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*ネーム*マニ
マニっていう、
カタギなチンピラの
ツレヅレって感じ

オヒマでしたらコメントを

2004年09月30日  いやはや
今日は藤兄と飲んでました。
私この人と週1ペースで飲んでます。
そして、明後日も飲むのです。
(彼女とは元職の同僚でもあるのでその集まりにて)
コレはいつもより酒量が多い藤兄の図。

そして言わずもがな今も同僚だし。
職場内でいっちばんよくしゃべる人であり、
仕事終わった後もいっちばんよくしゃべる人であり。
そして、メールも最低1日1回はやりとりし、
さらには、この日記にもコメントしてくれるという。

なんなんでしょう、アタシ達。

今日なんか、1時間半近くしゃべりながら残業してて、
そのあと3時間半白木屋ですよ。

なんなんでしょう、アタシ達。

まー、今お互い、学生さんに悩む日々だったりさ、
前の職場でも相当近かったし、しかも部署もほぼ同じって感じで。
今は部署は違うので、一緒に働くってことはあんましないんですけど、
前より確実に距離が近くなってますねえ。

そんな藤兄。
左利きで、
芝居好きで、
なんというか、仕事のしかたというか、
テンションの持っていきかたも近いので、
助手達も違和感なく仕事できるようで。

末永くよろしく。

PM 10:56:07 | Comment(15) | [ナカヨシ]

2004年09月27日  「あぐり」がはじまる
本日より、夜、BSにて「あぐり」がはじまります。

私のなかで、
「ふたりっ子」
「はね駒」
「チョっちゃん」
「あぐり」
朝ドラ4強ですよ、コレ。

やっぱ、話の展開と相手役でしょうかねえ。
それぞれ、
「内野聖陽 伊原剛志」
「渡辺謙」
「世良正則」
「野村万斎」
そりゃあもう主婦の心わしづかみ(主婦じゃないけど)。

プラスサブキャラも最高なわけですよ。
はね駒は、希木樹林と沢田研二だし。
さらに、チョっちゃんなんか、役所広司と佐藤慶だよ?
そして語りに西田敏行ってあーた。
今日日映画でも難しいよこのキャスティング。

そんなことはおいといて。
前クールの「天花」は、
10年ぶりにウチの父母が挫折して全くみなくなった記念すべき朝ドラとなりました。
この10年の間結構「どうなのよ、コレ?」みたいな朝ドラ、
少なくなかったと思うけど、
それでも見るのを辞めなかった父母を挫折させた「天花」恐るべし。

さて、なぜハッキリ10年ぶりと言えるのか?
それは...、10年前、アタシが17歳の頃、
朝のBSアンコール枠で「おしん」をやっており、
父母私、朝っぱらからそりゃあもう夢中で見ていたからです。

現に私は高2時の文集だかなんかに、
「おしん」をみてから学校に行くと、微妙に遅刻してしまい、
焦って歩くもんだから、道路のヘリにつまづき、
膝に小学生のようなぐじゅぐじゅ傷を作るという作文を書いているのです。
実にくだらない。

高2時の遅刻回数、確か11回。
いや、授業には遅れてないし、ほんの数分ですし、
何よりも時効です>父母。

またさ、アタシ自転車通学なのに敢えて歩いて通学してたしさ。

と、ここまで書いてふと気づく。
私はつい最近までチョっちゃんの為に数分遅刻しており、
今でも敢えて歩いて通勤したいなーと確かに思っている。

10年変わってないんだ...愕然。

PM 08:14:41 | Comment(0) | [テレビ]

2004年09月26日  あっという間の実家滞在
























昨日の夜には、
ヨガさんとミソさんがウチに来て、
なんというか、
それぞれの仕事、
キャリアが何年目、みたいになって。
まだまだぺーぺーなんだけど、
もはや新人とは言えない年なんだよなあ、
みたいなことを思いました。

そりゃ、アタシもいろいろ
考えるようになるよなあと。

ま、そんな感じ。
結局、はっきりとしないまんまなんだけどね。
時間と常識が許す範囲で精一杯考えてみることにします。
ふう。
明日から仕事だー。
先週アタシ2日しか働いてないから、ギャップが恐ろしい。

PM 02:12:49 | Comment(4) | [ジッカ]

2004年09月25日  キャっさん
とりあえず激写。
ここまでくると生きてくれてありがとうという感じ。

PM 09:11:25 | Comment(0) | [ジッカ]

