「愛犬を病気・肥満から守る健康ごはん」(その六)
11月14日 4025歩 2.4km
11月15日 8630歩 5.2km (昼からドライブ)
11月16日 3650歩 2.2km (暖かい一日でした)
11月17日 4320歩 2.6km (どんでもなく寒い散歩)

さてさて、今回で「愛犬を病気・肥満から守る健康ごはん」の本も最終章となりました。

第五章 手作りごはんの材料と病気別・ダイエット用ごはん(続き)
第六章 手作りくごはんに併せて行う健康法

手作りごはんの基本的な与え方。まず、主食である動物性食品を選ぶ。
 一週間に3〜4回 : 肉類
 一週間に1回   : 内臓類
 一週間に1〜2回 : 卵や乳製品
 一週間に1回   : 魚
そして、植物性食品は毎日ご飯・イモ類・豆腐・納豆などと組み合わせる。動物性食品と植物性食品は、別々でも混ぜて与えてもよい。ただし、パン・スハゲティ・うどんと動物性食品とはすい臓に負担をかけるので分けて与える。与える量は容器に入れたときの見た目の量で、今まで給餌していたドックフードを基準とする。動物性食品を60%以上、植物性食品を40%以下にする。

かなり具体的な内容なのだけれど全てを手作りごはんに替えるのはまだ先にして、とりあえずドックフードとの併用からスタートすることにします。

メリーは皮膚アレルギーが多少あるみたいなので、「病気の犬のためのごはん :皮膚疾患」の項目を熟読しました。
 亜鉛が大変重要。欠乏すると、皮膚に備わっているバリア能力が低下して、細菌などが侵入しやすくなる。ラム肉・牛肉・肝臓・卵黄・ナッツ類・海藻を与える。ヨウ素・ビタミンEとC・B群が重要。皮膚の再生を促進し、老化を防ぐ。肝臓・卵黄・乳製品・魚を与える。リノレン酸は、炎症やアレルギーを抑える。シソ油・アマヤ油を添加する。免疫を高めるために、善玉菌であるヨーグルトを与える。
 
 すでにヨーグルトは、朝晩の食事の最後に与えてるので今までと同じくすればよいみたい。さらに、手軽に与えられるのは「卵黄」かな。肉類・魚は新鮮な材料が手に入れば与えてみようかな。

 現在、メリーにとって一番の問題は肥満傾向にあること。「ダイエットのためのごはん」の項目をチェック。
 避妊去勢された犬は、あまり動かなくなるため、肥満傾向になる。一年前にメリーは避妊したけれど、動かなくなるなどない。なんか一般論として書かれているのはわかるけれど「これって、ホント」と疑いたくなる。また、絶食させるとあるが、これまたホンとに良いの? 昨日から、ダイエット第一弾実施。夕飯のドックフードの量を減らし、減らした分量を「おから」に替えて与え始めました。さてさて、効果のほどは。

 肥満対策には三つのことを心に留めておく。実行するかは、ダイケット第一弾の様子をみてからにしてみよう。
 (1)おやつを我慢させる。
 (2)食事。摂取するエネルギーを減らす。肉類では、馬肉。鶏肉は、もも肉よりも胸肉。手羽や手羽先は脂肪を取り除く。食物繊維をたくさん与える。野菜・キノコ・果物・海藻・おから・ゴボウ。
    週に一回、絶食させる。
 (3)運動。よく遊ぶ。下り坂は走らせない。

ドックフードとの併用食
 野菜・果物に含まれている「酵素」は熱に弱いので、生で加える。白米・パンは加えない。鶏肉・牛肉は、別に与える。納豆・味噌(低塩)は、フードに添加してから、10〜15分放置してから与える。

第六章 手作りくごはんに併せて行う健康法
 ウンチで見分ける健康状態
  手作りごはんは消化吸収が良いので、ウンチの量が少なくなり、においが減る。ヨーグルトを与えると、においが軽減される。脂が多いと、軟便ぎみになる。骨が多すぎると、硬くなる。肉の量が多過ぎると、粘膜を張ったウンチになる。

 第二段「愛犬のための手作り健康食」(著者:須崎恭彦)を、読み始めてみます。
パステル画
11月12日 5002歩 3.0km 
11月13日 4056歩 2.4km 

 本日の仕事は午前中で終了。午後から休みパステル画作成。とっても充実した時間を過ごせた。パステル画を初めて2作目が完成。そろそろ水彩画・油絵・デッサンと作品も増えたのでホーム・ページで一般公開でもしようかな。またまた、自己満足の世界になりそう。
 メリーは絵を描いている時、相手にされない雰囲気を察してか、最初は大人しくそばでじっとお座りをしてみていたが、いつのまにか鼾をかきながら眠りに陥っていた。
「愛犬を病気・肥満から守る健康ごはん」(その五)
11月10日 0歩          (雨の為散歩中止) 
11月11日 3500歩 2.1km (小雨の散歩) 

第五章 手作りごはんの材料と病気別・ダイエット用ごはん
 この章から総論から各論に。基本的には手作りごはんの材料は人間と同じ。ただし与えてはいけない食べ物(タマネギ・長ネギ・ニラ)がある。

「動物性食品」と「植物性食品」に大別して解説してある。「動物性食品」は良質のタンパク質・アミノ酸のバランスが良く、基本的には一日に一種類だけを与える。「植物性食品」はすりおろしたり、ミキサーを使って細かくするか、あるいは煮てから与える。
 まったく栄養学の知識がない私には、食べ物にどのような栄養素が含まれているのか、さらに必要とされる栄養素の種類と量などちんぷんかんぷん。でも、前の章での「動物性食品と植物性食品とを上手に組み合わせることで、自然にバランスはとれる。」と言われるのでこの章の内容は各食べ物の特徴だけを理解するだけにしよう。

