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ツレヅレって感じ

オヒマでしたらコメントを

2006年12月21日  多すぎた・・・
本日は、
二度目のクリスマス会余興参加。

もはや劇団マニ。

昨日の反省を活かし、
設定を少し変えたりして、
大変満足でした。ホント楽しかったー。

劇団員達もよくやってくれた!

で、夜はオキクと、
今や友近熱愛発覚の方で有名になりつつある、
芸人さん達のライブに行って参りました。
場所は新宿。
私は極度の方向音痴。

聞けばフジアニがその場所を知っているというので、
完璧なナビゲーションをしてもらい、
余裕を持ってホールに到着。

・・・が、なんか様子がおかしい。
ポスターも私が知ってるそれではなさげ。

よくホールをみたら、
「スペース107」ってあるじゃないの。

私が行きたいホールは、
「スペースゼロ」

・・・フジアニ・・ちょっと多かった・・・

途中
オキクにも正反対の方向ナビしたり、
本屋に立ち寄って確認するもテンぱり、
再度本屋来訪という、
ドッタバタがありつつも、
無事定刻にたどり着いて、
あははと笑って参りました。

ちなみに友近さんのお相手のなだぎさんは、
映像より生でみると格好よくてセクシーで面白いです。

写真はその後寄った
アジアンレストランにて。

ぜーったい、明日ニンニク臭いって言われるだろうな・・・

1日中終始楽しいという幸せな日でした。
そんな日もなくちゃね。

PM 11:48:21 | Comment(2) | [エンタメ]

2006年12月16日  ええもん見た
初台・新国立劇場にて、
バレエ「シンデレラ」を見て参りました。

というのも、何を隠そう、
この「シンデレラ」。
約10年近く前になりますかね。
私のオケデビュー作品だったわけです。

ソフトバンク予想外CMの音楽は
プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」なんですけど、
そっちはオケを変えて二回弾く機会があったりと、
何かと不思議なご縁がありまして、
常々是非ホンモノを見たい!
と、バレエ通のオケ友コマ様にチケットを取っていただき、
観劇になりました。多謝!

初バレエ観劇かと思います。
プロコの音楽を懐かしく思い出しつつ、
当たり前ですけどシンデレラが繰り広げられていて、
ほんと夢の世界でした。

なんというか、
物凄い身体能力ですね(遅っ)。
皆体重を感じさせないというか、
もはや体軽。体羽。
すごいですよ。
踊りと音楽のみでストーリーが成立するんですもんね。
引き込まれますもんね。
きっちり笑かす場面とかもあったり。
芸術ですよ。

で、バレエでは常識なのかわかりませんが、
一般的なシンデレラと違うところもあったり、
ちょっと意味がわからないところもあったんですけど、
夢心地な世界でした。
あれだけ足がフワリとあがったら気持ちよいだろな。
姿勢もよくって惚れ惚れ(ワタクシは猫背)。
次はロミジュリが見たいなあ。

恐らくバレエを習っているらしき
観に来ている女の子達も可愛らしくてね。
皆さん結構ドレッシーで、
うっかり汚い格好でいかなくて良かった良かった。
新国立からオペラシティにかけての
イルミネーションもステキだったなあ。
来週クリスマスだもんなあ。

PM 09:40:40 | Comment(3) | [エンタメ]

2006年12月13日  たそがれ清兵衛
先日の、「隠し剣孤影抄」に引き続き、
ヒトケタ氏からお借りするの巻。

こちらも短編集です。
で、いまのところ「たそがれ〜」だけ読みましたが、
とりあえず、原作と映画は随分と違うご様子です。
「隠し剣鬼の爪」も相当違っていたので、
また、藤沢周平の世界と、
山田洋次のヒューマニズムがコラボしているのでしょう。

それはまあ置いといて、
ほんとに読みやすいし面白いです。

散々書いているかと思いますが、
私は時代劇が不得意で、
斬り合いの描写を読むのさえ、
ほぼ拷問なんですけど、
気にならないくらい秀逸なんだと思います。

剣の達人の話なんですけど、
極力生々しさを排除して、簡潔に描いていて、
斬るに至るまでの主人公の心の動きに、
共感したり、切なかったりするので、
残虐さも抑えられていて読みやすいのかも。

おかげで、
司馬遼太郎の「暗殺」とかホント、
テーマがテーマなだけにほんと大変でした。
(色んな暗殺事件の短編集、何で読んだんでしょう?)。
他の司馬作品も、持ってはいるんだけど、
いまいち読みすすめられない。
基本的に世の中を変えるために、
どんな殺り方も辞さない、
みたいな人が多く描かれてるので、
描写も華麗で心情も共感しにくいんですよ。
大げさに言うと、
「首がポーンと跳ね上がった!」みたいな。