2004年09月25日  癒されました
今日はかねてより言っていた恩師との再会。
那須高原まで連れて行ってもらいました。
コレ、証拠写真。

いろいろなお話をしてくれて、
いろいろお話を聞いてくれました。
恩師の可愛らしい写真もたくさん載せたいところですが、
まあイロイロとバレバレなので辞めておきましょう。

で、これからどうしよう、という話ですが、
12月1日からといった話があるとかないとかで、
それはいくらなんでも急だということで、お断りしようかと。
(しかし恩師直々に願書を送ってくれるそうで)

で、ずれこんで4月1日からっていう話がもしあったなら、
もう少し考えてみようかなあと。

まあまあ、試験に受かる保証もないですし。
またその時点になって帰るモードになるか続けるモードになるか
わからないですし。

とはいえ、私は本当に恩師に恵まれたなあーとつくづく思った、
幸せな一日でした。
やっぱ百戦錬磨の人の意見を聞くのは楽しくて重みがあって。
存在だけで嬉しいというかもういてくれてありがとうですよ。
こんな上司と働ける人たちはやはり羨ましいと思いました。

埼玉帰ったらお礼状を書こう。
学生の時の礼状っていかにも通過儀礼だけど、
本当にお礼状が書きたくなった一日でもありました。

PM 07:02:53 | Comment(0) | [マイニュース]

2004年09月24日  イン 実家
こちらはキャシーさんの最新画像。
相変わらず、アンニュイな様子でした。
とはいえ、まあ元気そうでよかったよかった。

帰ったら早速蚊に2箇所さされた。もう、やんなっちゃう。

PM 06:48:05 | Comment(0) | [ジッカ]

2004年09月23日  オケ練
今日は1時から9時まで。だるすぎ。

右がアタシの15年来の相棒です。
忘れもしない、中学入って最初の身体測定で、
身長が150cmとわかって、先生から利用許可がおりて以来。
公私ともに八面六臂の活躍をしてもらってます。

ちなみにバイオリンは体型に合わせるので、私はコレは4代目。
多分、4分の1 − 2分の1− 4分の3 −で、今の。
もっとちっさい頃からはじめると、32分の1だか16分の1ってサイズがあります。まるでオモチャ。

さて、部屋は言わずもがな。
明日は夏期休暇をとり、2泊3日で実家へ。
ホントは日曜も1時9時でオケ練があったのですが、
これじゃ休みにならんってことで、お休みすることにしました。

それでは、行って来ます...
って、実家でも日記書こうと思ってんだけどねえ。

PM 10:47:56 | Comment(0) | [エンタメ]

2004年09月23日  秋なのよね
まだ半袖なのにさ。
コレ、日記の壁紙にしようかと思ったけど
クドイのでやめました。

AM 12:19:58 | Comment(0) | [デイリー]

2004年09月22日  ♪消せな〜いアドレス
エームのぉぉーページをー、
ゆーびでぇー、たどってるうだけー。

と、いうのは往年の名曲、「M」でした。
最近の子でMっつったらでも浜崎あゆみなんよね。
でも、絶対絶対プリプリだよね。

そんなことはさておき、
我がケータイに今留守電メモが3件。例の恩師からのです。

もうさー、しっぶい声でさー。
「○○です。こんばんは」みたいな。
いかにも慣れてない感じでさー。フクシマ訛りでさー。
コレ聞いては癒されています。ほんの10秒なんだけどね。

もう、消せない留守電ですよ。永久保存ですよ。

思えば、アタシはオジイやんに弱い気がします。
その恩師も、確か60後半だったはず。
年だけだとオジイやんと呼ぶには早い気するんだけど、
オジさんじゃないのよ、確実に。だろ?ボンバビン。

実の祖父たちは、早くに亡くなっているので、
決定的な思い出はないのですが、
やはり原点は私のバイオリンの先生でしょうか。
いや、その当時はオジイやんじゃなかったと思うけど、
オジさんじゃないのよ、確実に。でしょ?キヨコさん。

前も何かに書いたとは思いますが、
かれこれほぼ20年前の小学校あがるかあがあがらないかの頃より、
盆正月と、5週目抜いてほぼ毎週小一時間、
10年間くらい、その先生の前でお稽古していたわけですね。

