こっちに移転することにしますた。理由はこのブログが非常に使いにくいからです(笑)
観戦記だけ向こうに移してあります。格闘技ネタとかに関しては向こうに移す予定はありません。
ちなみにこれからは観戦記専用ブログにしていこうかな〜とか検討中だったりしますwま、多分そんなことはならないと思いますが…
とりあえずこれからは向こうで書きますのでよろしくお願いしますm(__)m
2008/02/20 09:01:36
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こっちに移転することにしますた。理由はこのブログが非常に使いにくいからです(笑) 観戦記だけ向こうに移してあります。格闘技ネタとかに関しては向こうに移す予定はありません。 ちなみにこれからは観戦記専用ブログにしていこうかな〜とか検討中だったりしますwま、多分そんなことはならないと思いますが… とりあえずこれからは向こうで書きますのでよろしくお願いしますm(__)m 2008/02/20 09:01:36
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戦極は迷走してますな(苦笑)そして火の玉ボーイよ、サヨナラ…
http://gbring.com/sokuho/news/2008_02/0215_sengoku_02.htm
>3月5日(水)東京・国立代々木競技場第1体育館で開催されるWVR主催『戦極−SENGOKU−』のパブリックビューイングが実施されることが発表された。 >会場は東京・新宿バルト9、大阪・梅田ブルク7、広島バルト11の3会場となり、映画館の大画面で完全生中継される。当日、各会場では抽選で当たる貴重なプレゼントを用意。また、大会パンフレットやオフィシャルグッズなども販売される。 詳細は以下の通り。 <チケット料金> 一般:4,500円(税込)※全席指定、1ドリンク付 http://gbring.com/sokuho/news/2008_02/0215_sengoku_03.htm >今大会の模様はスカイパーフェクトTV!やJ:COMTVをはじめとする一部CATVのペイ・パー・ビュー・チャンネル「パーフェクト チョイス」で完全生中継されることは既報の通り。通常スカパー!におけるPPV(ペイ・パー・ビュー)ではチューナーに電話線を接続していないと購入できないが、より多くのファンが見られることに! 携帯電話やWebからの視聴申し込みの受付をスタート。詳細は以下の通り。 <番組情報> ●生中継 3月5日(水)18:30〜22:55(ch.162) ●チャンネル……スカイパーフェクトTV!ch.162、『パーフェクト チョイス 162』 ●視聴料金……2,625円 まあ電話回線なしでもPPV買えるようにしてくれたのは、例えばPRIDEが終わったことによって、電話回線を切った人がPPV買えるようになるってことで悪い話ではないと思う。 ただPVって…(苦笑)まず会場埋めてから物話せや(苦笑) それにわざわざ新宿でそんなもんやる意味があんのか?(苦笑)会場代々木だぜ?何が悲しくて新宿でPV見なきゃなんねえんだよw “う〜ん、7000円は高いけど、4500円なら行こうかな〜♪” って思うか!!!wアフォ!w ファンのためにいろいろしてますって感はあるけど、まずこの興行自体金払ってまで見る興行か?って感じなんだし、やればやるほど惨めな結果に終わると思うのはオイラだけですかね〜?(苦笑)大体PVで4500円払わすなら、パンフ付とかそういう特典付けろよな〜…。 そしてPオタから圧倒的支持を得そうな、DREAMはPVどころか、PPVもなしというwwwwwいや〜、ファンの需要からして逆だったら間違いなくそれでよりファンから喜ばれそうなもんだけどw塩極なんて、どーでもいいのに限って、こういうことするんだから、世の中上手く行かないもんですな〜… ま、オイラからしたらどっちにしろ金払ってまで見るものじゃないと思ってるがw しかし五味…お前は契約だけでなく、魂まで保身という悪魔に売っちまったのか!!! http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200802/at00016359.html >短い時間であったものの、五味はうれしくてたまらないといった様子だった。 >「もう、小・中・高と憧れの選手でしたから、同じマットの上で練習ができて光栄です。10年かけてやっと、同じマットやリングの上で戦えるんだなと、はい」 五味は天下の金メダリスト様の軍門に落ちたということか…そして恥知らず柔道王は 「そんなに持ち上げなくていいよ(笑)」 と、−70世界最強の男相手にすでに上から目線www まあもちろん格闘家としての格は金メダル取ったちみの方が上なのかもしれんが、総合格闘技においては、ちみは恥知らず柔道王でしかないんだから、その辺身分をわきまえたまへ。ま、どーせ自分の方が格上だと思ってんだろ?総合格闘家としては大した実績残してない人間のくせに…だからオメーは恥知らず柔道王なんだよ。全五味ファンに謝れ!!w にしても、五味はホント…格通のインタビューといい、幻滅しちゃうね〜…ジムと自らの保身のために、J−ROCKに魂を売ってしまったわけか…orz恥知らず柔道王をずっと尊敬してきたって(苦笑) さよなら、みんなが大好きな最強の火の玉ボーイ…orz 2/14 SMACKGIRL WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 開幕戦観戦記☆
本日は後楽園ホールにてスマックガールを観戦。まあ正直別にオイラは女子格のファンでもないし、むしろDEEPとかの方が継続参戦していて、好きなんだが…しかし今月はスマックガールを観に行って、DEEPは回避という…いや、まあ単にDEEPのチケット代が法外な高さだから行く気が起きないってだけなんだけど…。それに比べてスマックの方は1500円で観戦できるという…そこにオイラが応援してる石岡と岡田が出るとなれば、もう行くっきゃないでしょ!!まあ石岡が好きってのは、可愛いから好きになったという、まさにメディアに乗せられてるミーハー的な理由なんだけどねwただスマックは継続観戦してるわけでもないし、ミーハーで上等だけどwでも岡田に関してはデビュー戦からずっと観て来て、岡田が出る興行は欠かさず行ってるんだけどさ…。今日も石岡の参戦で決定したというより、実は岡田の参戦で観戦を決定したって感じなのですw
