飛び地日記&鉄砲玉日記
飛び地でぼーっと振り返る日々の出来事。カテゴリー内の「鉄砲玉日記」をクリックするとライブの感想だけピックアップできます。

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2002年12月31日  こんな所ににこんな人
 8時に東京から田舎に出発。びっくりする程スイスイと実家に到着。富士山がことのほか美しかった。実家で妹一家に久々の再開。甥っ子と姪っ子はすっかり大きくなって、こっちが遊んでもらうという感じ。

 夜は猪木祭りと紅白を交互に見る。ブームのサポートギターは元カーネーションの坂東さんで、藤田のセコンドはカシンとパンクラス高橋だった。藤田の試合ぶりは無策でやんなっちゃったけど、このへんの繋がりってしぶといなぁと思うのだった。

PM 09:36:57 | [日記]

2002年12月30日  東京60ワッツ@吉祥寺曼荼羅
今日も吉祥寺。
C&Cでカツカレー辛口を食べる。甘くて、辛くて、香ばしい、いいカレー。

その後、今日も曼荼羅へ行って、東京60ワッツ。
まったりしてるように見えて、そこは、やっぱり60ワッツなので
とっても楽しかったのだった。ホットラムも美味しかったし。

うん、今年のライブもこれで終り。うん、来年が楽しみだ。

AM 02:50:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | [鉄砲玉日記(ライブ)]

2002年12月29日  ソーイングマシーンラストライブ@青空レコード忘年会
 とうとう現ソーイングマシーンのラストライブの日になってしまった.場所は吉祥寺曼荼羅.実は出発直前までMANDA-LA2だと思いこんでいた.危ない,危ない.美味しい紅茶でも飲もうと早めに出かけたが,リーフルは年末年始休み,葉々屋とティークリッパーは閉店と散々なありさまだった.しかし,ティークリッパーは安くて美味しいちゃんとした紅茶とケーキをいただけるお店だったので本当に残念だ.開場10分前に曼荼羅に到着すると,もう行列ができていた.今日はすんごい数のお客さんが予約しているとのこと.ソーイングマシーンのメンバーがお店の前に全員揃っていたので,お願いをして「子供の王国」のCDにサインをいただいた.遠山さんとうのさんサインは☆付きだった.むちゃくちゃ嬉しい年末のプレゼント.一生モンの家宝だなぁ.

 まず,始めに青空レコードのおおつきさんが中央線のミュージシャンの歌を歌い,「忘年会!忘年会!!」のお囃子と共に青空レコード忘年会の開演の挨拶.ピンクっぽいシャツを着て,大きなサングラスをかけたおおつきさんは有頂天のケラに少し似ていると思った.一番手は魚バンド.すっごいグルーヴのあるカッコいいバンドで,ボ・ガンボスのようだった.破天荒なように見えて.すっごく上手い.音の一つ一つに命が躍動してるような感じ.最初っから凄くて楽しいバンドが登場でどんどんフロアも盛り上がる.2番手がニッカボッカー.この日はボーカルの石坂さんの声が殊の外よく通って,力強く,耳が惹きつけられしまう歌だった.御自身方はモノクロの世界と言っておられるが,隙間からキラキラとカラフルな縦糸が透けてみえるよう.石坂さんはこのステージを最後にカナダへお嫁に行くそうで,ご本人もフロアのお客さんもたくさんの涙と祝福に満ちたステージだった.

 3番手ソーイングマシーン.お客さんは文字通り溢れんばかりになっていて,フロアに入りきれないくらいだったようだ.ニッカボッカーとは対照的に最初に「ソーイングマシーンです」と言ったきり,恒例の前口上も途中のMCもほとんどなく,どんどん曲が演奏されていく.ほんとに嬉しい.今は1曲でも多くソーイングマシーンの楽曲を聴いておきたい.この日の演目は,子供の王国,忘れじのロックンロール,彫刻の家,水,夏の嵐,BLUES-LOOP,有頂天カフェ,ミチナキミチヲ,の本編と,アンコールの東京枯野抄の9曲.とても現ソーイングマシーン最後のステージとは思えない,落ち着いてしかも熱のあるしっかりとしたステージだった.

