飛び地日記&鉄砲玉日記
飛び地でぼーっと振り返る日々の出来事。カテゴリー内の「鉄砲玉日記」をクリックするとライブの感想だけピックアップできます。

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2003年01月25日  ひがしむらやぁま。にわさきゃたまこ。
てな訳で、東村山にちょっと仕事で行ってきた。人前で話す仕事で先輩の紹介なんで、気合とお金を掛けた準備となった(しかし、キンコーズはなんでOHPのセルフをやらせてくんないのかな。とんでもない出費だよぉ)。朝、9時過ぎに西武線の東村山駅に到着すれば、真っ青な空にでーんと富士山がそびえている。下に見えるのは奥多摩の山だろうか?。ほんとうにキレイ。幸先いいなぁと現地へ向かう。結構、のんびりとした雰囲気の中で、いい感じに話が進む。お客さんもちゃんと聞いてくれて、いい感じ。最後、ちょっと時間は押して、詰め込み気味になったけど、なかなか評判はよかったみたいだ。ほっとひと安心。時間を掛けて準備したかいがあったなぁ。

帰りしな、いい感じの店構えのうどん屋さん発見。入ってみたら、色んなガイドブックに紹介されているお店らしかった。ざるうどんに野菜のかきあげつきで600円。うどんは少し茶色っぽくって、つるつると喉越しよく、噛むと小麦粉の味、野菜のかきあげが甘くてさくっとしてまた美味しい。うどんのおかわりは一玉50円。安くて美味しくて、いいうどんやさんですっかり東村山が好きになってしまった(笑)。

それから職場に向かって懸案の仕事をやる。ようやくボスにもOKをもらってこちらもひと安心。夜はダンナと待ち合わせて東中野のカレーリーフに行く。黒こしょうの香りがとびきりのスパイシーなカレーで野菜がめちゃ美味しかったけど、ちょっと量が少なすぎるかも。でも、最後に飲んだインドのミルクコーヒーがまた美味しくて、ゆったりと幸せな気分で家に帰ったのだった。

PM 11:09:52 | [日記]

2003年01月23日  カーネーションレコーディングライブ@初台DOORS
5月発売予定の3人カーネーション初アルバムに収録する新曲をレコーディングするライブということらしい。3部構成で、第1部では、全くの新曲「永遠と1秒のためのダイアリー」と「シケイロスのように」「おはよう」「Rock City」。第2部がジョージハリスンの曲3曲と「Sweet Baby」、第3部では「ハイウエイ・バス」「OHH!BABY」「ぼうふら漂流族」「あらくれ」「My Little World」「FUNNY」。アンコールでZIP-A-DEE-DOO-DAH。ゲストも、キーボード、サックス、ギター、コーラスと盛りだくさん

ステージの上には、レコーディングの機材がどーんと置かれいるし、エンジニアの人達も一緒にステージ上にいるという始めてみる光景。直枝さんのMCにも緊張感がびんびんと感じられ、お客さんもじーっと息を詰めてステージを見つめているという雰囲気だった。もちろん、その分、いつも以上にきちっとして、ゲストがたくさん入った音の豪華さもあって、私にとっては凄く新鮮な感じのするライブだった。

最初の2つの新曲は一聴しただけでも感激しちゃうほど素敵な曲。それを初演なのこんなにしっかり演奏しちゃうカーネーションってやっぱすげえバンドだなぁと思わせられてしまった。世界一だと思ったもん。別に根拠はないけど(笑)。なぜかそういうランキングみたいな意識が自然と湧いてくる演奏だったと思う。

PM 02:32:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | [鉄砲玉日記(ライブ)]

2003年01月20日  遠藤ミチロウ&analers@下北沢club Que
約15年ぶりに生で見たミチロウは金髪だった。だいぶ前髪が後退しているようだったけど、全体的に短い髪型と額がほどよくマッチしてかなりカッコいい。眉毛の下はやっぱりグレイに塗っていた。カツーン、カツーンと強く鳴るギター。声なのかマイクのハウリングなのか喉の奥で嵐が起きているような不思議な音の響き。怒涛の語りと染み入る歌。ミチロウの歌を聞いているとやっぱり曇った空が見え、と荒れた波音が聞こえてくるように感じてしまう。もし1曲だけしか歌が聞けないなら、ミチロウの歌がいい、この歌さえあれば生きていけるそんな風に思ったりした。

