今日の喜怒哀楽
 今日はどんなことがあったのか。 自分なりの喜怒哀楽をぶつけてみる。   風刺漫画サイト「漫画で斬る!!」の日記コーナー。

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2007年08月27日  ブッシュの断末魔。
【怒】 <米大統領>イラク米軍撤退論をけん制 ベトナム戦争比較し

8月23日10時16分配信 毎日新聞

 【ワシントン笠原敏彦】ブッシュ米大統領は22日、米中部ミズーリ州カンザスシティーでの演説で、ベトナムでの米軍撤退(1973年)後の「無実の人々の悲劇」を引き合いに出し、米軍のイラク早期撤退の危険性を警告した。イラク戦争とベトナム戦争の比較はこれまで主にイラク撤退論を掲げる民主党議員らが、戦争の「泥沼化」への懸念を示すために行ってきただけに、ベトナム戦争の教訓をめぐっても双方が真っ向から対立する形になった。
 ブッシュ大統領は9月中旬のイラク情勢評価報告の発表を前に、2度の演説を計画。退役軍人らを前にしたこの日の演説では、米国のアジアでの戦争体験に触れ、日本との太平洋戦争や共産主義との朝鮮戦争などでの米国の「忍耐」が現在の発展するアジアを導いたと指摘し、米軍駐留が長期化するイラク政策への支持を求めた。
 この中でブッシュ大統領は、「ベトナムの教訓の一つは、米撤退の代価は何百万人もの無実の人々が負うということだ。彼らの苦悩は『ボート・ピープル(難民)』や『再教育キャンプ』という新たな用語をもたらした」と強調。米軍のイラクからの時期尚早な撤退は内戦泥沼化だけでなく、国際テロ組織アルカイダの拠点化をもたらすとの論陣を張った。
 これに対し、民主党の有力議員らはブッシュ大統領がベトナム戦争の教訓を履き違えている、と強く反発。同戦争に従軍したジョン・ケリー上院議員は声明で大統領発言を「無責任で無知」だと非難し、「彼は(戦争の泥沼化という)悲劇的な類似性を見落としている。ベトナムの教訓に注意を払うなら、今すぐにイラク政策を転換すべきだ」と反論した。
 イラク政策への支持が先細りする中、ブッシュ大統領はベトナムの「悪夢」の教訓に踏み込むことで、自らの立場を逆に一層困難にしかねない危険を冒したようだ。


アホにつける薬はないようだ。


アフガン南部で米軍機が誤爆、英軍兵士3人死亡

8月24日22時17分配信 読売新聞

 【ロンドン=本間圭一】アフガニスタン南部ヘルマンド州で23日、旧支配勢力タリバンと交戦していた英軍兵士が、誤って米軍機の攻撃を受け、兵士3人が死亡、同2人が負傷した。

 英国防省が24日明らかにした。英BBC放送によると、同国で英軍兵士が友好国の攻撃で死亡するのは初めて。今後の原因調査を巡り、波紋を呼ぶ可能性もある。

 国防省によると、英陸軍の「アングリア連隊」が23日夕、州内を巡回中、タリバンによる攻撃を受けたため、米軍に支援を要請、現場周辺を飛行するF15戦闘機が爆弾1発を投下したところ、英軍部隊に命中したという。英軍が同国に展開した2001年以来、英軍要員の死者は73人に上った。


戦争はあらゆる点で悲劇でしかないが、その中でも最も悲惨なことの一つが、味方に殺されることだろう。
駆けつけ警護に行って味方の流れ弾にあたったりしたら、それこそ目もあてられない。

戦争の愚かさが、なぜ分らないのだろう。

PM 10:29:53 | Comment(14) | TrackBack(0) | [イラク・中東情勢]

2007年08月21日  ムサンナ県知事死亡。
【哀】 <イラク>爆弾テロ、ムサンナ県知事が死亡

8月20日19時47分配信 毎日新聞

 【カイロ高橋宗男】昨年7月まで陸上自衛隊が駐留したイラク南部サマワを県都とする同国ムサンナ県で20日朝、ハッサン同県知事を狙ったとみられる爆弾テロがあり、知事を含む2人が死亡、2人が負傷した。ロイター通信が伝えた。
 サマワへ向かう知事の車列近くで、道路脇に仕掛けられた爆弾が爆発した。
 昨年7月のイラク駐留英軍からイラク当局への治安権限移譲移行後、サマワでは警察当局を支配するイラク・イスラム最高評議会(SIIC)と対米強硬派のサドル師派による、イスラム教シーア派同士の権力抗争が顕在化している。ハッサン知事はSIICを出身母体としており、サドル師派が暗殺に関与した可能性もある。