 遠山さんのギターは変幻自在で,激しいソロも河原に落ちてる小さなガラス破片がゆるゆるときらめくようなフレーズも,バイオリンの時も,オルガンの時も全部も完璧で隙がない.マンポーさんのバンジョーはタイトにリズムとグルーヴを刻み出して,ライブハウス全体にソーイングマシーンがでっかく暴れられるキャンパスを広げている.うのさんのベースはソーイングマシーンの深い陰.濃く深い縁取りをソーイングマシーンに与え,その陰自体も目に焼き付くような輝きを放っている.裏に表に文字通りソーイングをサポートしまくる山形さんのドラム.そして,永井さんのボーカルはそんな贅沢な世界の中で太陽になったり,月になったり,星になったり,色んな景色を目の前にありありと見せてくれる.5人の存在の意味が一つ一つ見えるようないい演奏.

 そうして大トリの真黒毛ぼっくす.初めて見たけど,全然初めて見たような気がしない.どっかで音源聞いてるかも.ボーカルのおおつきさんとギターの柳平さんのステージングといい,服装といい,体型といい,メロディも楽器の音もアレンジも,あまりにも懐かしすぎて,80年代というのはやっぱり素晴らしいと思いを強くしたのだった.やっぱりこういうのはステージ前で暴れて聞かなきゃという感じだ.のんきに年をとってなんていられないと反省するいい忘年会になった(笑).最後のセッションでは永井さんがニッカボッカーの石坂さんと一緒にカナダからの手紙を歌う.落ちつかなさげなリーさんのもみあげがとても長くて濃いのが印象的だった.そんな感じで、とりあえず、ひとまず、このへんで。

AM 01:22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ソーイングマシーン]

2002年12月26日  バンブルビーXマスディナーショウ@横浜サムズアップ
 今年もバンブルビーのクリスマスライブを見に、横浜のサムズアップに出かける。今年で3回目。サムズアップは料理も美味しいし、ライブもリラックスしながらも、どこか熱いものがあってとても好きなイベントだ。今年は、ゲストにOKミュージックボールが登場、直枝さんが本隊のカーネーションで出演、パラダイスガレージの豊田さんも出るとあって、めちゃめちゃ期待が大きかった。しかし、なんとカーネーションの矢部さんと豊田さんが共に急病で出演取り止めと波瀾の始まりとなった。

 まず、直枝さんが一人で登場。「こぉぉしてぇ、と〜き〜はすーぎぃてくぅ〜」と呟くようにガーデンインザシティを歌い出す。一気に去年のクリスマスライブの事とか、今年あった色んな事がそれこそ走馬灯のように浮かんできて、ちょっと涙が出てしまった。一番手はbunさん。声を発するのにめちゃ力が必要なようで、少し歌っただけでも汗がダラダラ、顔くしゃくしゃですごい形相になっていた。その割には、ギターが繊細でキレイ。毎年、毎年、バンブルビーは凄いヒトを連れてくるなぁ。二番目が上田ケンジさん。久しぶりに見るウエケンはとっても痩せていた。梁山泊というテレビ番組のとあるコーナーで外人さんに「哀れな犬のようだ」と言われたらしいが、言われてみれば確かにちょっとだけそんな風貌だったかも。演目は、君はライダー、日々君恋し、サンサーラ、新曲?(歌詞にななかまどが出て来る)、夢の中でいい、の5曲。歌い方も久々に聞いたせいか、随分変わった気がする。もちろん今の方がずっとずっといい。声が前よりもずっと甘く、フルフルと弾力性があって、魅力的だったなぁ。もっともっと聞いていたかった。

 その後、OKミュージックボール。永江さんは横浜に来たのは中学以来だったそうで、ちゃんと永ちゃんを聞いてきたと随分ベタなことを言っておられた。演目は、題名知らず(タオルケット蹴飛ばして〜)、岬、スーパーデットトラベラー、題名知らず(君は西へ行け〜)、Ring-a-ring o\\\\\\'days、犬の首輪のために、回るアンブレラ、バラボン、と8曲。大好きな4曲目が聞けたのも嬉しかったし、どの曲もたっぷりとした長さで、永江さんの歌も、どのパートの演奏もどれもすっごくよく聞こえて、ほんとよかった。サムズアップはステージの後に西部劇の酒場の表玄関のような書き割りがあるんだけど、その絵とバンドのメンバーの姿がまためっちゃ合っていたんだなぁ。カッコいいステージでした。

