠いドライブ.とうとう上里SAで仮眠を取ることに.こんなことは珍しい.仮眠をとってからは順調なドライブだったけど,新潟市に入って,ジャンクションの選択を誤り,会津方面へ行ってしまった.ヤバイ,次のインターまで20kmもあるらしい.その上,途中には片側交互通行もあるという表示も出てきた.あんまりヤバイので,とうとうダンナは対面通行なのを活かして,高速道路上でUターンしたのだった.すまん,無理させて.

フェリーは10時半新潟港出発.いいお天気.ゆうかり号は今年就航したばかりの船で,新しい匂いがぷんぷんしていた.仮眠をたっぷり取って,海の見えるお風呂に入って,さて夕食.特大チャーシューやら,豚串やら,水菜とシーフードのサラダなど,どれもボリュームたっぷりで値段もそんなに高くない.味もまずまず.すっかりお腹いっぱいになって8時過ぎには就寝.

PM 09:21:31 | [温泉&旅行]


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