絵の無い少女マンガでした。 愚作が続いています。 はじめての白星五つになるかとこの本も終盤に差し掛かる時、この文章に出合いました。 『人より壊れやすい心にうまれついた人間は、それでも生きていくだけの強さも同時にうまれもっているもんなんだよ。』