【埼玉県蕨市と埼玉県浦和市の区間を散歩中】
5月02日 3000歩 1.8km(バリー・カイト・チビに逢う。)
      キャンプに使用したテントを干す。
5月03日 0歩 (メリーが朝と夕方に嘔吐した為、散歩中止)
5月04日 2200歩 1.3km(誰にも逢わず。)
      映画【The haunted mansion】を観る。
5月05日 0歩 (メリー鼻水の為、散歩中止)
5月06日 3500歩 2.1km(ラークと走る。)
      雑誌【文藝春秋】を読む。
5月07日 3500歩 2.1km(バリー・ラーク・チビに逢う。)
      通信教育【囲碁】を学ぶ。
5月08日 0歩 (狂犬病注射をした為、散歩中止)
      映画【星に願いを】・【星願:あなたにもいちど】を観る。

 本日、同じストーリの映画を続けて観た。初めは【星に願いを】(日本:2003年)で、次に【星願:あなたにもいちど】(香港:1999年)である。目が見えない主人公の男の子が車に跳ねられて死んでしまうが、この男の子の面倒を見ていた看護婦に逢いにあの世から他人の体を借りて甦り、再び流星群が降る日に去ってしまう。この大筋のストーリは同じであるが、細かい設定や小道具が違っており、比較して見るのもなかなか面白いものであった。例えば、主人公の癖で、「トマト・ジュース」を一気に飲み干すところが、「レモン・サワー」に塩をたっふり入れて飲む。また、主人公が密かに演奏する楽器が、「ハーモニカ」と「サックス」で、当然演奏する曲も違っているなどなど。
 しかし、小道具の違いより人それぞれの感情表現方法の違いが、作成された国民性の差なのか、はっきりと現れていた。香港製作の方は、ところどころ理解しがたい感情の表現があったが、日本製作の方はしっくりと受け入れられた。徹底的な違いである、『蘇る理由』と『死亡保険の受け取りを拒む理由』の設定が、日本製作の方が感動を引き起こす、丁寧な作品となっていると感じた。
 今回の様に、同じストーリの作品を比較しならが観るのも、楽しいものである。