ほんとこの二人は描写とか世界観が、
対極にあるんだなって、
まあどちらの作品もロクに読んでませんが、
思ったりします。
あとは好みですよね。

自分は藤沢寄りかなってことです。

で、ヒトケタ氏に、
「次は「武士の一分」が載ってるやつ貸してくださいねー」
と、軽く言ってみたら、
今日デスクにもう上がってました。
来週頭の帰省の新幹線の中は決まりだな。

ちなみに、
数えてみたら、
今年は、キャシどんのこととかあって、
来週と、年末入れて7回くらい帰省することになるんす。
通常の2〜3倍です。

それでもフジアニの帰省1回分と、
交通費同じくらいみたいです。
九州って遠いね・・。

ちなみに、
秋男氏は、マサル氏と、
一緒に誕生祝したいそうです。
差し支えなかったらお伝えください。>フジアニ。


PM 10:47:29 | Comment(13) | [エンタメ]

2006年12月02日  フラ娘
フラはフラでも
フラダンスじゃなくてフラメンコ。

吉祥寺にて、
フジアニの同居人さんの、
フラメンコの発表会を観てきました。

はじめて観たのだけど、
実は、イメージ的に、
フラメンコは他のダンスと比べて、
音楽とか踊りの種類というかパターンが、
限られてしまって、退屈しないかしら?
なーんて申し訳ないことを思っていたのですが、

なんのなんの。
ギター2台とボーカル二人で、
2時間10曲あまりあるんだけど、
すっごく多種多彩で、
全く飽きることなかったです。
お衣裳もステキ。着こなし大変そうだけど。

同居人さんは、
舞台上で大きく見えました。かっちょよかったー。
お師匠さんもすんごくかっちょよかったー。

踊れる人っていいよねえ(しみじみ)

PM 11:11:15 | Comment(0) | [エンタメ]

2006年11月29日  ファイトムービー
頑張る女の人の映画が、
どうやら好きみたいです。

「ムーラン」
「プリティ・リーグ」

そして、「フラガール」

「スウィングガールズ」もいい感じなんだけど、
あの子達は生活かかってないからちょっと違う。

ちなみに言うと、
頑張ってる男の人の映画も好きです。
「アポロ13」
メインの3人ももちろんいいし、
あの行けなかった人もいいし
(多分CSIマイアミとかの人だよ、>神奈川の僻地の娘)
ボスもいいんだけど、
なんつってもあたしゃ、
あの最後の歓喜の瞬間、その他大勢の一人のおっさんが、
眼鏡とって目頭を押さえる場面でぐっと来ます(マニア視点)

と、そんなこんなで、
頑張ってる人の映画が好きです。

気持ちがへばり気味になると観たくなります。
で、「私も頑張ろう!」って思います。

まあかと言って頑張るわけでもなく、
言うほど疲れてるわけでもないのにね。

で、今私はムーランをよく観ている次第。

・・・このやるせないモヤモヤを
         誰かに告げようか

注:別に悲しくてやりきれないこともありません。

PM 06:22:03 | [エンタメ]

2006年11月23日  残念です
灰谷健次郎さんが亡くなられたそうです。

10年前くらいの私の愛読書でした。
多分殆ど読んでる気がします。
多分人格形成に多大な影響を及ぼしていると思います。

私は実は、全学生生活を通して、
教師との良い出会い方を
そういえばしてないなーという感じでして。
いい先生はいたけど、
人生変わったなってことは無いかなって感じで。
(例:マニアニとF先生)
私は嫌いな教師を反面教師にした思い出のほうが強烈。
(例;いっぱいいすぎ)


なので、
この方の本というのは、
半分ファンタジーな感じで読んでいた気がします。

教育現場はなんだか、
ニュースになるのは悪いことばっかりですけど、
今の状況をどう思っておったのか・・とか思います。

私の友人達は教師を生業としている方が多くてですね。
ホント大変だなーって思います。
コドモは多分無意識に色んなことを見抜くと思うから、
どんな仕事より、一層頑張り続けなきゃいけない感じがして。
まあ頑張れ。
頑張れなくなったら休め。
自分のためとコドモの為だ(簡単に言う人)。

ちなみに私が好きな作品は、
やはり「兎の眼」と、
「きみはダックス先生がきらいか」ですね。
これを機に読み返してみよっかなー。
ダックス先生=鹿島和夫さんの著書とかも。

ご冥福をお祈りします。

AM 10:28:03 | Comment(2) | [エンタメ]

2006年11月15日  カチャ〜ウ!
今日のタイトルは、
「カーズ」を観ないと、
わけわかりません。

てなわけで、
ピクサー愛好家のわたくしは、
専ら最近入手した、
「カーズ」DVDを観倒してます。

吹き替えのぐっさんは、
ちょっとあざとい感じがします。
あと、ポールニューマンがあてた役は、
ほんと、映画館で知らなくて観てても、
このステキな声は誰なの?
ってくらいのインパクトだったんだけど、
吹き替えだと普通の脇役になってる感じがして残念無念。

