3カ月前に同タイトルのドラマを、正座とまではいかないけれど背筋を正して拝見しておりました。 なぜなのか、この種のドラマ(この前は「盲導犬クイールの一生」)を寝転んでお気楽気分で拝見することができません。 我が奥様が読んでみる?と又貸しで進めてくれた本。 とうぜん読みますよ。 この種の本は。

 ここにも、犬との共存から犬に支配された人達の生活が描かれていました。 もしかしたら、我が身も共存から支配へと………。