自衛隊が駐留していた、サマワのあるムサンナ県の知事が爆殺された。
イラクの治安は悪化の一途をたどっている。
日本はイラク特措法を延長してアメリカに協力しているが、事態は一向に改善せず、我々の血税もイラクの泥沼に飲み込まれて浪費されている。

テロとの戦いに、武力で勝つことは不可能だ。
間違った迷路に踏み込んだアメリカへの追随を、即刻やめなければならない。

PM 11:37:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | [イラク・中東情勢]

2007年08月18日  辞めてもらうしかない。
【怒】 あまりの暑さのためか、はたまたそのせいでビールが進みすぎるせいなのか、この所何を書こうか考えがまとまらない。

イラクでは大規模な自爆テロが起き、ペルーでは地震で多くの犠牲者が出た。
アメリカの住宅ローンの焦げ付きが元で株価が暴落し、円が高騰した。
マスコミは防衛相の人事をああでもないこうでもないと騒ぎ立てている。
熱中症で死者が出る猛暑となり、地元の高校野球では新チームのリーグ戦が始まった。

しかしやはり一番気になるのは、ヒゲの隊長の「駆けつけ警護」発言だ。
自衛隊は専守防衛以外、やってはならない。
そんなことも分らない元自衛官の国会議員には、もう辞めてもらうしかない。

target="_blank">http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/8106b066eb018a8b5fcb7b8278ffaa8f
http://www.actiblog.com/shiba/42029


オマケ【笑】
安倍首相 「カメラ目線」やめ、「対話スタイル」へ

8月17日10時16分配信 毎日新聞

 安倍晋三首相が首相官邸で記者団のインタビューを受ける際、テレビカメラをじっと見つめる「カメラ目線」をやめて、質問した記者にも顔を向ける「対話スタイル」へ脱皮を図っている。
 変化が表れたのは参院選の投開票日から2日後の7月31日夜。初めは理由を問われても否定していたが、16日「確かに肩に力が入っていた時もあったのかもしれない。どのような話の仕方をすれば、より国民に伝わるか考えていきたい」と語り、参院選惨敗を受けた「反省」の一つと認めた。
 首相は6月に出演したラジオ番組で「カメラを見て話をした方が国民に説明する上でいい」と話したところ、演出家のテリー伊藤さんから「全部同じだと単調。質問が面白いと思ったら向いてあげたら」と指南されていた。【近藤大介】


キモイカメラ目線をやめてくれるのは結構だが、それで支持率が回復するとでも思っているのなら、オメデタイ話だ。
そんな小細工を弄する姑息さこそを、国民は見抜いているのだ。
それに気付かない鈍感さが不支持の原因なのに、分らないんだろうなあ、このお坊ちゃまには。

PM 11:20:59 | Comment(18) | TrackBack(0) | [政治]

2007年08月14日  ヒゲの隊長の暴走。
【怒】 少し前の話なので多くのブログで取り上げられているが、あまりにもひどい話なので一言触れておきたい。

 「駆けつけ警護」認めるべきで一致

集団的自衛権に関する政府の有識者会合はPKO=国連平和維持活動を行う自衛隊に対して、憲法上できないとしてきた「駆けつけ警護」を認めるべきだ、という意見で一致しました。
 PKO活動の際の武器使用は、正当防衛や緊急避難などの場合に限られていますが、10日の会議では国連の集団安全保障の問題としてとらえるべきだとする意見で一致しました。
 その上で、正当防衛を超えるとして憲法違反とされるいわゆる「駆けつけ警護」は認めるべきだとする意見が相次ぎました。これは、味方である他国の軍隊が攻撃された場合、駆けつけて応戦するものです。

 こうした事例について、イラクに派遣された陸上自衛隊の指揮官だった佐藤正久氏は、当時現場では、事実上の「駆けつけ警護」を行う考えだったことをJNNの取材に対して明かしました。
 「自衛隊とオランダ軍が近くの地域で活動していたら、何らかの対応をやらなかったら、自衛隊に対する批判というものは、ものすごく出ると思います」(元イラク先遣隊長 佐藤正久・参院議員)
 佐藤氏は、もしオランダ軍が攻撃を受ければ、「情報収集の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれる」という状況を作り出すことで、憲法に違反しない形で警護するつもりだったといいます。
 「巻き込まれない限りは正当防衛・緊急避難の状況は作れませんから。目の前で苦しんでいる仲間がいる。普通に考えて手をさしのべるべきだという時は(警護に)行ったと思うんですけどね。その代わり、日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろうと」(元イラク先遣隊長 佐藤正久・参院議員)



有識者会議はヤラセのようなものだから「駆けつけ警護」認めるべきという結論を出すのは織り込み済みだが、驚いたのはイラクに派遣された自衛隊の「ヒゲの隊長」佐藤正久・参院議員の発言だ。
日本の法律に反しても、わざと巻き込まれて戦闘行為を行うつもりだったというのだ。
とんでもない事である。