ある時は泣かされ、ある時は笑い。
そんな生活の一部にオジイやんがいたものだから、
弱いはずだよアタシ。

てなわけで、今週末はいよいよその恩師と再会です。
なんだかんだで卒業以来?くらいなので、4年ぶり。
少しは成長したな、面倒みて良かったなと思ってもらいたいし、
同職者としてたくさん話を伺ってまた聞いてもらいたいと思っています。
今後の方向性もね。あ、巧く誘導されないように気をつけつつ。
オジイやんは人生百戦錬磨でしたたかだかんねー。

さて、その前にオケ。その前に掃除だ。
キレイな部屋で発って帰ってきます。

確約。明日未明にはキレイな部屋写真公開。
もはやオオカミ少女(厚かましいとか言わない)

PM 08:01:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | [フクシマ]

2004年09月21日  部屋もアタマも混雑中にて
なんだか、つい一ヶ月前の私は、
転職なんてまーったく考えていなかったなーってな感じの、
イロイロ考える日々を過ごしている今日この頃です。

一ヶ月前の私だったら、
今日他所部署の半言いがかり的なことがあって、
それも「へっ」と、聞き流していたりしていたんだろうけど、
心境の変化って不思議なもんだ。

下日記の、公務員発言にあたり、
藤兄とハチさんにコメントまでいただいておりますが、
いやいや。全然未定っすから。

ただ、戻るってことを考えたときに、
恩師と一緒に働けなくても、余程良い条件なら...、
と、漠然としか考えてなくて、
今より条件いいってなるとなかなか無いぜ?と予想して、
こっち残る方向に傾きつつあった私にとって、
まさか、公務員というカードを恩師に出されるとは...、
と、いささか泡食ってる感じなのですよ、今の私。

公務員、先行き不安とは言え、安定感は他の比じゃないっしょ。
恩師め、ニクいことしてくださる、みたいな。

まあまあ、その公務員試験だって受かる自信ないしさ。
あと、あーゆーのって結果すぐわからんのでしょ?
その状態は引継ぎをするにあたって困るしさ。
それに、公務員になると、今と違う分野もやんなきゃいかんしのう。勉強しなおしだよ。

そして、今の職場、
今までそうしてきたように、
これからも続けていこうと思えば続けていけるんですね。まあ余裕で。
勤務条件はよいし。藤兄っていう心強い同志も現れたし。

で、何より。大げさに言うと、
今の職場には私の職業人としての集大成があるというか。
3年間の苦楽が染み付いているというか。

そしてその反面、アタシ頑張ったと思うし、
使命果たしたかなあだの、
もう私じゃなくていいかなあ、みたいなところもあって。
しかし、ここで辞めるのは逃げなのかなあ...という思いもあって。
あーでも逃げずにふんばることに意味はあるのかー、だのだの。
堂々巡りっつーかさ...

てなわけで、どっちの気持ちもあるわけですよ。
まさしく混雑中。

まあ、そこらへんのことを恩師に話せば、
わかってもらえると思うので、その上でいろいろご相談してみようかと思います。

とりあえずはー、
あと一日働けばー休み!
オケ!
実家!
オケ!

   ...掃除しよう.(もはや口癖)

PM 10:44:35 | Comment(19) | [マイニュース]

2004年09月20日  えーと
部屋のことはきかないで!

だってさ。
この昨日今日って、1時〜8時ってオケ練習よ。
軟禁よこれ。
「弾けねー」って思いながら練習してました。

あー、もうもう。今日は徹夜してでも掃除しよう。
明日仕事だけど、監査につきウチ部署は一日カラオケなのさ。

そんなことはおいといて、
つい先ほど今週末会う恩師からデンワが。
「お前、県職員にならないか?」

へっ?
フクシマ県職員に?アタシがですかい?
恩師曰く「願書とか取り寄せなきゃいけないから、週末打ち合わせな」

ちょっと待ってけれ。
アタシは、あなたと働けるなら戻ってもいいかな?って考えていて。
っていうあたりは説明したはずなんですが...。

まあ、こんな風に声をかけていただけるのはありがたいですけどね...。
ふう。とにかく、今週末、ゆっくりお話しつつ考えようと思います。

ちなみに、このことを、山形時代を知る、
エリムキさんと、ボンバビンにメールしてみたら、
2人そろって、
「ますますカタギじゃん。」みたいな。
基本チンピラの私が、
こうも、3年以上きちんと働いているのでさえ驚きの上に、
公務員になってしまったら...てな感じのようですね。


...私、どうなるんでしょうね。

PM 10:00:52 | Comment(3) | TrackBack(0) | [マイニュース]