あとどーでもいいけど、今日はバレンタインなんですね…う〜ん、ということで、今日は石岡と写真撮ってもらおうと、観戦じゃない部分に実は気合入ってたというwマジでオイラ観戦動機が不純に見えるなwいや、そんなことないぞ!!きっと…w 今日は本戦は19:00から開始。普段のオイラなら、じゃあ19:00に間に合うようにゆっくり行けばいいや♪♪♪ってなるんだけど、この日は17:40には会場に着いてますたwつまり前座の試合もきっちり観たというわけでつw滅多なことしてるんですが、だって岡田が前座の方に出るんだから仕方がない。ぶっちゃげオイラ的な今日の興行のメインですからねwそこ見逃したら観戦に来た意味がないし…。 それにしても前座の第3試合だし、こんなに早く来る必要はなかったんだが、しかしながらこれは仕方がない。最近お金節約のために、電車で来るよりバスを使って東京に来てるもんで(笑)時間は余裕持って行かないとダメなんですわwそしたらまだ開場前に着いちゃったという…。いや、開場時間は過ぎてたんだが…おかげで5階までせっかくエレベータで上ったのに、開場を待つ列に並ぶために3階まで降りなきゃならなかったという…つうか、男率高えwwwww 半券切ってもらうと、長野と辻がファンにチョコを配ってますた。バレンタインということで…この長野が非常に可愛かったでつ(照)いや、間近くで見るととんでもなく可愛いですなw石岡とかその辺の可愛い女の子って感じだけど、この子は普通に芸能界とかで通用しそうというか…これで格闘技やってるんだから凄いもんだ… <Discovery Fight 第1試合 ミドル級 5分2R> ●HARUMI(アゲ♂アゲ☆) (1R 1分19秒 腕十字固め) ○Megu(空手道禅道会) 1R.Meguはストレートからローで組み付くと、投げてテイクダウン!サイドを取り、腕を狙っていく。Meguはマウントにますして腕を取っていく。HARUMIはブリッジで返そうと動くが、Meguは押させこんで、腕を取り十字へ!HARUMIタップ! まあこの試合はこんなもんだろうな〜。Meguってのは観たことなかったけど、HRUMIってのは確か岡田が簡単に凹った記憶があったんで… <Discovery Fight 第2試合 −50kg契約 5分2R> ○吉田正子(アゲ♂アゲ☆) (2R判定 3−0) ●小寺麻美(REDIPS) 1R.小寺は跳び蹴りを放つとそのまま倒れ下に。上から吉田は足を取りに行くが取れず、下になる。上を取る小寺だが、ブレイク。スタンドで吉田のストレートがヒットして、尻餅をつく小寺。さらに吉田はプレッシャーをかけてパンチの連打を放っていく。小寺は前蹴りを放って距離をとる。お互いジャブを放っていき、吉田はジャブからストレート!これがモロにヒットし、小寺がダウン!カウントが進み、小寺はファイティングポーズを取って再開。その後は小寺がタックルでテイクダウン、ブレイクという展開が続く。吉田も反転して上を取ったりしたことはあったが、膠着ブレイクって感じ。スタンドじゃ吉田のワンツーがやはりヒットしているか? 2R.小寺がタックルでテイクダウンを狙う感じ。吉田は切るものの、切りきれずテイクダウンされることが多かった。テイクダウンされると、下から三角を狙ったり、反転して上になることもあったが、結局ブレイクという感じ。テイクダウンが多かった成果、吉田はスタンドでも踏み込んだ打撃を打てずという感じで時間がすぎていった。 判定はダウン取ってる分吉田。まあダウン取ってなかったら負けてただろうが…。まああんまりどっちにとってもいい内容じゃないね〜。 <Discovery Fight 第3試合 −56kg契約 5分2R> ○岡田 円(総合格闘技闇愚羅) (1R 4分43秒 スリーパーホールド) ●中村さくら(空手道禅道会) ということで、前座なのにも関わらず早くもメインイベント(笑)冒頭にも書いたように、この興行を観戦することを確定したのは岡田の試合が決まったから。まあ石岡の参戦の時点で気持ちは向いてたといえばそうなんだけどさ(笑)岡田は打撃のキレが本当に凄くて、どんな体勢からでも攻めようとするあの姿勢にオイラは魅了されて、それ以来この子が出る興行は全部行ってるんだが…総合の練習を本格的にしたことによって、グラウンドでも勝負できるようになった岡田。前回は最終的な極めはまだ慣れてないという感じだったが、今回はどこまで進化しているのか?って非常に楽しみで見てますた。あと、なんかスマックファン的にはこのカード自体が楽しみって感じらしいですね。オイラは正直よくわかってなかったりするんだけど(笑) 1R.岡田はストレートからロー。中村はタックルでテイクダウン。岡田はクロスガードを取る。ここはブレイク。岡田はミドルからワンツーのストレートでロー。中村は組み付くと投げを放つ。岡田は耐えて逆に上を取ろうと、投げを潰そうとするが、潰せず下になる。しかしすぐさま三角を狙う岡田。中村は三角から抜いて、サイドを取ろうとするが、岡田は中村の動きにあわせて体を回転させていき、ガードポジションをキープ。そしてまた三角を狙う。中村はまたこれを抜くと、サイドに付き、今度はしっかり押さえ込む。岡田は下から跳ね返して上を取り返す。そしてヒールを狙う岡田。これが外れてブレイク。岡田はミドル、ロー、ストレートと打っていく。中村は組み付くと引き込むがブレイク。岡田はミドルからワンツーのストレートで近づくと中村に組み付き、脇をさすと、バックに回る。そして中村を潰してグラウンドへ。岡田は完全にバックを取るとチョーク!完全に極まり、中村がタップ!! いや〜、いい試合だった!なんつーか、岡田って選手は本当に観る人を惹きつけるんだな〜…贔屓目抜きで、これは事実だと思う。多分岡田のこと知らない人でも、この子の試合見たらいつの間にか惹きつけられてたってことになるんじゃないかな?試合は岡田の進化の一言に尽きる感じだね。持ち前の打撃のキレの良さも魅せながら、しっかりとグラウンドでも勝負出来て、肝心なところで極めることが出来る。まあもちろんグラウンドはまだまだって部分もあるが、それにしても本当にいい試合だった!以前の打撃一辺倒の岡田も輝いて見えたけど、総合格闘家としてのスタイルを築きつつあるこの岡田も十分輝いてるね!いつまでもこういう観客を魅了する戦いをしてほしいもんだね。前々回が負けで前回が判定だったから、この一本勝利には価値があると思うし、オイラも観てて嬉しかった!これからもドンドン上を目指して頑張ってほしいです! ここで本戦までちょっと休憩。客入りは5、6割くらい?あれ?BSフジってもっとチケットばら撒いたりしないの?wちなみに本戦までの間にビジョンで前回のBSフジの放送が放映されてますたw岡田から流れて、石岡のところくらいまで…いや〜、なんかファンには不評だったという放送ですが、オイラはああいうオフショットというか、ああいうの結構好きですけどね〜wいや、単に岡田とか石岡とかそういう選手だから観たいってのが本音だけどw普通の格闘技番組でそれされたらぶち切れだろうけどw 入場式をして、挨拶は石岡。なんか結構緊張してますた。 <第1試合 WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 無差別級1回戦 5分2R> ●たま☆ちゃん(日本/アゲ♂アゲ☆) (2R判定 3−0) ○江本敦子(日本/フリー) 1R.ジャブからワンツーと打っていくたまちゃん。江本は組み付くとテイクダウン。テイクダウンの瞬間の反動を利用して、一瞬上になりかけたたまちゃんだが、江本は上を取ってマウントに。十字を狙っていく。たまちゃんは下からはね返そうと動くと、江本はサイドになる。そしてたまちゃんは背を向ける。江本はバックに付く。たまちゃんは振り落とそうとするが、江本はバックをキープ。そして足を取りに行こうとしてたが…あれ四の字固めだよな〜??wそしてやっぱりバックをキープしている江本。しかしたまちゃんは正面を向いて上を取り返す。ここでブレイク。パンチから組み付く江本。そして引き込んでいく。ハーフの状態。たまちゃんはパスをしてサイド、マウントに移行。そして十字を狙うも、外れて下になる。江本はサイドを取る。押さえ込みきれずにたまちゃんは下から逃げると、がぶった状態に。ここでゴング 2R.