風邪
【埼玉県鴻巣市と埼玉県熊谷市の区間を散歩中 】

5月22日 2000歩 (誰にも逢わず。雨上がりの芝生の上でごろごろし全身びしょ濡れのメリー。乾かす人の苦労も知らずに、まったくこまったやつ。)
 絵画【絵画教室】で、「ありんこ見っけ」というお題のメリーをパステルで描く。完成にはまだ数日かかりそう。
 映画【コールドマウンテン】をレイトショーで観る。南北戦争下の愛の物語でした。終わり方がアメリカ版ファミリーとなり、明日につながりよかったよかった。

5月23日 2500歩 (誰にも逢わず)
 天気予報では、夕方から雨が降るということなので、昼から散歩に出かけた。

5月24日 2500歩 (誰にも逢わず。)

5月25日 2500歩 (誰にも逢わず。夕飯の買い物中、車の中でおとなしく待つメリーでした。)

5月26日 3500歩 (今日も誰とも逢えないのかととぼとぼと歩いていたら、急にメリーの歩みがリズミカルに。曲がり角の影にバリー君が居たのでした。)

5月27日 2500歩 (誰にも逢わず。見知らぬおばさんに綺麗なワンチャンですねと、ひさしぶりのお褒めの言葉に喜ぶメリーとパパでした。)

5月28日 2500歩 (誰にも逢わず。)
 映画【メン・イン・ブラック2】 (2002年米)を観る。

5月29日 3500歩 (三週間ぶりにシャンプーをし綺麗になったメリー。十兵衛とバリー君に逢う。)

5月30日 3500歩 (シャンプーをしてもらったバリー君に逢う。)
 雑誌【ダ・ヴィンチ】を読む。
 展示【パンフラワー展】を鑑賞する。
 食事【カレー:バイキング】を食べる。
 今年初めて冷房をかけて寝る。

こんな平凡な日々が続いているのに、風邪をひいた模様。二三日前から喉がおかしい。
映画 : 壬生義志伝
【埼玉県大宮市と埼玉県上尾市の区間を散歩中 】

5月20日 0歩 (雨の為、散歩中止)
5月21日 0歩 (雨【台風】の為、散歩中止)
         映画【壬生義志伝(みぶぎしでん)】を観る。

 映画 【壬生義志伝】原作:浅田二郎 監督:滝田洋二郎

 外は台風二号が接近している影響で、雨脚が激しくなり風が出てきた。午後十時、寝床に入りながら映画【壬生義志伝】を観はじめる。

 NHK大河ドラマ【新撰組】、放送開始当時はたしか数回は観ていたが、今は観ていない。近藤勇役である香取信吾がどうしても自分のイメージと合わないのが一要因になっているのは確かである。脚本が三谷幸喜(朝日新聞連載のエッセイが面白くかならず読んでいる)である為、多少は興味があったのだが。しかし、【新撰組】【赤穂浪士】に代表される、【信じるもののために生き、死ぬことができた稀有なお話し】が好きであるゆえ、この映画を観る事とに。

 今回の映画【壬生義志伝】は、主人公である吉村貫一朗が南部藩を脱藩して新撰組に入隊(多くの不逞浪士を切り捨てる鬼貫と恐れられる)する生涯を、複数の人間が語ることによって、多面的な貫一朗が描かれていくのである。では、この吉村は何のために死を覚悟の上で新撰組に入隊したのだろうか。いや、死など覚悟していた訳ではなく「生きる為に人を斬る」と言うセリフがある。徳川や南部藩主の為ではなく、妻子のためなら死ねるという貫一朗に、今まで抱いていた真の侍像と違っていた。貫一朗以外の登場人物においては、息子嘉一郎の生き様はまた違った今までのイメージどうりの侍(武士)の強さを感じ、親友大野次郎衛門の貫一朗への深い思いやりを感じた。
 侍(武士)というイメージ像に関して、やはり日本人が抱く思いが快く描かれている作品であると感じる。昨年の暮れに見た映画【ラスト・サムライ】が、なぜかこの映画を観た後、武士道の精神の描き方がかなり幼稚であったと思えてしまった。

 <描かれている時代が明治維新であり、現代とは取り巻く環境の違いがある>と、一言でいえてしまうが、なぜこのようなテーマのお話は廃れず引き継がれるのだろうか。<何かのために生きることはできるが、何かのために死ぬことが本当にできるのか>の問いの回をしなくてはいけない境遇に、現実の自分の世界で出会いたくない逃避が、架空の映像・書物の世界に閉じ込めたいのではないのか。
近未来予測:自律機能を獲得したLSI
5月17日 2500歩 1.5km(誰にも逢わず)
5月18日 2500歩 1.5km(誰にも逢わず)
5月19日 0歩 (雨の為、散歩中止)