で、も、
こっちの吹き替えには、
ボヤッキー役でおなじみ、
八奈見乗児さんが出ているので嬉しい。
ちなみに、「インクレディブル」の最後の方にも、
一瞬でてます。
推定ドクロベエ様の滝口順平さんと共に。
要チェックです。

PM 09:37:33 | Comment(0) | [エンタメ]

2006年11月06日  山田イズム
っていうことなんでしょう。

「隠し剣 鬼の爪」映画の方を鑑賞。

「たそがれ清兵衛」の際も言われておりましたが、
なぜ、この映画が受けたのかというと、
主役の下級武士の悲哀が、
まんま労働者が共感するところだったからだとか。

私、たそがれ〜の方は原作未読で、
今回は読んでから観たんでですけど、
藤沢周平の主題にそれらはあるかもしんないけど、
山田洋次のヒューマニズムの方が
かってるなーかちすぎだなーって感じでした。
良くも悪くも。
あの短編を2時間魅せてしまう手腕はすごいですけどね。

たそがれ〜も、隠し剣〜もほんの短編でして、
色んなのが混じってるとのことなので、
これを機にちょこちょこ読んでみるのも良いのかも。

永瀬正敏の東北弁、結構上ランク。
「息子」の時もよかったけど今回も良い。
松たか子も上手いんだけど、百姓の娘ではないなー。
田中邦衛と、吉岡秀隆が全くの他人役で出演。
「虹をつかむ男」もそうだったけど、
二人ともすごい役者ですねー。
田畑智子、高島礼子も良かったー。

ともあれ、良質の映画です。
「たそがれ〜」と併せて
もう1回くらいじっくり見てもよいかなって感じ。
相変わらず斬った張ったは苦手だけど。

PM 08:24:29 | Comment(0) | [エンタメ]

2006年10月07日  楽の有る町
目と鼻の距離なくせに銀座より落ち着くのは
きっと馴染み深いのと
私がつくづく庶民だからなのでしょう。

本日は有楽町にてまみりんと
自然素材をふんだんに使ったビュッフェ式のランチ
ならびに観劇でした。

ランチはとってもおいしくて
ここ最近とみに年格好境遇思想が激近の
彼女と話するのは最高に面白くて、

観劇は…

一番面白かったのは私とまみりんのまんじりとした感じ?
顔をさすってみたり、
お互いに隣の様子をうかがったりするのが面白でした。
終わり十分で割れんばかりの拍手する手の位置も
見事に同じでした。
良かったのは、前の人がいなくて観易かったことですかね。
え、このくらいだった記憶ですけど何か?

概ねとても楽しかったです(変な文)。
まみりんまた美味しいゴハン食べながら話しましょう。
今度は飲んだくれたりしましょう。

PM 08:04:19 | Comment(0) | [エンタメ]

2006年10月05日  ラフはタフなり
先週の月曜日、
新宿ルミネtheよしもとのお笑いライブ、
7じ9じへ行って来たのでした。

前々から
この日にお目当ての芸人さんが出ることになってまして、
行こっかなーとか思ってたら祖母のことがあり、
どうかなと思ったりもしたんですけど、
やはり元気をもらおうと思って行って参りました。

一人で。

芝居とか映画は一人で全然平気なんですけどね。
いや、むしろ一人の方が・・・って時があるんですけど、
お笑いはねえ・・とか思ってたんですけど、
お笑いライブも一人で全然平気になりました。
これも加齢かしら。
まあルミネだから平気なのかもしれない。

で、ラインナップは、

キングコング /ロバート /まちゃまちゃ /
ザ・プラン9 /水玉れっぷう隊 /ルート33 /
パンクブーブー /井上マー /じゃぴょん /
ちゃらんぽらん /チーモンチョーチュウ

さて、私のお目当ては誰でしょう?
てのはおいといて、
やっぱ、キングコング、ロバート、まちゃまちゃは、
若いギャル達がキャーキャー言うとりました。

でね。
1番笑ったのが、意外にも(失礼)水玉れっぷう隊でした。
あんな大爆笑久しぶりでした。
私普段理屈っぽい人たちが好きなのに。
アノ人たちったら全然理屈じゃないです。

と、すっかり元気をもらった週明けとなり、
先週は乗り切れたような気がします。
水曜日は、同僚チンピラ会で鉄板焼も食べたしね。

また行っちゃうなあ…ルミネ。
一緒に行ってやってもいいよ?って方、
声かけてください。ただし私、行きたい日極端ですけどね。

PM 11:13:21 | Comment(2) | [エンタメ]

2006年09月20日  10年ごしのメロディ
かれこれもう10年以上前に、
花組さんが「心の旅路」を上演しましてね。
全部大好きだったんですけど、
特にBGMの音楽がいいなって思ってて、
しかし調べるすべもなく・・・って感じだったんですね。