2004年09月17日  今宵こそは
掃除します。

ほんとに。いやまじで。
さようなら、雑念という名の怨念。

私の予定では、明日の日記にて、
キレイキレイな部屋公開。

いや、ホントまじで。

あーでも今週は2週間の学生終わったところで、
アタシぐったりしてんのよ。
なんて話はおいといて。

いやホントまじで掃除する。

あー、ちょうど一年前くらいもこんな掃除するしないやってたなあ…。

あーやだやだ。

もう、ホント掃除する。
明日ゴミの日だし。


と、振り返って読むとちょっと病的。

PM 09:20:42 | Comment(3) | TrackBack(0) | [キープクリーン]

2004年09月16日  それはそれはエキサイティングデー
福島県、ミソジンさんからの情報です。
下日記の鈴木健二司会のクイズ番組は、「クイズ面白ゼミナール」だそうです。
そうそう。そうだったね。
家族みんなで日曜夜ってNHKだった時代があったのねえ。

さて、なかなか今日はエキサイティングな日でございました。

職場に赴いたら、藤兄が撃沈している。熱発したらしい。
ま、入職から半年近く駆け抜けて、安定しはじまってきたので、
気が抜けたのでしょう。
ちゃんと休んだかー?というか、ちゃんと休め。

及ばずながらも、藤兄受け持ちの学生さんを指導したりと、
ほんのちょっとだけ業務手伝ってみました。

で、仕事後は、宝塚観劇。
まず演目がね。蘇我入鹿が主人公って。
サブキャラが中臣鎌足はまあおいといて、
(後の藤原鎌足、鎌足ってこーゆー大化の改新の時代の人よ>キヨコさま)
軽皇子だの、蘇我石川麻呂だのって、
これ、日本史じゃないとキツくね?って感じでしたよ。
むしろ、日本史っていうよりも、ここらへんの私の知識基盤は、
里中真智子のガラスの仮面ばりにひっぱってる「天上の虹」なので、
観劇しつつ、帰ったら読み返そうと思いましたとさ。

で、恐らくこの手の話って、蘇我入鹿って歴史上まず良く書かれない人なもんだから、
実は違うのよ?っていう趣向だったと思うんだけど、
演者も演者だし、ヘタレキャラだし、趣向倒れに終わったのが残念です。

おかげさまで、ヒール風に書かれた鎌足の美味しいことといったらアナタ。

なんか、ショーもそうなんだけど、
いろんな意味で、実力差が歴然ってシビアねって思いました。
そして構成上、トップを立てるっていう空気もないし。

と、そんな感じでした。

チケット譲ってくれたまみりん、ありがとう。
何だかとっても楽しんだのでした。

よし、今週もあと一日!
そして来週は3連休!
そして2日働いたら、オケ練→帰省→オケ練だ。

エキサイティングデーというより、
もはやマンスリーエキサイティングだな。

PM 11:35:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | [エンタメ]

2004年09月15日  次の日話してもリアクションが得られない話。
めざましテレビをみているがため、
刷り込まれてしまった情報がある。

「大塚さんはてんびん座」
毎日毎日占いカウントダウンに反応。

アタシ思うに、大塚さんは日本でいちばん星座を知られているオッサンだと思う。
視聴率20パー近くの人がみてるんでしょ?
それで毎日アピールされたら…

もうもう、トリビア以上に無駄知識。

しかし、大塚さんがフリーになった時はビックリしたものです。

だって直前までNHKのクイズ番組やってたもん。
あー、日曜の大河ドラマ前にやってたやつ。
途中、リフレッシュ体操のおじさんがでてくんの。
で、その前の番組は、鈴木健二っていう人がやってて、
なんか?マークのトロフィーもらえんの。
途中時代劇クイズがあって劇がはじまって。

当時母キヨコさんはよう知らんけど鈴木健二が嫌いで。
鈴木健二と鈴木清順は兄弟で。

うーわー、何で私はこんなに、トリビアにもならない話を覚えているのだろうか…。

PM 09:09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | [テレビ]

2004年09月14日  今日はハレの日
今日は職場で大好きな人と沢山お話ができて、救われた気分になりました。
(あ、藤兄のことも大好きだぜ?キクさんもまあまあ好きだぜ?とフォローしておく)

その人は、ずーっと前の日記にちょくちょく出てきたかと思いますが、
ある意味別格というか、私が入職したときからお世話になっている人で、
大げさじゃなく、この人なしでは今の私なかったと言える恩人なので、
なんというか、ほんと元気になれたのでした。

