図書館雑記&日記兼用(更新停止)
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2004年08月13日  猟奇的(笑)
 なんか腕がかゆいと思ったら、脱皮してた(笑)。ただでさえ、誰かが手を置いたような状態にまだら焼けしていたのに、さらに猟奇的なことに。

 「ダレン・シャン11巻」をゲットしたので、さっそく読んだ。「パーラ」はどうした?とか、読み途中の「著作権の法と経済学」はどうした?というツッコミはなしの方向で。

PM 11:20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2004年08月13日  ダレン11巻
 読んで思ったのは、「この話って過去の物語だったっけ?」という疑問。文体がね、全部、過去形なの。あからさまじゃないんだよ。でも、すべてがダレンの回想で進んでいく。だから、けっこう先が読めちゃって興ざめの部分も多いし。ダリウスって子の正体だって、かなり早くから、そうだろうな、って思っていたし。折り込みで誰かが言っていたけど、著者自身がミスター・タイニーなんだよね。未来は全て見えている。でも、今、それを全て語るわけにはいかないって。先の見えている話を、隠しながら語るにはちょっと力量不足かな。隠しきれてないもん。そうやって焦らすことがねらいなのかもしれないけどね。
 面白いことには面白いんだよ。今までは、先の読めないストーリーにハラハラさせられていたし。今回だって、面白かった! でも、だからこそ、目につく部分もある。もう純粋にただ楽しんで読むだけの読者じゃいられなくなっているから。それって、ちょっとつまらないことでもあり、また、別の楽しみもあってちょっと楽しい。
 で、珍しいことに予定短縮とは。普通、書きたいことが多くなっちゃって、予定より長いシリーズになることはあっても、短くなるのは初めて見た。打ち切りというパターンはあるけど。ダレンも実はそうだったりして(笑えない)。次巻で終了とは。寝耳にミミズ。あんまり長いシリーズもどうかと思うから、そろそろ潮時ではあるけど。ただ、いきなりだな、ヲイ。というツッコミはさせてもらう。ということで、ダレン・シャン年内完結という運びになったそうな。最終巻「ダレン・シャンXII ―運命の息子―」は12月発売予定。

PM 11:56:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | [書評]


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