飛び地日記&鉄砲玉日記
飛び地でぼーっと振り返る日々の出来事。カテゴリー内の「鉄砲玉日記」をクリックするとライブの感想だけピックアップできます。

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2002年10月26日  友達の結婚式@京都
 
 学生時代の友人が結婚して、京都で披露パーティをやるってことで、日帰りで京都まで行ってきた。パーティは夕方からだったから、まずは奈良の樫原へ行って、妹と懸案事項についてちょっとだけ相談。といってもその話はほんの10分ほどで、結局、姪っ子と小一時間ばかし遊んでしまった。すぐに京都に行かなければならなかったのがとっても残念。

 そうして久々の学生時代の友人達との再会。アメリカ人のご主人とのなれ初めや、日本の印象や、ブッシュがいかによくないか(これはご主人の主張)とか色んな話で盛りあがる。私は友達づきあいがほんとによくないので、みんなとは久々の再会だったんだけど、その当時と同じテンションで、同じ流れで話が弾んで行くのが不思議。ある人は当時と同じように親の不満をいい、自己主張をして、みんなを笑わせ、ある人はみんなの話題を全部聴きながら気を配り、上手く話題を振り、そしてどっか不満げに目をくるくる回す。そうして、相変わらず自分は、見当違いのアドバイスをして、みんなに「全然、わかってない〜」と言われる。なんか昔のままで、みんな一様にびっくりしたのだった。

 そしてあっという間に帰りの時間。午前0時半の出雲に乗って帰った。ゆっくり眠れるかなと思ったんだけど、寝台列車って細かい横揺れが多くって、妙に眠れなかった。夜行バスの方が眠りやすいかなと思ったくらいで。やっぱ、寝台料金は3000円くらいが適当だと思う。そうしたら、もっと乗客も増えるのになぁ。


AM 11:19:45 | [日記]

2002年10月20日  ニーノトリンカ、OKミュージックボール、フォックス@渋谷7th floor
 
 久々の7th floorは改装されていて、ちゃんとステージができていた。どっちかというと昔の雰囲気が好きだったりする。今回はOKミュージックボールとフォックスのレコ発ということで、ニーノトリンカが一番手で出演。曲目はL\\\'auto Inglese、Le Cabaret Milan、Bacharach in Paris、王様とギロチン、もっと、Shanghai、Ancora! Subitoという順で、最初と最後にノリのいいインスト物という構成。これがカッコよかった。この日のニーノトリンカは色んな音が思いもかけないところから飛んできて、とっても素敵だった。特に上田さんのピアノ(生ピアノよかったなぁ)がチャーミング。角森さんの歌もしっかりしていて、やっぱニーノって迫力あるなぁ、聴かせるなぁと改めて思うのだった。

 2番手がOKミュージックボール。1曲目が前回の鈴木慶一さんのイベントでも聞いたゆったりした曲で、残りの曲は全部、新しいアルバムの曲。アルバムの中で一番好きなRing-a-ring o\\\'days!が聴けてとっても嬉しかったけど、全部で8曲ぐらいでやっぱ短かったなぁ。で、どこかもどかしい気分。バンドの演奏も永江さんの生歌もとっても好きなんだけど(安心して上手いしなぁ)、ライブで聴くとどっか緊張してしまって、こっそり隅から覗いているような気分になってしまうんだな。CDを聴くとめっちゃ楽しい気分なんだけど。不思議だー。もっとライブで聴きたいなぁ。で、最後がフォックス。どの曲もひとつのテーマを繰り返して行く音楽で、はじめて聴くタイプだったかも。ちょっと面白かった。



AM 11:17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | [鉄砲玉日記(ライブ)]

2002年10月19日  シュガーフィールズ:石庭@下北沢アレイホール
 
 最近、仕事がほんとにキツい。体力的なものもそうだけど、精神的にとってもツラいことが多く、そんな自分の不甲斐なさに落ちこむ毎日だったりしている。この日もなんとなくモヤモヤしたまま、仲宿からハッピーロード大山の端っこまでを徒歩で2往復したりして、ますますフラストレーションが溜まる日だった。