と、なんだか起伏の激しい日々なのですが、
だからといって、よし、このままここでしばらく働こうとか、
そーゆーのとは別でね。
ゆっくりじっくりイロイロと考えようと思います。

今月末には、もう恩師ともお食事できるし。
あ、秋男氏とキヨコさんとキャシーにも逢えるし。

じっくり考えるにはやっぱ部屋の掃除だな。
汚い部屋には雑念と言う名の怨念がこもっている...。

PM 07:37:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | [マイニュース]

2004年09月13日  出る杭は打たれる
しかし出すぎる杭は打たれない。
誰かが言ってたなあ。

そんな感じですよ。先週のアタシ。
一挙にいろいろとへこむことがありまして。
比較的8対2くらいの割合でへこんでいました。

なので、コレがきっかけで、
そこまでして、この職場、長くいる価値あんのかなあ?だの、
3年頑張ったからもういいのかなあ?だの、
実家戻ろうかなあ?だの、色々考えはじめているところです。
上司がいる職場で何の責任もなくやってみたいなーという、
ないものねだり発想もあったりして。
そこでウマくやっていけるかはおいといて。

まあ、まだまだ未定。
しかし決めるなら今月中かしら、といった感じで、
ここいらでちょいと振り返ってみるのも悪くないのかなあ、といったところです。

あー抽象的だなあ。

PM 07:17:57 | Comment(18) | TrackBack(0) | [マイニュース]

2004年09月08日  彼女は被害者
福島県、ミソジンさんからのお便りです。

「君の運転で富良野はやめるんだ〜っ。
 頼むからやめてくれ〜っ(懇願)
 間違いなく違う意味での思い出ができる〜っ!!」

だ、そうです。

9月6日の日記参照。特に最後。

今から5年近く前になりますかのう、
青春18きっぷを駆使した北海道旅行。
私は富良野でレンタカーという暴挙に出たわけですね。

で、フクシマにいるミソジンさんに、
「あたしさー、レンタカー借りたからこれから運転するんだけどさー、
車ってキーかけたら次はどうするんだっけ?」
というデンワをかけて聞いたのでした。

ミソジン「やめろー。」

まに「だってもう借りちゃったもん」

ま、彼女それがリプライズされたんだろうねえ…。

しかし、そんなにハラハラかよっ。

PM 11:16:52 | Comment(3) | TrackBack(0) | [フクシマ]

2004年09月07日  有り体にいうと曇り後晴れ
いやはや、昨日は学生関連で思うことあり一睡もできず。
その詳細を事細かに書いてしまうと、
学生に対する怒りというより脱力感、
プラス
「自分は間違ってないと思う一方で揺らぐ自分」って奴に、
改めて腹が立ってしまうので、敢えて書きませぬ。

まあまあ、久しぶりだったわ、完徹。
昔は結構平気だったのに、今は空き時間にホールズの黒いやつ、
クチにしてないと、ぼーっとしちゃってだめね。

と、いうわけでなんだかなあって感じだったのですが、
仕事も寝不足のハイテンションのまま、乗ってやれてしまったり、
イワユル一周して冴えてるっていう感じで仕事できてしまったのでした。

でね。その間、藤兄とか、九州在住チンピラ姐から、
「アンタは間違ってない」「迷わず進め!」などなど、
非常に温かい言葉をいただいて。
すっかりモヤモヤも晴れて。
あー、アタシは幸せものだなー。
とつくづく思っていたのでした。

こう考えると最近のあたしって結構行いがいい。

よし、あとは部屋の掃除をして風水をよくするだけだ。
汚い部屋は災いありってコパも言ってたしね。

PM 08:24:13 | Comment(3) | [マイニュース]

2004年09月06日  家族旅行  その7
思うに、
フジ系月9ドラマのオトコ主人公が帰る田舎は福島。
ドラマの人が挫折して帰る先は7割方福島県である(まに調べ)。
途方にくれる距離とおもいきや、リーズナブルに追いかけられる近さだからかのう。

また、NHKの月9ドラマの西田敏行氏主演の裏番組も、
おじいちゃんが福島の田舎から出てきた設定らしい。

月曜9時はフクシマ祭り!

