飛び地日記&鉄砲玉日記
飛び地でぼーっと振り返る日々の出来事。カテゴリー内の「鉄砲玉日記」をクリックするとライブの感想だけピックアップできます。

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2002年12月29日  ソーイングマシーンラストライブ@青空レコード忘年会
 とうとう現ソーイングマシーンのラストライブの日になってしまった.場所は吉祥寺曼荼羅.実は出発直前までMANDA-LA2だと思いこんでいた.危ない,危ない.美味しい紅茶でも飲もうと早めに出かけたが,リーフルは年末年始休み,葉々屋とティークリッパーは閉店と散々なありさまだった.しかし,ティークリッパーは安くて美味しいちゃんとした紅茶とケーキをいただけるお店だったので本当に残念だ.開場10分前に曼荼羅に到着すると,もう行列ができていた.今日はすんごい数のお客さんが予約しているとのこと.ソーイングマシーンのメンバーがお店の前に全員揃っていたので,お願いをして「子供の王国」のCDにサインをいただいた.遠山さんとうのさんサインは☆付きだった.むちゃくちゃ嬉しい年末のプレゼント.一生モンの家宝だなぁ.

 まず,始めに青空レコードのおおつきさんが中央線のミュージシャンの歌を歌い,「忘年会!忘年会!!」のお囃子と共に青空レコード忘年会の開演の挨拶.ピンクっぽいシャツを着て,大きなサングラスをかけたおおつきさんは有頂天のケラに少し似ていると思った.一番手は魚バンド.すっごいグルーヴのあるカッコいいバンドで,ボ・ガンボスのようだった.破天荒なように見えて.すっごく上手い.音の一つ一つに命が躍動してるような感じ.最初っから凄くて楽しいバンドが登場でどんどんフロアも盛り上がる.2番手がニッカボッカー.この日はボーカルの石坂さんの声が殊の外よく通って,力強く,耳が惹きつけられしまう歌だった.御自身方はモノクロの世界と言っておられるが,隙間からキラキラとカラフルな縦糸が透けてみえるよう.石坂さんはこのステージを最後にカナダへお嫁に行くそうで,ご本人もフロアのお客さんもたくさんの涙と祝福に満ちたステージだった.

 3番手ソーイングマシーン.お客さんは文字通り溢れんばかりになっていて,フロアに入りきれないくらいだったようだ.ニッカボッカーとは対照的に最初に「ソーイングマシーンです」と言ったきり,恒例の前口上も途中のMCもほとんどなく,どんどん曲が演奏されていく.ほんとに嬉しい.今は1曲でも多くソーイングマシーンの楽曲を聴いておきたい.この日の演目は,子供の王国,忘れじのロックンロール,彫刻の家,水,夏の嵐,BLUES-LOOP,有頂天カフェ,ミチナキミチヲ,の本編と,アンコールの東京枯野抄の9曲.とても現ソーイングマシーン最後のステージとは思えない,落ち着いてしかも熱のあるしっかりとしたステージだった.

 遠山さんのギターは変幻自在で,激しいソロも河原に落ちてる小さなガラス破片がゆるゆるときらめくようなフレーズも,バイオリンの時も,オルガンの時も全部も完璧で隙がない.マンポーさんのバンジョーはタイトにリズムとグルーヴを刻み出して,ライブハウス全体にソーイングマシーンがでっかく暴れられるキャンパスを広げている.うのさんのベースはソーイングマシーンの深い陰.濃く深い縁取りをソーイングマシーンに与え,その陰自体も目に焼き付くような輝きを放っている.裏に表に文字通りソーイングをサポートしまくる山形さんのドラム.そして,永井さんのボーカルはそんな贅沢な世界の中で太陽になったり,月になったり,星になったり,色んな景色を目の前にありありと見せてくれる.5人の存在の意味が一つ一つ見えるようないい演奏.