そしたらさ、
職場で「男はつらいよ」11作目
(浅丘ルリ子扮するリリーさん初登場回)
みてたらさ、
何か似たような音楽が流れていてさ、
おっ!
どっちも私の好きな作品で!運命!?
とか思ったわけです。

まあ、それが1年くらい前の話なのですが、
昨日ふと思い立って、
あの男はつらいよで流れていた音楽ってやつを
調べてみたところ・・・

いやあ、インターネットってホント便利ですね。

リムスキー=コルサコフ作曲
「交響組曲シェエラザード」より
第3番 若い王子と王女  だということが判明。

花組さんの方は大分アレンジしておりやすが、
多分原曲はこれだと思います。

積年のモヤモヤがすっきりしたのでした。

・・・と思いきや、
こちらのシェエラザード、
わたくし3年前に演奏会で弾いているんですね。
シェエラザードという曲は全編耳障りがよくて、
この楽章も
恐らくその当時もキレイだなっては思ってたと思うけど・・・
・・・なんでその時気づかないよ、アタシ・・・

ちなみに「心の旅路」の映画(画像)も、
古い映画ですけどとーってもオススメです。
前に書いたかと思いますが、
昔のドラマ「星の金貨」はこちらが原案というか、
パ○リというか・・・(色んな意味で大嫌い)
今では大抵の韓流ドラマがあてはまるのかもねえ。
(1個もまともに見てないのでよくわからん)

PM 06:54:51 | Comment(14) | [エンタメ]

2006年09月12日  新刊
三谷幸喜「ありふれた生活5〜有頂天時代」

1からすかさずもれなく買っています。
朝日新聞の連載ですね。
相変わらず巧いです。

すごいよね。
ペン一本で勝負できる人って。

「もものかんずめ」とかの、
初期のさくらももことか、
三谷さんとか、
才能が傑出してるに決まってるのに、
一庶民の感じがする作風が好きなようです。

誉めてるのですよ。
おかげサマで
作風までがすっかり金持ちになった今のさくらももこは
何も面白くないわけで(私にはね)。

何よりこの長さは適度で
フロボンにピッタリなのでした。
今週まみりんとケイちゃんが来るから、
それまで本とかDVDとか整理すっぞー。

PM 11:36:31 | Comment(0) | [エンタメ]

2006年09月08日  三谷節炸裂
フジアニ嬢と、池袋サンシャイン劇場にて、
東京ヴォードヴィルショー
〜「アパッチ砦の攻防」より 戸惑いの日曜日〜

を観て参りました。

三谷幸喜脚本なので、
面白くないわけがありません。
三谷さんの真骨頂といいますか、
伏線が千六本張ってあって、
全部回収されてて、
すれ違い勘違いが3万回くらいありました。

フクシマの星、佐藤B作さんはじめ最高でした。
終始抱腹絶倒、幸せいっぱいな感じでした。

この公演ね。
約10年前に初演されまして。
今回大幅加筆されての再演なわけですが、
初演時の全国公演、
秋男氏とキヨコさんみてるんだよね。
さっき電話してたらうっすら覚えていたようです。
まあうらやましい。

多分私の記憶が確かなら、
「その場しのぎの男たち」の初演も見ているはず。
何気に三谷作品に慣れ親しんでます。

そうそう。
キャストも豪華だったんだけどさ、
なんと私ら後ろの席に、
伊東四朗さんと沢口靖子さんがいました。
至近距離ですぜ。
沢口靖子さんはこぶしくらいの頭のちっささで、
まさしくお人形さんでした。

得した気分でもあり、なぜか緊張もしちゃいました。

それにしても、
週末の疲れも一気に吹っ飛ぶ愉快痛快な舞台でございました。
DVD即買い決定。

PM 11:45:37 | Comment(0) | [エンタメ]

2006年09月04日  正統派ノスタルジイ
「ALWAYS 三丁目の夕日」を鑑賞。

東京タワーが完成する昭和33年の
「もはや戦後ではない」頃の話で、
いわゆる古き佳き時代の宝物のような映画です。
私も喜んで食い入るようにみちゃいましたが、
もっと上の方々、
つまりこの時15歳で根木屋の秀才だった??A氏や、
この時9歳で、人の後ろを走ったことがないKさんは、
絶対必見だと思います。

でも決して大昔の話じゃないのよね。
秋男氏もキヨコさんも確実に生きてるし(歳大バレ)。
(まあ2人の記憶の風景は映画より
100倍自然がすごいと思うけど)
なんつっても、
昭和ヒトケタ氏が、28歳ですからね。
ちょうどこの映画で言うと吉岡秀隆くらいかしら。
(生き様は真逆だと思うけど)

