飛び地日記&鉄砲玉日記
飛び地でぼーっと振り返る日々の出来事。カテゴリー内の「鉄砲玉日記」をクリックするとライブの感想だけピックアップできます。

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2005年05月31日  機動戦士Zガンダム第1部−星を継ぐ者−
Zガンダムの映画、ダンナと見て来ちゃいました。TVの再編集版とは聞いていたのですが、幸いZガンダムを見たことがなかったので、よけい興味湧いたというところでしょうか。夜7時30分からの川崎チネチッタ。お客の入りは7割程度といったところ。やはり、年齢層高いです。30代前半が主か。もちろん40代の姿もあり、中には女子高生とその母のカップルというのもありました。

話は急展開で進みます。登場人物も多く、スクリーンに突然出てきて、一瞬の内に死んじゃう人も多いので、細かいコトを気にしていたら「意味不明」となるんでしょうが、主人公とそれを取り巻く何人かの人に関する筋は明快です。95分という上映時間の短さを上手く利用して、どんどん攻めこんでいる感じです。ラストの感動場面ともあいまって、「もう一度見たい!」と体が素直に求めちゃう、という感じです。これをわかってやっているんだとしたら、富野カントクってやっぱもの凄い人となるんでしょうが、どうでしょう?。

いろんな所で見かける意見でもあるんですが、この第1部を一番楽しめるのは1作目のガンダムは見ていたけれど、Zは見ていないといい30代後半から40代の層ではないでしょうか。シャアやホワイトベースの面々のその後を見るだけでもご飯3杯行けます(知らないということは幸せなことです)。そして、アムロ演じる古谷徹のヒーロー声としての卓越ぶりに驚愕することでしょう。他の声優さんと比べても一段抜けた存在感のある声です。星ひゅうまの声ですよ。何年やってんだろ、ホント、この人。

PM 06:29:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | [エンタメ]

2004年04月24日  イノセンス
を品川プリンスの中にあるメルシャンアイマックスシアターで見る。画面でか過ぎ。迫力あるけど、画面全部が目に入らないのと、絵の回転と一緒にこっちの頭もぐるんぐるんして酔いそうになるのとで、少々落ち着かないかも。

お話は思っていたよりもわかりやすかったしそれなりに面白かったけど不完全燃焼感があった。なんていうか、はっきり言わないんだよね、みんな。登場人物(や動物や人形)のそれぞれに事情や言いたいことがちゃんとあるのに、それをストーリー上できちんと対決させればそれだけでお話が構築できるのに。それをやらないのが美学なのかなぁ。うーん。

あと、絵は物凄いんだけど、攻殻1の時に感じた風景の「東京感」(廃墟になった東京に中華の衣装を着させた感じがよかった)失われていたり、せっかくのエトロフなのに択捉らしさがどこにも感じられなかったのがつまんなかった。そういう郷愁みたいなのをもうちょっと感じさせてくれたらなぁとも思った。

PM 11:51:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | [エンタメ]

2004年03月20日  マンマ・ミーア by 四季
汐留の四季劇場「海」でマンマ・ミーアを見る。四季のミュージカルは初めてみたけど、ダンスがやっぱカッコいいな。専用劇場だけあって舞台装置も仕掛けが多くてお金かかっているなぁって感じ。で、肝心のマンマ・ミーアと言えば、話自体にあんまり面白みを感じられず100%満足って感じではなかった。でも、ミュージカルだし話の内容にアレコレ言うのもヤボっていうもんで、たぶん自分の見方がミュージカルを見るモードに入っていなかったってことなんだと思う。次に見たら、なんだか嵌まりそうな予感。

PM 10:29:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | [エンタメ]

2004年03月04日  攻殻機動隊
家でのんびり過ごす。6日から公開の映画イノセンスが見たいので、その前編ともいえる攻殻機動隊をもう1度見る。先週の週末に1回見たんだけど、テンポが早すぎてというか、説明が少なすぎて全然わからなかったのだ。さすがに2回目は大筋ではわかったんじゃないかと思う。背景の未来の東京の街が印象的。看板やら建物やら人の風俗やらという街の上モノは中国(香港)風なのに、汚いビルの裏側や水路といった上モノの下の部分は70年代の東京を思わせる。声優を含めた人物造詣も大筋ではクールで未来っぽいのに、バドーとトグサは昔のアニメ「宝島」のシルバーとグレイみたいで古典的なアニメの登場人物だ。そのへんの新しいものと古いもののバランスがよいところがいいなぁと思った。