たっぷり1時間ほどのステージで、どの曲も素晴らしかったけど、自分的に一番嬉しかったのが「オデッセイ・1985・SEX」。2003年と唄っていたから2003年バージョンになるのかな。私がミチロウをちゃんと聞くようになったのは、スターリンが解散して、ソロになってからで、一番最初に聞きこんだのがこの曲だった。「俺の言葉はただのSEX。いってすませる楽しいSEX」。言葉とセックスが同じであること、そんな考えにめちゃめちゃシビれた。この曲はそんなにミチロウの曲の中でもそんなに有名ではないと思っていたので、ここでもう一度聞けるなんて思ってもみず、本当に嬉しかった。

アナラーズの中盤からはまたミチロウも参加してのステージ。最初にやったバラード調の曲のバックの演奏。特にキーボードの美しい響きとミチロウの痛くて深い声の響きがぴったりと合っていてとてもよかった。ウエケンも恭一もすっごく緊張しているみたいで、その真剣な面持ちにドキドキしてしまったりもして。そして、ロマンチスト、天プラと来て、お終いが仰げば尊し。これがほんとーーーーーーにカッコよかった。ステージが光り輝いてるんだもん(笑)。ハンドマイクで唄う姿もぴたっと決まり。ピョンととんで「ばいばぁ〜い」ってパフォーマンスが今でもこんなに似合うなんて。ほんとすげええ。わたしもああゆうふうになりたいと思いました、と日記に書いておこう・・。

AM 12:10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2003年01月18日  disco★star、田辺マモル&プレイボーイズ、ヒックスビル@秋葉原GOODMAN
何度も行ってるけど秋葉原GOODMANの雰囲気はとても好き。ライブが始まる前の妙にガランとした感じとか、天井までの高さとか、独特の空気の匂いがいいんだなぁ。

disco★starはギター3本とベースとドラムの5人で、前にギター3本とベースの人がズラーっと1列に並ぶんで、ソーイングマシーンを思い出してしまって、胸がちくっとした。親しみやすいポップなメロディの曲に何本もギターを重ね、何重にコーラスを重ね、出せる音を全部出してやるぞぉって感じがすっごくよかった。いいバンドだなぁ。また、見てみたいな。

今日の田辺さんは、前半が弾き語り。後半が、ギターにフリーボの石垣さん、ベースが初恋の嵐の隅倉さん、ドラムがチョコレートパフェの萩原くんのプレイボーイズを従えてのバンド演奏。前半では,僕が絵を描く訳がとってもよかった。2曲目の夫帯者が恋についてうんぬんというのは説教されているようでちょっと素直に聞けない(笑)。そして,最近たびたびやってる時刻表のないバス停の後,いつ聞いても素敵なときどきうれしい。

後半のバンドでは、プレイボーイのうた、フライハイ、リス、生きててよかった、ありがとう、とグローイングアップ。プレイボーイのうたの前奏で、石垣さんのエレキギターの音が聞こえてきただけで、なんだかぐあーっと涙が出てきてしまった。あぁ、これが聞きたかったんだよぉと正直思ったのだ。今まで何度もマモルくんの素晴らしいプレイボーイのうたを聞いてきたけど、音源には入っているエレキギターの音はずーっと聞けないまま(と言っても私はラブコメ以前にはバンド演奏を1回しか、それもインストアでしか聞いたことがないんだけど)だったのだ。

フライハイの前奏の低く響くベースの音。リスや生きててよかったのマモルくんの歌の後に滝のように流れる楽器の音。みんなずーっと聞きたくて聞きたくてしょうがなかった音だった。カッコいいなぁほんとに。でも、ありがとうはやっぱり弾き語りの方がいいかなと思い、おっと昔の曲の方が好きなのか?私??と心配になったのだけど、最後のグローイングアップで、やっぱりこれもめちゃカッコいいっ!。もっとこの曲聞きたいと思えてちょっと安心した.そうこうしているうちに,初恋の嵐が3人で登場したこの曲のPVのことを思い出し,P少し心がきゅんとした。石垣さんのギターが素晴らしかったこともあるけれど、田辺マモルの歌にはエレキギターの音がよく似合う。また、是非、聞きたいなぁ。

トリはヒックスビル。真城めぐみさんはカーネーションで何回か歌を聞いたことがあったけど、ヒックスビルでは初めて。真城さんの歌といい、小暮さん、中森さんのギターといい、上手いのは勿論だけど、それ以上に何かギュンギュンとした生命感があってすごーく引き込まれてしまう演奏だった。真城さんのちょっと疲れたン十歳台な感じに溢れたMCに共感しきりで、そういうMCって初めてだったかも。んで、3人のコーラスがいいんだ。3人の声が揃うとハモるというよりも、ビーンと響いて、強いグルーヴがステージに溢れて。あぁコーラスってのはこうありたいものだなぁと改めて思うのだった。

