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■2005年09月04日
愚痴
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愚痴ですよ。愚痴りますよ。 どうしようもならないことなので、取り敢えず愚痴ります。 不快な内容なので、不快だったら無視してください。 深い。 なんつて。 キレが悪い。。。orz
極力客観的に愚痴るつもりではあるが、 (客観的な愚痴があるのか?という疑問はこの際無視!) 若干の感情論が入ってしまう点に関してはご容赦願いたい。 いや、是非ともご容赦下さい。
父が急逝いたしまして、ジャンボ宝くじ一等前後賞をあわせて●回分の負債。 内臓を全部売り払っても追いつかないね、これ。ホホ。
相続放棄を行い、法的には、返済をしなくて良い身。 父が連帯保証人にだった為負った債権は、負債者が自己破産をした故、法的にはこれも、無効。
「自分が困っていたときに助けてくれた人を裏切れない。」 という父の志を継いで、できる限りの返済と、個人事業ながら会社の再出発を試みる母。
暴力団系金融、面識の無い父の友人等、債権者達に対して母一人で交渉。
数十年の友人、と、思っていた人にも同様に交渉を行い、 ある程度負債額を減らしてもらえるように交渉。 先方も承知だった、筈。
返済予定日に、 「旦那さんの認識額は幾ら?」 と聞いてきて50万円を追加要求。 しかも 「他の人には全額返すのに、うちは減額とはどういうことか」 と。
言っていません。 交渉の会話等、全て記録しておりました。
母が泣いて謝って再度交渉。 「私が全て悪いんでしょう!」 と、怒り、泣き喚くものの、取り敢えず先方は納得。 の筈。
結局、その人は、知り合い全員に私の家族の悪口を言いまくっている。 「交渉のときにいきなりヒステリーを起こして、全額を返さない。 それなのに、会社を再開する為に家賃が今の倍の場所に 引っ越そうとするその神経が信じられない。」 その他、聞くに堪えない罵詈雑言。 そんな繊細ではないけどね♪ 同様の交渉を行った人に対して 「幾ら返してもらった?」 と、裏で連絡をして、その後、やはり、罵詈雑言。
実家は、狭い街なので、そういう情報は全部入ってくる。 知らない人が聞いたら、母は自己中心的且つ吝嗇な極悪人。
要は、家族が、家も追い出されて路頭に迷い、 物乞いでもすれば納得するのだろう。
已むを得ない事情があるにしても借りたものを返さないことは悪い。 債権者としては、全て返済して欲しい。 気持は分かる。 手形の裏書をした為、追い込みをかけられる人の大変さも分かる。 (裏書にも色々としがらみがあるらしいが。)
「法」の下であれば、返さないことが「正論」。 「情」の下であれば、家財道具を売り払ってでも、物乞いをしてでも返すのが「正論」。
当事者故、冷静且つ正確な判断ができない。 感情論でしか、物事が見えていないし語れていない。
両者の話を聞いたとき、どの様に世間は捉えるか。 自己の信念と正義に基づいて行った行動でも、世間に対して 「悪」 とPRされれば、悪になりうるのだろうか。
それぞれの信念がある以上、絶対的な正義なぞ無いと 言うことは、十分理解している。
一つだけ、絶対があるとすれば、 負債を出来る限り返済し、会社を再興して、 お客さんの為になるような真面目な仕事をして 生活をちゃんとして行く事。 だから自分も今の1.5倍は仕事をしようっと。 (それでも人様並以下の稼動量だけどね♪テヘ。)
それすら、正しい事なのか、時々揺らぐ。 山にでも篭りたい気持。
正しいかどうかは分からないが、感情だけには流されまい。 |
PM 07:23:36 |
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■2005年07月31日
7月最後の日曜日
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一日何も予定が無い日曜日でした。 しかも早起きなんてしてしまったもので、定年退職後の老人の如く「一日が長くて、、」なる気分になります。
携帯でDQ2をやって、部屋の掃除をして、お昼ご飯を作って食べて、溜まった洗濯物を洗って干して、、、さあ、もう外はとっぷり夕暮れの黄昏流星群(By弘兼憲史)、なんて思ったらまだ12時ちょっと過ぎなんです。
長い。 時間を上手に使えない人間にとって、予定が無い一日は、弥勒菩薩が修行を終える期間位長い。 時間管理ができない駄目人間なのです。
友人から借りていた本を読み終えてもまだ、お天道様の時間。 ふと思いついて、目黒図書館と美術館に行くことにしました。
何故なら、STAR WARS episode3展をやっているからです。 そして、最近購入した一眼レフカメラの扱いについて、図書館で勉強する為です。
目黒図書館は、美術館と同じ敷地内にあり、蔵書もそこそこあってクーラーもちゃんと効いているので、貧乏人には強い味方♪ 閉館時間が早いので、一時間くらいしかいられませんでしたが、基本的なことは勉強できました。これからもちょくちょく通うかね。にょほ。
STAR WARS episode3展。まだ映画観てなかったんだよなあ、そういえば。。。 ネタバレしてしまいました。。。 小さい会場でも、衣装から絵コンテから模型から、見応えのある展示でした。
帰り道、一年365日のうち120日くらいしか時間を活用していないように思えた夏の空をパシャリ。 |
PM 07:24:43 |
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■2005年07月18日
減速中
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回遊魚の如く止まったら死ぬ、と常に思っていました。 身体ではなくて心持の部分で。
そして、今、死んでいる事は確かです。 正確には、停滞。
今、すべき事が何か、八方塞の状況です。 考えるべきことを考えずに、いるとこうなります。
音楽、絵画、習い事、写真、映画、読書、散歩、服飾、運動・・・、 簡単に考えただけで、これだけの趣味があります。 細分化していけば、もっと挙げられます。
今、これらに対しての情熱が正直薄れています。 新しい音楽の開拓、イラスト作成、ボーカルスクール、映画鑑賞、 何かをやろうとしても、全く身体が動かない。 本を読めば、文字が素通り、出かけようとしても身体が動かず。
自分に何ができるのか、何もできない。 何もしていない事、出来ない事に対して、焦らなくなっています。
全く以て空っぽな自分です。 |
PM 04:33:45 |
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■2005年07月17日
2回目のライブを終えて
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昨日は、2回目のライブでした。
余り余裕がなく、たいした宣伝も無い中、来てくれた方、有難う御座います。
今、バンドをやっていられるのは、とても幸せな事だと思う。 そしてライブをやって、益々そう思う。 今この時点に完結するのではなくて、過去の積み重ね、人とのつながり、出会い、 そういったものが今に繋がっていて、これからも繋がっていく、 と実感します。
ライブの後は、達成感というより、感謝の気持で一杯になります。
バンド以外の出来事は、正直、良い状況ではありません。 バンドが手放しに楽しくて仕方ないか、といえば、正直、辛い事も多くあります。
それでも、逃げ場所にするのではなく、また、「努力」とか「頑張る」ことを 意識しないで、続けていける場所があるということはとても凄い事だと、自分自身に思います。
いつも皆に感謝します。 本当にありがとう。 |
PM 04:26:17 |
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