安渓鉄観音烏龍茶
 仕事中に飲むお茶やコーヒを自動販売機で買うのは不経済というより、どうしても自動販売機のところに行くとその隣にある喫煙所によって一服してしまう。 あまりにも意志が強いせいか健康(肉体)に悪いと知りながらもタバコを吸い続けてはや数十年が経ちます。 でも最近タバコの量を減らそうかなんて、思ってみたりもしています。 とりあえず出きる事から初めてみようと考えていると、ふと台湾のオフィスでほとんどの人達がマイマグカップ(お茶用で二重構造になっており底にお茶の葉が堆積している)を手にしながら仕事をしていたのを思い出しました。 そうだ、そうすれば自動販売機にいかずにすみタバコを吸う回数を減らすことができるかも。

 早速台湾の人達が使っていたマグカップを購入しようとネットで調べてみたのですが同じものがみつかりません。 しかたなく似たようなカップを購入しました。 くびれマグカップで、底が丸くなっていてお茶の葉が飲むときに出にくい構造になっています。 ちょっと不満なのは容積が小さすぎ(250ミリリットルぐらいしかありません)で、これではちょくちょくお湯を注ぎたさなくてはいけません。

 会社で使用するのはあきらめ、自室でこのマグカップを使用することにしました。 現在飲んでいるウーロン茶は安渓鉄観音烏龍茶で、緑茶に近いきれいな黄緑色で爽やかな香りと甘みがありおいしいです。 このウーロン茶は水出しでもうまいとの事なので今度作ってみようと。 節煙はほかの方法をぼちぼち見つけることにします。 でも、来月からタバコの価格があがるから、ちょっとは真剣に考えようかな。
誰も知らない<巣鴨子供置き去り事件>
 実際の事件をモチ−フにして作製した映画『誰も知らない』。 映像を通じて現代社会に訴えかけるドキュメンタリーであり、いろいろな問題提議を醸し出す映画と思っていました。 しかし感想は違ったものとなりました。 実際の事件の内容はほとんど知りません。 親に見捨てられ置き去りにされた子供たちの悲惨で残酷な事件であった。
 現代社会でできれば直視をさけたい内容を、実際の事件を暗喩的にエピソード挿入で綴られている事を期待していましたが、監督が思い描く心像は軟らかすぎました。 特異な環境で育った人間の話で、ただ特異だと勘違いさせて現代社会に都合のよい解釈で歪めてしまう事に対する警笛を期待していました。 
 
うつ度テスト
 会社から「メンタル・タフネス・オリエンテーション・プログラム(心の健康管理をインターネットを通じてサポート)」を受けてくださいとのことで、アンケートに回答してみました。 するとストレス状況に関する総合コメンが表示され、「あなたのウィークポイント強化プログラムはこちらから:ストレス予防対策へGO」と次に進むと、うつ度テストを受けるように指示。 素直にテストを受けるのもなぜかばかばかしかったので、どの程度の回答でうつ状態と判断されるのか試してみました。 結果は中程度うつ状態でした。  でも診断は医者がするので、様子をみましょうという、このコメントも医者がよく使う言葉と同じことが述べられているだけです。
 
  うつに対するコメントを読み進んでいくと、 【9 番目の項目で"自殺できればよいと思う" または "機会があれば自殺するつもりである" にチェックをつけた方は早めに受診、相談してみてください。】と、書かれてあった(当然今回のテストではこの項目にはチェックしていません。 チェックしたらまちがいなくうつと判断するのは明白でしょう)。 なんだろうこのコメントは。 もし自殺を考えている人がいたならば、素直にこの問いにチェックをして、受診・相談に応じるものなのかな。 こんなコメントや質問内容で、心の健康管理を推進できると会社は本当に考えているのですかね。 それより管理職の教育(部下観察方法:自殺信号を見落とさない)に力を入れた方がいいよね。 
犬は感じたままを示す
 記憶をテーマとした映画と本に最近よく出合う。 病気による記憶の喪失『明日の記憶』・『私の頭の中の消しゴム』。 人工的に一部の記憶を消失・改編してしまう『エターナル・サンシャイン(映画)』・『パラレルワールド・ラブストーリ(本)』。 映画にしても本にしても、描きやすいテーマなのだろうか。
 