この映画の時代の
ほんの13年前まで戦争をしていたのですなあ。
てのが、いまいち信じられません。

そしてこの映画の描いている世界と、
今の日本は同じ国なの?って感じもします。

そのくらいこの映画のこの風景は、
抜群にステキでした。
オススメです。
ワタクシも録画大決定。

PM 09:15:18 | Comment(4) | [エンタメ]

2006年08月31日  残酷だけど残虐ではない
「シロクマ物語」
レンタルにて鑑賞

〜地球上でもっとも過酷な環境といえる
 北極に生きる動物たちの姿を
 ハイビジョン映像で綴るネイチャードキュメンタリー。
 氷の国を支配する王・ホッキョクグマの親子をはじめ、
 神秘的な姿のトナカイ、セイウチ、クリオネなど、
 多種多様な動物たちを紹介。〜

北極で起こっている生の営みを、淡々と追っています。

うー、もっと猛暑時に見るんだったなー。

そんなことはさておき、
きゃわいいシロクマも、口赤くして、獲物を食したりと、
もしくは共食いもするそうで、
そりゃあもう、自然界というものは、
まごうことなき弱肉強食の世界なんだなあと思うのですけど、
それは本当に生きるためであって無駄がなくて、
普段、ホラーとかバイオレンスとかよう見ないアタクシでも、
目を逸らさず見ていられます。

つくづく、
人間の世界というのは、
自然に逆らった世界なんだなあとか思います。
理不尽なニュースが毎日ありますから。

こういった自然モノというのは、
見ている側にゆだねる感じがとても好きで、
何より作り手側の労力に感服です。

思えば、昔から何となくみてましたね。自然モノ。
NHKの「いきもの地球紀行」とか。
柳生博がナレーションでね。
確か、月曜日の20時台で、
バイオリンのお稽古から帰るとやってて、
父母と3人でご飯食べながら見てましたよ確か。
他にも岩合光昭さんのやつとかも見てましたかね。
アレは秋男氏キヨコさんどちらの好みだったのでしょう?

情操教育ってんじゃないですけど、
今、自分のお腹にいるコドモにも、
きっと、自然モノを見せて、ドボンをやらせちゃうんだろうなあ・・・
(告白)




・・・なんて嘘ピョ〜ン♪(死語)。
(まさか誰も騙されまい  詳しくはコチラ

まあ、コドモなんて予定なんて、微塵もありませんが

結構いい環境で育っているんだな、私。とか思います。
(あんまし認めるのもちょい悔しいんですけど)
今家庭を育んでいる、もしくはこれから育んでいく、
マイ朋友たちのお子ちゃん達が、
そう思ってくれたらいいねえ・・・とか思います。

なんだか他人事ですね。
まあ、お子ちゃんがそう思ったところで、
親さんがいい子に育ったなって果たして思うかは、
ウチを見ても謎ですけどね(鬼娘!)。

ちなみに、
シロクマ物語のナレーションは、
恐らく江守徹氏。
この人本当は、文学座のドエライ俳優さんで、
すんごくアタマよくって、博学なのに、
最近すっかり、中尾彬とコンビのヘンな怪優・・
いい声でステキなナレーションのはずなのに、雑念が・・・

AM 08:55:21 | [エンタメ]

2006年08月27日  筆力
なんだと思います。

ハードカバーなのに、
がーっと1日で読んでしまいました。

東野圭吾「赤い指」

直木賞受賞後初書き下ろし長編。

〜犯罪を超えたその先に、本当の闇がある。 
    二日間の悪夢と、孤独な愛情の物語〜

だそうで。

結構この方の作品読んでますけど、
上位に入る感じですね。
個人的には、白夜行や、容疑者X〜より好きかもです。

PM 10:22:37 | [エンタメ]

2006年08月19日  =得意の絶頂
つっても、
私が考える有頂天は、
こちらの「THE有頂天ホテル」より
遥かにバカっぽいんですけどね。

そう。DVDを購入しましてね。
じっくり吟味しているんですけど、
映画館で観た時から思ったけど、
オールスター映画で、これだけ面白いっていうのは、
海外の作品みても屈指だと思うんですよ。

張った伏線が全部回収されてるのも素晴らしいし。
三谷ファンでよかったーって感じ。
脚本は言わずもがな、監督として
ラヂオの時間で飛び込んで、
みんなのいえで少し苦しんで、
有頂天ホテルで這い上がった印象。

しかし、強烈な2大インパクトが、
伊東四朗のアレと西田敏行のアレってどうなんだろう・・・

私自身映画の好みは、
「12人の優しい日本人」なんだけどね・・・
この作品は戯曲としては本当に最高。
映画の撮り方も他に思いつかないくらい恐らく最高。
(中原俊監督)

三谷監督としてあれを超える日は来るのかな。
楽しみです。

PM 04:01:19 | Comment(1) | [エンタメ]

