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2004年12月09日  シノダ! 樹のことばと石の封印
シノダ! 樹のことばと石の封印
(富安陽子、偕成社、2004、365ページ)

 『シノダ! チビ竜と魔法の実』の続編。というか、誰も「シノダ!」がシリーズタイトルだとは気づかなかったんじゃないだろうかという、エピソードもあるが(チビ竜のあとがき参照)。まだまだ続きそうな気配アリ。
 信田家の子どもたちが、今度は時空を越えて大冒険。なんとなく縄文か弥生かというような雰囲気の世界。あくまでなんとなく。自分たちが元の世界に戻ることも大事だけど、今回は不幸にして巻きこまれて石にされてしまった友だちの優花ちゃんを元に戻すため、オロチの謎を解く。でも、優花ちゃん元に戻しちゃったら正体ばれちゃうよ、と葛藤付き。
 自分たちの秘密か友だちか、自分たちの命か友だちか、そんな選択を迫る無責任な伯父さんに対して、きちんと答える子どもたちがたくましい。きょうだいの役割分担というか、協力している姿がいい。お姉ちゃんがんばってます。
 前作に比べて、大増量だけど、個性豊かなキャラクターとストーリーがそれを感じさせない。最近「日本にもこんなファンタジーがあった」というウリで売っている本があるけど、そんなのは前からある、と言いたくなる。

PM 04:05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | [書評]


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