 映画の中での一言より。 「忘却はよりよき前進を生む」「幸せは無垢な心に宿る」「忘却は許すこと」。 人生長くやっているといろいろな記憶が蓄積されるが、楽しい記憶だけが残れば幸せだよね。 幸せを感じる記憶は消えて欲しくないよね。

 でも、記憶って時間が経つとあいまいになりませんか。 強烈な印象を得た記憶でさえ無意識に自己都合よく改編してしまいませんか。 これこそ人間の世知(世俗の知恵)だよね。 こんな利己的な世の中で、けっして裏切らない、恩知らずでも不誠実でもない、絶対不変の唯一の友といえば、それは犬。 人間は考えて行動するけれど、犬は感じて行動しているからね。
人の痛みを感じるワン
 右手の指、3ヵ所に水ぶくれが。 右手の震えが止まりません。 昨日の午前中に自宅の前庭に面している土手に生い茂っている篠を伐採するため、手袋をせず大鎌(柄の長さが1.5メートの鎌)を2時間近く振り回したのが原因。 夕方の絵画教室では、震えも無く絵を描くことができたのに、今日になり震えが起きるなんて。 さて、明日は体全体が筋肉痛で仕事ができるでしょうか。

 二週間ぶりに、メリーと散歩にでかけました。 手に力が入らないからあまり引っ張らないようにお願いしたら、聞き分けよくおとなしく一緒に歩いてくれました。 散歩途中、三箇所でリードから開放してやり自由に走り回れるようにしてやった時も、戻れのコマンドも素直に聞き入れてくれ、本当によい子でした。 人の痛みを感じることができるのですかね。 最近NHKで放映している『ディロン』でも、わんちゃんが人の痛みを感じるといっていましたね。
 
公園の見晴らしのよい土手に座ると、メリーは優しく(全体重で)寄り添ってくれました。     
わんこのパステル画(変な趣味)
 パステル画、昨日完成と、しました。 毎度の事ながら、これで完成・完璧と終わらせることがなかなかできないのです。 とりあえず携帯電話で撮影し、奥様に完成したと添付して送りました。 返信で、「あら〜いいじゃない」との返事に自分を納得させて、今回も作品が出来上がりとなりました。 あとは、額に入れてワンちゃんの飼い主に送ってあげるだけです。 でも、これって飼い主に内緒で描き、一方的にプレゼント。 受け取る方にしてみれば、どうなんでしょうか。 突然送られてきた絵に、どことなく自分の飼っているわんこ・ねこに似ている絵をみてどう感じるでしょうか。 きっと喜んでくれるよねと思い込み、ちょっと変な(飼い主に突然絵をプレゼントする)趣味にお付き合いをしてもらいます。 今回でこの変な趣味のターゲットになった人は、何人目かな?

 そんなわけで、描いたほとんどのパステル画は自分のわんこの絵(あと風景画)のみが手元に残っているだけです。 手元にあっても見てくれる人がいなかったら、絵達もさびしいよね。 とにかく観てもらいたいが為に、この変な趣味となったのでした。 これからも続けます。 迷惑かもしれないけれど。 ターゲットとなったみなさま、これからもお付き合いをお願いいたしますね。
リチャード・リンクレイター
 DVDに録画しておいた映画『ビフォア・サンセット(2004年)』を見始めたら、あれこの映像最近見たよ。 また、フラッシュバック、幻覚が起きたのか。 でも今回は違っていました。 話が進むと、なんと2週間前に見た『恋人までの距離(1995年)』の続編でした。 車内で偶然出会い、ウィーンの街で一夜だけを共にした二人が半年後の再会を約束して終わった。 再会を約束したラストが気にいらなかった。 さて続編は、それから9年ぶりに再会したというストーリである。 そうだよね、約束を果たせなかった方がまだ夢がもてるものね。 9年間の空白をそれぞれの思いでを語り合うのだったが、今回もまたして今後の展開はどうなるでしょうかで、終わりました。