たまちゃんはストレートからワンツーで近づくと、江本は引き込みクロスガード。ブレイク。ジャブを放つたまちゃんに江本はタックル。江本は首を取りながら切る。江本はしつこく組み付いてくる。たまちゃんは勢いよく引き込むとその反動で反転して上になる。サイドを取るが、江本は背を向けて立ち上がり、たまちゃんはバックを取りチョーク狙い。江本は立ち上がって正面を向くと引き込んで膝十字へ。たまちゃんは足をクラッチして極めさせず。江本は技を解くと上を取りサイドに。そしてマウント。ここでゴング。 正直オイラ無差別とかそういう階級にはまったく興味がなく、面白くもないと思ってたんだが、やっぱりそんな感じですた(笑)なんか見ててもまったく極まりそうにないというか…なんか体がダルいので正直観てるのが辛かったでつw <第2試合 WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 ライト級1回戦 5分2R> ●高林恭子(日本/ALIVE) (2R 0分26秒 アームバー) ○アンナ・ミッシェル・タバレス(ブラジル/ノヴァウニオン) 1R.お互いジャブ、ワンツーを出し合うと、ダバレスは組み付いてくる。一瞬はなれると左右のパンチの連打を放ってくるタバレス。さらに組み付いて膝を放つと投げてテイクダウン。高林はクロスガードで三角を狙っているがブレイク。高林はジャブからワンツーを放つと、タバレスは左右のパンチの連打とアッパー。これが非常に回転が速い。何発が高林にヒットし、嫌がる高林。高林はかなり低いタックルに。そしてテイクダウン。タバレスは下から三角を狙ってくる。三角の体勢を作るもここでゴング。 2R.高林がタックルからテイクダウンするものの、タバレスはテイクダウンされながら三角を作り、そして腕を取ると、アームバー。高林がタップ。どうなっていたのか見えなかったが、恐らく脇に高林の腕を挟んで肘を極めたとかそんなんじゃないかな?と思ったり… しかしタバレス凄いな…最後の極めはホント、どうなってたかわからんかった。正直最初は三角が一瞬で決まったんだと思ったんだが…。アームバーか…どうなってたんだろう??大会来る前、どういうカードがあるのか、どういうメンツなのか、あんまり把握してなかったんだが、配布されたパンフを読む限り、外国人勢は相当面白そうということで、楽しみだったんだが、そのとおりの結末って感じでしたな。高林って11月にフジメグと互角以上に戦ってたから判定までは行くと思ったんだが…なんかフジメグ優勝しそうにないですなw <第3試合 WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 ライト級1回戦 5分2R> ●石岡沙織(日本/空手道禅道会) (2R判定 3−0) ○ハム・ソヒ(韓国/CMAコリア) オイラ的に本日のセミメインwつうか、メインとセミが反対の順って…(笑)正直な〜、このカードはどっちも勝ってほしいからやめてほしいって感じだったな〜…石岡は応援してるし、ソヒは勝ち上がらないと面白くなさそうだし…。っつっても石岡は他の選手に比べたら格的に一番下だろうから、誰と当たっても厳しいんだろうが…ちなみに石岡の礼の仕方がオイラ結構好きだったりするw膝に手を付いて内股気味に礼をしてるっつう…って、どんだけマニアックやねんっつうか、どこまで見てんねんっつう話wまあただリング上で紙テープとか投げられるのが恥ずかしいのかハニかんでるのはあんまりヨロシクないな(笑)いや、可愛いんだけど、まあリング上だし今から戦うんだし…女の子だから仕方ないって部分もあるだろうけど…。 1R.ソヒはジャブからロー。そしてストレート。石岡もロー、ジャブ。ソヒはローからミドルそしてワンツーのストレート。ローのインパクト音が全然違う両者。石岡はフックを打つと、ソヒはカウンターのストレート、さらにストレートのワンツー。これを貰って下がる石岡。フックを返すもストレートのワンツー。思わず横を向いてしまうくらいの圧力。石岡がフック、ローを放つとカウンターの強烈なストレートのワンツーを確実に当てているソヒ。そしてパンチのラッシュ。下がって下がって防戦一方の石岡。ここでスタンディングダウン。再開する。フックをヒットさせた石岡で、一瞬前に出れそうになたが、ソヒは冷静にガードしてワンツーのストレート、ロー、猛攻は続く。やはり打たれまくる石岡。石岡は組み付くと投げを打ってテイクダウン。袈裟固めの状態だが、押さえ込めず、ソヒは背を向けてそして上を取る。石岡は三角から十字と狙っていくも外れ、ソヒは立ち上がる。ブレイク。ソヒはやはりカウンターのワンツーをヒットさせていく。石岡は組み付くと、ソヒは膝を打っていく。離れる両者。石岡はハイを放つも、ソヒのワンツーのストレートを貰いまくり。下がる石岡。パンチを貰いまくり、組み付いて投げを放とうとするも、潰されてバックを取られる。ソヒはチョーク狙い。ここでゴング。 2R.両者ローでソヒはワンツースリーとストレートを打っていく。お互いジャブを放ち、石岡は組み付いて投げようとするも、ソヒは投げさせない。組み合い状態でソヒは膝を打っていく。石岡は投げようとするも投げられずにブレイク。スタンドはやはりソヒ。石岡のフックにワンツーのストレートからさらに追い討ちのワンツー。ソヒは組みに行ってバックを取ろうとする。石岡は足をかけて押し倒すようにテイクダウン。マウントを取りかけるも、テイクダウンの反動で反転してしまうソヒが上に。ソヒは立ち上がるとブレイク。石岡のローにソヒはワンツー。ここで石岡のフックがヒット。石岡は組み付いて投げようとするが、ソヒは耐える。石岡は何とか投げて上になるもすぐソヒは反転して上を取る。石岡は下から足を狙って行くも外されて、ソヒがサイドに。会場からは溜息が…ここでゴング。石岡は試合終了後しばらく立ち上がれなかった。相当ショックだったんだろうな〜… 判定は聞くまでもなくソヒ。ただまあこれは仕方がない。予想通りといえばそんな感じの試合でした。ソヒは打撃だと久江相手に打ち勝つくらいの実力だし、極めにしても辻ちゃんの十字から何度となく逃げたような選手だからな…。そんな相手に三角極めたMIKUちゃんはやっぱり凄いが…wって、なぜここでMIKUちゃんが出てくるんだっつう…(笑)石岡の実力がないというわけじゃないが、やっぱりグラウンドにしても極めるのは相当難しいだろうと思ったし、スタンドでは相手はスタンドの選手だから難しいだろうな〜って感じだったから、最初から勝ち目は薄かったんだよな〜…。ただそういう相手だから、試合で何かこっちに伝わってくるものがあれば、十分プロとしては魅せているわけで、オイラは全然いい内容に思ったけどね〜。最後まで諦めなかった姿勢は確実にこっちに伝わってきたし、いい試合に思った。満足はしてはいけないけど、個人的にはもっと胸張っていいと思うけどな〜…。 ここで休憩。つうか、もしかして休憩後はまだ12月みたいに無駄にダラダラやっちゃうのか!?と心配しながら休憩してますたwいや〜、だってあんなもんのために10時まで興行やられたらたまったもんじゃねえwたった6試合しかないし、私的メイン、セミメインが終わった今となっては、残りはそんなに興味のない試合だしw <第4試合 WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 ライト級1回戦 5分2R> ●Edge(日本/総合格闘技闇愚羅) (1R 4分41秒 アンクルホールド) ○リサ・ワード(米国/ユナイテッドファイトチーム) 今まではビジョンには対戦カードしか出てこなかったが、ここからはキャッチフレーズをちょっと入れて、対戦カード紹介って感じwつうか、12月は無駄に全部煽りを入れてたのに、今回はえらく手抜きなんだねwBSフジも1時間に縮小しての放送だしな〜…ちなみにリサは対戦カードが読み終わる前にフライングで入場してきますたw 1R.