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オヒマでしたらコメントを

2005年09月30日  愛と死をみつめて
来週、職場にて上映なので、早めに予習。

いやー。

いわゆる闘病ものの純愛物語の元祖なのかな、
くらいの知識しかなかったもので、
あまりの重たさに少し放心です。

そのうえ、
おそらく日本でイチバン有名な
新興宗教の実名が若干揶揄されるカタチで出ていたり、
ほかにもNGワードがあって、
こりゃあ編集が必要だな、
よかった、編集できる機械があって、
ほんとよかった、前もって予習しててって思いました。

で、いろいろとこの映画について、
ぐぐってみたりしたところ、
「冬のソナタ」はこれがモデルになっているとか、
本がベストセラーで
映画になって、TVドラマになって、歌もヒットして、
っていうメディアミックスを
「世界の中心で愛を叫ぶ」「いま逢いに行きます」
の40年以上も前に「愛と死〜」はやっているのだよ。
そして何が違うって、「愛と死〜」は実話。

「愛と死〜」当時は1964年東京オリンピック、高度経済成長期?、
片や今は空前の不況。
当時の人たちや、
今の私達はこれらの純愛物語から何を得ているのでしょう…
とか考えちゃうね。

いやー、利用者のみんな、大丈夫かしら・・・
と、
「タイタニック〜後編」@パニックからはじまって大変。
以来のドキドキです。


オマケ

その1
吉永小百合のことを結構見直したよ。
この映画に関してはね。
ほぼ全編顔半分が覆われているのだけど、
壮絶なキレイさがしたんですよねなんとなく。
ということですよ、秋男氏。

その2
キャストが半端なく豪華というか贅沢でありました。
(だってこれは、吉永&浜田光男の映画だから・・・)
笠置衆、宇野重吉、ミヤコ蝶々、笠置シズ子、
そろいもそろって達者。
そして!
初井言栄、北林谷栄、
「ラピュタ」&「トトロ」の、
スタジオジブリ最高の婆さんキャラ揃い踏み。
というか・・・
北林谷栄は40年前から半端じゃなくお婆さんだったけど、
この時4〜50代だよね。
大女優だ・・・

その3
マコは、ミコさんが亡くなって結構すぐ結婚したらしい。
別に影を背負っていてほしい、ってわけじゃないけど、
ちょっと知りたくなかった話だったなあ。
そして、今のマコさんの写真をみると、
結構、見ないほうが良かったなあと、
思ってしまう、下世話なワシであった。

PM 08:27:46 | Comment(2) | [エンタメ]


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