【長野県大桑村須原と長野県大桑村野尻の区間を散歩中】
現在中山道(日本橋〜三条大橋) を歩いています。
175日間で56.0%を踏破、ゴールまで234.15km残っています。



10月05日(火)0歩(雨の為、散歩中止)

TV【CSI:3】毎週楽しみにしている海外ドラマ、CSI:3科学捜査班が終わってしまった。耳硬化症が進行しつつあるグリッソムの手術ははたして成功し、CSI:4が始まるのだろうか。手術の成功を期待し、そのつなぎとしてCSI:2マイアミを観ることにしよう。

10月06日(水)4000歩(バリー君と散歩)

生活【地震】熟睡していたら激しい揺れ。地震発生。TVでの報告では、震度4であった。さてさてメリーは、大きな揺れに驚き飛び起きているのかと、ソファーの上を覗き込んでみると、爆睡状態。さらなる大きな地震が続けて起きたらとおもい、ゆすり起した。大きな欠伸をしながらソファーから降り、庭に出たいとガラス戸をガリガリと。 オシッコがしたいのかと庭に出したら、テニス・ボールを咥えて投げろと押し付けてくる。こんな真夜中に遊ぼうと誘うメリーを無視していたら、一人運動会を始める始末。でも、メリーにしてみたら、寝ていたのに起したのだから当然遊んでくれるものとおもったのかも。

10月07日(木)4500歩(十兵衛ちゃんと走り回る)

10月08日(金)寒露 0歩(雨の為、散歩中止)

絵画【幻想画】誕生日休暇の代休で、お仕事はお休み。あいにくの雨と台風接近の為、遊びのスケジュールが大幅に狂ってしまった。急に暇になった。ふと思い出し、パステルの道具を出し、おとぎ話【ケンケン物語】の挿絵を描いた。ただ頭に浮かぶ情景を正味1時間で完成。幻想画【ケンケン月夜】 。物語では、メリーと月夜にケン兄ちゃんに話しかけている場面である。

映画【鑑賞】8人の女たち:フランス2002年:フランソワ・オゾン監督
今年の6月に【まぼろし】を観て以来、フランソワ・オゾン監督の他の作品を是非観たいものだと思っていた。本日、やっと録画貯めしておいた【8人の女たち】を観る事ができた。まるでミュージカル舞台劇のような映画で、サスペンスものである。ストーリはいたって単純。最後の殺人犯の判明や、いや実際には。。。。登場人物は、8人の女性と後ろ姿だけの男主人。最も印象に残ったのは、祖母:マミーのセリフ『人生確かなものはない。手を広げて捕まえようとしても、その影には十字架があるだけ。』

10月09日(土)0歩(雨の為、散歩中止)

生活【台風】台風直撃。物凄い雨風。突然台風の暴風がおさまると、外は静けさを取り戻し、聞こえてくるのはいままでじっと耐えていた虫達の鳴き声。この虫の音がなぜか安堵感を誘う。上の写真は、台風のつめの跡。やっと金木犀の花が咲き、これから甘酸っぱい香りが堪能できると思っていたのに、今年は無残にもこれで終わってしまった。

本【推理小説】死者恋:朱川湊人著:女の執念が描かれている。恋心が人を狂わす。語り調の文体で読みやすかった。

10月10日(日)結婚記念日・メリー&パパ誕生日 4000歩(誰にも逢わず、メリーと語らいながらの散歩)

生活【買い物】楽しい買い物をした。自分の靴を4足も買った。一度にこんなに買ったなんて始めてである。まあいいか、誕生日だし。

10月11日(月)ケンケン誕生日 4000歩(十兵衛ちゃんとバリー君と、みんなで楽しく散歩)