飛び地日記&鉄砲玉日記
飛び地でぼーっと振り返る日々の出来事。カテゴリー内の「鉄砲玉日記」をクリックするとライブの感想だけピックアップできます。

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2003年07月21日  丹沢
せっかくのお休みなのに今日は雨降り。山に登りたかったのになぁと諦めきれず、お昼になって丹沢方面に出かけた。ところが、ヤビツ峠あたりから豪雨になって、山登りどころかお昼に作ろう持ってきたバーベキューの出番もなさそうな雰囲気になってきた。札掛から宮ヶ瀬湖に抜け、厚木まで戻ってきてしまったところで、雨が上がり晴れ間が広がってきた。近くの公園でバーベキューしようかと色々探したけど、結局宮ヶ瀬湖に戻ることとなった。雲間から夕暮れの空と光が降りそそぐ宮ヶ瀬湖。壊れかけたベンチで、小さなフライパンで作るステーキ。ちょっとしんみりとするけれど、家族だなぁと思う時間を過ごした。

PM 12:36:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | [温泉&旅行]

2003年07月12日  横浜ハイキング
ダンナと一緒に横浜へ。午後3時前に山手駅から出発。本牧山頂公園→マイカル本牧→港の見える丘公園→中華街→赤レンガ倉庫→みなとみらい→桜木町という行程。アップダウンが多くて、かなり疲れた。歩いて見ると、横浜というところはあちこちに外国の匂いのする街だということが改めて実感した。そして、海風が心地よいんだなぁ。

中華街では福満園で夕ご飯を食べた。これまでの福建料理の他に四川料理も出すようになったらしい。豚レバーの辛味炒めが美味しかった。海苔入りのチャーハンも上品な味付けでよかった。

PM 10:32:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [温泉&旅行]

2003年04月06日  春のうららの隅田川
お天気に恵まれて隅田川の桜を見ようと日の出桟橋から水上バスに乗った。ともかく凄いお客さんの数で、難民船のように人が溢れかえっていて、今にも沈むんじゃないかという感じ。浅草に到着したら、水上バスの桟橋もこれまた凄い人。吾妻橋も船待ちの大行列だった。浅草を一通り見物してから、吾妻橋のお蕎麦屋さんで遅い昼食。冷酒も飲んじゃって、おつまみも食べちゃって、いい気分で押上まで散歩し、新しく開通した半蔵門線に乗って二子玉川まで一気に帰った。乗物ってやっぱりイイなぁ。

PM 10:35:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [温泉&旅行]

2002年12月23日  三頭山:できすぎの1日
 7時半出発で奥多摩は三頭山に向かう.途中,ほとんど渋滞無し.すいすいと府中から中央道経由で三頭山登山口の都民の森に2時間で到着.駐車場を10時に出発.森林館の脇道へ入るとすっかり雪道になっていた.初めての雪山.ちょっと緊張したけど,空は真っ青,風もまったくなく,雪のついた木の枝がキラキラ輝いていて,楽しい方が先に立つ.登る程に雪は深くなり,沢沿いの道になってからは軽アイゼンを装着する.途中,木がたくさん倒れていて,道を塞いでいて,跨ぐのに難渋する.時たま足を滑らせて,つんのめったり,尻餅をついたりするけど,雪がフワフワなのでちっとも痛くない.濃い青空と真っ白の斜面.木々の枝からは積もった雪がサラサラと落ちてくる.誰にも会わない.いくら奥多摩とはいえ,こんなところが東京でいいんだろうかと不思議な気分になる.

 2時間以上掛かって山頂に到着.西に富士山がすくっとそびえている.東には雲取山からずらーっと奥多摩の山々がくっきりはっきり見える.すごい眺望.お日様ぽかぽかでのんびりとした山頂.さすがに人は多かったけど,ベンチに座ってのんびりとお昼ご飯.あったかいカップヌードルとココアが本当に美味しい.お天気の山頂で食べるお昼ご飯くらい生きてるっていいなぁと思うことはない.1時半前に下山開始.ガスが掛かってきて,薄暗くなってきてちょっと心細い.結構斜度がキツくて緊張するが,雪で足場がクッションが効いているので,結構歩きやすいかもしれない.駐車場に戻ってきたのは午後3時過ぎ.駐車場あたりも暗く雲が立ちこめていた.

 その後,小菅村まで行って,小菅の湯(つるつるで柔らかくて塩素少なめのいい温泉)にのんびり浸かって,川井の釜飯屋さんで美味しい釜飯を食べて,これまたほとんど渋滞なく,するーっと自宅まで戻って来た.まだ午後9時.なんかあまりにも上手く行きすぎてちょっと後が怖い(笑).

