夏休み明けの久しぶりの出社。 東京の山奥も梅雨が明け、朝から猛暑の中の電車通勤です。 きました、久しぶりの偏頭痛が、それも午前中からです。 仕事に集中することもできないくらい、ひどい状態です。 急ぎの仕事をメールと電話で済まし、午後から帰っちゃおうかなと。 いままでの自分であれば迷わず帰っていたのですが、昼飯を食べたら少し痛みが和らいぎ定時まで会社にいました。 すごいです、自分を褒めたくなりました、怠惰脱出だ。 仕事にもやもや感が充満していたのですが、ある決断をしたためかな。 でも、いつまで続くやら。

 しかし、夕方になっても猛暑は続き、帰りの電車の中で頭皮近傍の血管がドクドクと打ち出しました。 やはり無理をせず午後から帰ればよかったと後悔しながら、駅からアパートまでの道を「青いがりがりしたバナナといなりずしが食べたいな」と、意味不明なことを思いながら歩いていました。 これって、頭の血管が数本切れかかるときに起きる、幻覚症状の一種なのですかね。