リサはロー。そして組んでいく。Edgeをコーナーに押し込んでいく。体を入れ替えたEdgeだが、理沙は押し倒すようにテイクダウン。Edgeは下から十字を狙うが、リサは外してサイドに。そしてわき腹にパンチを落としてく。このインパクト音がめちゃくちゃ凄かった…。そして腕を取り十字を狙う。Edgeは取らせまいとガードすると、リサはマウントにパス。Edgeがハーフに戻すとブレイク。スタンドになり、ワンツーから組んでいくリサ。と、ここでなぜかタイムストップ。理由がアナウンスされず、なんで止まっていたのかよくわからなかったが、多分膝のサポーターを付けずに、リサが膝を打っていたから…じゃないかと思ったが、あれじゃあ何で止まっているのかわかりづらいよな〜…。ちなみにセコンドがダッシュで控え室からサポーター取りに行ってますたw再開。リサは組み付くと、押し倒してテイクダウン。Edgeは下から足を狙っていく。足を取り、極めにかかると、リサは逃げながらEdgeの足を取りに行く。そしてお互い絞り上げていく。アンクルの極めあい。と、Edgeが外れたところに、リサが絞り上げるとEdgeタップ!Edgeは極められて、歩けず、お姫様抱っこされてリングを降りていってますたw う〜ん、やっぱりリサは強いな〜。さすがMIKUちゃんに何もさせずに勝っただけあるなwつうか、ボードッグじゃフジメグはリサに一本極めて勝ってるらしいが…それ考えると、フジメグってやっぱり強いんだな〜って思うけど、正直信じられないというかw <第5試合 WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 無差別級1回戦 5分2R> ●藪下めぐみ(日本/フリー) (2R 4分16秒 ヒールホールド) ○赤野仁美(日本/AACC) 1R.まあダイジェストでwなんかお互い牽制程度のロー、前蹴り、ミドルと放って組んでブレイクって感じ。途中赤野はコーナーに押し込んだ際に、バックに付いておんぶのような感じの体勢になるもそれだけって感じ。つうか、あまりに単調すぎて、しかもダルくて眠かったので、半分拷問に感じますたw 2R.やっぱりちょっとした打撃から組み付いてブレイクって感じの展開w途中レフェリーからアグレッシブの注意あり。その後は若干お互い前に出て行った感もあったが、やっぱり組み付いてブレイク。しかし試合終盤、このまま終わるだろうと…その場合判定はどっちになるんだろう?延長とか勘弁してねwと思いながら見てると、赤野が組み付いて、そのまま自分から寝て、足を取りに行く。そしてヒールを狙っていく赤野。絞り上げていくと藪下がタップ! う〜ん、しかしオイラの期待感と比例するかのように無差別は面白くないな(苦笑)見ていてかったるい…こっちが思い入れをしている選手もいるわけじゃないからさらにかったるいっつうか(苦笑)つうか、藪下ってこんなに何も出来ない選手だったっけ?まあこの人の試合が面白かったって感じの試合はオイラは見た記憶ないんだが、それにしても本当に何もせずに終わったって感じで…。 <第6試合 WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 ライト級1回戦 5分2R> ○藤井 惠(日本/AACC) (2R 0分27秒 腕ひしぎ十字固め) ●シンディ・ヘイルス(米国/グレイシーバッハシアトル) フジメグが入場の際、かなりの歓声が…なぜに?(苦笑)今日はそういうファンが多いってことなのかしら?ミーハーっつうか、一見さんが多いっつうか…まあオイラもどっちかっていうと、そっちの部類に入るんだろうけどさ(笑)しかしオイラは別に声援は送ってませんwそれにしてもヘイルスは相当顔色が悪いというか、顔がコケてますた^^; 1R.フジメグはジャブからストレート。ヘイルスは捕らえると、首相撲の膝を放っていく。フジメグは足をかけてテイクダウン。ヘイルスは首を取っている。フジメグはサイドに回って首のロックを外そうとする。と、ここでタイムストップ。ヘイルスが下から顔面へパンチをしたらしく、注意が入る。スタンドで、フジメグはミドル、ヘイルスはロー。フジメグは組もうとするが、ヘイルスは組ませない。ヘイルスはミドルを放つと、フジメグは合わせて前に出るも切られる。引き込もうと下になるが、ブレイク。ヘイルスはとにかくなかなか組ませなかった。組もうとしても膝を放って組ませず。離れたらミドル。フジメグもミドルからストレート。前に出れなくなっている感じ。牽制の打撃が続いていく。フジメグは一度組んで投げを放つも、リング外に出そうになりブレイクになる。ラスト、ヘイルスはフジメグのミドルをキャッチする。フジメグは引き込み、そして反転して上を取るとヒールへ。しかしここでゴング。 2R.フジメグはミドル。ヘイルスもミドルから首相撲の膝を打っていく。と、フジメグは引き込む。引き込みながら腕を取って十字へ。これが完全に極まり、ヘイルスタップ! フジメグさすがにこの試合には勝ったか。でも意外にてこづってたかな〜ってのがオイラの印象。一番実績のない外国人をフジメグに当てたって印象だったけど、まああからさまな金魚マッチじゃないからいいか…。でもなんかこの試合内容…ソヒと戦ったら意外に負けるんじゃねえ?って正直思ったんだが、気のせいかな?他の相手ならば、グラウンドで勝てる部分もあるだろうが… 試合が終わると、リング上で準決勝の抽選に…準決勝は フジメグvsソヒ タバレスvsリサ となりますた。まあスマックファンはこのカードにどう思っているのかはわからないけど、オイラは一番いい組み合わせに感じたかな?いや、フジメグはソヒを極めれるのか?って思ったんで…辻ちゃんの場合、タックルが凄いからテイクダウンできたけど、テイクダウンできないとなると、ソヒの打撃を貰いまくって意外にヤバイんじゃねえ?って思ったりしたんで…。まあどうなるか?楽しみなもんですな。その興行に行くかどうかは、オイラの就活次第っつうか、岡田と石岡の参戦次第つうかw 全体の感想だけど、まあ前回みたいにわけのわからない1時間以上の休憩があったわけでもないし、9時くらいに終わったのでいいかな〜って感じ。たった6試合で10時までとかたまったもんじゃねえしwライト級トーナメントはいい試合が多かったし、面白かったですね。