PM 07:15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | [温泉&旅行]

2002年11月27日  帰国、そして鮨
 帰りの飛行機では自分のシートしか使えなかったけどぐっすり眠って,目が覚めたらリフレッシュタイムの時間になっていた.帰りのリフレッシュタイムの軽食はハムと卵のサンドイッチ.ところが,隣のアメリカ人と思しき男性はこのサンドイッチが食べたくないみたいだった.アテンダントの人を呼んで「このサンドイッチには何が入っているのか?」と聞いている.ところが,このアテンダントさん,サンドイッチをじっと見つめて固まっている.英語でハムと卵ということが言えないようだ.困っているようなので,私が間に入ってみた.といっても「ジスイズ,ハムアンドエッグ」と言っただけなんだけど.すると,彼は「ノー,べじたぶるさんどください」ということ言った気がした.そこで,「野菜サンドはありますか?」と日本語でアテンダントさんに尋ねると「ありません」と日本語で答えてくれたので,彼に「ノー」と言って返した.うーん,こんなんで天下の日本航空いいんだろうか??.あー,私が英語のわかるアテンダントを呼べばよかったんだろうな.ちょっと反省.

 行きの緊張に比べて,帰りは楽々と税関も何もかもチェックらしいチェックも受けず,するーっと帰宅してしまった.そして,帰ってきて,ついお寿司屋さんに行ってしまった.なんとなくボストンに悪い気がしたが,やっぱり日本のお寿司は美味しかったです.

PM 10:33:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | [温泉&旅行]

2002年11月26日  ちょっと感傷的なシカゴ空港の雪
 早朝起床.ボストンから日本に帰るべくシカゴに向かう.シカゴ行きの飛行機に乗っている内からとても寒くなってきたと思っていたら,到着するシカゴ空港の滑走路は雪でペカペカに凍っていた.日本航空の搭乗手続きを済ませて朝ご飯を食べる.「ハーイ?はわゆー?」「はーい!ふぁいん(やっとふぁいんと言えるようになった).ジャロスください」「辛くするの?甘くするの?」「大盛りでいいの?」「えっ?何??」「(突然日本語で)でっかいのたべるでしょ」「のーのー,すもーるぷりーず」「飲み物は?」「水下さい」.こんな言葉のキャッチボールのワンダーランドな(やりとり地獄とも言う)アメリカンショッピングもこれで終わりかと思うとちょっと寂しい.

 飛行機に乗り込むとますます雪は強くなり吹雪状態なり,除雪のために離陸が1時間遅れた.室内に置かれた新聞や雑誌の日本語が目に新鮮で「うわーっ,日本語ばっかりだぁ」と心から思う.こんなに日本語が新鮮に感じているなら,英語もちょっとは慣れているのかなと思い,英語の映画を見てみるが,やっぱり全然聞き取れなかった.当たり前かー.もし,言葉のわからない国に行って,言葉があんまりわからないまま長い間暮らしてしまったりすると,母国語も外国語も何にも言葉がわからなくなってしまっりするんだろうか,考える時の言葉はいったいどうなるんだろうかと考えてみたりした.

PM 10:54:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [温泉&旅行]

2002年11月22日  もしも英語が話せたら〜
 朝はプレデンシャル・センターのフードコートでホットサンドイッチを食べる.小さめだけど2ドルちょっと.ここのフードコートは,中華,日本,ピザ,ロティスリー,ボストン名物クラムチャウダーと色々なファーストフードが揃っていて,8ドルくらいでおなかいっぱい以上に食べられるのでとっても便利だ.

 午前中は前日の続きのミーティング.いよいよ各国のデータをくっつけて分析!なんてドキドキすることが話されている.そう,なんとなく言ってることがわかるような気がする.決め手は相手のリズムに乗ることさ,なんて思った瞬間もあったけど,ほとんどわかっていなかったことが後の日本人のみミーティングで発覚.まぁ,仕方ないとは思いつつ,ようやく英語が話せたり,わかったりしたくなってきたのだった.

 午後はハーバード大医学部を見学.ボストンのケンブリッジにある本校とは別のキャンパスになるのだけど,付属病院が3つもあってとっても広い.色んなところに大きな絵が飾ってあるのだけど,それが最初の公開手術であったり,何かの講演をする歴史的に有名な先生であったり,それぞれがハーバード大医学部の歴史を語る絵であるところがなんか凄い.自らの歴史を自画自賛って感じで押し出し強いが強いよな.生協であるクープはハーバード大グッズ満載でのおみやげもの屋さんという感じ.おみやげにオリジナルのクマのぬいぐるみを買った.

