TVドラマ:The 4400 未来からの生還者2<父親> ★★★★☆
 WOWOWで放映中の米TVドラマ4400。 面白みが脳内を増殖しています。 未来予測能力を持つ少女:マイアの日記である『私の見る世界』に書かれてあった、『Mommy’s bosses will be punished for betraying us.』。 そして、赤ん坊:イザベルの未知の能力が現れた。 さらに、通信塔によりケビンの能力が目覚める。 これからの展開が待ちどうしいです。

 人類の未来が破滅してしまう設定で、未来人がそれを阻止するために特殊能力を与えて現代に生還させた4400人。 人類の破壊が始まったのが現在であるとの事。 さて、人類を破滅とさせる原因とは何なのか。 環境異変? もしそうであるならば、このドラマは、現代人への警告(メセージ)なのか。

 米TVのSFドラマに、「スタートレック」があったけれど、そういえば映画版もあったよね。 アメリカ赴任中、はまりにはまって毎晩TVを見ていました。 このときの興奮と同じです。 このドラマもシリーズ化して続くことに期待したい。 まだまだネタはたくさんあるよね。 4400人も生還したのだから。
日本の名峰
 映画を2本続けて観賞した後、シャワーを浴びて寝床に就き何気にTVをつけたのがいけなかった。 時刻は、日にちが変わったばかりの午前零時。 「日本の名峰〜発表!おすすめの山50」という番組が。 番組の冒頭で、「では、おすすめナンバー1から発表」と、なんと面白いというか奇抜な進行に引き込まれ、「あ、わかっちゃった。 日本の一番の名峰といったら、『富士山』に決まっているじゃないか。」と、TVに向かって語っていました。 「一週間前に見た月山は、25位だ。 筑波山は、34位だ。」と、次々に登場する美しい映像の山々に魅了され、結局2時間番組を最後までみてしまいました。

 時刻は当然、午前2時。 明日、仕事なんだよね。 NHKさん、なんでこんな面白い番組を夜中に放映するんだよ。 きちんと2軒分も受信料を払っている善良な一般的国民の生活パターンを考えてよね。 結局、興奮している脳はなかなか睡眠モードに入れず、NHK ラジオ深夜番組の午前3時のニュースまで聞いてしまいました。  
WOWOWの海外ドラマ
 今月からTVを見る楽しみが増えました。 WOWOWの海外ドラマ2作品の初回を見ました。 「4400 未知からの生還者(SF)」と「ミディアム 霊能者アリソン・デュポア(ミステリー)」です。 これに「CSI:5 科学捜査班」と「コールド・ケース2」を加えて毎週4本のドラマをみることになるわけでして、アフター・ファイブがますます忙しくなりました。

 ミディアム [medium]って、霊媒のことで死んだ人の霊魂の言葉や思いを伝える役目をする人のこと。 この特殊能力を犯罪捜査に協力していくという、実話だそうです。 現代科学の進歩と推理をベースに事件を解決していく「CSI」や「コールド・ケース」と対照的に、怪傑による解決する事件が非常に楽しみです。 さらに「未知からの生還者」は、この怪傑が引き起こす事件であります。 

 推理も考えてみれば、霊媒と同じように特殊能力だよね。 ただ、経験に基づくかどうかの違いにしても、そこにはやはり人間の未知な能力が深くかかわっていることに共通していると、推測してみました。 これらのドラマは、自己推理しながら見れるという楽しみがあります。
死後の毛
 今の生活パターンの準備で、唯一新たに購入した電化製品はDVD再生機だけ。 昔の単身赴任時はビデオ・テープを空輸してもらい、日本のニュースやドラマを見ていたっけ。 今回は毎週自分で予約をしてDVDに落とし持ち帰ってます。 録画取りしているのは、ほとんどがWOWOWの映画とドラマ。
 今夜も一人で夕飯を食べながらDVDを見ました。 なんと、『CSI5』が100回目の放映で記念特別版でした。 全米でかなり人気があり、CSI効果が発生しているみたいです。 さて、このCSI効果とは、科学捜査官志望・法医学を学ぶ学生が急増しているそうです。
 さて、今夜のお話は【第三の性】でした。 つまり、性転換した人が殺されたという設定。 ストーリはさておき、いままで勘違いしていた知識を発見しました。 死後に毛が伸びるのは錯覚なのだ。 数年前に亡くなった親父のヒゲを電気剃刀で剥いていたとき、死んだ後でもヒゲはある程度成長するものだなと。 しかし、違っていたのです。 死後、皮膚が収縮して毛を押し出していたのです。 そのリアルな映像がアップで映し出されており即納得した。
 でもよく見れるよな、夕飯をたべながらこの手のドラマを。 夕食のおかずはちょっと生焼きの照り焼きチキンでした。 