 4番手がカーネーション。矢部さん欠席で。直枝さんと太田さんのデュエットで。やめておくれ、市民プール、幻想列車、My Little World、ベンチャークリスマス、愚か者走る、funnyの7曲。まずは、ずーっと聞きたかった直枝さんと太田さんの掛け合いデュエットソングのやめておくれが聞けて大感動(笑)。幻想列車やMy Little Worldでは太田さんのベースが剥き出し状態で聞こえて、それが直枝さんのギターや歌と絡みに絡んで、そのカッコよさといったらもうたまんないなぁ状態で。それに、まるで漫才のように息のあった二人のMC。太田さんもう酔っ払ってるよ〜ってことでしゃべるしゃべる。今年のXマスディナーショウの隠しキャラ大賞は文句なく太田さんだった。去年の上田禎くんと同等な存在感。直枝さんも始終リラックスしてる感じで楽しそうだったし。

 そうして最後が直枝さんソロ。一曲目はギターの音色がたゆとう、墨堤にて。2曲目のJucy Lucyはさっくりざっくりとした感じで、やっぱり猫になるんだよな、時間は前に進んで行くんだなと思わせながら、最後の最後で幻想列車のフレーズも交えて狂おしく何度も何度もギターをかき鳴らし、そこには色んな気持ちが交じり合っていることを印象付けられる。やっぱり今年も直枝さんに惚れ直さされてしまったなぁ。しょうがないよなぁ。そんでもってライブが終って、永江さんと太田さんと直枝さんにサインを貰って、握手までしてもらってしまった。あぁ、幸せ。いい年末だなぁ。

AM 01:24:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | [鉄砲玉日記(ライブ)]

2002年12月25日  ある晴れた冬の日の軒先で
 ちょっと遅目に家を出て、そのまま今年最後の外回りをする。運良く、1軒ゲット。こんな年末まで大変なお仕事ですねと複雑なニュアンスのお言葉をいただく。嫌味というよりも、たぶん、感心というか呆れる気持ちが多いんだろう。でも、こうやってポチポチと歩き回りながら他所様の話を聞くのがやっぱり好きなんだろうなと思う。聞けた話をもっと役に立てられるようにならなきゃと、久しぶりにちょっとやる気も出たりしたのだった。こんな風にやる気がでるのも、きっと仕事が一段落ついて、余裕が出てきたからなんだろうな。来年は、困難な状況になっても、笑って、気持ちに余裕が持てるようになりたいなぁ。

 家に帰って、じゃがいもとかぼちゃとオクラのサブジ風煮を作ってみる。まずますの美味しさ。

AM 01:23:19 | [日記]

2002年12月23日  三頭山:できすぎの1日
 7時半出発で奥多摩は三頭山に向かう.途中,ほとんど渋滞無し.すいすいと府中から中央道経由で三頭山登山口の都民の森に2時間で到着.駐車場を10時に出発.森林館の脇道へ入るとすっかり雪道になっていた.初めての雪山.ちょっと緊張したけど,空は真っ青,風もまったくなく,雪のついた木の枝がキラキラ輝いていて,楽しい方が先に立つ.登る程に雪は深くなり,沢沿いの道になってからは軽アイゼンを装着する.途中,木がたくさん倒れていて,道を塞いでいて,跨ぐのに難渋する.時たま足を滑らせて,つんのめったり,尻餅をついたりするけど,雪がフワフワなのでちっとも痛くない.濃い青空と真っ白の斜面.木々の枝からは積もった雪がサラサラと落ちてくる.誰にも会わない.いくら奥多摩とはいえ,こんなところが東京でいいんだろうかと不思議な気分になる.

 2時間以上掛かって山頂に到着.西に富士山がすくっとそびえている.東には雲取山からずらーっと奥多摩の山々がくっきりはっきり見える.すごい眺望.お日様ぽかぽかでのんびりとした山頂.さすがに人は多かったけど,ベンチに座ってのんびりとお昼ご飯.あったかいカップヌードルとココアが本当に美味しい.お天気の山頂で食べるお昼ご飯くらい生きてるっていいなぁと思うことはない.1時半前に下山開始.ガスが掛かってきて,薄暗くなってきてちょっと心細い.結構斜度がキツくて緊張するが,雪で足場がクッションが効いているので,結構歩きやすいかもしれない.駐車場に戻ってきたのは午後3時過ぎ.駐車場あたりも暗く雲が立ちこめていた.