 そして,夜はチャイナタウンへ総勢11人で繰り出す.おっきなロブスターをトウチ炒めにしてもらったり、これまたおっきな魚の蒸し物、イカをピリッと揚げたものや、ヤキソバ(上品な味付け)、酢豚(お肉味が濃い)、めいっぱい食べて、一人20ドル!!。安くて、美味しくて、あぁ、私は中国なら暮らしていけるかも・・・と思ったのだった。

PM 08:22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | [温泉&旅行]

2002年11月21日  アメリカ飯はみなドカベンなのか?
 朝は6時過ぎに起きて、7時に近くのレストランで朝食を食べた。アメリカは朝が早いというけど、その通りお客さんで一杯の店内。7ドルちょっとでハムエッグとトーストの朝食。トーストが薄くて、サクサクしていて美味しい。大学生か高校生といった感じのウエイトレスさんが、日本から来たの?など色々話しかけてくれる。

 その後は、1日中ミーティング.当たり前だけどずーっと英語で,なんとなく雰囲気くらいしかわからない.でも,盛り上がる議論にこちらも興奮してくる.同じテーマであってもこんなにも考えることが違うんだなぁ,まだ,私はは論文を読んで教えてもらってる段階なんだなと実感する.目の付け所が2歩も3歩も進んでいるような気もしたり,あんまり認知系のガチッとしたヤツはやってないんだろうかとも思ったり.

 しかし,午後になって,時差ぼけが強烈に襲ってきて,ずいぶん寝てしまい,向こうの方々はちょっと気を悪くしたようだった.しかし,時差ボケはツラい.ほんと,徹夜した後の状態になってしまうんだもんな.そんな訳で日本勢ダウンということで,この日のミーティングは多少早めに終わることになった.情けないという思いと,外国と日本と股にかけて戦っている人って凄いなぁと実感したり.

 夜はアメリカンシーフードのお店で夕食会。話は全然通じなかったけど、すっごく盛りあがって楽しかった。自分が食べたシーフードプラッターはあまり味がなく、美味しくなかったけど、付け合せのスクアッシュ(かぼちゃ)のマッシュが甘くて美味しい。スクアッシュ食べたかったんだよなぁ。アメリカに来た感じがちょっとした。

PM 12:36:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | [温泉&旅行]

2002年11月20日  2日分の1日
 初めての海外旅行、初めての飛行機の長旅。アリューシャン列島あたりの微妙に薄い空の青さの美しさが印象的な空の旅。ニューヨークのJFK空港では、乗り換えのアメリカンエアラインのチェックがかなり厳しく、結構な数の人が靴まで脱がされて持物検査をされていた。

 ボストンの地下鉄は1ドルの均一料金でお得な感じ。1ドルでトークンを買って、それを入場ゲートに入れて、ゲートを回して入場するんだけど、まわし方のタイミングがわからない私は2回も上手くゲートを開けられず、その度にトークンを買うハメになってしまう。一応、トークン売りのおねえちゃんに説明してみたんだけど、言葉が上手く続かず、「1ドル払え!」となすすべもなく敗退。先が思いやられるな〜。

 夜は仕事のお歴々との夕食会。ボストンのイーストエンドというイタリア人街でイタリア料理を食べる。山羊のチーズとブラックオリーブと生のほうれん草のサラダは濃厚でとっても美味しかったけど,何しろ量が多くて、食べきるのが大変だった。カリフォルニアのワインもとっても濃厚.甘みが深くてとってもって美味しい。こういう濃い味のものを食べているから,カリフォルニアワインも濃くなるのかな??.

 夕食会では日本の同僚もみーーんな英語で話す。ドイツ人もスウェーデン人も英語で話す。私もカタコトで少し話してみたけど、まったくわかってもらえず、ますます先行きが怪しくなる長い、長い1日目だった。

PM 10:29:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | [温泉&旅行]

2002年10月13日  谷川岳:ロープウェイから天神尾根
 
 12日の午後10時世田谷を出発。順調に飛ばして、谷川岳ロープウェイ駅には13日の1時半頃に到着。無事、駅の立体駐車場に車を止めて、車の後にテントを出して4時半頃まで仮眠。朝5時過ぎにロープウエイ駅へ行ったらもう20人ほどの人が6時の始発を目指して並んでいた。
 