ちなみに、西田敏行と佐藤B作、次点で加藤茶は、すばらしいフクシマネイティブ発音だと私は思います。
聞いてて懐かしくも、私の世代はおそらく完璧に発音できないのだろうな。

さて、旅行記も最終回
------------------------------------------------------------

最終日は、旅館隣の平等院見学からスタート。
すると、父母がもめている。「平等院をつくったのは誰?」
父−藤原道長
母−藤原鎌足

どっちも違うし。そして母は時代すら全然違う。
頼通!しかも道じゃなくて通!と答えられてしまう私は日本史選択。

10円玉そのままの平等院にも関心したけれど、
博物館にある、阿弥陀如来というか、死んだら仏様が迎えにくるーみたいな、
そーゆー絵がたくさんあって、
そのリアルさにちょっと怖かったのでした。

で、ウチの助手達に、平等院やら仏像やらがたーくさんちりばめてある、
クリアファイルおよびしおりをお土産に。ザ・困惑土産!

その後電車で移動して銀閣寺〜法然院〜南禅寺あたりを見学。
わたし、ここらへんのお寺は全部初だったのだけれど、なかなかステキでした。
銀閣寺のお庭は、苔の種類まで解説してあって、
「大事な苔」
「迷惑な苔」などランク付けしてありました。
庭ひとつとっても歴史的建造物を維持するって大変なのだろうねえ。
そして南禅寺は、芝居で石川五右衛門が「絶景かなー」とか言う設定のやぐら?門?
まあとにかく高いのがあって、
アンタこんなところの屋根の上に上ったらホント死んじゃうよって感じでした。

で、ココらへんは京都と言えば!の某超有名小道があるんですけど、
その内の一文字が兄の名前と一致するので、
兄は嬉々として、それが書かれた石・看板を目にすると、
一部を隠して写真をとりまくっていました。

「写真とんなきゃ!」と、結構な盛り上がりでその一角で、
家族全員で記念撮影なんかしちゃってるもんだから、
その光景を見ていた外国人観光客ご一行が同じようにその一角で記念撮影をする始末。
恐らく、写真撮影ポイントだと勘違いされたのだと思うのだが…、いや、…全然すよ…、考えると少し申し訳ない。

この時の昼食は、
南禅寺に向かう途中で乗ったタクシーおんちゃんに教えてもらって、
鶏肉がとてもおいしい、親子丼・湯豆腐のお店。
いやあ、やっぱ京都のタクシーおんちゃんは、トーク上手ね。
そこらへん一帯の、大金持ちの家を次々と教えてくれる。
「ココが、武豊の実家や」みたいなことをいっぱい言ってました。

と、言ったところで、寺院見学も終了。

夕方の帰り新幹線の時間までは、
お土産を買うぐらいで、ゆっくり喫茶店でお茶を飲んで過ごしたのでした。
プラス私は京都記念ということで、司馬リョウの「燃えよ剣」購入、新幹線内で浸りつつ読んでみたり。
やっぱ京都は今新選組だからね。駅前でもなんかイベントやってたし。

その後、東京駅にて、東北新幹線に乗り買える父母を見送って、
兄とも途中で別れて無事帰宅。

ちなみにこの日のドラマ・新選組!の方は「山南脱走!」
ああ、私の最もお気に入りキャラの山南さんが大変なことに。
私が京都から帰ってきたその日に(無理なこじつけ)。
夜遅く郡山の実家に到着した父にも「来週の土曜日録画してみな!」と、
命令してようやくこの家族旅行は終了したのでした。

いやー。
ほぼはじめての家族旅行ということで、多少緊張もしましたが、
マイペースな父母、
きっちりとした兄、
そして相変わらずな私。
今は盆正月しか揃うことなく、
しかも家でもこんなみっちりよう過ごさんのですが、
家族の血って濃いなあ、なんて思わせる3日間でございました。

そして、終始円満な感じな旅行だったことに、
あー、5年くらい前だったら有り得なかったよなー、
と、なかなか感慨深くも、
一方で、そりゃアタシも兄も父母も年取ってまるくなるよなー、
と、少し切なくもなったのでした。

そうそう、兄がまたこういった旅行に行こうと言っておりまして。
コレが普通の家庭なら、
それぞれ結婚したり孫できたらなかなかできなくなるもんねー、みたいな現象が起こるでしょうが、
まあ、私も兄もそんなことも当分起こらないであろう、という感じなので、
こういった旅行は近いうちまたやるんじゃないかと思います。

なので、秋男氏・キヨコさん。
毎日一日2万歩歩いて慣れておいてください。

------------------------------おしまい----------------------

あー、こう書いていて、つい3週間くらい前のことなのに、
既に幻のような感じ。

よし、次の旅行先は父母の大好きな「北の国から」富良野だ!
アタシの運転でね(ニヤリ)

