やっぱり日記、毎日書けないものですね。 時間がなかったなんて言い訳はしません。 時間は作るもの。 どうしてもやりたい事のためにはどんな事してでも時間作るよね。 日記を書く事は、自分の中においてはどうしてもの分類に入らなかったみたい。 では、最近時間を作り実行しているのは読書。 

 『秘密:東野圭吾著』を深夜の2時に読み終えた。 キーワードは【憑依(ひょうい):霊などがのりうつること】である。 この種の小説は自分流に分類すると泣かせのミステリー小説となる。 きっと多くの人がこの本を読んで泣いたのだろうな。 登場人物の名前をなぜか記録として残したくなった。 父:杉田平介・ 妻:直子・娘:藻奈美。

 おまけ。 なんとこの小説は1999年に広末涼子主演で映画化になっていた。 映画が先か、本が先かなんてどうでもいいけれど、同一の感動を期待してはいけないと思いませんか。 機会があれば、映像化された『秘密:監督滝田洋二郎』を観てみたいものです。