 お天気はもう本当にものすごいくらいの大快晴。ロープウエイからリフトを乗り継いで天神平の展望台から見た谷川岳は抜けるような空色をバックにほんのりオレンジに光り輝いていた。周囲の山も本当によく見える。富士山もほんのちょっとだけだけど見えた。これまで丹沢に3回も行っているのに一度も見えなかったのになー。7時前くらいに天神平を出発。天神平はちょうど紅葉のまっさかりで、ブナの黄色が本当に鮮やかだった。
 
 さすがに紅葉真っ盛りの3連休の中日。登山客もめちゃくちゃ多い。もぉ、遠くに見える登山道がずーっと人で埋め尽くされているのだ。私は足が遅いからどんどん後から人が迫ってきて、そして抜かしていく。なんだか怒られているみたいであんまり気分はよくない・・。岩場の急な登りが多くて、足がかなりキツい。なんか調子が出ないなぁと思いつつ、1つめの山頂、トマの耳に10時前に到着した。狭い岩場の山頂は人でいっぱいで、山頂を示す木の柱のところは写真を取ろうとする人の列ができている。そこからもう一つの山頂、オキの耳へ行き、その先の岩場のてっぺんでご飯を食べた。
 
 右手は断崖絶壁。岩が切り立っていて、遥か下の方に白い川筋が見える。左手は延々と続く尾根道。尾根とこちらの尾根の間は赤や黄色の紅葉。笹の緑の原。穏やかな風景はなんとなく北海道の赤岳からの風景を思い出した。そして、前を見ると、とにかく真っ青な空。それしか見えない。視界全部がスカイブルー。こんなの初めてだなぁ。コンビニのお握りとカップ麺。砂糖を入れた暖かい紅茶。プルーンのレモン漬けがめっちゃ美味しかった。
 
 11時半過ぎ下山開始。帰り道は行き以上の混雑で、足を捻って転んだり、お尻をつつかれるペースの速さにヘバりながらの精神的にキツーい行程だった。んんんー、まだまだ修行が足りないなぁ。ロープウエイの駅に到着したのが2時。結構、疲労困憊だった。ロープウエイ土合口についたのが3時前だったけど、ロープウエイ駅にはこれからまだ天神平に向かおうとする人が長蛇の列を作っていた。


PM 10:36:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | [温泉&旅行]

2002年10月06日  丹沢:鍋割山から塔ノ岳
  
 二俣まで車で入って、8時30分頃出発。お天気もよく、そんなに暑くなく、いい感じで登って行ける。なんだか嬉しいな〜。後沢乗越で少し休憩して、鍋割山頂に10時15分に到着。鍋割山荘で待望の鍋焼きうどんも無事ゲット。美味しかったー。のんびり休憩して11時15分出発。鍋割山稜のブナや広葉樹は少し黄色がかっていて、秋の静かな山歩き。玄倉方面の沢が真っ白で印象的だった。金冷シから登山客が急激に増えてきて、山道は階段ばかりになって、かなり辛かったけど、12時45分ごろ塔ノ岳到着。んんんーー、なんか順調過ぎて恐いくらい。
 
 塔ノ岳山頂は雲っていて、風が強く時々ガスがササーッと通りすぎて行く。寒いのでレインウエアを着て、ストーブでお湯を沸かして、カップ春雨を食べる。スープは真っ赤でピリっと辛い。寒いから体が暖ったまって、とっても美味しい。コーヒーも淹れてみた。憧れのストーブ使用@山。山頂にある尊仏山荘のトイレはウッディな作りの真新しいもので、とてもキレイだった。
 
 2時頃、塔ノ岳を出発。すぐに階段横の粘土状になった赤土に足を取られて転ぶ。金冷シからは小草平まで大倉尾根を降りる。延々と続く階段の中に敷き詰めてある石が剥き出しになっていて、疲れてきた足はヨロヨロとよろけてしまう。めっちゃ恐い。小草平から二俣へ降りる道はヒノキの植林地で、枝や切り倒された幹が散らばっていて、黄色や白のテープを目印に降りていく。暗い山の中、他に降りてくる人もなく、道を間違えてやしないかとても不安になった。
 