‘以性食品
(1)肉類   鶏肉・ラム肉・牛肉・馬肉を生で与える。豚肉は、火を通してから与える。(寄生虫に問題あり。)鶏肉の脂肪には、必須脂肪酸であるオメガ6(リノール酸)が豊富に含まれている。馬肉は鉄分が豊富な上に低脂肪なので、ダイエット食になり、アレルギーが出にくい。
(2)骨    手羽元・鶏の首・鶏の中骨。肉だけを与えているとカルシウム欠乏になる。生の骨はカルシウムだけでなく、亜鉛・鉄分・銅などのミネラルの供給源になる。
(3)内臓   一週間に一回、肉類の代わりに新鮮な鶏の肝臓(レバー)を与える。  
(4)乳製品 食後にヨーグルト・カッテージチーズ。犬は胃酸過多なので空腹時に与えると、ヨーグルトに含まれる微生物を殺してしまう。カッテージチーズは低脂肪である。
(5)卵    卵黄。卵白に含まれるアビジンが卵黄に含まれるビオチンの吸収を妨害する。
(6)魚介類 冷凍ものを、内臓を取り除いて一週間に一回生で与える。必須脂肪酸であるオメガ3(リノレン酸)を豊富に含む。新鮮な魚では寄生虫の心配がありますが、冷凍(マイナス20℃、24時間以上)してから使用すれば大丈夫。
 
⊃∧性食品
(1)野菜  アスパラガス・カボチャ・キャベツ・キュウリ・ニンジン・白菜・ブロッコリー・レタス。キュウリ・ニンジンは、ビタミンCの酸化を引き起こすのでお酢やレモン汁を添加する。
(2)発芽野菜 モヤシは、他の野菜と比べると消化しやすい。
(3)穀類  お米・パン・スパゲティ・うどん。主な栄養素は糖質で、30%(パンは50%)ほどを占める。あくまでも主食は肉であることを忘れない事。
(4)イモ類 ジャガイモ・サツマイモは、脂質やタンパク質をほとんど含まれていない。水分とでんぷんから成っているのでエネルギー源になる。コンニャク・シラタキは、しっかりとゆがいてから、細かくし少量与える。低カロリーなのでダイエットには効果的である。繊維質が多いので、多量に与えると栄養素の吸収を妨げる。
(5)豆類  きな粉・豆腐は、良質のタンパク質を含んでいる。
(6)種実類 ピーナツ・アーモンド・ゴマは必ずすりつぶして、細かくしてから与える。タンパク質・ミネラルを含んでいる。アーモンドはビタミンEが豊富で、抗酸作用がある。
(7)キノコ類 シイタケ・マイタケを、2〜3時間ほど天日に干して与える。免疫増強作用・抗ガン作用の効果がある。ビタミンDが豊富。 
(8)海藻類 昆布・のり・ヒジキ・モズク・ワカメは、ミネラルの宝庫である。
(9)果物類 りんごは、ビタミン・ミネラル・ペクチンなどの食物繊維が豊富。アボガドは、20%ほどの脂肪を含むので、与えすぎない。レーズン・プルーンは、カリウム・ポリフェノール類が豊富で、抗酸化作用が強い。
(10) 発酵食品 納豆・味噌は、消化酵素をたくさん持っている。
(11) 食用油 植物性油脂(菜種油・アマニ油・シソ油)は、不飽和脂肪酸が豊富。さじ一杯を食事に加える。
(12) クエン酸 梅干し・レモン・酢は、カルシウム・鉄を体内に吸収されやすい形にしてくれる。疲労回復の作用がある。
映画(PIRATES OF THE CARIBBEAN)
11月04日 3200歩 1.9km
11月05日 4010歩 2.4km
11月06日 3850歩 2.3km (散歩途中から小雨)
11月07日 3900歩 2.3km
11月08日 4580歩 2.8km
11月09日 9853歩 6.0km (午前:銀杏紅葉 午後:小雨の中散歩)

久しぶりに大スクリーで映画鑑賞。「パイレーツ・オブ・カリビアン(呪われた海賊たち)」。

 ジョニー・デップ演じる海賊ジャック・スパロウがとにかくよかった。なにがよかったかって。ストーリは平凡な展開で先が読め・いまではさほど珍しくないCGであるが、なぜか飽きさせない映画だった。その魅力は彼の演技。印象に残るのは彼だけ。しかし、唯一彼を食ってしまいそうなのは最後の場面までにも登場する「モンキー」ぐらい。さてさて、最近ヒットした作品は続編が作られるのが通例。「モンキー」よ。おまえが、再び海賊ジャック・スパロウの世界に導くのかい。
文化の日
10月31日 5023歩 3.0km
11月01日 4236歩 2.5km
11月02日 2653歩 1.6km (夜9時:霧の中散歩)
11月03日 2365歩 1.4km (夜8時:霧の中散歩)

 文化の日という訳ではないけれど、今日は普段なかなか味わえない食文化(ローストビーフ)と音楽文化(ヨーヨーマ)を堪能してきた。

「文化」とは、技術が進み、生活が便利になること。人間のいとなみによって作り出させたもの。と、辞典に載っていた。

今回堪能してきた文化は、どちらも芸術性的にみればすばらしいもので感動物だった。個人的に満足度から言えば、ローストビーフの量が物足らなかったのが残念。しかし、「高級食文化とはお腹を満足させるのではなく舌を満足させるもの」なのかもしれない。ヨーヨマのチェロの音色は心が安らぐ。「眠りに入るうとうとの一瞬」をまさしく感じさせてもらって、大満足でした。
2003 - November
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