ひろわれたわんちゃん
 むしむしする季節、こんな天候を喜びいっぱいに成長する雑草たち。 先週抜いた庭は、すでに雑草が地面を蔽い明るい緑色の絨毯と化けています。 今週の週末も雑草抜きで終わりです。

 そろそろ昼間の暑さも和らぎ散歩タイムとなり、いつもの公園にでかけました。 もちろんお供は一週間ぶりにお付き合いをしていただくメリーです。 すり鉢状の広場にくると、見覚えのある犬2頭を連れたおねいちゃんがこちらをみていました。 先客がいるからノーリードにできないな、とどうしようかとメリーをみるとしっぽを振り近くにいきたそうです。 おねいちゃんはなぜかこちらに向かって挨拶しているし、近くにいってみて思い出しました。 3週間前に動物病院に捨てられていた犬を連れて、不安そうに待合室にいたおねいちゃん(飼ってあげたいけれど家にも一頭ラブがいるから……と言っていた)とそのときのわんちゃんとラブちゃんでした。 ひろわれたわんちゃん(足を骨折していた)は、メリーとまだ完治していないのに追いかけっこをしながら楽しく遊んでいました。 でも、まだ人間不信は直っていなく僕とは遊んでくれませんでした。

 いい飼い主にめぐり合え、命を救われたモグ(ひろわれたわんちゃんの名前)君、きみはきっと雑草のごとく逞しい生命力と強運の持ち主なんだね。 これからも公園で会ったらメリーと遊んであげてね。 それから少しは僕とも遊んでね。 
犬は感じたままを示す
 記憶をテーマとした映画と本に最近よく出合う。 病気による記憶の喪失『明日の記憶』・『私の頭の中の消しゴム』。 人工的に一部の記憶を消失・改編してしまう『エターナル・サンシャイン(映画)』・『パラレルワールド・ラブストーリ(本)』。 映画にしても本にしても、描きやすいテーマなのだろうか。
 
 映画の中での一言より。 「忘却はよりよき前進を生む」「幸せは無垢な心に宿る」「忘却は許すこと」。 人生長くやっているといろいろな記憶が蓄積されるが、楽しい記憶だけが残れば幸せだよね。 幸せを感じる記憶は消えて欲しくないよね。

 でも、記憶って時間が経つとあいまいになりませんか。 強烈な印象を得た記憶でさえ無意識に自己都合よく改編してしまいませんか。 これこそ人間の世知(世俗の知恵)だよね。 こんな利己的な世の中で、けっして裏切らない、恩知らずでも不誠実でもない、絶対不変の唯一の友といえば、それは犬。 人間は考えて行動するけれど、犬は感じて行動しているからね。
人の痛みを感じるワン
 右手の指、3ヵ所に水ぶくれが。 右手の震えが止まりません。 昨日の午前中に自宅の前庭に面している土手に生い茂っている篠を伐採するため、手袋をせず大鎌(柄の長さが1.5メートの鎌)を2時間近く振り回したのが原因。 夕方の絵画教室では、震えも無く絵を描くことができたのに、今日になり震えが起きるなんて。 さて、明日は体全体が筋肉痛で仕事ができるでしょうか。

 二週間ぶりに、メリーと散歩にでかけました。 手に力が入らないからあまり引っ張らないようにお願いしたら、聞き分けよくおとなしく一緒に歩いてくれました。 散歩途中、三箇所でリードから開放してやり自由に走り回れるようにしてやった時も、戻れのコマンドも素直に聞き入れてくれ、本当によい子でした。 人の痛みを感じることができるのですかね。 最近NHKで放映している『ディロン』でも、わんちゃんが人の痛みを感じるといっていましたね。
 