ネットではもうすでにイノセンスの感想があがっているが、あまり評判はよくないみたい。でも、「お金をかけて作った『ビューティフルドリーマー』」とか「押井守の『紅の豚』」という評もあり、それだったらめちゃめちゃ見てみたい。さて、いつ見に行こうかな。

PM 10:57:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | [エンタメ]

2003年11月29日  ラストサムライ
先行上映で見てきた。トムクルーズが渡辺謙や真田広之と一緒にごく普通に日本の時代劇に出演していて、すごく不思議。マトリックスを見た時にも、ごく自然に日本の漫画やアニメーションのモチーフが取り入れられていたのも不思議に感じた。でも、メジャーで長谷川が活躍するほどの世の中なんだから、日本の文化がアメリカに自然な形で取り入れられていっても不思議じゃない世の中になったのかもしれない。

それはともかく、お話は単純だけれど、トムを始めとしてスタッフの熱意が画面から溢れていて、とても気持ちのいい映画だった。いいもん見させてもらいました。

PM 06:04:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | [エンタメ]

2003年10月22日  てるてる家族
朝の連続テレビ小説のてるてる家族に結構はまっているかも.主人公の4人姉妹にその友達も登場し,なんだかNHKでよくやっている子ども向けのドラマみたいな感じだ.子ども達がワラワラとしていたり,切なかったり胸がキューンとすることしきり.主人公の家の前にいる柴犬がカワイイし.その上,いしのようこがフィギュアスケートの鬼コーチ役で、毛皮のコートを着て,竹刀を持って,リンクの上を滑りまくるのだ.これはちょっと凄い.

PM 08:22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | [エンタメ]

2003年10月09日  吉田自転車 by 吉田戦車
左右とも充血はまだひどいが、痛みかゆみなどがなくなって、スッキリとしてきた。右目など、気を抜いていると知らず知らずのうちに目を擦ってしまうほど。でも、擦るとまだ痛くて、後であたふたしてしまう。

この日は別仕事。お天気もよく、秋の澄んだ青空が気持ちいい。荒川、江戸川と渡る景色は本当に素敵だ。仕事も調子よく済んで、帰りは本屋で吉田戦車の自転車エッセイ本を買う。1400円。非常に面白かったが、どんどん読めて、帰るまでに終ってしまった。ちょっと1400円は勿体無かったかもと思ったが、高い蕎麦やちょっとしたランチはこの値段で、楽しめるのはこの1/4の時間(蕎麦にいたっては10分の1くらいかもしれない)だ。外食の値段と楽しめる時間を考えれば、漫画とか本ってなんてコストパフォーマンスのよい楽しみかと思う。っつーか、外食のコストパフォーマンスが悪いのか。でも、好きだ、外食。

AM 06:40:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | [エンタメ]

2003年09月29日  橋本治の「ひらがな日本美術史5」
ひらがな日本美術史の最新刊。芸術新潮の連載はもう10年になるんだそうだ。この本の面白さって、今回だったら曽我蕭白や浦上玉堂といった、こんな人がこんな時代にいたのかぁ、こんな風に時代が変わっていったんだなぁという驚きを与えてくれることじゃないかと思う。前も書いたけど、橋本治の作品の中ではこれが一番好きだなぁ。

PM 06:04:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | [エンタメ]

2003年09月27日  体験クライミング
素晴らしい秋晴れの日。ダンナと南町田のグランベリーモールへ出かける。家族連れ、動物連れとたくさんの人でにぎわっているけれど、のんびりとした郊外、郊外とした雰囲気。この日の目的は、モンベルのお店の体験クライミング。10m以上もありそうな擬似断崖を登るのだ。私は登りモノが非常に苦手なので、一番簡単なコースにしてもらった。命綱をつけて、両手両足を使って登って行く。さすが一番簡単なだけあって、手や足をひっかけるところが自然にあるので、どんどん登っていけちゃう。一箇所だけ、ふとももをのせて、思いっきり腕をつかって乗り上げるところがあったけれど、なんとかそこも無事通過。ちゃんと一番上までいけて、妙に嬉しかったのだった。

そして、その後、アナラーズのライブを見に渋谷へ。

PM 10:33:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | [エンタメ]