 おまけ。 『CSIニューヨーク』も続けて見ました。 鼻毛が焦げたリアルな映像が印象的でした。
WOWOWドラマ
 録画しておいたWOWOWドラマ三本を続けて見た。最近は三冊連続読書・三本連続映画鑑賞・パステル画教室も土曜連続二週と続いている。仕事以外に費やす時間が充実している。しかし、今回のWOWOWドラマ三本とも、僕的には不燃焼の欲求不満むんむんの作品。二時間枠で作成するドラマではない。ストーリや時代背景がいいのだから、丁寧に心の様子、変化、揺れ、をもっと深く時間を長くとり丁寧に描写すれば、いい作品に仕上がると感じた。残念だった。
 作品名は、【宿命】・【自由戀愛】・【心の砕ける音(運命の女)】である。
TVドラマ:理由
【埼玉県大宮市と埼玉県上尾市の区間を散歩中 】
5月13日 3500歩 2.1km(十兵衛に逢う
      映画【方世玉2】香港:1993年 久しぶりのカンフーアクション映画を観る。ワイヤーにて人を吊るす特撮は見ごたえがあり、最近のアメリカ映画のアクションものよりすぐれてる。
5月14日 3000歩 1.8km(十兵衛に逢う
      メリー、お腹を冷やしすぎたのか夕食に食べた物全てを吐いた。玄関のタイルの上で寝たのがいけなかったのか、アイスクリームを食べたのがいけなかったのか。いずれにしても、せっかく食べた物を吐いてしまい、お腹が空っぽになりかわいそうなメリーでした。
5月15日 3000歩 1.8km(バリーに逢う
      南側の庭の草取りをしていたら、鎌が壊れた。しかたなく大きな雑草だけを素手にて抜き、熊手ほうきで落ち葉をかきか集めて本日の掃除は終了。午後からは、絵画教室にでかけた。
5月16日 0歩 (雨の為、散歩中止)
      日曜日というのに、一日中雨降り。ドラマ【理由】WOWOW製作を観る。

 dramaW 【理由】原作:宮部みゆき  監督:大林宣彦
 
 WOWOW製作のドラマを過去何回か観ているが、いづれも民放の2時間ドラマに毛がはえた程度で、今回もあまり期待をせずに観始めた。ところが、初めの映像からして、我目は画面に釘付けにされた。かなりこだわりを持つ作りであることが、この映像のみで感じられる。
 原作は読んでいない。直木賞受賞作品であることを知ったのは、このドラマを観てからの後である。ストーリは、台風の夜に高層マンションで起きた一家惨殺事件に隠された真実を解き明していくものである。正確に表現すれば、一家:家族ではなく何も関係を持たない人々が、同じ部屋で過ごし同じ部屋で殺される。なぜ殺されたのか、なぜ家族と偽り同じ部屋ですごしてたのかと、なぞの設定である。これらのすべてのなぞの【理由】を丁寧に一場面毎に、豪華キャストを登場させて作り上げている。それぞれの【理由】からは、現代のいろいろな社会問題が大きく浮き彫りにされ、観ている我々に問題提議を投げかけてくる。
 原作と今回のドラマのストーリの違いはわからないが、このドラマを見る限り、あえてドラマというよりは、【原作を読む映画】と、いう感じを持った。映像は、各章の切れ間にでてきる空のみの風景映像の質感が、他の映像と違い、下界でのどろどろした人間模様を表現しているようで、憧れる映像の作り方である。
 印象に残るシーンは、【サンダルの上に涙が一滴落ちるシーン】と【路地裏でインタビューを受けている父に窓越しに娘が「お父さん、お茶」って出すシーン】である。
 唯一つ、気になるセリフというより、このセリフの出てくる時期(タイミング)である。【殺害された家族の写真が存在しない】。このセリフ、無かった方がよかったのでは。

 このドラマを観ている今日は、5月だというのに梅雨のような雨がしとしとと降っていて、ちょっと肌寒く薄くらい昼間であった。そのせいか、気分的に重くなり、また日を改めて観ようという気は起こらない。でも、この約三時間、むだな時間とは思わなかった。
CSI:MiaMi
3月04日    0歩      (雨降りの為、散歩中止)
3月05日 3200歩 1.9km(誰にも逢えず)
3月06日 4023歩 2.4km(ラークと走り回る)

 科学捜査で使用するツールの数々に興味を惹かれ観始めた、【CSI:MiaMi】が本日最終回。 残念と思ったらなんと【CSI:3】が引き続き放送されるではないか。
 ストーリはいまいちであるが、変なうさん臭いトリックが無いぶんだけ現実的であり、なんといっても食事を摂りながらはとてもじゃないが観られない検死映像が凄い。
 犯罪究明に活躍する分析機器などの科学的に裏づけするためのツールもいろいろあるが、その他の専門学(犯罪心理学・法医昆虫学・法医人類学など)の解説も丁寧にされておりとても面白い。特に、法医昆虫学に興味がそそがれる。採集した昆虫から、その種類、成長段階、由来から犯行現場・時刻・手段を割り出すなんて、かなり昆虫生態を把握していなければできない事だろう。たしか、第1シリーズでのCSI主任ギル・グリッソムが、この法医昆虫学が専門だったはず。第3シリーズでも大いに期待したい。
≪ 前の30件| 次の30件 ≫
2017 - May
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
過去記事
Profile
名前ケンケンパパ
毎日の出来事を忘れ去るのが悔しい。
リンク
カテゴリー
カウンター

昨日
今日