2006年08月15日  ファンタジー
本日最後の夏休みは、
朝っぱらから、シチューを煮込んでつまみつつ、
梅酒をちびちびやりつつ、
「ナルニア国物語 第一章 ライオンと魔女」と
何回もウトウトしながら見てました。

気合入れて全シリーズ読んだ割には、
(詳しくはコチラとかコチラ
映画館に行かなかったわけですが、
行っとけばよかったーって感じ。

こういったファンタジー長編の映画化というのは、
どうしてもダイジェスト版になってしまうそうで、
原作ファン激怒パターンがどうも多いらしいのですが、
(ゲド戦記とかハリポタとか?)
この作品については、
そんな激怒はなかったんじゃないですかねえ。
私の記憶にある、
マジっ!ここを省くかーってのはないですもん。

まあ確かに、
映像ではなく、
自分の想像だけでとどめといた方が良かったかも?
みたいな思いも無きにしもあらずですけれど、
(アスランとかね。あの神々しさは映像ではね。ライオンだしね)
まあ、シリーズ全作は追いかけると思います。
次はどれが映画化なのかねえ。
今回みたいに納得いく感じだとよいけどねえ。

映画しかご存知ない方は、
とりあえず、全作観て結論を出していただきたい感じです。
読み物としてもそうなんですけど、
一粒でも美味しいけど、
全部食べたらより美味しいと思われるので・・・

PM 09:37:33 | Comment(2) | [エンタメ]

2006年07月24日  ジメジメ
こういった擬音を
はじめに使った人ってすごいよね。
ピッタリ。雨。ジメジメ。
早く走ったり歩いたりチャリ通したいので、
梅雨が明けてほしいです。
でも温度はこのままがいいです。

で、今、
おぎやはぎの「地味ですが何か?」を読んでます。

ビジネス本?啓発本?に近いトーク本。
案外マジメです。
個人的には胡散臭い感じがすっごく好きなんだけど。

PM 09:02:23 | Comment(0) | [エンタメ]

2006年07月11日  うーん。
掘北真希はバラエティ露出を
抑えた方がいいと思うなー。
機転も利かないし、イメージアップにはならんだろ。
もこみちとかもな。あんま喋んないほうがいいな。

ま、そんなことは置いといて、

フジアニと月組さんを観て来たのです。
1週間前にしかと彼の方を見送ったわけですが、
色んな意味で別物を観ているような感じでしたよ。

芝居の内容もさることながら、
フジアニは実に5年ぶりだそうで、
アンタ家でテレビみてんじゃないんだからぐらいに
なんかつぶやいたり、鼻をすすりだしたり、
隣でハラハラしつつも
最後はポカーンとしていて面白かったです。
観劇の際は鼻水止める薬でも飲んでください。

で、フジアニ帰り道はトコロ構わず主題歌を歌ってました。
まあ嫌でも印象に残る主題歌だけどな。

と、舞台自体よりも、
フジアニの壊れっぷりというか、
お、おばピー(放送禁止)が衝撃的だった感じです。
お互い磨こうな・・・フジアニ・・・

PM 11:24:08 | Comment(2) | [エンタメ]

2006年07月10日  喜劇万歳
本日職場にて鑑賞の
「男はつらいよ19」は、
マドンナの真野響子さんもさることながら、
なんつっても
アラカンこと嵐寛寿郎へのオマージュのような
作品だったご様子。
冒頭の夢の部分は、
アラカン当たり役の鞍馬天狗。
要所要所に、
忠臣蔵や水戸黄門みたいな、
時代劇の台詞は埋め込まれて、
山田洋次やるねーってなもんでした。

てのは、
ワタクシ今日、
ヒトケタ助手氏に教わった知識なんですが、

私にとっちゃあ、
なんつっても、
アラカンの執事役で出ていた、
三木のり平氏にゾッコンでしたよ。

もうね。
いかにも軽薄で、
寅さんを胡散臭くみてる感じがもう最高。
派手なおねえちゃんを連れて歩いて、
娘だと誤魔化す感じがもう最高。

そして、
渥美清との2ショットがもう最高。
こんなにあらゆる面で、
希代の喜劇役者二人をみているのは幸せです。
黙ってても顔だけでもおもろいもんね。
これは山田洋次もすっごく楽しかったに違いない。

とか思いました。
しっかし三木のり平。
自身のキャラ=CMの最強アニメキャラですよ。
実はもっと評価されていいと思います。

PM 09:34:45 | Comment(0) | [エンタメ]

2006年07月06日  Cars
レイトショーで観て参りました。
ドアtoドアで30分。便利だ。
10人いなかったんじゃないかなあ。プチ贅沢。
キレイだし。座り心地いいし。

感想はですねえ。
やはりジョンラセターさんが監督らしく
言わば「トイストーリー」の元祖の人ですね。
はっちゃけ具合が違いますよね。なんか。

でね。
車の世界のお話なんですけど、
車っていう、どう考えても人工物でありながら、
人間が一切排除されているんですよ。
まあ、車が人間なんですけど。
なかなかなことですよ。これは。って感じ。