 途中、1組だけ追い越していった男2人組がひき帰してくる。聞いてみると、その人たちは、大倉尾根をそのまま降りて行きたかったらしいが、間違えてしまったらしい。その人達が持っている地図が丹沢全体のごく普通の観光地図。んーー、大丈夫かなー、この人達・・。心配なのは私達もだけど・・・。二俣から大倉への道を教えてあげると、二人組はまた大急ぎで降りていった。ようやく目印の沢を渡ると、道標が現れる。心なしかヒノキの植林地も人里近い匂いが漂っているよーな気がする。そうしているうちにウチの白いインプレッサが見えた。本当にほっとした。時間は午後4時15分。少し薄暗くなっていた。


PM 10:35:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [温泉&旅行]

2002年08月12日  初山登り:銀泉台から赤岳
 層雲狭近くの銀泉台を9時前に出発。最初は暑いくらいのいいお天気だったけど、次第に雨交じりの曇り空に。出発して2時間くらいの駒草平までは一杯咲いている高山植物を眺める余裕もありありで順調だった。駒草もたくさん咲いていた。
 でも、第三雪渓からのゴツイ岩の急な登りから、急に足が動かなくなった。岩を2,3個登っただけで、息が切れて、動悸が激しくなる。やっとの思いで登りきったら、第四雪渓。ここも思ったよりも急なガレ場の登り。しかも雨が本格的に降ってきて、雨具のフードで前がほとんど見えない。1段登るだけで、心臓が破裂しそうだった。もう帰ろうかと思ったけど、小学生の遠足コースで挫折するのも悲しすぎる。1段、1段、泣きそうになりながら登った。そして、荒涼とした赤岳の山頂に到着。
 大きな岩に登ると、黒岳から旭岳への山々が美しく連なっているのがよく見えた。砂と岩と、緑と沢。なんとも言えないくらいいい気持ちだった。帰りも岩の下りに苦労して、コースタイムの倍以上かかって、やっと下山。でも、目の下にかかる虹も見れたし。苦労と感動の初山登りだった。

PM 10:32:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [温泉&旅行]

2002年08月07日  苫小牧から様似まで
 朝になって,大部屋のお客さんは三々五々船内のどこかへ流れていき、ようやく広々と眠れるようになった。12時くらいまでぐっすり眠って、お昼過ぎに苫小牧に到着すると,外は小雨.天気予報によれば,これから本格的に降るらしい.
 この日は日高をずーっと海沿いに下って,バンガローのある様似のアポイ山麓ファミリーキャンプ場で泊まることにした.途中,鵡川のシシャモ料理で評判の大豊寿司で,特中寿司(1400円)と天ぷら定食(1200円)をいただく.お寿司はお米がぷちぷちして,口に入れるとふわっと崩れて,めちゃめちゃ美味しい.天ぷらもかりっとしていてアツアツ.夢中で食べていたら,中年の男性が30代,20代,10代とおぼしき女性を3人連れて来店.どうも競馬の調教師さんらしい.今年のセリでは馬が全然売れてないそうだ.馬産地っぽいシチュエーションだなぁと思いつつ店を出た.
 雨はどんどん強くなる。国道脇にはサラブレッドの牧場もたくさんあるんだけど、あまり馬も外に出ていない。観光らしい観光もできないまま浦河のスーパーで浦河沖で捕れたツブ貝のお刺身とメロンを買ってキャンプ場へ。
 サイトは全面芝生でフカフカ。隣に川が流れていて、川の音がよく聞こえる。でも、天気のせいかお客さんは少ない。今年できたばかりのバンガローはとてもきれいで玄関先にはベランダもついている。そこにテーブルと椅子を並べて夕ご飯にした。ツブ貝は身が厚くってコリコリ。さすが新鮮。メロンも安いのにとっても甘い。ストーブで焚いたご飯とビールでお腹いっぱい。その後、キャンプ場の隣にあるアポイ山荘でお風呂に入る。二股ラジウム温泉のお湯を持ってきているらしい。内風呂は広々していて洗い場もたくさん。露天風呂もあって、ビュービューと強く吹く風がえらく気持ちよかった。

AM 10:34:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | [温泉&旅行]

2002年08月06日  大洗から船に乗って苫小牧に着く予定
 今年は大洗からフェリーで北海道へ。ビューンと常磐道をぶっとばし、あっという間に大洗港に到着。午後6時半出港。
 海の見える広いお風呂は気持ちよかったけど、1600円のバイキングはとっても美味しくなく、2等の大部屋はぎっちぎち。一人分の幅が90cmくらいで芋洗い状態。
 私たちの隣は一人旅の女性と,いちゃいちゃカップル。これが両方とも寝相が悪い.どんどんうちの土地が狭くなる。久しぶりに寝付きの悪い一夜。

PM 10:35:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [温泉&旅行]

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