これでは参謀本部の命令を無視して、中国で戦線を無原則に拡大していった関東軍と同じではないか。
現場の暴走がどんな悲劇を生んだかという教訓が、まったく生かされていない。

軍備を持てば使いたくなる、軍隊を率いれば戦いたくなるという事実を、実際の隊長が証明したのだ。
そしてそれがどんなに恐ろしいことかを、現場が認識していないということも証明された。

多くの方が指摘されているように、佐藤氏にはシビリアンコントロールを行うべき国会議員としての資格はないと思う。
即刻辞めるべきだ。
マスコミも、このことをしっかり追求して欲しいものだ。

PM 10:10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | [政治]

2007年08月12日  前原は離党しろ。
【怒】 民主党・前原氏、TV番組で「テロ特措法の延長必要」発言

8月12日13時33分配信 読売新聞

 民主党の前原誠司・前代表は12日、テレビ朝日の番組で、インド洋で海上自衛隊が行っている給油活動の根拠である、テロ対策特別措置法について「アフガニスタンでのテロとの戦いから、日本が抜けることは国益に反する」と述べ、11月1日に期限が切れる同法を延長する必要性を改めて強調した。

 前原氏は、「アフガニスタン国内の治安維持活動のために自衛隊が入っていくのは、今の武器使用基準、憲法制約からすると非常に危険だ。洋上給油は、現段階ではベストだ」とも指摘した。


テロ特措法の延長に反対している小沢氏に対して、前原氏は賛成だと言う。
「アフガニスタンでのテロとの戦いから、日本が抜けることは国益に反する」そうだ。
しかし「テロとの戦い」の相手であるテロリストは、アメリカが作り出し育てたのだ。
テロリストを作り出すアメリカと行動を共にしている限り、終わりのない戦いを続けなければならない。
戦い続けることが日本の「国益」なのか。
それは「国益」ではなく、軍需産業の「企業益」ではないのか。
「テロとの戦い」から抜けることこそ、日本の国益になるのだ。

PM 11:24:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | [政治]

2007年08月11日  ゲッツ板谷が病みつき。
【楽】 「インド怪人紀行」 ゲッツ板谷 (角川文庫)
私にはインドは無理だということが分かった気がする。

「直感サバンナ」 ゲッツ板谷 (角川文庫)
「戦力外ポーク」 ゲッツ板谷 (角川文庫)
「情熱チャンジャリータ」 ゲッツ板谷 (角川文庫)

「となりのクレーマー『苦情を言う人』との交渉術」 関根眞一 (中公新書ラクレ)
百貨店の「お客様相談室長」の経験談。とても為になるし面白い。

「誰も『戦後』を覚えていない」 鴨下信一 (文春新書)

PM 06:45:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | [本]

2007年08月09日  NOと言える日本。
【喜】 小沢代表、シーファー米大使が初会談…テロ特措法で平行線
8月8日22時17分配信 読売新聞

 民主党の小沢代表は8日、党本部で米国のシーファー駐日大使と初めて会談した。大使は、インド洋で海上自衛隊が米英などの艦船に行っている給油活動の根拠となるテロ対策特別措置法の期限延長に理解を求めたが、小沢氏は応じなかった。

 会談は約45分間行われ、小沢氏の意向により記者団に公開された。大使は「(米英軍などは)テロに反対する国際的な活動部隊であり、日本の貢献は非常に重要だ。日本が燃料提供をやめたら、英国やパキスタンは参加できなくなる」と述べ、11月1日に期限が切れる同法を延長する必要があると主張した。さらに、「(米軍に関する)機密情報も提供する準備がある」と語った。

 これに対して、小沢氏は「アフガン戦争はブッシュ米大統領が『アメリカの戦争だ』と言って、国際社会のコンセンサス(意見の一致)を待たずに始めた。日本と直接関係ないところで、米国あるいは他国と共同作戦はできない」と述べ、海自の支援活動は認められないとの立場を示した。


小沢さんの毅然とした態度に、シーファー駐日大使もタジタジか?
安倍総理の祖父である岸元総理が日本をアメリカに売り渡して以来、初めてアメリカにNOを言う政治家が現われた。
何かが起きる予感が。

PM 11:27:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | [政治]

2007年08月07日  傀儡の哀しさ。
【怒】 米・アフガン、人質解放でタリバンに譲歩せず

8月7日11時54分配信 ロイター

 [キャンプデービッド(米メリーランド州) 6日 ロイター] ブッシュ米大統領とアフガニスタンのカルザイ大統領は6日、当地で会談し、アフガンの武装勢力タリバンが先月から拘束している韓国人の人質21人を解放させるための譲歩はしないとの考えで一致した。
 国家安全保障会議(NSC)のジョンドロー報道官は、会談後「両首脳は、人質解放に向けた交渉で解放の見返りが提供されるべきでないとの考えで一致した。タリバンは残酷であり、この件で増長するようなことがあってはならない」と述べた。