 これから語ることは、このシリーズへの深読みです。 前作から続編までの空白期間が、映画の設定と同じ9年間。 これって監督の狙い? それも9年後に続編を作る計画を前作のラスト・シーンの約束で布石を置いていたなんて。 もしそうなら、まんまと罠にはまったみたいで、悔しいです。 さらに、続編の上映時間81分も映画のなかで語り合う時間とほぼ同じであり、二人が語り合える時間が85分である。 そう、あと語り合える残りの4分はご覧になったみなさまが創造してくださいと、仕組まれているのか。
 
 興味の発展は、この作品を作った監督・脚本:リチャード・リンクレイター。 この9年の間にどんな作品を作っていたのか調べてみました。 ニュートン・ボーイズ The Newton Boys(1998)・ウェイキング・ライフ Waking Life (2001) 。 機会があったらみてみよう。
土曜の午後のうたた寝
 村治佳織ギターリサイタルを聴いてきました。 ぎりぎりに滑り込み着席したと同時に場内の照明が暗くなると、ギターを抱えた一人の女性がステージ中央に設置されている椅子向かって歩いてきました。 「あれ、演奏者、女の人?」 知らなかった。 いや、聞いていたはずなのに、忘れていました。 
 ギター一本で、こんなに豊かに表現できるなんて驚き。 繊細で、時に力強い音色。 暖かく透明感あふれる音色。 クラシックギターの爪弾く音を堪能しました。
 なぜか、高原の野外会場にいる幻覚に陥りました。 聴衆はわずか数人しかいません。 干草の香りをわずかの風が運んできます。 土曜の午後のうたた寝でした。 
女たちのジハード
 「普通の人生などない。 いくつもの結節点で一つ一つ判断を追われながら、結局、たった一つの自分の人生を選び取る。」 本日読み終えた『女たちのジハード(篠田節子著)』の、最後の行に書かれていた言葉です。 男の聖戦とはちょっと違うかな。 でも本質は同じだよね。 と思いながら読み続けました。
紫陽花・明日の記憶
 NHKラジオ深夜便の最後のコーナーに、今日の花ことばがあります。 このコーナーが放送されるころ、今の時期の外はすでに明るくなっています。 さて今日の花ことばの花は、『紫陽花』で「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」「元気な女性」「無情」と一般的にいろいろあるみたいです。 我が家での紫陽花といえば、亡くなったケンケン(愛犬)を示します。 5年前の6月18日にひっそりと明け方に旅立ちました。 紫陽花が開花する時期と重なり、それ以降想い出の花となりました。

 映画『明日の記憶』の上映が明日までと知り、本日映画館に見に行ってきました。 原作を読み込んでいましたのでストーリは熟知していました。 興味は、脚本・映像・音楽にありました。 脚本はそれなりにという感じでしたが、自分の思い描いていた映像は裏切られずよかったです。 音楽はそれ以上に感動ものでした。 オーボエの音色、最高でした。
 
 アルツハイマー症とはいかなくても、記憶は歳とともに徐々に消滅するものですが、忘れたくない記憶はだれにでもあるはず。 関連視聴覚記憶法がいいみたいです。 紫陽花を見ればケンケンを思い出すと、いうように。 
寝るのが一番
 偏った使い方と言うより同じ回路しか使っていないように感じています。 自分の脳。 新しい回路を最近は構築していません。 昔構築した回路はさび付き、すんなりとできたことに時間がかかりひどいときはギブアップ状態となります。 これが加齢による脳細胞の衰退なのですか。 明日は楽しいことがありますようにと、体を休める浅い眠りと脳を休める深い眠りを繰り返し、今日も睡眠にはいります。 気分が滅入るときは、寝るのが一番。 
翻弄生活
 不思議な体験をしました。 DVDで映画を2本見たのですが、2本とも始めて見る映画のはずが見始めると一度見たことがあるみたいなのです。 アドベンチャーとミステリー物なのですが、ストーリも映像も頭に浮かぶまま話が進むのです。 映画鑑賞録(記録魔の自分は過去に見た映画や読んだ本をノートやパソコンに記録として残しています)を調べてみたのですが、どこにも記録が残っていません。 たまたま記録忘れがあったとしても2本ともそれも今夜続けて見た映画が、偶然になんてあるのでしょうか。
 