専門雑誌・文献を基に近未来を予測してみた。現在【自律機能】を備えた完全自己判断LSIの開発が進んでいます。 簡単に説明すれば、LSIの機能が外部からの要求に応じて自ら変化をする。 学習(遺伝的アルゴリズムなどを活用)し、当初設計者が予想もしなかった性能を持つLSIに進化してしまうまもしれないのである。 これはある種、生命体が自己種保存のために遺伝子を変化させるのと似ている。 SF映画の世界での話の様になってきましたが、これは現実で間違いなく実現されることです。
TVドラマ:理由
【埼玉県大宮市と埼玉県上尾市の区間を散歩中 】
5月13日 3500歩 2.1km(十兵衛に逢う
      映画【方世玉2】香港:1993年 久しぶりのカンフーアクション映画を観る。ワイヤーにて人を吊るす特撮は見ごたえがあり、最近のアメリカ映画のアクションものよりすぐれてる。
5月14日 3000歩 1.8km(十兵衛に逢う
      メリー、お腹を冷やしすぎたのか夕食に食べた物全てを吐いた。玄関のタイルの上で寝たのがいけなかったのか、アイスクリームを食べたのがいけなかったのか。いずれにしても、せっかく食べた物を吐いてしまい、お腹が空っぽになりかわいそうなメリーでした。
5月15日 3000歩 1.8km(バリーに逢う
      南側の庭の草取りをしていたら、鎌が壊れた。しかたなく大きな雑草だけを素手にて抜き、熊手ほうきで落ち葉をかきか集めて本日の掃除は終了。午後からは、絵画教室にでかけた。
5月16日 0歩 (雨の為、散歩中止)
      日曜日というのに、一日中雨降り。ドラマ【理由】WOWOW製作を観る。

 dramaW 【理由】原作:宮部みゆき  監督:大林宣彦
 
 WOWOW製作のドラマを過去何回か観ているが、いづれも民放の2時間ドラマに毛がはえた程度で、今回もあまり期待をせずに観始めた。ところが、初めの映像からして、我目は画面に釘付けにされた。かなりこだわりを持つ作りであることが、この映像のみで感じられる。
 原作は読んでいない。直木賞受賞作品であることを知ったのは、このドラマを観てからの後である。ストーリは、台風の夜に高層マンションで起きた一家惨殺事件に隠された真実を解き明していくものである。正確に表現すれば、一家:家族ではなく何も関係を持たない人々が、同じ部屋で過ごし同じ部屋で殺される。なぜ殺されたのか、なぜ家族と偽り同じ部屋ですごしてたのかと、なぞの設定である。これらのすべてのなぞの【理由】を丁寧に一場面毎に、豪華キャストを登場させて作り上げている。それぞれの【理由】からは、現代のいろいろな社会問題が大きく浮き彫りにされ、観ている我々に問題提議を投げかけてくる。
 原作と今回のドラマのストーリの違いはわからないが、このドラマを見る限り、あえてドラマというよりは、【原作を読む映画】と、いう感じを持った。映像は、各章の切れ間にでてきる空のみの風景映像の質感が、他の映像と違い、下界でのどろどろした人間模様を表現しているようで、憧れる映像の作り方である。
 印象に残るシーンは、【サンダルの上に涙が一滴落ちるシーン】と【路地裏でインタビューを受けている父に窓越しに娘が「お父さん、お茶」って出すシーン】である。
 唯一つ、気になるセリフというより、このセリフの出てくる時期(タイミング)である。【殺害された家族の写真が存在しない】。このセリフ、無かった方がよかったのでは。

 このドラマを観ている今日は、5月だというのに梅雨のような雨がしとしとと降っていて、ちょっと肌寒く薄くらい昼間であった。そのせいか、気分的に重くなり、また日を改めて観ようという気は起こらない。でも、この約三時間、むだな時間とは思わなかった。
コンパニオン・アニマル
【埼玉県浦和市と埼玉県大宮市の区間を散歩中 】
5月09日 0歩 (雨の為、散歩中止)
      理髪に行った為か頭が重い。
5月10日 2000歩 1.2km(途中で雨に降られた。)
      自転車と一緒に走るわんちゃん。お友達が居なくて寂しいんだって。
5月11日 4000歩 2.4km(十兵衛ラーク、別々に走り回る。)
      フェラリアのお薬を飲んで、昼間はお庭でお留守番。
5月12日 2500歩 1.5km(誰にも逢わず。)
      公民館のおじさんが、「レトリバーってこんなに大きくなるの」と言いながら頭をなでてくれた。さらに「実家でレトリバーの子犬をもらったのだが3年も経つのに、半分ぐらいの大きさしかないな。もしかしたら、別の犬種の血が入っているのかな」とつぶやいていた。メリーは「あたちを基準にしちゃだめだよ。」と言いたげであった。