 そんな中でのシュガーフィールズのワンマンライブ。ちょっとお客さんが少なくて、入る時には緊張したけれど、座りごこちのよい椅子。前に聞いた時にはキッツイ音だなぁと思っていたドラムの音がそのキツさが全部落ちて、芯だけ残って体にじわんじわんとツボを押すように効いてくる。セッションで繰り返されるフレーズがちょうどいい覚醒水準を保ってくれる。ほんと、気持ちのいいライブで、すっかりくつろいでしまった。今の自分の体と心の状態に不思議とぴったりあったライブだったと思う。サニーママもはじめて見た。この人の声好きだなぁ。

 特製のコーヒーとカレーも美味しかった。カレーは、もうちょっとルーを使う量を減らせば、もっと舌触りのいい、後味のよいものになると思った。タマネギをたくさん使った下地はめっちゃ美味しいからちょっと勿体無いような気がする。でも、ルーを使っているからまったりと寛いだ味になるんかもしれないなぁ。ちょっと難しいところ。


AM 11:16:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | [鉄砲玉日記(ライブ)]

2002年10月13日  谷川岳:ロープウェイから天神尾根
 
 12日の午後10時世田谷を出発。順調に飛ばして、谷川岳ロープウェイ駅には13日の1時半頃に到着。無事、駅の立体駐車場に車を止めて、車の後にテントを出して4時半頃まで仮眠。朝5時過ぎにロープウエイ駅へ行ったらもう20人ほどの人が6時の始発を目指して並んでいた。
 
 お天気はもう本当にものすごいくらいの大快晴。ロープウエイからリフトを乗り継いで天神平の展望台から見た谷川岳は抜けるような空色をバックにほんのりオレンジに光り輝いていた。周囲の山も本当によく見える。富士山もほんのちょっとだけだけど見えた。これまで丹沢に3回も行っているのに一度も見えなかったのになー。7時前くらいに天神平を出発。天神平はちょうど紅葉のまっさかりで、ブナの黄色が本当に鮮やかだった。
 
 さすがに紅葉真っ盛りの3連休の中日。登山客もめちゃくちゃ多い。もぉ、遠くに見える登山道がずーっと人で埋め尽くされているのだ。私は足が遅いからどんどん後から人が迫ってきて、そして抜かしていく。なんだか怒られているみたいであんまり気分はよくない・・。岩場の急な登りが多くて、足がかなりキツい。なんか調子が出ないなぁと思いつつ、1つめの山頂、トマの耳に10時前に到着した。狭い岩場の山頂は人でいっぱいで、山頂を示す木の柱のところは写真を取ろうとする人の列ができている。そこからもう一つの山頂、オキの耳へ行き、その先の岩場のてっぺんでご飯を食べた。
 
 右手は断崖絶壁。岩が切り立っていて、遥か下の方に白い川筋が見える。左手は延々と続く尾根道。尾根とこちらの尾根の間は赤や黄色の紅葉。笹の緑の原。穏やかな風景はなんとなく北海道の赤岳からの風景を思い出した。そして、前を見ると、とにかく真っ青な空。それしか見えない。視界全部がスカイブルー。こんなの初めてだなぁ。コンビニのお握りとカップ麺。砂糖を入れた暖かい紅茶。プルーンのレモン漬けがめっちゃ美味しかった。
 
 11時半過ぎ下山開始。帰り道は行き以上の混雑で、足を捻って転んだり、お尻をつつかれるペースの速さにヘバりながらの精神的にキツーい行程だった。んんんー、まだまだ修行が足りないなぁ。ロープウエイの駅に到着したのが2時。結構、疲労困憊だった。ロープウエイ土合口についたのが3時前だったけど、ロープウエイ駅にはこれからまだ天神平に向かおうとする人が長蛇の列を作っていた。


PM 09:34:20 | [温泉&旅行]

2002年10月10日  アナラーズ@渋谷タワレコ
 
 アナラーズのインストアライブに行ってきた。といっても、仕事が遅くなって、最後3曲、便所、天プラ、アナボリックステロイドしか聞けなかったけどウエケンとカナちゃんのリズム隊がいい感じで、いい演奏だった。最近のアナラーズの演奏は円熟って感じで、いいなぁ。
 
 舞台に向かって右の方から見ていたんだけど右サイドから見る恭一さんの横顔がめっちゃ素敵で、カッコよく、久々に惚れなおしてしまった。笑顔も多くって、なんだかすっごくお得な気分になれた(笑)。で、恭一さん、やたら腕が太くなってたよーにも思うんだけど、あんなもんだったっけ??