PM 10:08:07 | Comment(3) | TrackBack(0) | [ジッカ]

2004年09月05日  家族旅行  その6
その前に日記的な記述を。

金曜日、夏期休暇を消化すべく、また藤兄に業務をまかせて、お休み。
アレよね。あー、新選組の再放送みなきゃーと、思ったら、
「アラ今日金曜でないの」っていう幸せ。
藤兄、ありがとう。

で、美容室に行きつつも、
思う存分ダラダラと過ごして、今日はひさびさのオケ練。
いい加減でなければーと思って出てみたら、弾けねえ弾けねえ。
来月本番なんだよねー。まったく。

で、本編。ぼちぼち完結させねばね。

------------------------------------------------------------
オリンピック初日?2日目?
競技が目白押し。女子バレーやら柔道やら。

その前に一風呂浴びようと、母キヨコさんと浴場へ。
これもいやはや何年ぶりだろうという感じ。
で、母キヨコさん、開口一番、
「アンタ乳がんなんじゃない?」どーゆーことよそれ。

まあ、キレイで広いお風呂で、文句なし!といいたいところですが、
一点大問題。
外が丸見えなのね。そこの浴場。
と、いうことは、外からもそこの浴場は丸見えということでは?
で、やっぱり、眼福を得ようという人がそのポジションにいるわけよ。

まあ、位置関係としては相当高くて遠いから、
よほど詳細なものを得るためには、望遠カメラとかが必要にはなるけど、
それにしても裸は丸見えなわけで。

その旅館、ホント部屋もステキで料理もおいしかったけど、
あれだけは直したほうがいいと思うわー。

で、風呂も食事も終わり、
明日に備えるべく、またもや足マッサージタイム。
秋男氏は相変わらず女子高生のごとき絶叫で、
通常量の3分の1もできない感じでした。
そして、すっかりやり方覚えたとか言って、私にも逆襲。
結構いたかったー。

で、オリンピック、女子バレーのあれれー?な弱さに、ガックリきて、
「谷と野村の対戦の時は起こして」とか言って、
家族で柔道を見守り、
「いやーやっぱ強いねー」とすっかり団欒して一夜を過ごしたのでした。

そうそう、
この宿泊について、家族間の徹底的な亀裂が生じたわけですよ。
そーれーがー。
「冷房をかけるか否か」。
ウチの兄はなんだか知らないけど健康的で、
家では扇風機しかまわしていない生活をしているらしい。この猛暑時に。

片や、取り分け私と父秋男氏は、超冷房大好き人間なわけですよ。
ひんやり好きというか。
まあ、母もどっちかというとこっちよりですわね。

だもんでさ、ちょっとでも部屋が涼しくなると、
「寒いじゃん」の一言で、冷房止めちゃうのよ、兄。
もしくは、30度に設定。

なので、ちょっと兄が部屋からいなくなると、
まるでいけないことをするかのように、
こっそり冷房をガンガンに着ける残りの家族。
「30度なんてよー、暖房だよなー」とか言いつつ。

で、兄が戻ってくると、今度は無言で部屋が暑くなってね。

同じ家族でも離れて暮らしてると、変わるものなのねー…。

だって2日目朝なんてさ、アタシ暑くてねぐるしーとか思ってたら、
兄が「これじゃ風邪ひくよー」って冷房止めたからね…。

まあまあ、どっちが正論か?といえば、言わずもがな兄の方であり、
世の中民主主義だぜ?3対1じゃんと言ってみたところで、妥協する兄ではないので、
残りの家族はせめていない間だけでも、と抵抗するのみに終わったのでありました。

さあ、そしていよいよ明日が最終日ー。

PM 08:20:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | [ジッカ]

2004年09月01日  家族旅行  その5
写真は2日目夜のぐったり夫婦。

旅行2日目。

五輪開幕式を何となくみていた私は、満足に眠らず5時起床。
すると、家族もゾロゾロと動き出す。なんて健全家族。

5時半には1人散歩に出て、朝の興福寺なんかみてみたりして。
近くの公園では、なんかスポーツの合宿朝練みたいなことをしている。
集団の輪の真ん中に入り、自分の名前、住所を大声で言っている。
「声が小さい!」とか言われてた。
今はやりの気合だろうか。
私の人生こーゆー体育会系無縁だったものでちょっとビックリ。

