録画しておいた「四日間の奇蹟」をやっと見ることができました。 原作本を今年の一月に読み久しぶりに心を癒される本に出合え、その時はすでに映画化されておりぜひ見たかった映画でした。 本では味わえない風景と音楽そして演技者からの感動を期待していました。 本では味わえない映画ならではのピアノの音色を聞けただけで十分でした。

 文章から頭の中に風景や音楽を想い描き話が展開していくのもいいけれど、映像と音を感じながら話しが展開していくのもいいものですね。