 その後,小菅村まで行って,小菅の湯(つるつるで柔らかくて塩素少なめのいい温泉)にのんびり浸かって,川井の釜飯屋さんで美味しい釜飯を食べて,これまたほとんど渋滞なく,するーっと自宅まで戻って来た.まだ午後9時.なんかあまりにも上手く行きすぎてちょっと後が怖い(笑).

PM 11:49:16 | [温泉&旅行]

2002年12月22日  カーネーション@渋谷タワレコ
 のんびり起きて,日曜美術館を見る.アウシュヴィッツで殺された画家ヌスバウムの特集だった.理不尽な死に方をしたくない.理不尽に人を死なせてはいけない.不安に巻き込まれず,準備しすぎることなく,のほほんと生きていける,生かしておける余地をいつも作っておけるようになりたい.だらしがない,いいかげんというのも大事だなぁと思う.

 昼からは渋谷タワレコでカーネーションのインストアライブ.ライブ前のPVとかあるといいのになぁ.早くカーネーションの新曲のPV見たいな.直枝さんは水色の毛糸の三角帽をかぶって登場.お客さんもよく盛り上がって,無骨だけどどこかリラックスした感じのライブ.1曲目のハイウエイバスのざくっとしたノリとボーカルがたまらなく好き.愚か者走る,あらくれといった新曲の堂々としたボーカルに聞き惚れてしまう.My Little Worldのけだるさとびしっと揃うところとのコントラストにメロメロ.そして,太田さんのコーラスは百合の花のように,さわやかで甘い.好きだーー.

 たっぷり1時間満足して外に出ると,買えなかったベンチャービジネス1が売ってた.ラッキー.2階でコモンビルの新譜も買った.

PM 11:48:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | [鉄砲玉日記(ライブ)]

2002年12月21日  実質的クリスマスとワインと豆カレー
 午前中,雨の中で仕事.午後からダンナの仕事仲間のクリスマス会に連れて行ってもらう.子どもや赤ちゃんがたくさんいて,話題もイベントも子ども中心の会だったなぁ.とはいえつまんないことは全然なく,いっぱい赤ちゃんも抱かせてもらったり,悪気はないけど他の子のほっぺたを噛んじゃうクセのある子とか,ちょっと線は細いけど頭よさそうな子とか,1つ上の男の子とお父さんとどっちが素敵か比べてる女の子とか,色々と見ているだけでも面白かった.

 家に帰って,クリスマス気分が盛り上がっていたので,どーんとメオ・カミュゼのニュイサンジョルジュ1996を開ける.ちょっと茶色が入ってきて,口当たりも柔らかく,すきっとしてるけど余韻が長い.うんまーーい.幸せーー.豆カレーも作った.豆自体にコクがあって美味しい.コリアンダーシードの風味がいい.

PM 11:47:14 | [日記]

2002年12月20日  カレー派宣言
 世の中には犬派と猫派があるように,きっとカレー派とラーメン派があるのだと思う.でも,職場で聞いてみたら,ほとんどがラーメン好きで,カレーがとても好きという人すらいなかった.ちょっと寂しい.夜はダンナと待ち合わせて新宿の東急ハンズに行き,南青山のビンディのレンズ豆のカレーセットを買う.スパイスの匂いがぷんぷんとしてとても美味しそうだ.

PM 11:46:07 | [日記]

2002年12月19日  1月からは週1回神保町でカレーにするかどうするか
 1月からの始める英語学校の申し込みに行く.途中,猿楽町のカーマでサブジを食べる.辛みほのかで,付け合わせのタマネギのスパイス漬けを入れて食べるとちょうどいい辛さと酸っぱさになる.野菜がたっぷりで甘みがあって結構美味しい.食べた後で毛穴が開いて汗が出てきた.いい感じ.

PM 11:44:55 | [日記]

2002年12月18日  二日酔いでもカレー
 二日酔いでぼんやり.夜は昨日の残りのビーフカレー.ダンナがサフランライスを炊いてくれた.

PM 11:43:56 | [日記]

2002年12月17日  油で熱した金属の串で唇を火傷する,そしてカレー.
 友達と忘年会.西新宿のスイス・シャレーでチーズフォンデュ,オイルフォンデュ.上品な味付け,新宿の夜景,ゆったりした雰囲気,美味しいワイン.控えめな感じのお料理だったけど,その分,みんなの話が弾む.自分の近況,好きな音楽,ちょっとした悩みや世迷い言.半期に一度の棚卸しって感じで,とても大切な時間.給仕のおじさんの笑顔も素敵で,とても居心地のよいレストランだった.