公園の見晴らしのよい土手に座ると、メリーは優しく(全体重で)寄り添ってくれました。     
ライフ・ワーク
 買ってもらっちゃった。 かならず作ってくれると信じていました、ミノルタ様。 それもまさしく希望していた仕様で。 でも、かなり高価なんどよね、これが。 しか〜し、買ってもらっちゃったもん。 【KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL カメラ】を。 当然毎夜いじりまわしていたいのは山々だけれど、これが寂しい事に週末にしか逢えない環境なのだ。 
 左欄のリンクにある【KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL カメラ活用入門と写真集】というページを作ってしまいました。 撮る楽しみと気楽にできる現像(デジタルだからパソコンでお気楽にできちゃうのだ、印画紙への出力とウエーブへの登載)が。 フイルム・カメラに比べたらランニング・コストが安くて経済的。 これから、写真がライフ・ワークになりそうです。
世話のかかるメリー

【長野県和田村と長野県下諏訪町の区間を散歩中】
現在中山道(日本橋〜三条大橋) を歩いています。
129日間で41.0%を踏破、ゴールまで313.71km残っています。


8月19日(木) 4000歩(十兵衛ちゃんと泥パックして遊び、その後バリー君と遊ぶ。)

わん【美容】3日前にも十兵衛ちゃんとメリーは泥んこ遊びをして怒られたばかりなのに、今日もまたまた泥パックの美容を実施。十兵衛のおばさん、とうとう切れ、かなりの剣幕で十兵衛を怒鳴りつけた。瞬間的に反省の顔をした十兵衛を引きずりながら水洗い場に連れていく後姿を、メリーな何事が起こったのかとキョトンと見送っていたその時、背後からバリー君が遅れて登場。泥んこの足で、バリー君を追い掛け回して遊ぶメリーでした。

8月20日(金) 3000歩(誰にも逢わず)

8月21日(土) 3500歩(誰にも逢わず)

絵【絵画教室】この間《佳麗なランちゃん》が描き終わったので、今日から《海岸を走るメリー》を描き始めた。

8月22日(日) 3500歩(バリー君と遊ぶ)

TV【冬のソナタ】最終回を観る。ユジュン(チェ・ジウ)の話しているときに見せる、斜め目線が魅力的であった。

本【MOMENT】本田孝好/著:死を待つ末期患者の願いを叶えてやるお話し。わくわくさせられる人物設定で、期待をしながら読んでみたが、奥深い人間模様の表現に物足りなさを感じた。しかし、読みやすい文章だったので、この作者の別の作品を読んでみようかな。

8月23日(月) 処暑 2000歩(誰にも逢わず、散歩途中から雨に降られる)

映画【死ぬまでにしたい10のこと】 ( MY LIFE WITHOUT ME ):2003年/カナダ・スペイン:悔いなく人生を終えるお話し。英語タイトルのままの方がしっくりする。

昨日の本・今日の映画と死を前にしたお話しが続いた。自分が死んだ後、自分の事は良い思い出も悪い思い出も過去の事にして、楽しかった事だけをたまにふと思い出してくれたらいいのにな。。。。。

8月24日(火)3000歩(バリー君と遊ぶ)

散歩【蚊】昨日の雨と今日の暑さで、散歩時の夕方は蚊がやたらと多かった。腕・首筋・足首と、虫除けスプレーをしての散歩なのだが、肩をそれもTシャッツの上から刺しやがって。

8月25日(水)2500歩(誰にも逢わず)

8月26日(木)3500歩(十兵衛ちゃんと遊び、その後バリー君とも遊ぶ。)

わん【ウンチ】メリーは公園の広場に生えている草を食べ、いつもはウンチと一緒にうまく排泄するのだが、今日はその草がお尻からうまく落ちずにぶらぶらと、ウンチをぶら下げた状態になってしまった。このぶらぶらしたウンチがお尻の毛に付き、気持ち悪いのかくるくる回り続けるメリーを押さえつけ、ウンチをとってやった。もちろん、その後水洗い場まで連れて行き、お尻とその周りの毛を洗ったのだが、ウンチが手についてしまい大変な目にあった。まったく、世話のかかるやつです。
テントウ虫見っけ《メリー》
【長野県御代田町と長野県佐久市の区間を散歩中】
現在中山道(日本橋〜三条大橋) を歩いています。
99日間で31.0%を踏破、ゴールまで366.95km残っています。