石岡も負けたけどいい試合したし、やっぱり岡田はいい選手に感じたから今日は観に来てよかったとは思ったけど、ただ無差別級は2試合とも個人的には不必要な試合ですた(笑)だってかったるかったんだもん… ちなみに今日は来てよかったと思ったのは何も試合のみならず…w試合後北側まで行って、石岡と岡田、そしてジョシュと2ショットを取ったからっつうのが多いけどwってか、これはリアルに満足ですたw ただ石岡に声かけた時は正直気が引けたんだけどね…まず負けたって時点で本人は写真どころじゃないだろうし、それでなんか写真撮ってくれっつうのは人間的に間違ってる気がしたのだが…しかし今日しかチャンスがないかもしれないとなんか思ってしまったオイラは、控え室に戻ろうとした石岡に声かけるという、最低な行動を強行してしまいますた(苦笑)いや、まあ2ショット撮れて嬉しかったといえばそうなんだが、しかしながら撮った後、なんか罪悪感と自分に対する嫌悪感を感じてしまいますたね(苦笑)止めときゃよかった…とwまあ嬉しかったし、満足もしたんだけど、あまりにファンの身勝手に感じて嫌悪感つうか…orzまあファンあってのプロなんだからそれに応じるのは当然と思わんでもないんだけど、やっぱりあれは間違った行動だったな〜…更新されたブログを読んで、さらに罪悪感と嫌悪感を感じたオイラ(苦笑) いや〜、マジで石岡選手、申し訳ない…m(__)m ちなみに本人は 『本当にごめんなさい…泣き腫らした顔なんですけど…それに本当に負けちゃってごめんなさい…』 としきりに言ってますた。ただまあ彼女に言いたいのは確かプロってのは勝ち負けが大切だし、それはそうなんだが、しかしそれと同時にプロってのは観客に魅せるってのの大切で、観客が観に来てよかったな〜って思うような試合が出来たならば、例え負けたって、それはプロとしては十分役目を果たしていると思う。まあ応援してるだけに、負けてよかったとは思わないけど…でもいい試合が観れたのは確かだし、負けん気の強さっつうか、絶対諦めないという姿勢が観ることが出来たし、落ち込まずに頑張ってほしいな〜と思う。ま、勝つために練習してきたから、悔しくて泣いちゃうのは仕方ないけどさ…。勝つために練習してる選手にこれをいうと暴言になるかもしれんが… 『諦めない姿とかそういうのが伝わってきたから、いい試合が見れたと思ったし、俺はそういうでいいと思いますよ。』 と言っときますた。いや、暴言といえば暴言だな…重ね重ね申し訳ないm(__)m ちなみにジョシュには『吉田にWIN!!!』と言っときますたw 『ゼッタイ カ〜ツ!!!ダイジョウブ!!!』 だそうですwま、オイラも全然心配してないですがwちなみにジョシュはオイラ意外にもかなり好きなファイターでして…まあジョシュが出るから観に行くってわけじゃないんだけど、応援はかなりしてます。無差別級GPもヴァンダレイなんかよりよっぽど優勝してほしかったしwだからこそ、DREAMは早いところジョシュvsヒョードルを組みたまへwそれが出来なきゃお前らの価値はマジゼロw 最後に岡田とも写真を撮りますたwま、ちょっとブレてしまったんだが… 『いや〜、毎回ホンマにいい試合しますよね〜!!!メチャクチャ面白かったです!!』 と伝えてますたw『今日も岡田さん出るから観に来たんですよ〜』っつっとけばよかったなw何で言わなかったのか…今更ながら後悔w つうことで、まあ嫌悪感と罪悪感を感じた部分もあったけど、いや、バレンタインデーのいい思い出になりますたとさwって、非常に寂しい話ですねw つうか、別に新しくもなんとも感じないですなwDREAMとか言うのはw
http://gbring.com/sokuho/news/2008_02/0213_dream_03.htm
http://gbring.com/sokuho/news/2008_02/0213_dream_04.htm http://gbring.com/sokuho/news/2008_02/0213_dream_05.htm 「HEIWA DREAM.1 ライト級GP2008 開幕戦」 2008年3月15日(土)埼玉・さいたまスーパーアリーナ <決定対戦カード> ▼ライト級GP 1回戦 J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム) VS 青木真也(日本/パラエストラ東京) <ライト級GP出場予定選手> 川尻達也(日本/T-BLOOD) 石田光洋(日本/T-BLOOD) アンドレ・ジダ(ブラジル) 宇野薫(日本/和術慧舟會東京本部) チョン・ブギョン(韓国) 宮田和幸(日本/フリー) ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントラインアカデミー) アルトゥール・ウマハノフ(ロシア/SKアブソリュート・ロシア) ギルバート・メレンデス(アメリカ/ジェイク・シールズ・ファイトチーム) ルイス・ブスカペ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム) 朴光哲(日本/KRAZY BEE) 他、計16名 まあ全く新しい興行かなんか知らんが、なんかオイラにゃ間違い探しにくらいにしか見えないんでつけど、気のせいでつかね??^^;そもそもK-1とPRIDEが合わさったってのは6年前に観てるから全然新しくかんじないっつうかね〜…つうか、結局戦極っつうのがあるなら(まあすぐ潰れそうだけどw)大連立じゃなくて大乱立しただけだと思うけどね〜。って、なんて月並みなコメントなんだろうか…orz まあこの興行…代々木とかケージフォースで戦ってるような選手を集めて、さいたまでやって、なおかつチケットが7000円とバカ高い…おまけに地上波までついちゃうと、オイラみたいなオタは敬遠がちになりますな…料金設定はHERO\'S設定で行ってほしかったもんだ。つうか、このメンツそんなにファイトマネーかからないだろw しかし観れば観るほど言いたくなるのは修斗の素晴らしさ…結局修斗が一番ってことを示すだけなんだよな〜。まあそう考えれば嬉しい限りだが…ただ修斗でやるべきカードをこういう信用のないレフェリング、ジャッジの元でやるのは非常にもったいない。ついでに明らかにキャパを間違えてる会場でやるのはもったいない。そうとしか思えないですね。 ちなみに−76のベルトを持っている青木は、−76って階級が設定されているにもかかわらず、やっぱりこっち。でもベルトは返上せず…そして修斗の防衛戦に関しては『オファーを貰ってないので、つうか空気読めよ。』と… つうか、結局防衛戦やる気ないんでしょ?実際オファーされても無理ですって感じでしょ?そして君が戦おうとしているのは−70なんでしょ?じゃあ何で返上しないの?? 別に修斗に出ろとは思ってないし、むしろオメーみたいな人間にお金払いたくないから出なくてかまわんが、筋は通せよ。 あと個人的にマジで思ってるんだが、宮田は本気でこっちに出るよりかケージフォースに出るべきだ!いや、オイラはマジでそう思うよw朴とかウマとか関してはまあまたケージとか修斗にも出てほしいな〜レベルなんだが、宮田に関してはこの際心機一転で、ケージフォースに出てみようじゃないか!ってマジで言いたくなるwいや、これは冗談じゃなくて本気でwそっちの方が絶対いいと思うんだけどな〜…。 ちなみにこの興行、やっぱりルールは調整中なんですと(笑)1ヶ月前に調整中wwwあぁ〜あ、大晦日の教訓を活かせてないな〜…ま〜た、変な問題が出てくるだけなんじゃないの〜???学習能力がない人たちなこと…別に3月だけHERO\'Sでよかったんじゃね? そして誰もがツッコみたくなったのはミルコだろうな。 ーーミルコ選手に伺いたいんですが、闘う場をUFCから日本に移すことを決意した理由と、このリングで闘いたいと思っている相手は誰でしょうか? 「たしかに前回UFCで残念な結果に終わってしまい、その結果こちらのDREAMに移ってきたのではないかという印象があるかもしれまんせんが、そうではありません。前回残念な結果に終わりましたけれども、いずれはUFCに戻ってまた素晴らしい試合をしたいと思っています。