 それなのに家に帰って,またビーフカレーを食べた.味付けはダンナ.まったりとして濃厚でとても美味しい.

PM 11:43:08 | [日記]

2002年12月16日  カレーの日々始まる
 昼,下板橋の古風なファミレスでポークカレーを食べる.夜,明日のダンナの夕食用にビーフカレーを仕込む.

PM 11:42:17 | [日記]

2002年12月15日  真昼の決闘&ソーイングマシーンラスト2ライブ
 お昼から下北沢Club Queで田辺マモルくんとシュガーフィールズの原さんの弾き語りツーマンライブを見る.二人が交互に1曲づつ歌うという趣向だった.それぞれで歌っているだけなのに,ライブ全体が自然と掛け合い漫才のようになっていくのが面白い.この日は始終マモルくんがツッコミで,原さんがウケって感じでちょっと意外だった.二人で交互に歌うと,それぞれの歌がよりくっきりと見えてくるような気がする.頭の上からざぁざぁと降ってくるようなマモルくんの声,耳管をすりぬけて直接頭に届くような原さんの声の違いが印象的だった.あと,マモルくんの新曲「ありがとう」すっごくよかったなぁ.新しいアルバムがとても楽しみ.その後,下北沢の木っ子と茄子おやじとカレー店を2軒はしごした.木っ子の野菜スープの中にご飯がっているようなビーフカレーがとても美味しかった.

 その後,大久保HOT SHOTへ,ソーイングマシーン,mimi,ブラン,マーガレットズロースのライブを見に行く.ソーイングマシーンは1番手.ステージにフロアのお客さんが入っちゃうんじゃないかと思うほどお客さんがいっぱい.永井さんは,蝶ネクタイしてるわ,ドレッシーな白のシャツ着てるわ,その上髪も固めてるわで,すごーく怪しい雰囲気になっていたけど,ちゃんとカッコよかった.特に結婚式で着るようなブラウスがめっちゃセクシー.マンポーさんもいつもの山高帽に加えて,もこっとした茶色の上着も着ていて,全体が茶色になっていて,リスみたいだった.グレープフルーツムーンも熱くて,すっごい表現力というか伝わってくる感じがしたけど,この日は,昨日はそれに輪をかけて,演奏がピシッと決まっていて,特にギターとバンジョーの音が殊の外カッコよく聞けた.夏頃まではちょくちょく感じたハラハラ感など微塵もなく,.堂々と,自信に溢れたステージに見えたのだった.今のソーイング,なんかブレイクしてるんだけどなぁ.凄いんだけどなぁ.

 mimiも,ブランも,マーガレットズロースもみんなよかった.特にブランは独特の緊張感のある中にもどことなく可笑し味があってすごく好きな感じ.4つのバンドとも集中していられる聞き応えのあるいいイベントだった.そして,渋谷のティーヌンでタイ風グリーンカレーを食べて帰った.甘塩辛がくっきりはっきりしたいい味つけ.なんだかすっかりカレーモードに入ったみたいだ.

PM 11:40:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ソーイングマシーン]

2002年12月11日  足が嫌い、足が嫌い、私の足が嫌いなだけ
 うちは洗濯物にやたらめったら靴下が多い。私が真夏以外は靴下を2枚重ねて履くからだ。なぜこうなってしまったのかと言えば、それは足の匂い・・。結構、臭う。悲しい・・・。2枚重ねに行きつくまで、靴を何足か履き回したり、インソールを使ったりしたが上手くいかなかった。特に、インソールを使う場合にはこまめに取り替えたいところだけど、安いものだと歩きにくいし、しっかりしたものは高いし、で、色々とストレスが溜まる。

 そんな中でようやく辿り着いたのが靴下の2枚重ね。山登りの時には登山靴を履くので靴下を2枚重ねにするのだけど、運動量も多いし、随分ムレていると思われるのに、足は臭くならない。試しに、臭いが出るようになったスニーカーを2枚重ねで履いてみたら臭くならなかった。うーん、目に見える効果とはこのことである、まったく。

 たぶん、要点は足から分泌される臭いの元となる物質がインソールとは触れないようにすることなんだろうと思う。靴下1枚では染みるのを防げないけど、2枚だとなんとか防げる。最近のナプキンの様に、いったん染みこんだら、絶対、外には染み出さないというのもよいかもしれない。なおかつ湿気だけは外に逃がす。そんな靴下とか、ストッキング(ストッキングは最悪だよーほんと)ありそうだけどなぁ。