 そうして大トリの真黒毛ぼっくす.初めて見たけど,全然初めて見たような気がしない.どっかで音源聞いてるかも.ボーカルのおおつきさんとギターの柳平さんのステージングといい,服装といい,体型といい,メロディも楽器の音もアレンジも,あまりにも懐かしすぎて,80年代というのはやっぱり素晴らしいと思いを強くしたのだった.やっぱりこういうのはステージ前で暴れて聞かなきゃという感じだ.のんきに年をとってなんていられないと反省するいい忘年会になった(笑).最後のセッションでは永井さんがニッカボッカーの石坂さんと一緒にカナダからの手紙を歌う.落ちつかなさげなリーさんのもみあげがとても長くて濃いのが印象的だった.そんな感じで、とりあえず、ひとまず、このへんで。

PM 06:04:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ソーイングマシーン]

2002年12月15日  真昼の決闘&ソーイングマシーンラスト2ライブ
 お昼から下北沢Club Queで田辺マモルくんとシュガーフィールズの原さんの弾き語りツーマンライブを見る.二人が交互に1曲づつ歌うという趣向だった.それぞれで歌っているだけなのに,ライブ全体が自然と掛け合い漫才のようになっていくのが面白い.この日は始終マモルくんがツッコミで,原さんがウケって感じでちょっと意外だった.二人で交互に歌うと,それぞれの歌がよりくっきりと見えてくるような気がする.頭の上からざぁざぁと降ってくるようなマモルくんの声,耳管をすりぬけて直接頭に届くような原さんの声の違いが印象的だった.あと,マモルくんの新曲「ありがとう」すっごくよかったなぁ.新しいアルバムがとても楽しみ.その後,下北沢の木っ子と茄子おやじとカレー店を2軒はしごした.木っ子の野菜スープの中にご飯がっているようなビーフカレーがとても美味しかった.

 その後,大久保HOT SHOTへ,ソーイングマシーン,mimi,ブラン,マーガレットズロースのライブを見に行く.ソーイングマシーンは1番手.ステージにフロアのお客さんが入っちゃうんじゃないかと思うほどお客さんがいっぱい.永井さんは,蝶ネクタイしてるわ,ドレッシーな白のシャツ着てるわ,その上髪も固めてるわで,すごーく怪しい雰囲気になっていたけど,ちゃんとカッコよかった.特に結婚式で着るようなブラウスがめっちゃセクシー.マンポーさんもいつもの山高帽に加えて,もこっとした茶色の上着も着ていて,全体が茶色になっていて,リスみたいだった.グレープフルーツムーンも熱くて,すっごい表現力というか伝わってくる感じがしたけど,この日は,昨日はそれに輪をかけて,演奏がピシッと決まっていて,特にギターとバンジョーの音が殊の外カッコよく聞けた.夏頃まではちょくちょく感じたハラハラ感など微塵もなく,.堂々と,自信に溢れたステージに見えたのだった.今のソーイング,なんかブレイクしてるんだけどなぁ.凄いんだけどなぁ.

 mimiも,ブランも,マーガレットズロースもみんなよかった.特にブランは独特の緊張感のある中にもどことなく可笑し味があってすごく好きな感じ.4つのバンドとも集中していられる聞き応えのあるいいイベントだった.そして,渋谷のティーヌンでタイ風グリーンカレーを食べて帰った.甘塩辛がくっきりはっきりしたいい味つけ.なんだかすっかりカレーモードに入ったみたいだ.

PM 06:43:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ソーイングマシーン]

2002年12月08日  ソーイングマシーン@三軒茶屋グレープフルーツムーン
ソーイングマシーン、ラスト3ライブ
三軒茶屋グレープフルーツムーンに行って来ました。
なんつーか、まだまだ進化してるじゃないかぁ。
あぁ、もったいない、もったいない、
もったいないオバケがでるじゃないか・・・・・。

でも、みんなの笑顔をみたらひと安心したのね。
ほんと。

ラスト2は15日、大久保ホットショットだ。急げ!。

AM 06:39:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ソーイングマシーン]

2002年09月14日  ソーイングマシーン@東京芸術大学
 ソーイングマシーンの東京芸術大学の学祭ライブを見に行った。野外ライブだったせいか、ドラムのいない4人だけの曲が多かったような。久々のときめきのセンチメンタル、ミチナキミチヲよかったなぁ。最近、山に登るようになってから、ミチナキミチをは心のテーマ曲になっていて、とても思い入れが強くなってるんだな。
 その後、校内をぶらぶらして、声楽科の2年生のガラコンサートを半分だけ見て帰った。生オケ、生声、贅沢だったなぁ。

AM 07:27:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ソーイングマシーン]

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