あとねえ。
どう考えても、格好よろしい役がいらして、
ステキーって思ってたら、
案の定声がポールニューマンだったのでした。
ポールニューマンと結婚したいです。
どの時代のポールでもよいです。

実は好みとしては私寄りではなかったんですけど、
面白くないわけないです。
一筋縄でいくわけないです。
ラストまで絶対見逃すわけにはいかないです。
DVD買わないわけないです。

以上。

しかし予告でディズニー製作の
「ライアンを探せ」つうもんを
やっていたんだが、
コンセプトが
まんまライオンキングと
ファインディングニモな気がするんですけど…

次のピクサーはディズニーと提携しないんだっけか。
絶対あると思われるディズニーコードぶっちぎんのかなあ。
ネズミが主人公なのは何かの意図が?

それもまた楽しみだー

PM 08:24:29 | Comment(13) | [エンタメ]

2006年07月04日  夥多文字漫画
デスノート12巻購入。

はっ!今日発売だーと、ふと気づいて、
閉店間際の本屋にチャリを走らせてしまいました。

完結巻ですな。

この主人公の感じを演じられる若手の俳優さんは、
蜷川氏の秘蔵っ子、藤原君くらいしかいないだろうな、
って気がしますねー。
映画は最後までやんないだろうけどねー。

PM 09:15:18 | Comment(1) | [エンタメ]

2006年06月29日  苦しめないで嗚呼責めないで
仕事をしていると、
最低1時間は、懐メロがBGMなんですが、
不思議と耳心地が良く
つい手が止まって
つい聴いてしまうことがあります。

テレサテンだったり、
小坂明子だったり、

で、最近は専らコレ聴いてます。

渚ゆう子「京都慕情」
(今日のタイトルはコレの歌詞なのさ)

ベンチャーズが作った
「京都の恋」の方がよりメジャーらしいのですが、
私は「京都慕情」の方が好きです。
どっちもネット購入しちゃったけどね。

歌詞に出てくる京都の地名とか
さっぱりわからんけど、
メロディラインが郷愁を誘うとでも言うのでしょうか。
自転車立ち漕ぎしながらとか、
ジムでマシンやりながらとか、
もうしょっちゅう聴いてます。

こう考えると、
職業柄懐メロに強いのを置いておいても、
最近のミュージックシーンがホントわからん。
CDは大抵レンタルするんですが、
新譜借りたことないからねえ。

いちばん最近買ったCDは・・・
数年前のキンモクセイかしら・・・。
うーん。やはりちょいレトロ寄り。

まあ、この歌はホント鼻歌にいい感じなので、
良かったら皆さんお試しアレ。
ダウンロードだと150円だしね。

PM 06:22:03 | [エンタメ]

2006年06月11日  結局
酒飲んだりして、一日ぼーっと過ごしてしまいました。

「功名が辻」の館ひろしは、どうも好かんかったなあ。
なんだか気持ち悪くって。

館ひろし@信長の最期より、
和久井映見@濃姫の最期の方が、
断然インパクト大でしたよ。
蜂の巣ですよ。

とまあ、そんなこともありつつ。

そういえば、

たまーに良く見る、
お笑いの人で、イラスト見せながら、
「何とかしーの、何しーの」とか言う人。
何が面白いのかサッパリわからん。

とか思いました。

何はともあれ、明日っからは
もう学生いないんだぜー。
ホント、破綻はなかったけど、
まあ人を愉快にはさせないタイプの学生で
9週間比較的長かったし嫌だったなー。
字面にして書いてしまうと、辛いので(言霊ってやつね)、
我慢してたけどね。

梅雨入りしましたが爽やかに過ごして行きまうす。

今週はミソもくるしねー。
1.5日休むしねー。

PM 11:24:08 | Comment(2) | [エンタメ]

2006年06月07日  阿弥陀堂だより
現在BSで鑑賞中。

悪くなるわけない豪華というか贅沢なキャスト。
癒されないわけない長野の自然美。

しかしそれら全ての要素を
些細と思わせてしまうのが、
北林谷栄さん。
素晴らしい女優さんだと思います。

PM 08:04:19 | Comment(5) | [エンタメ]

2006年06月05日  念ずれば叶う
遂にですね。

スカパー「ホームドラマチャンネル」にて、
「ふたりっ子」完全放送決定!!!

