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2003年09月18日  モモエちゃん
なぜかうちの職場の本棚にあった、
山口百恵さんの「蒼い時」。
(なんであるんだ)
山口あらため現在は三浦百恵さんが引退直前に出した自伝のようなものである。

なーんとなくそんな本があったよということは聞きしっていて、
百恵さんの波乱万丈な背景もうっすらと知っていたのであるが、
現物が目の前にあったので読んでみました。

いやあ。すごかった。
今でこそ、芸能人の暴露本というか、
ビックリ自叙伝というものは、当たり前のことであって、
8割方売名行為じゃねーのー?と思ってしまう今日この頃なのですが、
時代も時代だったろうし、
百恵さんは、絶頂期に引退!ってところで、
ここで出さなくてもっていう感じだったと思う。

私は、百恵さんがアイドルだった頃を知識としてしか知らないので、
私の百恵さんのイメージというのは、
今カムバックの声が散々出ていても、
一専業主婦のスタイルを崩さない格好よい人って感じなんですけど。
なるほどこの人は格好よいな。クレバーだなあと。

なんってったって、この本を書いた時っていうのが、21歳というのが信じられない。
今日日こんなしっかりした21歳は世の中にいるんだろうか?
というくらい信じられない。

自分が21歳の頃を考えると寒気がするくらい。
それどころか、26歳の今の自分でも考えられないくらいしっかりした文章が書かれておりマウス。

ちなみに、最近21歳の誕生日を迎えた、
うちの職場のバイトさんにもすすめてみたら、
やっぱりびっくりしてました。
彼女は私以上に
「百恵さんなんて、ちびまる子ちゃんに出てくるくらいしかわかりませーん」な
ジェネレーションである。

まあ、百恵さんに限らず、
私ですら、最近の若いモンは…なんて思ってしまう瞬間があるのだが、
ウチの両親と自分を比べても、
同じ年齢だったときと比べたらしっかりしてないよなーと思う。

(ちなみにウチの父はここ数年の誕生日メッセージに、
「この年に君の母は素晴らしい男性と出会いました」とか
「この年に君の母は母親になりました」とかプレッシャーらしきものをかけてくる)

もちろん時代の流れもとても関係あると思うんだけど、
(祖父母世代と、父母世代でもおそらく差があるように)
読書量も全然違うような気がするし、
思想もしっかりしたものをもっているなあ…。

と、そんなことをしみじみ思った、百恵さんの自叙伝でした。
皆さんも機会があったら読んでみてください。
なかなかどうしていろいろと考えさせられると思います。

PM 08:58:24 | [ジッカ]


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