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カタギなチンピラの
ツレヅレって感じ

オヒマでしたらコメントを

2006年11月06日  山田イズム
っていうことなんでしょう。

「隠し剣 鬼の爪」映画の方を鑑賞。

「たそがれ清兵衛」の際も言われておりましたが、
なぜ、この映画が受けたのかというと、
主役の下級武士の悲哀が、
まんま労働者が共感するところだったからだとか。

私、たそがれ〜の方は原作未読で、
今回は読んでから観たんでですけど、
藤沢周平の主題にそれらはあるかもしんないけど、
山田洋次のヒューマニズムの方が
かってるなーかちすぎだなーって感じでした。
良くも悪くも。
あの短編を2時間魅せてしまう手腕はすごいですけどね。

たそがれ〜も、隠し剣〜もほんの短編でして、
色んなのが混じってるとのことなので、
これを機にちょこちょこ読んでみるのも良いのかも。

永瀬正敏の東北弁、結構上ランク。
「息子」の時もよかったけど今回も良い。
松たか子も上手いんだけど、百姓の娘ではないなー。
田中邦衛と、吉岡秀隆が全くの他人役で出演。
「虹をつかむ男」もそうだったけど、
二人ともすごい役者ですねー。
田畑智子、高島礼子も良かったー。

ともあれ、良質の映画です。
「たそがれ〜」と併せて
もう1回くらいじっくり見てもよいかなって感じ。
相変わらず斬った張ったは苦手だけど。

PM 08:58:19 | Comment(0) | [エンタメ]


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