【コンパニオン・アニマル】
 ある雑誌で【コンパニオン・アニマル】という言葉を見つけた。 友達とか仲間という意味合いで、【ペット】という人間から一方通行に感じる言い方を変えるのに、使用される言葉と紹介されていた。 確かに、私的にはそのとおりだと思う。 一方通行を感じながら共同生活をしているなんて、寂しすぎる。 そこで、思うことは良好な関係の作り方が重要になるわけである。 ます、同じ家庭という環境に住んでいるため、うまくお互いが適応しなくてはいけない。 これからの季節、日に日に気温が高くなり「ワン」達には過酷な時期が近づいている。 日中、留守番をしている我が家のメリーにできるだけの快適な環境を提供して上げなければいけないなと、思案中である。
星に願いを & 星願:あなたにもいちど
【埼玉県蕨市と埼玉県浦和市の区間を散歩中】
5月02日 3000歩 1.8km(バリー・カイト・チビに逢う。)
      キャンプに使用したテントを干す。
5月03日 0歩 (メリーが朝と夕方に嘔吐した為、散歩中止)
5月04日 2200歩 1.3km(誰にも逢わず。)
      映画【The haunted mansion】を観る。
5月05日 0歩 (メリー鼻水の為、散歩中止)
5月06日 3500歩 2.1km(ラークと走る。)
      雑誌【文藝春秋】を読む。
5月07日 3500歩 2.1km(バリー・ラーク・チビに逢う。)
      通信教育【囲碁】を学ぶ。
5月08日 0歩 (狂犬病注射をした為、散歩中止)
      映画【星に願いを】・【星願:あなたにもいちど】を観る。

 本日、同じストーリの映画を続けて観た。初めは【星に願いを】(日本:2003年)で、次に【星願:あなたにもいちど】(香港:1999年)である。目が見えない主人公の男の子が車に跳ねられて死んでしまうが、この男の子の面倒を見ていた看護婦に逢いにあの世から他人の体を借りて甦り、再び流星群が降る日に去ってしまう。この大筋のストーリは同じであるが、細かい設定や小道具が違っており、比較して見るのもなかなか面白いものであった。例えば、主人公の癖で、「トマト・ジュース」を一気に飲み干すところが、「レモン・サワー」に塩をたっふり入れて飲む。また、主人公が密かに演奏する楽器が、「ハーモニカ」と「サックス」で、当然演奏する曲も違っているなどなど。
 しかし、小道具の違いより人それぞれの感情表現方法の違いが、作成された国民性の差なのか、はっきりと現れていた。香港製作の方は、ところどころ理解しがたい感情の表現があったが、日本製作の方はしっくりと受け入れられた。徹底的な違いである、『蘇る理由』と『死亡保険の受け取りを拒む理由』の設定が、日本製作の方が感動を引き起こす、丁寧な作品となっていると感じた。
 今回の様に、同じストーリの作品を比較しならが観るのも、楽しいものである。
勝浦キャンプ
4月19日 3500歩 2.1km(雨の中十兵衛と逢う。)
4月20日 2500歩 1.5km(誰にも逢えず)
4月21日 2300歩 1.4km(誰にも逢えず)
4月22日 2400歩 1.4km(チビ2匹に逢う)
4月23日 2100歩 1.2km(雨上がり、誰にも逢わず。)
4月24日 2200歩 1.3km(誰にも逢わず。)
4月25日 2200歩 1.3km(誰にも逢わず。)
4月26日 2400歩 1.4km(十兵衛と逢う。)
4月27日 2700歩 1.6km(十兵衛と逢う。)
4月28日 2300歩 1.4km(誰にも逢わず。)
4月29日 0歩 (千葉県勝浦キャンプに行く。)
4月30日 0歩 (勝浦海岸にて遊ぶ。)
5月01日 0歩 (ハーブガーデンに寄り、帰宅。)

 今年初めてのキャンプに行ってきました。なんといっても、キャンプでは天候により楽しさが大きく左右されてしまうけれど、今回は三日間とも雨に降られず快適に過ごす事ができました。キャンプ・レポは休みが続いた事もあり、自分的にははやくウエーブにアップする事ができました。下記のアドレスが、そのレポートです。

勝浦まんぼうキャンプ・レポート http://grkenken.hp.infoseek.co.jp/camp_index.htm
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