 今夜みた映画は、『サハラ(死の砂漠を脱出せよ)2005年 アメリカ』と『ダイヤルM 1998年 アメリカ』で、ジャンルも制作年代も違い制作場所のみがアメリカと共通するだけです。

 最近の映画は、ストーリも映像撮影も似たものが多いから過去に見た映画と重なっただけなのかもしれません。 それに、予告宣伝(劇場ではかならずカミング・スーンと題して宣伝が多い)を見ていたのかもしれません。 たぶんそうなのだと、今回の不思議な体験を納得することにしました。

 先が見えてしまう映画って、おもしろくないです。 次の展開を想像しながら見る楽しみ方もあるかもしれませんが、それは予想と違う展開を期待してのことであり、全てが予想通りではつまらないものですよね。 自分の人生はどうですかね。 予想もしない展開に翻弄されながら生活していかなくてはいけないのは、つまる・つまらないという次元とはちょっと違うかもしれませんが、思考能力を持つ人間としては全てを自分で決められない翻弄される人生も楽しむしかありませんね。 最近、翻弄されっぱなしの生活を送っています。
趣味:写真
 写真を撮るのが趣味です。 写真趣味歴はかなり長く小学生のころからになります。

 きっかけは昆虫収集が好きで、蝶・蛾・トンボ・クモなどの標本を作っていました。 小学校5・6年の時、近所に昆虫博士(生物関係の大学教授)が居りいろいろな標本をみせてもらいに伺っていました。 標本を作るとき、蝶を捕らえたらすぐに羽が傷まないように、胸の部分を指で圧迫します。 つまりこの時点で殺すことになるのです。 あるとき、聞いてしまったのです。 「キュウ」という泣き声を。

 それから野山を探索する手には、昆虫とり網がカメラに替わりました。 今思えば、小学生の自分に一眼レフカメラ(トップコーン製)を買ってくれたのは、実は親父も若いころカメラが趣味だったからかな。
 
 今夜は、サッカー中継を観戦しながら先日撮った写真をパソコンで整理しました。 特殊効果フィルターを使用した撮影技術データです。 次回はこのデータをもとに、あじさいでも撮影しようかな。 明日、写真のHPにアップしま〜〜〜す。
コーヒー党
 コーヒー党エスプレッソ派です。 でも、お茶系も好きです。 苦手なのはアルコールが含まれている飲み物。 それを知らない人は、「え、アルコールだめなの」と、直接言わなくても顔が言います。 風貌からしてアルコールが飲めないはずがないと判断されてます。
 
 自宅での朝はコーヒー・メイカーで淹れるのですが、奥様は濃く苦いコーヒーが苦手なのです。 嗜好が合いません。 そこで最近考えました。 まず濃く苦いコーヒーをマイカップに注ぎ、コーヒー・メイカーに追い水をする方法を考えつきました。 画期的アイデアと思ったのですが、それでも濃いと奥様は言います。 なかなか奥様を納得させる好みのコーヒーを淹れるのは難しいものです。

 さてさて私の風貌ですが、濃いコーヒーの飲みすぎなのか皮膚の色素が変色してコーヒー色になってきたと自覚しています。 けっして酒やけではありません。 
おすすめの一冊『わたしを離さないで』
 有意義な時間を過ごせたこの本『わたしを離さないで(カズオイシグロ著者・土屋政雄訳者)』に感謝します。 たまたま、図書館の新着コーナ棚に陳列してあった本でした。 まだだれの手垢も付いていないきれいな本でした。
 
 内容はとても重いテーマを扱っているが、でもそれはほとんど終わりのころに初めて感じさせられる。 ここで内容を書きたいが、この本を読むにあたっては先入観なしで読んでもらいたい。 推薦します。 多くの人に読んでもらいたい本です。 最後まで読みきること。 そして、人間の永遠のテーマを考えてください。