2003年09月25日  縄文と弥生
書店にロッキンオンジャパンを読みに言ったら、芸術新潮の最新号が橋本治の特集だったので思わず買ってしまった。テーマは日本文化を過去から現在まで流れ続けている「縄文」と「弥生」の対決と融合っていう感じでしょうか。いや、やっぱ面白いわー。それに読んでてなぜか元気が出る。「縄文」と「弥生」、なんて応用範囲の広そうな概念だろー。なんでも当てはまりそうな感じ。凄いなぁ。

PM 09:55:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | [エンタメ]

2003年08月28日  Dr.コトー診療所
たまに見ているんだけど、この日はハラハラドキドキの展開でこっちが死にそうな気分になった。吉岡秀隆もいいけど、泉谷しげる、小林薫、時任三郎、筧利夫と私的にたまらん人ばかり出ていて、萌えドラマ化してしまってるのであった。2回目には國村隼も出ていたし。そうそう、元(?)パンクラスの船木も出ているのがわかってびっくりした。やっぱり普通人の中にいると首と胸板が厚いのが異様に目立ってた。

PM 05:42:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | [エンタメ]

2003年08月12日  レピッシュDVDBOX
7月分の交通費を貰ったので,早速レピッシュのDVDを買いに行った.ボックス物のDVDを買うのは初めてなので,5枚組のボリューム感たっぷりの現物を手に取るのが妙に気恥ずかしい.帰宅してすぐに一番のお目当ての今年4月のAXでのライブ映像を見る.1曲目からもぉもぉもぉ異常にカッコいい.このライブ生で見てるんだけど,それより3倍はカッコいい.気になるのはマグミの歯並びだけだ.後頭部は気にならないぞ!

レピッシュのライブビデオってどれもカッコいい(特にこのDVDにも収録されている『プロペラ』は最高!)んだけど,映像になったレピッシュって格別のものがあるなぁ.未だに,ほんとビジュアルなバンドだと再認識する一本になりそう.あぁ,それにしてもカッコいい.ぽわわぁぁぁん.

PM 10:32:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [エンタメ]

2003年07月15日  吉田戦車の「武侠さるかに合戦」
吉田戦車の「武侠さるかに合戦」を読んでいると、吉田戦車はファンジーの作家だなぁと改めて思う。棒のキャラクター設定(生き物でない故、倒すことが難しい、とか、最下級の武器ゆえ卑怯なことをしても自分を貶めることにはならない、とか)なんて絶妙だと思う。ありえないモノがうじゃうじゃ溢れる日常世界。初期の作品集「鋼の人」から割と最近の「ぷりぷり県」までそんな世界ばっかりで、とても好きな吉田戦車だ。そうなると「伝染るんです」は吉田戦車らしい作品かと言われると、そうではないような気がする。その二つの中間が「火星田マチコ」で、やっぱりスゴイと思うんだな。

PM 06:43:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [エンタメ]

2003年04月08日  殴るぞby吉田戦車
電車の中で久々にビックコミックスピリッツを読んだ。吉田戦車の「殴るぞ」が衝撃的に面白かった。恐竜は滅んじゃったけど大人気というひとコマ漫画なんだけど。字の形と絵の感じと添えられた言葉が一体となって、妙な脱力感というか安心感を感じさせるんだった。いいなぁ吉田戦車。

AM 06:39:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [エンタメ]

2003年04月04日  紅の豚
なんとなく紅の豚を見る。これが面白くって切なくって、めちゃめちゃよかった。映画館で初めて見た時には、ストーリーはこじんまりとしているし、主人公に都合のよい女ばかり登場するので、激しく怒ったりいたりしたのだけど。今回はこんな夢や物語を語る人の気持ちがちょっとだけわかるような気がしたのだった。

PM 10:57:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | [エンタメ]

2003年02月03日  橋本治のひらがな日本美術4
昨年の9月に出ていたそうだけど、ようやく1月の末に手に入れた。俵屋宗達から浮世絵の始まりのあたりまで。相変わらず有名と無名、才能と時代のダイナミックスを実感させてくれる凄い歴史書であると思う。なにより題材となる絵を叙述する時の筆の勢いが素晴らしいと思う。その絵を本当に見たく、手に入れたくなるんだよなぁ。「三島由紀夫はとはなにものだったのか」の、三島由紀夫の戯曲とその代表的舞台を論じた(というより描いた)箇所にも通じるものがあると思う。最近の橋本治ではそういう部分が一番素晴らしいなぁと思うのだった。

PM 05:49:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | [エンタメ]

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