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2004年03月09日  くううう
先日のアカデミー賞。
毎年、世論を皮肉るスピーチ、感動的なスピーチがあったりするんですが、
わたくしが、今年くうううと思ったスピーチを発表したいと思います。

まず、司会のビリークリスタル。
「私が初司会をした13年前は何があったっけー?
そうだ、ブッシュが大統領で、フセインを攻撃してました」

コレ、日本で言ったら、干される確率高し。

ちなみに、ビリーは、ロビン・ウィリアムス(いまを生きる・グッドィルハンティング)が、
ジャネットジャクソンを真似て、片乳を出すしぐさをしていて、「やめなさい」と叱ってました。

そして、ショーン・ペン。主演男優賞。
「ミスティックリバー」アタシ原作持ってるんだよー。全くすすんでないけど。

「俳優なら誰でも分かってることがあるとしたら、
大量破壊兵器なんてなかったってこと以外での話だが、
それは演技の世界で『最優秀』なんてものはありえないってことだ。
一緒にノミネートされた素晴らしい俳優たちが、それを証明している」

このスピーチ、ウチの母キヨコさんが感銘を受けたみたいなんだけど、
私は次の妻に向けた発言の方が感動でした。

「ロビン、君のおかげでめまぐるしい人生も素晴らしいものになってます」

くううう。
この人マドンナの元ダンナさんで、
当時相当嫌な思いしたらしいのね。問題児だったそうで。
それを考えると、この発言。メロメロでしょう。

同じく、「ミスティックリバー」助演男優賞のティムロビンス。
(ショーシャンクの空に・デッドマンウォーキング監督)

「この映画で、ぼくは虐待、暴力の被害者を演じた。
そこにいるあなたがその悲劇を経験しているとしたら、
助けを求めるのは恥ずかしいことじゃない。弱いことじゃない。
人に相談するのは、ときには暴力の輪を止めるためにあなたができる最強のことなんだよ。」

この人は毎年何かしら社会的なメッセージを残す人なのですが、やっぱりやってくれました。

そして、私がいちばんくうううと思ったのはですね。
「ファインディングニモ」の監督が、妻に向かって言ったスピーチです。

「ジュリー、14歳のとき、メモに書いて君に渡したね。
でも今なら10億人を前にして言えるよ。
愛してる---」

くううう。こんなこと、言われてええええー。

でもこれ、英語だからきっといいんだよね。
日本で素面で言われてもさ、
「けっ、何キザなこと言ってやがるんでえ」
ってなるもんね。
あー、でも渡辺謙さまには言われてもいいかな(バカ妄想)。

こういった公の場での非難が許されるアメリカ、
キザなコトバがきっちりはまるアメリカ、
侮れないって感じですよマッタク。

PM 06:49:25 | [エンタメ]


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