PM 09:44:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | [鉄砲玉日記(ライブ)]

2002年10月06日  丹沢:鍋割山から塔ノ岳
  
 二俣まで車で入って、8時30分頃出発。お天気もよく、そんなに暑くなく、いい感じで登って行ける。なんだか嬉しいな〜。後沢乗越で少し休憩して、鍋割山頂に10時15分に到着。鍋割山荘で待望の鍋焼きうどんも無事ゲット。美味しかったー。のんびり休憩して11時15分出発。鍋割山稜のブナや広葉樹は少し黄色がかっていて、秋の静かな山歩き。玄倉方面の沢が真っ白で印象的だった。金冷シから登山客が急激に増えてきて、山道は階段ばかりになって、かなり辛かったけど、12時45分ごろ塔ノ岳到着。んんんーー、なんか順調過ぎて恐いくらい。
 
 塔ノ岳山頂は雲っていて、風が強く時々ガスがササーッと通りすぎて行く。寒いのでレインウエアを着て、ストーブでお湯を沸かして、カップ春雨を食べる。スープは真っ赤でピリっと辛い。寒いから体が暖ったまって、とっても美味しい。コーヒーも淹れてみた。憧れのストーブ使用@山。山頂にある尊仏山荘のトイレはウッディな作りの真新しいもので、とてもキレイだった。
 
 2時頃、塔ノ岳を出発。すぐに階段横の粘土状になった赤土に足を取られて転ぶ。金冷シからは小草平まで大倉尾根を降りる。延々と続く階段の中に敷き詰めてある石が剥き出しになっていて、疲れてきた足はヨロヨロとよろけてしまう。めっちゃ恐い。小草平から二俣へ降りる道はヒノキの植林地で、枝や切り倒された幹が散らばっていて、黄色や白のテープを目印に降りていく。暗い山の中、他に降りてくる人もなく、道を間違えてやしないかとても不安になった。
 
 途中、1組だけ追い越していった男2人組がひき帰してくる。聞いてみると、その人たちは、大倉尾根をそのまま降りて行きたかったらしいが、間違えてしまったらしい。その人達が持っている地図が丹沢全体のごく普通の観光地図。んーー、大丈夫かなー、この人達・・。心配なのは私達もだけど・・・。二俣から大倉への道を教えてあげると、二人組はまた大急ぎで降りていった。ようやく目印の沢を渡ると、道標が現れる。心なしかヒノキの植林地も人里近い匂いが漂っているよーな気がする。そうしているうちにウチの白いインプレッサが見えた。本当にほっとした。時間は午後4時15分。少し薄暗くなっていた。


PM 09:32:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [温泉&旅行]

2002年10月04日  脱兎退路を断つVol.1@初台The DOORS
 初めての初台ドアーズ、中はとっても新しくて綺麗でライブハウスっていうよりもテレビのスタジオみたいな感じ。ドリンクも300円で種類は豊富だし、量も濃さもたっぷりしていてお得な感じだった。
 
 30分遅れで会場に到着したので、イルリメは3曲くらいしか聞けなかった。最初、アコーディオンを弾きながらラップをしてるように見えたけど、それはアコーディオンじゃなくって薄型体重計に似たサンプラーだったみたい。何しろヒップホップというかラップの生ライブを見るのは初めてだったので、見るもの聞くもの珍しいという感じだったんだけど、イルリメの生声はとっても張りがあっていい声で結構楽しかった。
 
 downyの後が、お待ちかねのOKミュージックボール。今年の春初めて見て、好きになってしまった永江孝志さんのバンドで、バンドで見るのは初めてだった。2曲目にやった先日出た新譜には入っていない曲がすっごくよかったなー。バンドの音が永江さん独特のリズムに着かず離れず不思議なバランスだった。で、永江さん、歌もさることながら、体全体の動きが素敵でたまらんって感じだった。歌の歌詞にもあるからなんだろうけど、トムとジェリーの初期のアニメでよくあった、音楽と合わせて身悶えるように踊るトムやジェリーの姿がなぜか浮かんできたんだな。こういう動きをする人もなかなかないと思う。
 