 この本が手垢で汚くなるのを希望します。
平凡な生活での時間配分と段取り
 帰宅後すぐに、一週間ためこんだ洗濯物を洗濯機に放り込み、読みかけの小説をバナナを食べながら読みだす。 今読んでいる小説も終盤に差し掛かり、話の進展が気になるところ。 洗濯機は部屋干しコースで、終了するまでに2時間以上もかかる。 仕事もそうだが、生活上必要な作業も効率よくこなすためには時間段取りが重要だ。
 
 小説もきりのよいところで終わりにし、夕飯の支度にとりかかる。 温かい料理を美味しく召し上がるためには、この時間配分と段取りが重要。 ます、ドイツ・ウインナーをボイルするために鍋に水を張り沸す。 沸く間に、冷凍室からスモーク・サーモンを取り出し蛇口から水を出して解凍を開始。 サラダ用に青菜を手で刻みオリーブ・オイルをかける。 そうこうしている合間にボイル用の湯が沸き、冷凍ウインナーを放り込む。 フライパンを暖め、冷凍チャーハンを炒め……。 と、料理は続く。 そうなのです、これですべての料理が同時に終了し、温かい料理にありつけるわけ。 でもこれって、なかなか難しいのだ。 夕飯が済んで、デザートも終わりTVを見ていると洗濯機が終了のブザーを鳴らす。 平凡な生活は、この様に続くのでした。 
『策謀のシナリオ』と『恋人までの距離』
 本日は映画の日。 『策謀のシナリオ』2004年と『恋人までの距離』1995年を続けて観てしまいました。 やはり疲れました、2本も観ると。 ジャンルはそれぞれサスペンス/アクションとロマンス。

 『策謀のシナリオ』の女優さん、最近どこかに出演していたよな。 なかなか思い出せなくいらいらとしながら観ていました。 10分ぐらい過ぎた頃、思い出しました。『グレイズ・アナトミー(恋の解剖学)』に出演していたよ。 当然、名前なんか覚えていません。 人の名前を覚えるのは大の苦手で、まして外人の名前なんて。(ネットで調べてみました。 エレン・ポンピオというそうです。) 映画の内容は、あまり触れたくないですね。 時間を返せっていうのが感想です。

 『恋人までの距離』。 二人の会話がよかったけれど、ラストがいけないよ。 また逢う約束をして終わるなんて、裏切りのストーリだよ。
 
 なかなか全てに感動する映画に出会えません。 
パステル画制作開始
 夕食は淡白な食事でした。 納豆・豆腐・おから・岩のり・わかめ味噌汁。食後のデザートはバナナ・ヨーグルトプリン・アセロラジュース。 調理は味噌汁用にお湯を沸かしただけ。 使用した食器はご飯茶碗・味噌汁のお碗・箸・スプーンのみで、後片付けもあっという間に終了。 時計を見てみるとまだ8時にもなっていません。 でもこれって予定とうりなのです。

 これから、絵(パステル)を描くために時間をつくりました。 さて今日は下塗りまでは終わらせたいとがんばったのですが、絵の主人公である1頭のわんちゃんまで。 いつのまにか時計は12時ちょっと前を示していました。 なんとか今月中には完成させたいな。
死後の毛
 今の生活パターンの準備で、唯一新たに購入した電化製品はDVD再生機だけ。 昔の単身赴任時はビデオ・テープを空輸してもらい、日本のニュースやドラマを見ていたっけ。 今回は毎週自分で予約をしてDVDに落とし持ち帰ってます。 録画取りしているのは、ほとんどがWOWOWの映画とドラマ。
 今夜も一人で夕飯を食べながらDVDを見ました。 なんと、『CSI5』が100回目の放映で記念特別版でした。 全米でかなり人気があり、CSI効果が発生しているみたいです。 さて、このCSI効果とは、科学捜査官志望・法医学を学ぶ学生が急増しているそうです。
 さて、今夜のお話は【第三の性】でした。 つまり、性転換した人が殺されたという設定。 ストーリはさておき、いままで勘違いしていた知識を発見しました。 死後に毛が伸びるのは錯覚なのだ。 数年前に亡くなった親父のヒゲを電気剃刀で剥いていたとき、死んだ後でもヒゲはある程度成長するものだなと。 しかし、違っていたのです。 死後、皮膚が収縮して毛を押し出していたのです。 そのリアルな映像がアップで映し出されており即納得した。
 でもよく見れるよな、夕飯をたべながらこの手のドラマを。 夕食のおかずはちょっと生焼きの照り焼きチキンでした。 