7月20日(火)4000歩 (ワン友達とは誰にも逢わず)
 しかし、初めて逢ったというより、突然現れた小形犬二頭にケンカを売られた。メリーには怪我はなかったが、手に握り締めていたリードが、指を擦り軽いやけどを被った。飼い主があわてて飛んできて、ひたすら謝るので何事もなかったように、その場を立ち去った。

7月21日(水)3500歩 (誰にも逢わず)

7月22日(木)4500歩 (バリー君と遊ぶ)
 バリー君のお姉ちゃんから、メリーにと手焼きのクッキを頂いた。それには、メリーへの手紙が付いていた。内容はケンママが書いているメリ日記を読んでください。

7月23日(金)4500歩 (十兵衛ちゃんとバリー君と遊ぶ)

7月24日(土)3500歩 (バリー君と遊ぶ)
 久しぶりに、絵画教室に行ってきた。パステル画テントウ虫見っけ《メリー》】が完成。夕食後、銭湯【湯楽の里】に出かけ、岩風呂で心身共々にリフレッシュしてきました。風呂上りのかき氷は最高だが、毎度の事に頭の芯がズキズキと。でも、やめられませんかき氷。

7月25日(日)4500歩 (十兵衛ちゃんとバリー君と遊ぶ)

7月26日(月)3500歩 (誰にも逢わず)

7月27日(火)3500歩 (十兵衛ちゃんと公園のゲートですれ違い)
 本【蛇にピアス】第130回芥川賞受賞作:金原ひとみ/著 を読む。一様、話題作なので図書館から借りて読んでみた。無駄な時間を費やした。
コンパニオン・アニマル
【埼玉県浦和市と埼玉県大宮市の区間を散歩中 】
5月09日 0歩 (雨の為、散歩中止)
      理髪に行った為か頭が重い。
5月10日 2000歩 1.2km(途中で雨に降られた。)
      自転車と一緒に走るわんちゃん。お友達が居なくて寂しいんだって。
5月11日 4000歩 2.4km(十兵衛ラーク、別々に走り回る。)
      フェラリアのお薬を飲んで、昼間はお庭でお留守番。
5月12日 2500歩 1.5km(誰にも逢わず。)
      公民館のおじさんが、「レトリバーってこんなに大きくなるの」と言いながら頭をなでてくれた。さらに「実家でレトリバーの子犬をもらったのだが3年も経つのに、半分ぐらいの大きさしかないな。もしかしたら、別の犬種の血が入っているのかな」とつぶやいていた。メリーは「あたちを基準にしちゃだめだよ。」と言いたげであった。

【コンパニオン・アニマル】
 ある雑誌で【コンパニオン・アニマル】という言葉を見つけた。 友達とか仲間という意味合いで、【ペット】という人間から一方通行に感じる言い方を変えるのに、使用される言葉と紹介されていた。 確かに、私的にはそのとおりだと思う。 一方通行を感じながら共同生活をしているなんて、寂しすぎる。 そこで、思うことは良好な関係の作り方が重要になるわけである。 ます、同じ家庭という環境に住んでいるため、うまくお互いが適応しなくてはいけない。 これからの季節、日に日に気温が高くなり「ワン」達には過酷な時期が近づいている。 日中、留守番をしている我が家のメリーにできるだけの快適な環境を提供して上げなければいけないなと、思案中である。
≪ 前の30件| 次の30件 ≫
2017 - August
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
過去記事
Profile
名前ケンケンパパ
毎日の出来事を忘れ去るのが悔しい。
リンク
カテゴリー
カウンター

昨日
今日