日本で試合をしたいとずっと思っていたし、この新しい格闘技イベントDREAMは自分のこれからの格闘技人生のキャリアを積む上で非常に重要な場所になってくると感じて、今回参戦を決めました。 そして、正直なところケージファイトはあまり自分に合ってないと思っていたので、日本で試合をするのが自分には合っていると思います。そして、日本で支えてきてくれたファンのサポートもあるので、日本は自分の第二の故郷だと感じております。これからは一生懸命に練習して、当然、前回の残念な結果から精神的にも肉体的にも立ち直っておりますので、いい試合を皆さんの前でお見せしたいと思っております」 はぁ〜…まあ別に昔から好きな選手ではなかったものの、ここまで落ちぶれるとは…かつて最強の一角と言われてただけに呆れてものも言えませんな(苦笑)これに関しては異口同音って感じだろう。 これはアンチじゃなくても誰でも頭に思いついただろうなw “負け犬”ミルコ(笑) ま、これから君に甘い日本のリングというホームで、隠居生活でも送ってくれたまへ。負け犬君wいや〜、ホント心から心底カッコ悪いと思うよw まあこうやって悪口ばっかり言ってますが、そんなオイラでもさすがに五味の保身ぶりには呆れかえったということでwつうか、塩極…早くも消滅フラグが立ちますたなwつうか、同日にこんなショボイのを発表とか気が狂ってるとしか思えないw主催者は何考えてるんだw まあ五味のカードってのは保身のようで保身になってないともいえるけどね。五味にとっては全く美味しくない相手だし…こんなの相手にするくらいならUFCかドリームで弾けたほうがよっぽど良かったとさすがのオイラも思いますたよw複数契約とか終わってますな…つうか、どうやって戦極のー70を盛り上げるつもりなんだろうか… あと三崎は逃げずにドリームに来たらいいと思います(笑)そして秋山ともう一回戦えばいいと思いますw まあ戦極は絶対行くわけがないとして、DREAMもまああの値段じゃ行かないだろうな〜…つうか、M-1と提携してるなら、早いところジョシュを引っ張って、ヒョードルvsジョシュ組んでください(笑)そしたら絶対行きます(笑)あ、でも5/11は桜井洋平の試合があるので、そこに組むのは勘弁してくださいw しかし…また日本のメジャー興行は中小興行を喰い物にして行くんだろうね〜…メジャー興行を晴れる選手がいないから、中小興行から選手をドンドン引っ張っていく。結局中小興行にも選手がいなくなって、中小興行も面白くなくなっていく。 あぁ〜、まさに負の連鎖ですね〜…orz 2/11 CAGE FORCE観戦記☆
本日はディファ有明にてCAGE FORCE EXを観戦。
つうか、やっぱり尾てい骨辺りが痛い〜!!!!!!!いや、まあ激痛ってわけじゃないんだが、徐々にだけど、日に日に悪くなってるような…いや、これはきっとバイトのせいでもあるwダンボール運ぶのに中腰になるたびに 『グワッ!?』 と言いながら、運んだからな…なんか感覚的にはスラムダンクの桜木みたいな感じですなw山王戦での背中の怪我の『ピキッ』って感じwまあ別にオイラの場合選手生命がどうこうってわけじゃないんだけどw多分重いのを持ったせいで多少悪化したんだろう。だって仰向けで寝る…つうか、尾てい骨に圧力がかかるとなんか痛いもんwまあいすに座ってる分には痛みは少ないが…それでも若干痛いといえば痛い… なんかもう一気にやる気をなくしますねwおかげで観戦に行く前には全日本キックの観戦記なんてとっくに書いてあるつもりが、全くやる気起きず…wまあ別に尾てい骨のせいだけじゃないんだけどwただ単にバイトから帰って、風呂入って、寝るんだが、起きても起きた直後から観戦記は書く気になれないというかw さらにはなんか最近密かに本を読んでてですな…w別にハマってるわけじゃないが、オイラの23年間の人生の中で多分一番本を読むペースは早いと思われ…wオイラは昔から読書大嫌いな理系人間なので、本を読む習慣がなく…買ってもなかなか手をつけれないんですわwだって300ページもあると、読む気力が萎えるんだもんwところが読み出すと意外にどんどん先を読みたくなるんですな〜(笑)まあ読書なんてそんなもんかもしれんけどさw ちなみにやる気が出ずに観戦記を書かなかったわけだが、全日本キック観戦して日はバイトしたあとに、数時間本は読んでたというwまあ座ってるのがなんか辛かったからってのもあるんですけどねw読んでたのは『チーム・バチスタ野栄光』竹内結子とか出てる映画の原作ですよ。最もオイラは映画観てないですが…なんかミーハーっぽくで嫌だけど、本を読んできてないオイラが手をつけやすいのはこういう系ということで、ご勘弁をw ディファに行くまでの間も、寝ずに読書してますたwいや、だって早くオチが読みたいじゃんw誰が犯人なのかってw正直『有明テニスの森』に着いたとき、観戦よりこのまま本を読みたいと思ってたりしましたとさ♪しょうがねえじゃん、面白いんだもんw <プレリミナリーファイト第1試合 フェザー級5分2R> ○鈴木わたる(パワーオブドリーム) (1R0分37秒 袈裟固め) ●渡辺 学(綱島柔術) <プレリミナリーファイト第2試合 フェザー級5分2R> ○直撃我聞(ピュアブレッド大宮) (2R判定3−0) ●佐々木亮太(B−CLUB) いつもどおり最初から前座は観戦する気がないですが何か?と言わんばかりに17:00直前に会場に着いたため、観戦してませんwまあ前座の試合も観るべきとは思うんだけど、そんなに早くから動くのが嫌というかwちなみに会場に入ったら、またしても田村がいましたw綺麗な奥さんを連れて…ま、さすがに今回は声をかけなかったけどwちなみにパンフは無料配布。インタビューこそないが、ちゃんとパンフになってるのに、お金取らないのはいい姿勢だ。対戦カードのチラシだけでもいいんだけどね〜。つうか、会場が暑い!!一体何度に設定してるんだ!?寒いとはいえここまで暑くする必要はないだろw <第1試合 バンタム級 5分2R> ○中原太陽(和術慧舟會GODS) (1R1分07秒 ひざ十字固め) ●手塚基伸(総合格闘技道場コブラ会) 会場着いたらまもなく本日の対戦カードがビジョンに映し出される。そしてすぐさま第1試合。 1R.お互いジャブから中原はローを放つと、手塚は合わせてタックルに。そして足を取り、自分から下になる手塚。ヒールを狙っていく。中原は足を抜くと、逆に手塚の足を取って、膝十字へ!手塚は最初はタップをせずに粘ったが、とうとう極まりタップ。 つうか、ちょうどオイラの席からじゃカメラが邪魔で試合が観にくい(苦笑)ただでさえ。オクタゴンは観にくいのに…つうか、この金魚マッチは凄いなwまあトーナメントに出させるから、下手に強いのとは当てられないんだろうがw <第2試合 ミドル級 5分2R> ○尾崎広紀(和術慧舟會東京本部) (2R0分37秒 レフリーストップ※アームロック) ●ノーマン・パライシー(BTTフランス) 1R.お互いジャブから尾崎はタックル。ノーマンは切る。尾崎はテイクダウンしたくて再三に渡りタックルを狙うも、ノーマンは切ってテイクダウン出来ず。尾崎のジャブからストレートが軽くヒットしてノーマンがグラついた際に、尾崎は詰めたものの、テイクダウンならず。お互いジャブとローを打っていく。やや尾崎のヒットが多いか?と、尾崎はローを放つもスリップしてしまい、下になる。ノーマンは上からパウンド。ノーマンは一度体を起こすと、尾崎はもぐって、タックルの形に。