米マイクロソフトの創設者ビル・ゲイツ会長(52)がつい最近、経営の一線から退いた。今後は個人資産を投じた世界最大の慈善団体の運営に力を注ぎ、途上国の教育向上や貧困の撲滅を目指すという。富を得た人は恵まれない人のために使う義務がある。できれば頭脳も。持論の実践である。若者の質問に対し、今なら多くの人がゲイツ氏と同じ取り組みはできない。
でもなんもできないのかといえば、全く違う「世界をよくする簡単な100の方法」に登場するジョン・ウッドさんは2000年、途上国で図書館や学校の建設を支援するNPOを設立した。
知人から集めた数百冊の本の寄贈が始まりで、今年末までに7千の図書館を開設できるという。一カ所当たりの費用は2千ドル程度。
そんなにお金がなくても世界は変えられるという実例の一つになる。先立つものは志である。
2008/07/04 06:57:04
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[日記]


「馬というのは、結局、永久にわからない・・・」そんな競馬に「必勝法がある」と客を勧誘し、不正に資金を集めていた東京の投資顧問会社が摘発された。
英国人ジョン・ウェバーさん70歳は古びたカップを持っていた。幼いころ、おもちゃとして、おじいちゃんにもらったものだ。
またかの偽装である。今度は飛騨牛に疑惑。低い等級の肉をブランド牛と偽り販売していたなどとされるケース。
食べる物の場合、それがどこ産かということは、昔も今もやはり大事なことである。江戸の町では、江戸前ではない他国産のウナギは「旅鰻」(たびうなぎ)と呼ばれ、一段低く見られていたようである。