東京・台北・上海の都市を舞台に描かれた3話オムニバスの切なくもピュアな恋物語。 なぜか感想を記するのが恥ずかしくなる映画であった。 たぶんそれは遠い昔の若きし頃に感じた想いが、まだこの歳になって燻られたためかな。 3話ともこれから始まる物語の出会い、プロローグまで。 これがよかったのかも。 さて、我が人生はそろそろエピローグに向かって進むのだが、突然エピローグを迎える人生ではなかったことに幸せを感じ、感謝もしている。