今月からTVを見る楽しみが増えました。 WOWOWの海外ドラマ2作品の初回を見ました。 「4400 未知からの生還者(SF)」と「ミディアム 霊能者アリソン・デュポア(ミステリー)」です。 これに「CSI:5 科学捜査班」と「コールド・ケース2」を加えて毎週4本のドラマをみることになるわけでして、アフター・ファイブがますます忙しくなりました。

 ミディアム [medium]って、霊媒のことで死んだ人の霊魂の言葉や思いを伝える役目をする人のこと。 この特殊能力を犯罪捜査に協力していくという、実話だそうです。 現代科学の進歩と推理をベースに事件を解決していく「CSI」や「コールド・ケース」と対照的に、怪傑による解決する事件が非常に楽しみです。 さらに「未知からの生還者」は、この怪傑が引き起こす事件であります。 

 推理も考えてみれば、霊媒と同じように特殊能力だよね。 ただ、経験に基づくかどうかの違いにしても、そこにはやはり人間の未知な能力が深くかかわっていることに共通していると、推測してみました。 これらのドラマは、自己推理しながら見れるという楽しみがあります。