会社から「メンタル・タフネス・オリエンテーション・プログラム(心の健康管理をインターネットを通じてサポート)」を受けてくださいとのことで、アンケートに回答してみました。 するとストレス状況に関する総合コメンが表示され、「あなたのウィークポイント強化プログラムはこちらから:ストレス予防対策へGO」と次に進むと、うつ度テストを受けるように指示。 素直にテストを受けるのもなぜかばかばかしかったので、どの程度の回答でうつ状態と判断されるのか試してみました。 結果は中程度うつ状態でした。  でも診断は医者がするので、様子をみましょうという、このコメントも医者がよく使う言葉と同じことが述べられているだけです。
 
  うつに対するコメントを読み進んでいくと、 【9 番目の項目で"自殺できればよいと思う" または "機会があれば自殺するつもりである" にチェックをつけた方は早めに受診、相談してみてください。】と、書かれてあった(当然今回のテストではこの項目にはチェックしていません。 チェックしたらまちがいなくうつと判断するのは明白でしょう)。 なんだろうこのコメントは。 もし自殺を考えている人がいたならば、素直にこの問いにチェックをして、受診・相談に応じるものなのかな。 こんなコメントや質問内容で、心の健康管理を推進できると会社は本当に考えているのですかね。 それより管理職の教育(部下観察方法:自殺信号を見落とさない)に力を入れた方がいいよね。