うっかり人生が変わりそうになったドラマです。
多分後にも先にもこんなドラマには出会えない、
とうか出会わないんだと思います。

待ち続けました。
ひたすら待ちました。
諦めかけてました。

つい舞い上がるくらい幸せです。

が、しかーし、
私が加入している方のスカパー110!では、
「ホームドラマチャンネル」扱ってねーでやんの(号泣)。

で、ワタクシ、
次の瞬間には、
今年頭に解約した、
このチャンネルを扱っている
ケーブルテレビへ再加入の手続きをしておりました。
これで我が家は、
スカパーアンテナ&ケーブルテレビチューナー。
ますます一体何者?な形相な家です。

お金的にはあんまり変わりません、
手間がかかるだけで、
てなわけで
秋男氏・キヨコさんは
こんな私の行動に呆れ果てるかと思うんだけど、
もう仕方ない。

だって嬉しいもんは嬉しいもん。

もう、絶対完全DVD録画だぜー。
FINEモードで録っちゃうからね。
ああ、ああ、ホント嬉しい。

PM 11:13:21 | Comment(2) | [エンタメ]

2006年06月04日  もったいなっ!
まみりんさんのおかげで、
宙組さん観ることできました(多謝)。
いやー、観ないかもナアとか思ってましたからねえ。
(ファンですけど、何か?)

なんというか、
高級食材は、素材そのものを楽しみたいのに、
なんだか変に味付けちゃった?みたいな。
いやあ、悪くはない、悪くはないんだけど、
もっと良くなったんじゃないのー?
とは思いましたかねえ。

とにかくですねえ、
スペイン内戦の話なのですけど、
構造がイマイチわかりにくくてねえ。
頭の中疑問符がつくもんだから、
イマイチ集中できなかったりしてさ。
もっとシンプルな味付けでよかったんじゃないのー?って。

せーっかくナンバーはよろしいのにさ。
しかも世界的に有名な人に作ってもらってるのにさ。
またキャスト替わったら観たいっては思わないもんねえ。
(それはそれでゼイタクな使い方とも言いますがね)。
ってな感じよ。


ハナフサさんは、きっちり仕事されてましたと思います。
ああもう観ることないのかもなあとか思ったら、
不思議な気分でした。
まみりんは、すっごく寝てたけど(ニヤリ)

いちばん思うところはですね。
この公演でいちばん得してるのはアンサンブル集団かと。
ナンバーもいいしねー。
今までの辛酸なめっぷりもちょっとは報われた?って思いました。

あと今回はビュッフェ付チケットでございまして。
久々にカニとかパクパク食べまして、
幸せでございました。
まみりん、また誘ってねー。

PM 09:15:18 | Comment(0) | [エンタメ]

2006年05月31日  最萌えですよ
ケイちゃんと有楽町にて
陽気なギャングが地球を回す
を観てきましたー。

いやはや。

キャストがね。

大沢たかお
鈴木京香
佐藤浩市

ってね。
私の好きな俳優しかいねーでやんの。
多少面白くなくてもいいやって感じでしょ、こりゃ。

それがね。
結構面白かったの。
映画ならではの遊びがふんだんにあって、
チョイ役も何気に豪華で、
最後の最後まで、凝ってて、
いいもんみたー、と思いましたよ。
監督さんが、映画大好きなんだろなーって感じが、
とても感じられた気がしまうす。

しっかし、
みんな演技うまいしさー、
なかでも、佐藤浩市が私はお気に入りでした。
今までみたなかでいちばん崩れた役かもねー。
大沢たかおと鈴木京香の絵面もイイ!
やばいなあ、
特典映像によってはDVDほしいぞこれ。

ちなみにこの後は、
ケイちゃんと中華料理でパクパク食べて、
ひさかたぶりに、
じっくりおしゃべりしましたよ。
2人は、ここ最近おかれた状況が、
とても近い感じがありまして、
「なんだかねー(力ない笑い)」って感じでしたとさ。
で、来週も遊ぶ約束を取り付けたりしたのでした。

・・・・さて、
汚部屋状況ですが、
微妙部屋に移行しました。
なぜなら、
衣類の整理があるんさー。
今から1時間でやったるー。

AM 08:55:21 | [エンタメ]

2006年05月18日  なぜだろう?
俳優の田村高廣さんが亡くなられたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060518-00000071-nks-ent

所謂田村三兄弟のなかでは、
演技が自然というか、うまいというか、
観ていて好きだなーと思える俳優さんでした。

が、しかし。

今、出演作品をざっと調べてみたりしたんですけど、
この作品がきっかけだったなーってのがないのです。

恐らく、
プロフィールに書いたらキリがないであろうと思われる、
出演ドラマのなかの一つがきっかけだったのだと思います。

ご冥福をお祈りします。


めちゃめちゃ余談ですが・・・
そうだ!「きらきらひかる」に出てたよ!
って思ったら、山本學さんと間違えてました・・・。
そして山本さんとこも三兄弟俳優さんなんだ・・・
しかも、山本薩夫監督の甥ごさんなんだ・・・。
と、改めて新発見した次第でございます。
どちらの三兄弟もすごいですよ。

PM 03:09:31 | Comment(2) | [エンタメ]

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