AM 11:22:50 | [日記]

2002年12月08日  ソーイングマシーン@三軒茶屋グレープフルーツムーン
ソーイングマシーン、ラスト3ライブ
三軒茶屋グレープフルーツムーンに行って来ました。
なんつーか、まだまだ進化してるじゃないかぁ。
あぁ、もったいない、もったいない、
もったいないオバケがでるじゃないか・・・・・。

でも、みんなの笑顔をみたらひと安心したのね。
ほんと。

ラスト2は15日、大久保ホットショットだ。急げ!。

AM 12:40:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ソーイングマシーン]

2002年12月06日  俺にワインを飲ませろ
 寒くなってきたのでワインが美味しく,ついつい毎日酔っぱらってしまう.焼酎も日本酒もビールも好きだけど,酸味のあるワインは食事と一緒に飲む時には一番ぴったりくる気がする.
 
 飲むワインは最近日本産のワインが多くなってきた.日本で収穫されたブドウを使った,ヨーロッパや新大陸のワインよりも優しげな味のワイン.薄いって言えば薄いのかもしれないけれど,最近のものは薄い中にもじんわりとした味わいがあって品がいい.疲れている時なんか特にしっくりと美味しく感じたりする.

 秋に勝沼に行った時,ワイナリーが多くてびっくりし,そこで飲んだデラウエアの新酒のフレッシュでしっかりとした味にさらに驚き,日本のワインも全然いいじゃん!と目からウロコの出会いをした.魚料理ともケンカしないワインも多いのも嬉しいし.値段もお手頃になってきたし,

AM 09:39:06 | [日記]

2002年12月03日  花火が見たい
 田辺マモルくんの新曲に「対岸の花火」というのがある。彼女ができて、人前でいちゃつくことの快感がようやくわかったという曲なのだ。

 でも、最近の私はそんな気持ちからはまるで離れていて、せっかく花火を見に来たんだから、彼の顔より花火が見たいとマジで思う。

 すでに性欲が枯れかけているのか、繁殖モードに入って、男を寄せつけない体になりつつあるのかわからないけど、純粋な恋愛は当分いらないかもと思ったりする。

 きっとこんな時期を乗り越えると、また恋愛必要期に入るのだろうけど、今は好きな男といちゃつくよりも、好きな男と一緒に花火を見る方が幸せだなと思うのだった。

AM 12:32:55 | [日記]

2002年12月02日  うどん屋
 しっかし、ソーイングマシーンってば、活動停止発言を撤回したりしてくれないんだろうか・・・。

 うどん職人田村潔司がいよいようどん屋を開業するというニュースを偶然目にしてしまう。カシンのことと言い、何か呼ばれているような気がする。気になるーー。

AM 12:07:54 | [日記]

2002年12月01日  時差ボケとシリオと本田くん
 久々に自宅でゆっくり眠ったとはいえ、お昼の12時過ぎまで寝てしまったのはやっぱり時差ボケなんだろうか。そして、12時間近く眠ってもまだ眠れそう。なんでも睡眠欲求というのは、24〜25時間で変動している生体リズムと睡眠量の両方がどちらとも関係するんだそうだ。だから、どれだけ眠っても時差ボケがあれば眠たくなるらしい。それにしても、アメリカに行って、日本に帰って、10日以上ずっと時差ボケで、ずーっと眠たいままなのはなんだかもったいない気がする。

 もう3時過ぎてから、自由が丘のODボックスの閉店セールに行く。シリオの靴が半額近くまで値引きしていたので、思いきって買ってもらってしまった。ホントにどうもありがとう。足を入れた時の感触が今の靴とは全然違うので嬉しくなってしまう。急な坂道を下ってみても、確かに指が靴に当たらない。なるほどーーって感じ。

 帰ってきて、NHK杯フィギュアスケート男子フリーを見る。本田くんはフリーで負けて2位(一つ前のスケートカナダでは優勝したのだ)。今年のプログラムのマミーは抽象的でとっても難しそうだけど、なかなか素敵なプログラムのような気がする。プログラム変更の話もあるみたいだけど、滑りこんでカッコよく踊って欲しいなー。

PM 11:47:07 | [日記]


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