 おまけ。 『CSIニューヨーク』も続けて見ました。 鼻毛が焦げたリアルな映像が印象的でした。
集中力
 庭の芝生がメリー(愛犬)のオシッコで所々剥げています。 それより最近の休日は雨降りで、雑草抜きがおろそかになり、庭全体にはこびっています。 芝生においては、ダブルパンチです。 土の栄養分は雑草に獲られ、メリーにはアンモニア液を掛られと。
 今日は午前と午後に昼食をはさんで、約4時間やぶ蚊と戦いながら雑草抜きをしました。 雑草を抜くとやたらとミミズが出てきます。 土の活性化に活躍すると聞いたことがあるので、歓迎すべきなのでしょうね。 ミミズ君をさけながらの作業は結構神経をつかいます。
 さてさて、限のない雑草抜きを4時間もしていると、指先の筋力も弱まり集中力もなくなりお決まりのように、地面に向かうはずの鎌が指先に向い流血事態が発生。 不思議なことにかならず同じ場所(左手人差し指の第一関節の外側)に、鎌先が振り落とされるのです。 先週のキズが治りかけかさぶた状態になったのに、本日また同じ場所が裂けました。
 集中力の持続も、歳とともに衰えてくるのでしょうかね。 歳をいろいろなシチュエーションで感じるこのごろです。
三人の自分
 単身赴任先から自宅に帰る日です。 いつものように電車と高速バスを乗り継ぎ自宅で夕飯を食べるはずが、なんと今月から高速バスのダイヤ改正で利用しているバスが……。 予感はありました。 利用客数が少なかったから。 でも突然運行本数を減らすなんて。 それも生憎と利用していた時刻のバスを間引なんて。 次のバスは一時間半後。 どうしてくれるんだよ、回数券がまだ5枚もあるのに。 
 誰一人として居ない停留場に呆然と立ち尽くしてしまい、夕飯は家についてからと食べていなくお腹も空いてきた。 頭の中では、電車にするべきか、でも今の時間帯は混んでいるから座れないし、回数券もあるのに、夕飯を食べて次のバスを待つか、でも夕飯作って待っているのに、と堂堂巡り。
 なんとその時、オロオロしている自分に向かいもう一人の冷静な自分が現れ、『いいじゃない、コーヒでも飲みながら本でも読んでいれば』と、ささやいています。 こんなやり取りを、もう一人の自分が第三者の様に聞いています。 今思えば不思議ですね、自分自身が三人も現れたのです。

 おまけ。 結局コーヒを飲みながら読書をして時間を潰し、夜中に夕飯を自宅で食べました。 夕飯はとっても美味しかったです。 
臭いと匂い
 会社帰りにちょっと足を伸ばして立川までお買いもに。 何を買いに行ったかはまたの機会にでも。 あまり買い物に出かけるのって好きじゃないんだよね。 お金使うのがいやなのではなく、人混みが嫌いなんだ。 人間が沢山集まる場所っていやな臭いがして、気分悪くなり頭ズキズキになってしまう。 今回も立川駅を降りたとたん、人人の洪水状態。 うんざりしながらも、目的の物を速攻で買い帰ってきました。

 人間が放つ体臭(香り)も個人差があるけれど、集団になるとひどいものである。 高校時代に女子高の文化祭に行ったとき、10分も居られず一人でさっさと帰ってきたこともありました。 あの時に、女子高の教師にはなれないなと悟りました。 微妙に香る程度であったならば、女子高の教師になっていたかもね。
2006 - June
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毎日の出来事を忘れ去るのが悔しい。
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