図書館雑記&日記兼用(更新停止)
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2006年09月11日  バックアップ終了
2006年01月16日  ザ・チョコレート大博覧会
2006年01月16日  参ったなぁ……
2006年01月07日  OPACの使い方(5)−件名検索
2006年01月06日  合併余剰施設再利用図書館

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このブログで扱っている図書館系のニュースに関する意見は、110kA個人の意見であって、各種機関とは一切関係ありません。

いろいろ

2006年09月11日  バックアップ終了
過去記事のバックアップ。やっと全部終了しました。
これで、このブログがいつ消滅しても安心。
これ以後、コメント、トラックバック等いただいても、こちらのブログはチェックしていませんのであしからず。つまり、スパムもチェックしていないので、リンクをクリックするときは自己責任でお願いします、ということです。

PM 03:10:57 | Comment(1503) | TrackBack(171) | [覚え書き]

2006年01月16日  ザ・チョコレート大博覧会
『ザ・チョコレート大博覧会』
(町田忍、扶桑社、166ページ、2000年)

 へぇ〜と思うチョコレートの歴史から、懐かしい!と思うチョコレート菓子のパッケージまで。日本の工業製品チョコレートの歴史の集大成。
 そう、この本は、高級チョコレートではなく、コンビニなど身近なところで手頃な値段で手に入れることのできる大衆菓子としてのチョコレートの本。それだけに、取り上げられているチョコレートは、食べたことがあるかも知れないもの、もしかしたら今食べているチョコレートかも知れない。
 そんな身近なチョコレートにも歴史あり。これを読んで、おやつの時間に語ってみよう。

PM 11:18:14 | Comment(5) | TrackBack(506) | [書評]

2006年01月16日  参ったなぁ……
ドアブロがやばそうなので、しばらく様子見でここをミラーとします。

 何が参ったって、ライブドアのこと。ブログ、お引っ越しかな。でも、もうお引っ越しはいや〜。一括でデータダウンロードできないから。こうなったら、有料プランに移行して無料お試し期間中に全部データ落として、その後速やかに無料に戻すか。それもありか。お引っ越しの話してて、古いブログもまだIDが生きてるから、とりあえずそっちにバックアップ取るのもありか。面倒だけど。
 それにしても、ニッポン放送買収の時は、あれほど毎日社長の動画付きで情報垂れ流しだったというのに、今回は全く情報なし。ま、そんなもんだろうけど。この記事書くのにYahoo!ニュース見たら、しゃれにならないくらい困っている人たちもいることを発見。そういや、自民党候補に立てようとしてたっけな。

PM 11:14:58 | Comment(49) | TrackBack(536) | [日記]

2006年01月07日  OPACの使い方(5)−件名検索
 件名とは本に書かれていることについてのお墨付き。「この本にはこういうことが書いてあります」と保証されていると考えて良い。しかし、件名に使われる言葉は決められている。その言葉を知らないと検索できない、と言う制限がある。
 件名に使われている言葉を知らないのにどうやって件名検索をするか。『件名標目表』という本がある。図書館へ行けば、何種類か見ることができるが、とにかく分厚いし、自宅でWebOPACを検索しているときには役に立たないだろう。しかも、「何種類かある」ので、どれが使われているかは神のみぞ知る(笑)。とりあえず、国立国会図書館がWeb上に公開しているものがあるので、それを参考にするのがいいだろう。
 それよりも簡単に「件名」を調べる方法がある。まずはとりあえず、使われてそうな言葉で「タイトル検索」してみる。そして、ヒットした本の中からとりあえず1冊、詳細を見てみて使われている件名を調べる。で、今度はその本に使われていた件名で「件名検索」してみる。そうすると、タイトル検索では出てこなかった本も出てくるのではないだろうか。これを繰り返すと、関連する本も見つかるし、関連する件名も見つかる。
 件名検索を使うとどういう御利益があるかというと、書名に内容を表す言葉が使われていなくても、検索できるということ。逆に探したいテーマを表す言葉を書名に使っていても全然関係のない内容の本を、件名検索では排除できる。

PM 11:22:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | [図書館雑記]

2006年01月06日  合併余剰施設再利用図書館
平成の大合併で余った施設を図書館に活用しようという取り組みを2つ紹介。

「村長室が図書館に 三次市布野」
(2006年1月3日 中国新聞地域ニュース オンライン)

 市町村合併後、空きスペースになっていた三次市布野支所(旧村役場)の村長室が、図書館に生まれ変わる。隣接する布野生涯学習センターのロビーから図書約六千三百冊を移動し、十七日に開館する。
ちなみに「三次市」は広島県。広さは70平方メートルで、それまで使われていたロビーよりは30平方メートルほど広いとのこと。
70平方メートルってどれくらいの広さ? 広さはともかく、元村長室って、豪勢だなぁ。なんか、お金持ちでなおかつちゃんと使われている書斎っていうイメージなんだけど(うまく言えん)

「柏市、千葉県初の「子ども図書館」・沼南庁舎利用」
(2006年1月6日 日本経済新聞 オンライン)

 千葉県柏市は昨年3月に合併した沼南町の役場(現柏市沼南庁舎)を有効活用するための中間報告案をまとめた。県内で初めて「子ども図書館」を設けるのが目玉で、住民交流の場なども併設する。約4億円を投じて2008年度中に改修を終え、新規オープンする予定だ。
純粋に「いいなぁ」と思う。児童サービスがやりたくて、司書を目指したようなもんだから。ここ、できたら、採用してくれないかなぁ。
(追記です:2006.1.16)
聞くところによると、この措置には納得されていない方たちもいるようです。
つまり。この地区が求めていたのは普通の図書館だったのに、柏市の総合計画にも入っていない、市民からの要望もなかった子ども図書館ができる、普通の図書館はできない、ということだそうです(かなりうろ覚えで記憶がだいぶ怪しいのですが)。
この件について、1月28日(土)に「沼南庁舎利用計画案住民説明会」が開かれるそうです。

合併で、図書館のない自治体を抱えサービスエリアが広がったところや、やたら広がった市の中にぽつんと1こだけ図書館がある自治体や、図書館が無い自治体が寄り集まって図書館未設置市が誕生したり。
図書館があること・図書館サービスの充実度がステータスになるような行政を望むよ。図書館は万人全てに何かしらのサービスが提供できる施設なのだから。

PM 11:23:36 | Comment(3) | TrackBack(0) | [図書館雑記]


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