アフガニスタンのカルザイ傀儡大統領が、アメリカに行ってブッシュ大統領と会談し、韓国人人質を解放しないことを確認した。

人命よりも対テロ戦争を優先させるという、非情な決定だ。
しかし、同じような人質事件で小泉政権が取った行動は、さらに非情だったと言えるのではないだろうか。

イスラム圏でキリスト教の活動を行なうなど、確かに韓国人人質側にも落ち度はあっただろう。
日本人の人質も、危険な地域に行ったのは自己責任だと非難された。
しかし韓国政府は、人質に落ち度があったとしても、彼らの救出に全力を傾けている。

また、カルザイ大統領の決定も自国民の命を見捨てた訳ではないし、一応アメリカまでお伺いを立てに行っている。

しかし、当時の小泉総理は一瞬の躊躇もなく、自国民の命を見捨てる決定を下した。
これほど非情な総理があっても良いものだろうか。
傀儡の極みだ。
だから年間3万人もの自殺者が出ても、平然としていられるのだろう。

「対テロ戦争」の原因は、タリバン側よりもアメリカ側に多くの責任があることを見失ってはならない。
韓国人人質の一日も早い解放を、心から祈る。

PM 11:13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | [国際]

2007年08月05日  サイバラつながり。
【楽】 「タイ怪人紀行」 ゲッツ板谷 (角川文庫)
「ベトナム怪人紀行」 ゲッツ板谷 (角川文庫)
サイバラの夫のカモちゃんと、サイバラの友達のゲッツ板谷のアジア紀行。
「アジアパー伝」では、ダメ人間のように書かれていたカモちゃんだが、ゲッツ板谷から見るとそうではないようだ。
ガイドブックでは読めないアジア紀行。

「バカの瞬発力」 ゲッツ板谷 (角川文庫)
「板谷バカ三代」 ゲッツ板谷 (角川文庫)
私の知らない世界。面白過ぎ。

PM 12:52:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | [本]

2007年08月04日  夏大会の慰労会。
【楽】 野球部保護者会の慰労会。
これで3年生は引退。
保護者も新チームへ移行となる。
最後の夏に素晴らしい試合を見せてくれた3年生の思いを受け継いで、来年は必ず甲子園に出て欲しいと思う。
保護者も頑張って応援し、美酒を味わいたいと思う。

PM 12:39:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2007年08月03日  安全と安心。
【哀】 <ミネソタ橋崩落>車両が川に転落 7人死亡60人以上負傷
8月2日11時15分配信 毎日新聞

 【ワシントン和田浩明】米中西部ミネソタ州ミネアポリスで米中部時間1日午後6時(日本時間2日午前8時)ごろ、市内を流れるミシシッピ川にかかる高速道路の橋が突然崩落した。走行中の車多数が水中に転落し、橋に取り残された車両数台から出火した。米NBC放送などは、地元当局者の話として少なくとも7人が死亡し、重体6人を含む60人以上が負傷したと報じた。約50台の車両が水中に転落した。
 崩落原因は明らかになっていないが、現場付近で橋の改修工事が行われていた。米国土安全保障省は「テロとは無関係」との見方を示している。ミネアポリスに居住する約1300人の日本人で事故に巻き込まれた人はいなかった模様だ。


ハリケーン「カトリーナ」によるニューオーリンズの壊滅に続き、アメリカでまた大惨事が起きた。
テロとの戦いには惜しみなく予算を注ぎ込んでいるブッシュ政権だが、足元の安全がおろそかになっているようだ。

日本でも台風による九州の被害や、地震による新潟の被害に対して、十分な対応がなされているとは言えない。
その一方で、米軍基地移転やミサイル防衛、米軍への給油などには、言われるがままに予算を注ぎ込んでいる。

選挙でも「安全と安心」を強調していた自民党だが、災害対策の充実と、アメリカの為の対テロ対策と、どちらが本当に国民に「安全と安心」をもたらすのだろうか。
普通に考えれば、簡単なことだろう。

PM 11:21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | [社会]

2007年08月01日  トラックバック失敗。
【哀】 TBを下さる方へ。
TBを頂きありがとうございます。
TBを頂いた場合、こちらからもTBをお返しするのですが、ほとんどが失敗になってしまいます。
おそらく私のブログのアドレスの、"mank"の部分が原因で拒否されるのではないかと思ってます。
「漫画で斬る」を短縮して"mankiru"にしてるんですが、他の意味に受け取られているのかもしれません。

という訳で、TBのお返しが届かないかもしれませんが、今後ともよろしくお願い致します。

PM 10:04:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]


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