そしてノーマンを倒してテイクダウン。と、ここで尾崎の後頭部から出血が見られ、ドクターチェック。いつ切れたんだ??結構出血してたから止められるかとも思ったが、再開。ハーフの状態から再開。ノーマンは尾崎の股に腕を入れると、持ち上げて、そして上を取り返そうとする。尾崎は下にならずに立ち上がるも、ノーマンはタックルでテイクダウンを狙う。背を向ける尾崎。そしてノーマンの腕を取り、そのままグラウンドへ。アームロックを狙う。キャッチが入るもブザー。 2R.尾崎はミドルからフック。ノーマンはジャブを返すが、尾崎のフックが入り、腰が落ちるノーマン。尾崎はそのままテイクダウン。上に乗ってアームロックを仕掛けるとキャッチが入り、そしてレフェリーがストップ! 見込み一本でノーマンは納得してない様子。まあちょっとよく見えなかったので、ストップの妥当性に関しては何ともいえないというのが本音だが、ただ体制的にまだ大丈夫だったんじゃないかな〜ってオイラは思ったりした。ま、観にくくてよくわからなかったから何ともいえないんだけどね〜。 <第3試合 ウェルター級 5分2R> △瀬戸哲男(極真会館) (2R判定0−1 ドロー) △高嶋俊成(格闘集団BRAVE) まあもう書くのがダルくなる展開だったから極めてダイジェストで書くと、両者パンチとかミドルとか牽制程度に打って、組み付くって展開が10分間の全てって感じwレフェリーの豊永は2Rにやっと『お互い攻めるように!』と注意してたが、遅いだろw とにかくつまらん試合ですた。しかもこの展開でどちらかに付けるジャッジが存在するとは思ってなかったwまあでもマストならどっちが勝ってたんだろうな?wつうか、マジで会場暑すぎる… <第4試合 ライト級 5分3R> ○児山佳宏(パラエストラ松戸) (2R2分08秒 TKO) ●杉内 勇(Team−Roken) 1R.児山は前かがみでフックを打っていくと、杉内のカウンターのフックが入り、腰が落ちる。児山はタックルへ行こうとするも、杉内はそれを潰そうとし、そしてパンチを打っていく。児山は強引に足を取ってテイクダウン。杉内は下から腕を取って、アームロックを狙っているものの展開がなくブレイク。児山はフックで前に出て組み付こうとするも、やはり杉内のフックをもらっている感じ。児山はかまわずタックルでテイクダウン。しかし杉内は下から腕を取ろうとする。全然取れてないのになぜかキャッチの構えをするレフェリー豊永。レフェリングひどすぐるw児山は腕を外してパウンドを落としていく。杉内は一度立ち上がるも、児山はバックについて、そしてテイクダウン。パンチを落としていったところでブザー。 2R.児山はタックルでテイクダウン。パウンドを落としていく。一度立ってパスを狙う児山。杉内が背を向けたところにバックを取って、パンチをバックから落としていく。正面を向く杉内。そこに強烈なパウンドを落とす児山。これがモロに入り、動きが止まる杉内。急いでレフェリーがストップ! 正直児山は決定打に欠けるな〜と思ってて、1R観たときは判定まで行くと思ったからKOに驚きますたwしかし…児山はこのままケージなのかね〜??修斗で戦ったりしないのかな?ま、修斗のウェルター級は機能してないといえばそうなんだが… ここで先日亡くなった百瀬氏に対し、黙祷が捧げられる…つうか…まあツッコムのも怖い死でしたな。 そして4/5に植松の参戦が発表される。いや、普通にトーナメントでいいんじゃないの??しかしいろんな選手を集めてるな〜…ケージフォース。選手の質的にも企画的にもメガトンGPなんてホザいてるDEEPは足元にも及んでないな。 そしてUFCに参戦する岡見と吉田の挨拶。しかし岡見は風格が出てきたな〜って感じ。まあダナ曰く、世界のトップ4だからなwでも実際あの階級の日本人の中じゃダントツだとオイラは思ってるし、あながち嘘でもないと思う。ちなみに吉田はベルトを持参して挨拶してたが…返上したんじゃないの?? ここで休憩。オイラが席を立つと、横田を見かけてしまう。う〜ん、見るだけで痛さ100%だなwさすが三崎系列の人間なだけあるwwwあと菊田も見掛けますた。菊田と写真撮っておけばよかった…と、あとからちょっと後悔しますたwいや、だって名人と写真だなんて塩じゃないですかwネタになるじゃないですかw ちなみに近くにイマナーやらトイカツがいたが、両方とも全く興味がないためスルーですたw <第5試合 ライト級 5分3R> ○廣田瑞人(ガッツマン修斗道場) (2R0分08秒 KO) ●ジョニー・フランシェ(ブラジリアン・トップ・チーム フランス) 1R.フランシェはスピードを活かした速い打撃を仕掛けていく。ハイからフック、廣田のタックルに合わせてフックを放ってロー。廣田もフックを返しているが、スピードがあるからスタンドで付き合うのは得策じゃないな。廣田はタックルでテイクダウン。フランシェは立ち上がるも、廣田は追いかけてテイクダウン。ハーフの状態。一度立ち上がってパウンドを放つ廣田。フランシェは隙をついて立ち上がる。スタンドになるが、廣田はタックルでテイクダウン。そして強烈なパウンドを落とすと、思わず横を向いて嫌がるフランシェ。マウントに移ろうとする廣田。フランシェは背を向けようとすると、それに合わせて十字へ行く廣田。しかし取れず、振り落とされて下になる廣田。背を向けると、フランシェはバックについてチョーク。オクタゴンは観にくいため、ちょっとわからなかったが、かなり危ないように感じた。何とかはずす廣田だったが、フランシェは相変わらずチョーク狙いで…最後キャッチが入ったが、ここでブザー。 2R.廣田はジャブからワンツーでプレッシャーをかけ、左右のフックを放つとモロに顔面にヒット!崩れ落ちるフランシェ。ここでストップ! まあ廣田は勝ったことは勝ったが、1Rチョーク極められそうになったのは褒められた内容じゃないな。特にこの選手前田と戦ってKOされてるファイターでしょ?廣田より階級下で、この内容じゃな〜…というか、廣田も今後はケージで戦っていくの?それにしても前回といい今回といい、相手が相手すぎて、今後に繋がらなさすぎじゃねえ?(苦笑)ケージは今後どう廣田を扱っていくというんだろうか?つうか、なんか児山もこっち参戦だし、児山vs廣田とか普通に組みそうで怖いな(苦笑) <第6試合 ウェルター級5分3R> ○門馬秀貴(和術慧舟會A−3) (1R1分44秒 腕十字固め) ●イ・ヨンフ(CMA COREA KTT) 実は休憩明けはWK席に移動しててですな…なのでこの試合は非常にツッコミどころ満載で面白かったわけでつw周りは門馬応援一色だったんですが…この相手にですよ??(苦笑)どー考えても、誰が見ても、こんなのスーパー金魚マッチとしか見えないこんな試合で 『ヒデ〜!!!!!』 って絶叫でっせw男も女も関係なくwつうか、逆にこんな金魚マッチごときでも大声援送らなきゃならないくらい門馬ってショボイんでつか?って心の中でツッコんでますたwまあ要するにウルセーって心から思ってたっつうわけでつw 1R.ジャブを放つヨンフ。門馬はロー。ヨンフはそれをキャッチすると、そのままテイクダウンして上を取る。門馬はクロスガードで、三角と十字を狙う。どっちかっていうと三角狙いか。と、門馬は一気に十字へ。かなり深く入っていたが、ヨンフは耐えてタップせず。