あれ、ご飯が茶色い。 炊飯器の蓋を開けるといつもと違う。 本日コーポから届いたお米。 無洗米と袋に記載されていたので、サッと洗っただけがいけなかったのか。 ゴミ箱からお米が入っていた袋をとりだし、もう一度確認してけれど、やはり『無洗米とかずに炊ける』と書いてあった。 でも、よくよくみてみると『胚芽精米』と書かれており、白米ではありませんと。 さらに、『糖層が残っているから茶色になります』と、書かれてありました。 知らなかった、ただ注文するときに小分け2キロのお米だけしか確認していなかった。

  胚芽精米ってなに。 白米とどこがちがうの、糖層ってなに。 お米に関する知識、まったくありません。 精米は胚芽が20%だが、このお米は80%であるとも書かれている。 胚芽って、生長すると芽になる部分だよね。 きっと体に良いなんらかの栄養素が含まれているんだろうね。

 とにかく、茶色いご飯の正体がわかったので食べてみることに。 ちょっとパサパサでねっとり感がなく、甘みもありません。 白いご飯に比べると、うま味感はありません。でも、きっとからだによい栄養素が含まれていて、健康によいことを信じ、これから一ヶ月は食べることにします。
 
 おまけ情報:母はコシヒカリで父は奥羽292号の交配種と記載されていました。 お米の親を示すのに、母・父と表現するのも初めてしりました。