AM 12:12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | [鉄砲玉日記(ライブ)]

2003年01月12日  常磐道の向こうはスリランカ
お姑さんに新年の挨拶をしにつくばまで行ったのだけれど、途中の水海道市に美味しいスリランカ料理店があるというので行ってみた。名前はレストラン294。国道沿いの一軒屋で、とてもこんなところに本格的なスリランカ料理店があるとは思えない場所だ。

最初に頼んだ鶏肉と野菜のスープの味の深さにびっくり。デビル・チキンは、甘いトマト味にスパイスをたっぷり入れて、野菜と炒めたもの。これが甘くて辛くてほんとに美味しかった。マイルドで頼んだのだけど、本来はもっとブラックペッパー的に辛いそうだ。今度は辛いの食べてみたい。ホームスタイルカレーは、一皿に3種類のカレーが乗ってるんだけど、中でも磯の香りとスパイスの香りがばっちーんと正面からぶつかっているようなシーフードカレーが印象的だった.

メニューには主食が米の粉製品がたくさんあった.素麺風に細くしたものとか、クレープ風に焼いたものとか、色んなスタイルで食べるみたい。今回頼んだクレープ風のは、周囲は茶色く焼けてパリパリなのに真中がかるかんのようにふっくら膨れている。その中にカレーを掛けて食べるとめっちゃ美味しい.なんか初めて食べるものばかりだったし、なにより安いし。凄いレストランだったな。

AM 12:17:35 | [日記]

2003年01月11日  analers@渋谷クワトロ
久々のアナラーズワンマン。1月8日に発売されたニューアルバム「PITFALL TRAP」がめちゃよかったので、もう期待満々でクワトロに出かけました。本編は新譜の曲が多くて、さすが新譜が出たばかりのツアーって感じのメニューになっていてほんと穴も大きくなったもんだなぁと、ちょっと感動していました。

オープニングのFAT DOG。アルバムではバックのアコギの音がすっごく気にいったのでライブでもアコギでやってくれるかなぁとヒソカに期待していたのですが、まさか洋一っさんが一人で出てきて、ジャカジャカやってくれるとは!。バイバイ、ベースボールスターではウエケンが唄っているとき、恭一っさんの顔とウエケンの顔がぴたっと並んでるところがなぜかアップに見えてしまって、もうハートにドキーッン(笑)って感じ。ガールフレンドのウエケンのウッドベースは右手のポジションがかわんないところがめっちゃラブリー。カマンベールとかデバガメとか、ドカドカとリズミカルなカナちゃんのドラムもよかったし。いいっすねぇ、今度の穴の新曲。自分的には凄い充実感。そんな中で、旧曲ではUSOとAPPLEが聞けたのも、めっちゃ嬉しくって。いやぁ、昨日のメニューはほんと自分好みでした。

そうそう、開演前にフロアでDOKABENタオルを野球場の売り子さんさながらに売っていたので、売れていないんかな〜?ってちょっと心配していたんですが、本番のDOKABENの時にその謎が解けました。いっせいにお客さんが掲げるDOKABENタオル。後ろの方から見ていたので、まるで高校野球のアルプススタンドの応援のように見えました。ちえりさんの持って来た特製プラカードも凄かったけど、やっぱタオル応援、よかったですなぁ。

PM 08:07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | [鉄砲玉日記(ライブ)]

2003年01月08日  やっぱりわからんやんか
 今日から英語学校の始まり。お昼から文法、リスニング、会話の3時間授業。クラスは女ばかり5人(どうもあと2人いるらしい)で、まったくの初心者は私と一番若い子だけ。その子はワーキングホリディでイギリスに行きたいらしく、家賃1万円のボロアパートで頑張ってるそうだ。あとの3人は今の学校の経験者でそのうちちょい年かさの2人は発音もリスニングもばっちりで、なんでこのクラスにいるのかわかんないくらい。先生とも英語で冗談言ってるし。で、もう一人がグラフィックデザイナーと言うきれいな女の子だ。とても積極的で、質問とかバンバンしている。総じて、皆積極的で。頑張ろうね〜って感じがあっていいクラスかもしんない。ワシも今度は冗談でも言ってみようかなぁ。

