最近、洗濯の頻度が高くなっています。 洗濯籠の衣類達は、はやく綺麗に洗ってくれと燻ぶる。 じめじめしたこの季節と暑さとういう条件が重なり、洗濯爺さんの登場回数が増えてきています。 お天道様の下に干してあげたいのですが、日中はお仕事で且つベランダもないためどうしても室内干しになってしまいます。 もちろん、部屋干し用洗剤とお風呂乾燥暖房換気システムを使用しているけれど、どうしても生渇きの臭いが厚手の衣類に残ってしまいます。
 
 そこで、いろいろと工夫をしてみることに。 まず、お風呂場に干す枚数を減らし風の流れを十分につくりました。 かなりの効果がありました。 乾きもよく生渇きのいやな臭いもかなり減りました。 次に臭いを匂いで押さえ込む方法を試みました。 まず“防臭できる柔軟剤”レノアでフレッシュグリーンとリラックスアロマの両方を試してみました。 香りの効果はフレッシュグリーンに軍配が上がりました。 さらに、部屋全体に香りをふりまくことを思いつき、オイルポットとラベンダーオイルを購入してラベンダーの香りを部屋中に充満させてみました。 これはちょっとやりすぎて、頭がふらふらと変な幻覚症状が。

 洗濯もいろいろと難しいものです。 汚れは洗濯機と洗剤の技術開発の成果で、差し詰め問題はないのですが、いかにうまく乾燥させるかが今の課題です。 お天道様に当てるのが一番よいのはわかっているけれど……。 これからも部屋干しのいろいろな工夫は続きます。