そして朝食を済ませたらさっさと出発。
前日夜、ツアコンのようにスケジュールを組んだ兄の言うままである。

旅前、私はタクシーでもとって、運転手さんにイロイロ聞きつつ、
まわるんかしらーと何となく思っていたのだが、
まあまあとんでもない。
基本は、歩き、バス、電車。
私がイメージしていた還暦旅行のそれとは大分違う。

まずは、法隆寺へ。柿食えばー鐘が鳴るなりのアレである。
そこの最寄り駅から、なんと我々、レンタサイクル利用。
4人で一緒で自転車に乗るなど、間違いなく人生はじめての出来事である。
見知らぬ土地で、4人直列に自転車乗ってるなんて、なんだかすげーなーと、何だか脱力してしまいました。
いや、いたけど、他にも乗ってる家族。
でもそこの家のコドモ小学生だったしなー。

で、法隆寺。
玉虫逗子とか、あーみたことあるわーってなもんがあったりしました。
あと、お札によく書かれている聖徳太子の絵って、
大正時代に書かれたものだと知ってちょっとビックリでした。
しかし個人的にはお隣中宮寺の弥勒菩薩像が心に残ってみたり。

私思うに、弥勒菩薩像で一番ポピュラーなのは広隆寺の方なのだけど、
秋男氏、いまいちわかってもらえなかったようだ。
まあでも、コレ、コレだよーと言っていたのでまあいいや。
こっちも十分有名だしね。

で、案の定この日も猛暑で、
一家、昨日に引き続き、またカキ氷を注文。
カキ氷自体、食べるの相当久しぶりな上、家族揃って。そして連日。

その後、また電車移動。そして、郡山駅到着。
奈良県大和郡山市記念ということで。
この郡山、まあ弁慶さんがどーたらこーたらとかあるみたいだけど、
取り立てて駅前など写真をとるべきところはないわけで。

しかし家族4人。嬉々として駅前で記念撮影。
大和郡山市民にとっては奇妙な光景だったのでは?
もしくは、そんな酔狂がたまにいて、「あー福島の人だな」認識か。

で、また歩いて電車移動。

今度は、薬師寺・唐招提寺・誰かの古墳。
薬師寺のお坊さんはトークが面白く、多分高校生の時も聞いたことがあって、
そこの有名な住職の娘さんって高田聖子なんだよなーと思ったり、
唐招提寺は今改築?中で、なんかがっかりで、
誰かの古墳はなんだかうっそうとしていて、前方後円墳なのかもしれないが、
そんなもん上からみないことにはわかんないよなあなどと思っていたのでありました。

で、この間、オールウォーキングですよ、アナタ。
しかも炎天下。
私は歩くのは比較的苦にならない方だと思うが、前日の寝不足も手伝い、日光どちらかと言えば嫌いなので、
もうへばり気味である。
隣の秋男氏も、もータクシー乗ろうよーなモード。

そんな中、軽やかなステップで先回りして写真をとりまくる兄。
「まあ、日ごろ鍛えてるからね」とフフンとしてみたり、
「結構疲れてるなあ…」と両親を眺め何か思うところがあったようだ。

つーかー、あんだけ歩けば、大抵の人は疲れるって、と思ったけど、敢えて言うまい。

で、そんなオールウォーキングななか、お昼に適したお店が見つからないのなんのって。
結構お昼もまわっていたけど、こんな想いをして、
どこにでもあるファミレスっぽいメニューなんて食べてたまるか、ってな勢いで、
我々はウォーキング、炎天下、に空腹まで付け加えて自分らを追い詰めていったのであった。

で、秋男氏のリクエストにより、電車、タクシーに変更。
奈良の街中に戻って、待望のお昼、というか夕方近く。
ガイドブックにあったウナギ屋へ。

これがー、うーまかったんだよ。ホント。
何を食べても美味しく感じたとは思うんだけど、
充実した食事でありました。
で、なんか小品でわさび醤油でうなぎを食べたりもして、
「コレがうまいんだよー」とか言って両親に説明している兄に対して、
あー、新橋のサラリーマンって感じだなーと勝手に思いました。

その後は、二泊目の宿、京都は宇治へ。
平等院のすぐ隣。
一泊目と違い、適度な広さ。眺めも良好。料理も美味しい。

この日もキヨコさんの万歩計は2万歩。
さすがに疲れた我々はぐっすり眠りについたのであった…、

というわけでもなく…


---------------------------つづく------------------------

PM 09:29:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ジッカ]


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