 最後はThree Blind Moses。鈴木慶一(G&B)、棚谷祐一(Key&Cho)、小谷和也(Dr)の新バンドだそうだ。鈴木慶一さんは前にビューティフルソングズで一度見たっきりで、その時は東京フォーラムの大ホールで顔もほとんど見えないくらい遠くからだったから、じっくり慶一さんを見るのは初めてと言ってもいいくらい。なんとなく最前列近くに来てしまい、ぼーっとしていたら、目の前に短い金髪&ピアスの真っ赤なTシャツのおじさんが現れて、ギターを弾き始めた。最初はピンと来なかったんだけど、よくよく考えてみればこのおじさん(というか爺に見えたぞ・・)が慶一さんなんだ。普通のおじさんに見えるけど、ピアスが妙に怪しいんだった。でも、用意が出来て、一旦引っ込んで、本番の時には、白いシャツを着て、サングラスをかけて、ピアスもとって、エラくシャキとした感じで登場。なんだか背筋がしゃきっと伸びていて、存在感も増していて、さっきのおじさんとは全然別人のようだった。いいなー、こういうの。で、じっくり聞く慶一さんの歌とギターはすげえ渋くてカッコよかった。
 
 で、それに絡む棚谷さん(前よりも大きくなってたような気が・・)のキーボードがまたよくって、あー、キーボードがあるバンドってやっぱいいなぁと思い、色んなこと(棚谷さんのことだけじゃなくって)を考えて、妙にしんみりしてしまったのだった。棚谷さんのキーボードの音は歌によく絡むんだ。不思議だなー。あと、ちょっとスピッツの楓を思わせるような感じのキーボードの曲もありました。
 
 どのバンドもよかったんだけど、ちょっと持ち時間が短くって、欲求不満な感じのイベントでありました。

AM 12:00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [鉄砲玉日記(ライブ)]

2002年10月03日  三日月ロック&DaDa Conne

 今日はこの秋初めての別仕事の日。いつもの仕事はすっぱり他の方に代わってもらって、朝はスピッツの三日月ロックとOKミュージックボールのDaDa Conneをのんびりと聞く。三日月ロックはミカンズのテーマとガーベラが好き。特にガーベラは今のマサムネの声にすっごく合っていていいと思う。稲穂もアルバムに入れて欲しかったなぁ。で、DaDa Cone。めちゃくちゃ好き。特に、曲の出だしの音がきゅーっとツボを衝かれてしまう。体が反応しちゃうからしょうがないよなぁ。
 
 で、のんびりと別仕事に行き、のんびりと帰ってきて、実家から送られてきた栗を剥いて、栗カレーを作って。ご飯をちゃんと作るのも久々だし。ようやく時間の進み方が元に戻って、秋がやってきたという感じの一日。


PM 07:02:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | [音楽(ライブ以外)]

2002年10月02日  ようやく余裕が。
 
 本当に久々に電車の中で音楽を聴く心の余裕が。聞いたのは9月15日の田辺マモルさんのライブテープ。耳にピターッ、心にジワーッと張り付くマモルくんの歌声が気持ちいい。しかし、今度の新曲は見事にラブラブな曲ばかりだ。こういうのもいいなぁ。けど、「恋を何年休んでいますか?」というスローガンが頭の中を行ったり来たりして、どことなく自分の居場所がない気もする・・・。
 
 なんてぼーっと考えていたら、微妙に女の人の歌声が聞こえてきた。最初は自分のテープから聞こえてくるのかと思っていたけど、よく見てみたら、すぐ後ろの女の人のヘッドフォンから漏れてくる音だった。こっちも結構な音で聞いてるんだし、さぞ、すごく大きい音で聞いてるんだなーって思っていたら、周囲の人のキツイ視線が彼女に集まっていた・・・と思う。私じゃないよな・・多分・・・。


PM 06:59:08 | [日記]


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