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2004年08月20日  親と子のインターネット&ケータイ安心教室
親と子のインターネット&ケータイ安心教室
 野間俊彦、矢沢久雄著 日経BP社 2004

 長崎で起きた、小学生による殺人事件以降、子どものインターネット利用を巡る論争が起きている。それは「子どもからインターネットを遠ざける」というものと「危険性をきちんと教えた上で利用させる」という2つに大きく分けることができるだろう。
 そして、この本。この本は後者の意見を元にして書かれたもの。当たり前だ。どんなに遠ざけようと、インターネットはさけては通ることのできないシステムだ。禁止するよりは、危険性を理解した上で存分に利用するほうがいい。
 で、この本。「親と子の〜」といってはいるが、対象は「」。子どもにはちょっと難しいだろう。なんとなくパソコン買ってインターネットにもつないだけど、よく分からないからいじっていない。そんな大人こそ、読んで欲しい本。インターネットに関する問題、メリット、使い方、用語などが分かりやすく書かれている。分かりやすすぎて、物足りない人もいるかもしれない。そんな人はすでにちゃんと分かっている人だろう。そういう人には必要ない。この本は、入門書なのだから。
 それにしても、こういうたぐいの本が今までなかった方が実はおかしいとは思うのだけど。あの事件以降、やっと必要性を認識したということなのか。たしか、ジャストシステムからもう1冊、同じような本が出たと記憶している。そちらはまだ未読。

AM 09:55:33 | Comment(0) | TrackBack(592) | [書評]


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