 文法は先生も優しい感じでだいたいついて行けたけど、リスニングになったら全くわかんなくなってしまった。みんな固まって聞こえて何がなんやらって感じ。会話も先生の言ってることが聞き取れない。英語を勉強する目的をほぼ単語のみで話したら、ちょっと呆れているようだった。はぁぁぁ。でも、どんどん話すことにしよーっと。やっぱりボキャブラリィ増やさなくっちゃなぁ。

PM 07:55:38 | [日記]

2003年01月04日  おせちに飽きてないけど、初カレー
 ひたすら寝て、起きればネット巡り。今更ながらにソーイングマシーンの活動休止が身に堪える。

 夜、今年初めてのカレーを作る。かぼちゃとじゃがいものカレーと、挽肉カレーの2種類。かぼちゃカレーはシナモンの風味がとても鮮烈だった。挽肉カレー、もっと辛くすればよかった。しばらくはきっとカレー三昧になるのだなぁ。きっと。

PM 10:30:56 | [日記]

2003年01月03日  それにしても静岡はデカイ
 東京に戻る。案の定、東名高速道路は大渋滞で、11時頃に小牧ICを出発したが浜名湖西ICに到着したのが既に14時近くになっていた。浜松でお昼のうなぎを食べて、御前崎回りで東へ向かう。御前崎到着は17時過ぎ。季節外れの暴風雨の中、灯台と荒れる海を見学。そこから延々と走り続け、沼津到着21時。約8時間の静岡滞在だった。沼津ICからは東名に再び乗り、東京到着は24時前となった。長かったけど、のんびりとしたドライブ。思ったよりストレスは少なかった。

 今回の帰省に同伴したレコードは、上田ケンジ:アンビバレンス、カーネーション:VENTURE BUSINESS vol.1・VENTURE BUSINESS vol.2・505・Mellow My Mind、スピッツ:三日月ロック・インディゴ地平線、チョコレートパフェ:上の空、田辺マモル:カセット&ガセット、sunzriver:ストーミーサンデーの10枚。お世話になりました。

PM 10:23:27 | [日記]

2003年01月02日  ♪〜二つの赤い提灯の〜♪
 美保ちゃんに新年のご挨拶。まずは、近くのすかいらーくで遅いお昼を食べる。年末年始のテレビの話やら、12月のスピッツライブの話を聞いて和みのひととき。

 大須観音へ初詣。お御籤を引いたら、美保ちゃんは大吉。私は中吉だったけど、今年も目だったいいことはなく、しかもいっそう努力しなければいけないそうだ。うん、まぁ、そんなもんだよね。今年は計画的に色んな事をきちんきちんとやっていこうと思ってる。運良く、護摩を焚いての読経の様子を見ることができた。蛇腹に折ったお経をサラサラと高く持ち上げて、下に落して行く。バチバチと高く揚がる炎。

 その後、大須の商店街を歩く。これまで以上に若者向けのお店が増えていて、若い人で街はいっぱいだった。美保ちゃんがフィギュアのお店に連れて行ってくれる。職場でみんなが集めていた色んなフィギュアがコンプリートセットで売っている。レア物はめっちゃ高い値段がついているし、量産モノだとダンボール箱にどんとフィギュアが入っていたり。なかなかに面白かった。街の端っこでは金粉塗りのお兄さんが炎を吐き出す。パフォーマンスをやっていた。かなり離れているのに、炎の熱さを感じる。やってる人はさぞ熱いだろうなぁ。凄い芸だった。でも、新年には炎が似合うなぁ。どんど焼きとかも行きたいな。 

PM 10:01:18 | [日記]

2003年01月01日  実家の裏山:2003年初登り
 2003年の元日はなかなかにいいお天気だった。そういえば、昔、裏山のてっぺんから御岳と白山がよく見えたなと思いだし、ダンナと二人で裏山に登ってみた。

 途中、大きな岩があったり、祠があったり、雑木林の中を落ち葉を踏み締めて登っていく。稜線沿いのルートだけど結構キツい登り。踏み跡も薄く、近くの木や草をひっつかみながらのワイルドな山行になった。

 山頂らしき所についても、展望はあまりなく、遠くの山は全然見えなかった。でも、なんとも言えない安心できる雰囲気があって、懐かしい山の匂いと共に、ここだったらいつまでも住んでいられるかもと思った。2時間ちょっとのいい山旅だった。

PM 09:46:56 | [日記]


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