しかしさらに門馬が伸ばすとヨンフタップ! ハッハッハwまあカードを見た段階でスーパー金魚マッチってのはわかってたが、しかしWK興行はホントWKのオナニーが激しいですなw今日は谷間興行みたいなもんだからなおさらオナニーが酷いというか(苦笑)こんなスーパー金魚マッチで大喜びしているファンもファンだが、しかしながら門馬も相当オナニー大好きなようで(苦笑)オクタゴンに上って、オクタゴンの外に出て、英雄面して駆け寄るファンの元にwwwいや、この時の門馬の表情が忘れられねえw “どうだ?オレ、凄いだろ?” って言わんばかりに英雄面してたあの表情wwwいや〜、勘違いって本当に痛いwつうか、門馬はこんなスーパー金魚マッチに勝って、そんなに嬉しかったのか?(苦笑)こんなもんでいちいちファンが英雄扱いするからオナニーが病みつきになるんだろうな。 <セミファイナル 初代フェザー級トーナメント1回戦> ○山崎 剛(GRABAKA) (2R2分30秒 チョークスリーパー) ●尾崎大海(SHOOTO JAM WATER) フェザー級トーナメント開幕!!去年から段々とケージの力が増してるよな〜…まあフェザー級のベストメンバーではないにしろ、かなり興味が持てるトーナメントであるのは変わりなく…まあこの規模のトーナメントなら、最強を決めるとかよりも、この中で誰が強い?ってのに興味が持てるトーナメントをすればいいからな。むしろそっちの方が見てみたいというか… 1R.山崎はジャブをヒットさせ、ワンツーからさらにジャブ。尾崎もジャブを返し、ヒットさせると、下がる山崎。ケージに押し込む尾崎だが、山崎は膝を出す、これがローブローに。再開して、お互いジャブとワンツーで牽制。尾崎のフックは顔面を捉えている感じか。山崎は組みに行き、テイクダウンを狙うも、尾崎は堪える。ブレイク。山崎はストレート、ロー、ジャブと放ち、尾崎がワンツーを放ったところで組みに行く。そして立った状態で少し横に移動して、首に腕を絡ませ絞めようとする。結局極まらずブレイクに。山崎はワンツーを放つ。と、尾崎の左右のパンチがヒット!山崎が組み付いたところでブザー。 2R.尾崎はワンツーローと打っていく。山崎はタックルで尾崎をケージに押し込んでいく。山崎は足をかけてテイクダウンをしようとする。尾崎は最初は耐えたものの、今度は山崎が競り勝って、テイクダウン!サイドを取る。パスを狙う山崎だったが、尾崎は背を向けて起き上がろうとする。山崎は尾崎のバックについてチョーク!!完全にバックになると、極まり尾崎がタップ! 山崎は『このトーナメントは絶対優勝してやる!!!』と絶叫。これがまた『僕は試合は勝ち負けじゃないと思ってますし…』ってのをボソボソ言ったあとにいきなり絶叫したため、驚いたというか…う〜ん、やっぱり山ちゃんもグラバカなんだな〜って感じた瞬間ですたwいや、どういうことかっていうと、塩の香りもし、また痛々しくもあるそのマイクはグラバカそのものってことでつwww ところでこの試合の最中もWK応援席は笑わせてくれますたwいやね?あんな金魚マッチで散々 『ヒデ〜!!!!』 って恥も知らずに叫びまくってた奴らが 『山ちゃ〜ん♡♡♡』 って叫ぶグラバカ応援団に対して 『プッw「山ちゃ〜ん♡」だってwwww』 って失笑してんだもんwwwwwまあなんていうか…もうこっちが思わず失笑しちまうなwこいつらはw <メーンイベント 初代フェザー級トーナメント1回戦> ○ウィッキー聡生(シューティングジム横浜) (1R2分13秒 KO) ●キム・ジョンマン(CMA COREA KTT) というか、ウィッキーまで参戦するとは…てっきり修斗のウェルターでやると思ってたんだが…まあ機能してないから仕方ないって感じなのかな?ライト級に戻っても天慶、リオンがいるからどうしようもないしな…となればケージに参戦ってのは不思議でもないか…個人的にはvsルミナとか観てみたいと思ってたけどな〜。まあしかしこのカードかなり楽しみですた。やっぱりジョンマンが日沖にスプリットで勝ってて、前田に実質勝ちのドローになってるからですな。ま、イマナーには1Rで極められますたが^^;ウィッキーはここで勝てば一気にその辺の奴らより格上になれるという美味しい試合wっつっても、正直そこまで美味しい相手にはオイラは思ってなかったけどwウィッキーは真っ赤な髪で入場。ま、前から見た感じイカれてそうだけど、しかし中途半端。だってイカれ具合じゃやっぱり石黒竜也に敵う奴はいないしw 1R.ウィッキーはいきなりハイ。そしてフックを出して組み付いていくが、ジョンマンは突き放す。ウィッキーはミドル。ガードを下げた構えで、変則的に打ってきている感じ。ジョンマンはローなどを放つも、ウィッキーは一気につめて右フック!!これがモロに入り、ジョンマンダウン!!追い討ちのパウンドを仕掛けようとして、レフェリーがストップ! いや〜、ウィッキーすげぇな。ま、さすがウェルターに上げただけあって、体は大きかったがwそれにしても日沖もやられて、前田ともドローだった相手にこうも簡単にKOしてしまうのか?まあ優勝するかはわからんが、たぶん決勝までは行けるんじゃねえ?ま、次は確か外国人で、よく知らないから何ともいえないが…。決勝がカルバーニョでカルバーニョも喰っちゃったら、こりゃ相当ウィッキーの名も上がるよな〜。 ちなみにガードを下げた状態で、上半身を揺らすとまさに小島よしおの『うぃ〜〜』になるというwwwww会場から『うぃ〜〜〜』の声wというか、セコンドも言ってたような・・・ウィッキーもなんか小島よしおに似てるからなw ということで、終わったケージフォース。まあWKの身内オナニーには失笑しか出来なかったが、まあそれにしても悪い興行ではなかったですな。KOも多かったし、WKのオナニーも含めていろいろ試合の感想も持てたし、全日本キックよりはよかったんじゃないかと思われ。ま、でもどれもあっさり風味の試合で記憶に残るベストバウト的な試合はなかったけどね。そういう意味では全日本の石川vs赤羽が一番よかったと思うけど。 この興行の何が凄いって、2時間ちょいで全試合終わらしたことw本戦開始が17:00で終わったのが19:00ちょいすぎだからすげぇもんだwそういや、比較的ケージフォースはそういう興行多いイメージがある、つうか、他に2時間で終わったって興行はSWATくらいしか記憶にねえw、ま、さすがに全体的にあっさりしちゃうけど、それでもオイラはそういう興行は嫌いじゃないでつ。 で、まあ外に出て無駄にいると、菊田が会場から出てきたので、菊田と写真を撮りますたw名人に『菊田さん!写真お願いします!』ってお願いするオイラ…う〜ん、極めて普通のことなんだけど、お願いした対象が名人と思うとなんかオイラの行動が途端にしょっぱくなりますなwさすが菊田名人!!!wいや、正直好感度はかなり上がりましたよwやっぱり実際に選手と触れ合うとそんなもんですよ。でもその爽やかさすらも全て塩という・・・wだって名人だもんw あと天慶も見かけたので『3月応援しに行きます!!頑張ってください!今年こそ世界ですよ〜!!!』と言っときますたwいや〜、天慶にはホント頑張ってもらいたい!去年があんまりよくなかっただけに今年こそは… ちなみに今日一番のショックはケージフォースのイメージガールが変わってたことですた(涙)あぁ…前にいた身長が一番低くて胸が大きかった子…あの子、近くで見たらかなり爆乳に見えて好きだったんだが…orzあの爆乳を拝めないのか…ショックすぎる・・・orz
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